カテゴリー別アーカイブ: 音楽

スポットとか、コンサートとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

AppleStore銀座へ行く。
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店の前から駅方面までズラリと列が出来ていた。

iPhone6購入の列なのかな。
ここまで並んで買う気にはなれないな。
ソフトバンクショップにも在庫が無いらしいし、
予約もしておらず、なんとなくそのままである。

サイズ的にどちらが良いのかとか、力を掛けると曲がる噂とか・・
まあ、そのうちね。

銀座の街はセレブ(に見える人々)と外国人で賑わっていた。
メッチャ大きな犬も散歩していた。
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大人しいので撫で回してあげた。
こんな犬が飼える家ってきっと豪邸なんだろう。
さすが銀座。

有名な宝くじ売り場で、妻がオータムジャンボを購入。
ワタクシ、宝くじはほとんど買った事が無いが、
彼女はちょこちょこと買っているそうだ。

JRをくぐって皇居方面へ。
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お堀に大きな白い鳥。

白鳥だった。
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ずっと住んでるのか?

写真は撮れなかったが、金色の鯉も寄って来た。
ふと横を見たら、亀も。
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「金色の鯉と亀と鶴って、おめでたスポットだね」

「白鳥だよ」

「さっきの宝くじ、きっと当たるよ」

おめでたいのはキミの頭である。

そのまま内堀まで歩いてみる。
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恐ろしくキレイに整備された芝生。
ここでフェイアウエイウッド打ちたいな。
あっという間に逮捕されるんだろうけど。

二重橋
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初めて見た気がする。
東京って、実は見ていないスポットがたくさんありそう。
今度、はとバスツアーに申し込んでみようか。

 

さて、どうしてこの辺りに来たのかというと、これ。
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五輪真弓のコンサートである。

なんとなくライブというよりコンサートって感じなのかな。
勝手なイメージだけど。

会場の東京国際フォーラムCホールは3階まで満員。
そしてワタクシたちは、ステージ正面の前から4列目。
どうしてこんな良い席が取れたのだろう。
出来れば違うライブで当たって欲しかったな。

お客さんの年齢層はかなり高め。
ワタクシたちがかなり若い方だ。
まあ、そうだよね。

ステージが始まる。
やっぱり唄は上手い。
効き易い歌い方と美しい声は
知らない曲でもすんなり耳に入って来る。

途中、15分の休憩があったのは、
五輪さんも年齢を重ねたってことなのかな。
それとも、オーディエンス側の年齢層に考慮してなのか。

知ってる曲は、「少女」と「恋人よ」しか無かったが
昭和の香りのする心洗われるステージだった。

たまにはこういうのもいいな。

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壊れた!とか、視界とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Bluetoothイヤホンである。

音切れが酷かったり、
ペアリングが上手くいかなかったり、
本体がゴツ過ぎて耳が痛くなったりと、
なかなか良いものが見つからなかった。

ある方のおススメで購入したこちらが、
このところ愛用しているイヤホン。
AHW150
DENON AH-W150

装着感はそれほど良くはないのだが、
運動しても外れないことを考えるとじゅうぶん。
そして防水仕様というのもポイントが高い。

ちょっとゴツい感じもするが、
ワイヤレスであればこれくらいは許容範囲。
バッテリーの持ちも悪くない。

先日、日課の朝ランに出かけようと思って
イヤホンを掛けたら、変な音がして壊れた。
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イヤーピースの稼働部が外れてしまったのだ。
ケーブルのカール具合が漫画っぽい壊れ方で泣ける。

うーん、半年持ったっけ?
このタイプでもやはり消耗品なのかなぁ。

そんなに高いモデルでもないし、
同じの買うかなと思いつつ、
走りに行くために応急処置をすることに。

取れた軸をもとに差し込んで、アロンアルファを一滴ポトリ。
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直っちゃった。
微妙に角度がズレたような気もするがこれでじゅうぶんである。
しばらくこのまま使い続けてみよう。

 

さて、道を歩いていて、突然声を掛けられることが多い。

目の前まで近づき、声を掛けられて、
知り合いだと気づくのだ。

多少目は悪いが、そういう問題ではない。
間違いなく視界に入っているはずなのに
まったく気づかないのだ。

そもそも人に関心が無いのかもしれないが、
大きな理由は考え事をしながら歩いていることが多いから。

視界は広がっているのだが、最低限の安全確保のためにのみ
モノを認識している過ぎないのかもしれない。
だから想定外に知り合いが歩いて来ても、
人という物体としての認識だけなので
気づかないのだと思う。

では、いったい何を考えているのかというと、よく分からない。
仕事のこと、家のこと、遊びのこと、ブログの内容とかかな。

授業中、ぼんやり外を見て、
想像の世界に行っちゃっている子がいるが、
どちらかというとそういうタイプだったので、
頭の中のひとり遊びが得意なのかもしれない。

とにかくこのところ、声を掛けられてビックリ
ということが増えたような気がする。
困ったものである。

でも皆、そんなにキョロキョロと網を張って歩いるのかな。
一人で歩いてる時なんて自分の世界だよねぇ。

ついでに、「誰だったっけ?」ということも多い。
これは昔からの悪い癖なのだけど、いっこうに治らない。
ひとつ言えるのは、こんなワタクシのようなヤツは
絶対にエラくなれない部類の人間であるということだ。
(いいんだけどね、別に)

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欠場とか、サマソニその2とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ナダルが全米オープンを欠場するそうだ。

右手首の状態が良くないとか。
ナダルって左利きじゃん・・てレベルじゃないよね、さすがに。

前に痛めたのは膝だっけ。
あれだけハードなプレーをしてれば、そりゃ痛めるわ。

朝、そんな怪我をしたナダルに激励された。
np
NikeのランニングアプリNike+。

走り終わると、時間やペース、いつもとの比較などを教えてくれる。
そして誰だか分からない声が「頑張ったわね!」的な事を言ってくれる。
(たぶんそんな感じのことを言ってるんだと思う。英語なので…)

今朝も汗だくで走り終え、アプリを立ち上げた。
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最後に「I’m Rafael Nadal」から始まって、
「なかなかやるじゃんか。明日も頑張ろう!」的なコメントが。

ああ、そうか。
ナダルはナイキ契約だったっけ。
「怪我に負けずにお前も頑張れよ」と返してみた。

そのうち、フェデラーも出てくるのかな。
その時は「まだ引退は早いぞ。チャレンジだ」と言ってみよう。

 

さて、SUMMER SONICの会場周辺は
たくさんの屋台やらミニステージがある。

会場に入ってすぐのアジアンなんとかステージでは
やたらとノリの良いバンドが演奏していた。
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Sultan of Disco

韓国のバンドらしい。
70年代のディスコっぽいファンクを演奏していた。
野外の開放感と相まって一発で気に入った。

ということで、CDを購入。
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韓国版なのに、何故か帯が日本語だ。
ライブほどの臨場感はないが、なかなか良かった。
1,500円也。

 

ちょっと歩くと、ハーレダビッドソンのブース。
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新型らしい。

ホント、美しい。
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いいなぁ。
でもワタクシ、バイクは中型まで。
いつか乗ってみたい。
一念発起して免許取りにいくかな。

 

さらにスタジアム方面へ進むと、こんなミニステージが。
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面白そうなので観ていく事に。
と、出て来たのはこのバンド。
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QUEENである。

ギターもちゃんとブライアンメイモデル。
ベースの方もジョンディーコンぽいし、
ドラムもロジャーテイラーっぽいっていうか、
現在のロジャーテイラーよりもロジャーテイラーだ。

ボーカルはフレディーそっくりとはいかないが、
(そもそもフレディーそっくりな人はそうそういない)
雰囲気とパワーはかなりのものだった。
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QUEENだから、当然しっている曲ばかり。
コールアンドレスポンスはもちろん、
ボヘミアンラプソディーは全員で大合唱である。
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本物のQUEENがメインステージのトリを取るらしいが、
前哨戦としてはメッチャ盛り上がったミニライブだった。

何かとても得した気分になったサマソニ会場散策であった。
来年は本当にチケット買おうっと。

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燃え尽きたとか、燃え尽きないとか。


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休日。
お盆絡みだからか、めずらしく家族全員が休み。
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しかし何かとテンパっているワタクシはずっとPCの前。

長男はずっと携帯を見ている。
携帯はリビングでしか使わない約束なので
ワークスペースカウンターの右端が彼の定位置である。

12歳児は塾の宿題。
「いつ終わるの?」と聞くと「終わりは無いんだよ」とのこと。
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頭がオーバーヒートしかけているのか、
アイスノンを仕込んだバンドを頭に巻いて勉強している。(笑)

特に会話をするでも無く、3人並んでそれぞれが
それぞれのことで一日を過ごしている。
のどかなんだか、余裕が無いんだかよく分からない我が家である。

結局、そんな状態が夕方まで続き、かなり燃え尽き気味のワタクシである。
出来れば、休日は遊びで燃え尽きたいなと思う。

 

さて、そんなわけで燃え尽きたので、
WOWOWオンデマンドにアクセスしてみる。

番組表に懐かしい名前。
スティーブミラーバンドである。
最近のライブを収録したものらしい。
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客席もけっこう年齢に方が多く、皆座ったまま聞いている。
まあ、どうみても立ちっ放しは無理だ。

スティーブミラーって何歳なんだろう?
結成が1966年だそうだから、50年くらいこのバンドやってるってことか。

なんせ、ワタクシがスティーブミラーバンドを聞いていたのは
中学校の頃だからなぁ。

当時、大ヒットしたのかこのアルバム。

Book of Dreams
smbbodm
たしか邦題は「ペガサスの祈り」
ジャケット見たまんまやないかって感じだ。

このアルバムはスティーブミラーバンドの作品の中では
かなりポップな出来だと思う。
アルバムからたくさんのヒット曲も輩出された。

Jet Airliner、Jungle Love、Swingtownあたりは
シンセサイザーサウンドを効果的に使用したPOPなつくり。
Winter timeなどのスローな曲をうまくはさんで
アルバム全体が幕の内弁当のように調和がとれていた。

今のワタクシのiPodにはこのアルバムが入っている。
名盤である。

そんなスティーブミラーバンドのライブが
WOWOWの番組として流れているのもすごいことだ。
誰が編成してるのだろう。
未だ燃え尽きないレジェンドバンド。
グッドチョイスである。

今度はREO SPEED WAGONをみたいな。
80年代とはメンバーも変わっているらしいけど、
ライブは昔の楽曲もやるのかな。
WOWOWさん、番組買って来てもらえませんか。

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サマソニとか、USオープンとか。


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もう夏も終わりである。
近所では恒例のSUMMER SONICが開幕した。

2001年から幕張で開催されているらしいが、実は一度も行った事が無い。
いや、正確には有料入場したことが無い。
正直、地元民にとっては、混むし、何となく怖い雰囲気になるしと
足を運ぶ気にならないという感じもあったりして。

しかし、せっかく地元でのイベントだしってことで
雰囲気だけでもと散歩がてら出掛けてみた。
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会場は自宅から自転車で5分。
恵まれているのか、そうでもないのか。
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ステージはビーチやQVCマリンフィールドに分かれ、
周辺を小さなイベントステージや屋台やバーなどに囲まれる。
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会場回りはチケットが要らないので、
歩き回るだけでもじゅうぶんに雰囲気が味わえるのだ。

アジアン何とかっていうエリアではライブ。
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プロミュージシャンなのでクオリティはじゅうぶん。
これで無料だから、ビール片手に散歩には最適。

まだまだ暑い会場。
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いたるところにミストシャワーが設置されている。

と、向こうからトラックが。
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放水車である。
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ビキニのオネエサンがシャワーを浴びせてくれるのだ。
もちろんワタクシも・・・iPhone持って水を浴びるわけが無い。
でも、夏っぽくていいね。

SMIRNOFFのブースではこんなサービスも。
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冷たいのかな。

スタジアム内のステージではリッチーサンボラ。
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BonjoviのLaivin’ on a Prayerを演ってた。
反町クンとのForeverじゃなかった。

外にはDJブース。
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結構な盛り上がりだった。

DJのノセる技術ってスゴイな。
ワタクシも一緒に踊って来た。(ウソ)
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なるほど、これはロック盆踊りなんだな。
DJブースもやぐらみたいだし、夏にマッチするわけである。

夏フェス、楽しそうだ。
来年はチケットを取って参加してみようと思った。

 

さて、夏の終わりと言えばUSオープンである。

我らが穂積プロと梅田コーチも予選に向けてニューヨーク入り。
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着いた日は会場外で練習。

次の日はナショナルテニスセンターで調整に入ったようだ。
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今回の遠征の様子は、梅田コーチのレポートを随時更新予定。
レックテニスブログ「南新宿の片隅から

あ、それから穂積プロの公式Facebookページも開設された。
https://www.facebook.com/erihozumi.tennis
こちらもぜひ「いいね!」をお願いします。

今年、グランドスラムに挑戦するところまで来た穂積プロ。
まだ、本戦まではたどり着いていないが、
今年を締めくくるUSオープンでぜひ予選突破して欲しい。
ガンバレ!エリ&ウメ!

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発売!とか、前哨戦とか。


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頼んでおいたCDが届いた。
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レシキ

SUPER BUTTER DOGの池田貴史の主宰するユニットの新作である。
(池田氏オフィシャルサイト「うぇぶ城」)

歴史モチーフのこのシリーズもはや4作目。
今回もクオリティの高い楽曲が目白押しである。

1.キャッチミー岡っ引きさん feat. もち政宗
2.年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生
3.お犬様 feat. 尼ンダ
4.RUN 飛脚 RUN
5.salt & stone
6.僕の印籠知りませんか?
7.憲法セブンティーン feat. シャカッチ
8.Takeda’ feat. ニセレキシ
9.ドゥ・ザ・キャッスル feat. 北のパイセン問屋
10.アケチノキモチ feat. 阿部sorry大臣ちゃん

うーん、素晴らしい。
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帯には「オレがレキシで、レキシがオレで」って、
映画「転校生」みたいなこと言ってるし。(古いな)

このユニット、ツアーも組んでいて、日本武道館でもやるらしい。
行こうかな。

さて、ウインブルドンに向けて旅立った穂積プロと梅田コーチ。
前哨戦のITF $50,000 Nottingham に向かった。
何でもアムステルダムを経由し、二日掛けての移動だったらしい。
行った事無いけど、イギリスって遠いのね。

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トランジットの合間合間に送られてくる写真を見ると、
「オランダはハイネケンでしょ!」みたいなヤツだが、
梅田コーチもすっかりレックに染まっているなって感じである。

グランドスラムの前哨戦は多くの選手が調整のためにエントリーするため
普段とは本戦へのカットラインが一変するらしい。
このノッティンガムも最初は予選の8番目だかで、
予選からだと出発を早めなければいけないかもなどと話していた。

結局、ギリギリで本戦に入れたので良かったが、
トップ選手になるまではこういうスケジューリングでも
神経をすり減らさなければいけないわけである。
大変だなぁ。

ちなみに穂積プロは空港のベンチだろうが、どこでも寝られるらしい。
どこでも寝られないタイプの梅田コーチに言わせると、
「ホント、どこでも隙あらば寝るんすよ。うらやましいっていうか信じられない」
ということだ。
でもこれ、穂積プロの強みのひとつだね。

ということで、無事にノッティンガム入りした二人。
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現地はあいにくの雨模様のため、インドアで練習したようだ。
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前哨戦で勢いをつけて、なんとかウインブルドンの本戦に入って欲しい。

穂積プロと梅田コーチのウインブルドンレポートは、
レックブログで毎日更新されるので、ぜひアクセスを。

ガンバレ、エリ&ウメ!

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ライブとか、予選開始とか。


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窓 -せめて愛を-
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大学生時代に後輩から録音してもらったCD。
いや、当時はレコードだったかな。

荒井由美らと並んでジャパニーズ女性ポッポスの
先頭的な存在であることは認識していたが、
よりポップなユーミンの時代に流されて、
五輪真弓を聴く機会はほとんどなかった。

後輩にもらったテープを再生し、
そのメロディラインの美しさと、
なにより歌唱力というか、
声の美しさに驚愕したのを憶えている。

なんだろう?
よく分からないが、非常に繊細なビブラートなのか、
単音なのに裏にもうひとつ声がかぶさっているような
透明感がありながらも厚みのある声。

淡谷のり子先生が「あの子は歌うまいわね」
(モノマネで読んでください)
と五輪真弓を評したのも頷ける。

世の中的には「恋人よ」が有名だが、
このアルバム「窓」には珠玉の名曲が詰め込まれている。
「カリフォルニア」などは感涙ものである。

そんな五輪真弓のライブに行く事になった。
たまたまライブ情報を見つけ、抽選に申し込んだら当選。
会場が東京国際フォーラムと行きやすい事、
そしてなにより音響が良さそうだと思ったことが大きな理由である。

あの歌声を生で聴けると思うと非常に楽しみ。
カリフォルニア、歌ってくれないかな。

さて、フレンチオープン予選に出場のためパリに滞在中の穂積プロ。
前週の決勝戦で痛めた足をケアしながら練習に入ったそう。
試合会場ではなく近くのクラブでの練習なんだそうだ。
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足首のサポーターが少し痛々しいが、
ベストを尽くすのみである。
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予選初日、日本人男子選手は軒並み敗退。
レッドクレーの壁はやはり高くて厚いようだ。

そして迎えた穂積プロの予選1回戦。
15番コートの第4試合、相手はスイスの選手である。

おそらく20時くらいと聞いていたのだが、
梅田コーチから、現地は朝から雨との連絡。
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結局、試合は明日に持ち越しになった。

明日は9番コートの第3試合だそう。
今日はゆっくり休んで明日に備えて欲しい。

ガンバレ、エリ!ウメ!

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STIGRAYとか、入れ替えとか。


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妻がピアノを買ったので、
ついでにワタクシも何か買ってもらえないかなと、
楽器屋を物色。

MUSICMAN STINGRAY
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ワタクシが中学生の頃に発売されたというか、
立ち上げられたメーカーである。

それまではベースといえば、フェンダーのジャズベースタイプか、
プレシジョンべース、またはリッケンバッカータイプがメジャーどころ。
ワタクシもベースはジャズベースタイプを持っていた。
もちろんフェンダーではなく、コピーモデルだったけど。

で、このMUSICMAN STINGRAY。
初めて見た時、何てカッコいいベースなんだろうと衝撃を受けた。

このヘッドが特徴的。
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ペグが3:1で分かれているのが斬新だった。

ボディカットはフェンダータイプ。
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調べてみたら、フェンダーの元社員が立ち上げたメーカーだったのね。

このベースと言えば、ワタクシの年代だと
クイーンのジョン・ディーコンのイメージが強い。
値段はメッチャ高かったので、まったく縁が無かったけど、
憧れのベースだったっけ。

ちょっと欲しいなと思ったけど、
ベースだけ買っても何をするのだって感じなので
溢れる物欲を押さえ込んだのだった。

 

さて、久しぶりに梅田コーチに会った。
ポーランド〜マレーシア遠征から戻って来たのだ。

朝、梅田コーチがガットを張っていた。
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新品のラケットを何本も張っている。
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見ると、穂積絵莉プロのラケットだった。
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(いいなぁ、オンネーム)

半年に一度、すべて入れ替えるのだそうだ。
やっぱり、ツアープロの消耗は半端じゃないのだろう。

5〜6本入れ替えなのかな。
もっとだろうか。
以前、あるメーカーさんに聞いたこともあるのだが、
ラケットの使用本数は千差万別らしい。
当然、男女で消耗度合いも違うだろうし。

ちなみに穂積プロのラケットは、プリンス・EXO3 ブラック 100T。
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ストリングはハイブリッドである。
少し前にハイブリッドの組み合わせを変えたようなことも聞いたが、
何が何になったのは忘れてしまった。

ストリングのセッティングも梅田コーチが
穂積プロの調子を見ながらアドバイスしているようだ。
張りも梅田コーチが担当しているのも強みなのかな。

梅田コーチに「使い終わったラケット、1本もらえないかな」と言うと、
「あ、大丈夫だと思いますよ。ためブロさんの分ですか?」だって。

「違うよ、会社に置いておく分だよ.グリップにサイン入れてね」
と言っておいたが、覚えているかどうかはあやしい。
絵莉本人または関係各位がここを読んでいたら、
手配のほど、よろしくお願いしますなのだ。

カテゴリー: テニス用品, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テストとか、オヤジとか。


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早朝、電車に飛び乗り神奈川方面へ。
着いたのは伊勢原校

この日は伊勢原校でコーチテストなのだ。
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受験したのは、前日の事業所対抗戦でガッツ溢れるプレーで、
伊勢原校躍進の原動力となったコヤスコーチ。

元々テニスの技術がある上に、非常にモチベーションも高い。
結果は期待通り、高得点で文句無しの上級チーフ合格。
良かった。

プレースタイル、ガッツ共に
以前一緒に仕事をしていたあるコーチを思い出した。
きっといいコーチになる。
さらに良いコーチを目指して頑張って欲しい。

と、そんな感慨にふける暇もなく、
「ゴメン、すぐに戻らなきゃ」と上り電車に飛び乗る。
午後一番、本社でミーティングなのだ。

ミーティングを終え、昼食(と言っても、仕事しながらオニギリ2個)
を食べたのは16時過ぎだった。
無理な予定を組む癖は直っていないようだ。

 

さて、さらに夕方からはバタバタでボスとともに水道橋へ。
レックゴルフスクール水道橋に巡回・・・ではなく、向かったのはここ。
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目的は野球観戦・・・ではなく、
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ローリングストーンズ・ジャパンツアーである。

本社のハッシーがゲットしてくれたチケットは18,000円。
さすが高いね、ストーンズ。
何度もストーンズを観ているボスによればそれだけの価値はあるらしい。

某メーカーのYさんと待ち合わせて会場へ。
当然、中は撮影禁止だから画像は無い。

 

30分程待たされてステージが始まった。

Start me up!

ミックが吠える。
キースがテレキャスをかき鳴らす。

I Can’t Get No! (Satisfaction)

まで、キッチリ2時間。
70歳のオヤジたちは走り続けた。

スゴイな、これぞロック。
まさに化け物バンド。
たしかに観る価値があった。

ちなみのウチのボスは2時間、歌い続け、跳ね続けた。
こっちもすごいオヤジだった。

 

興奮のドームを後に地元駅に戻る。
水道橋付近のあまりの混雑にいつもの「一杯だけだよ」も無く、
食事をしていない事に気づいて、ひとりサイゼリヤに入る。
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家に帰って何か食べれば良いとも思うのだが、
何かと思うところもあり、ちょっと仕事をしながらクールダウンである。

メールを見たら、ボスも新宿のラーメン屋でひとり生ビールを飲んでいた。
やっぱり一杯やって帰れば良かったな。

熱いオヤジたちの夜だった。
あんなオヤジになりたいぞ。

カテゴリー: 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

レキミとか、再開とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

頼んでおいたCDが届いた。
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レキミ

SUPER BUTTER DOGの池田貴史の主宰するユニットの3作目である。
(池田氏オフィシャルサイト「うぇぶ城」)

全曲、歴史をモチーフに組み立てられたこの作品。
タイトルはふざけているが、楽曲はさすがに素晴らしい。

それもそのはず、毎回、豪華なゲストミュージシャンたちが登場。
ただし、歴史ネームがつけられているので、誰が誰やらという感じである。
今作の「田んぼマスター」なんかは分かりやすいけど。

1作目
rekishi
レキシ

2作目
rekitsu
レキツ (DVD付)

そしてこの3作目だ。
曲目は下記の通り。

1. 大奥~ラビリンス~ feat.シャカッチ
2. 姫君Shake! feat.齋藤摩羅衛門
3. 武士ワンダーランド feat.カブキちゃん
4. ハニワニハ
5. 恋に落ち武者 feat.足軽先生
6. 古墳へGO!
7. 甘えん坊将軍
8. 君がいない幕府 feat.お台所さま
9. LOVE弁慶
10. 墾田永年私財法 feat.田ンボマスター

なかなか楽しい一枚。
オススメである。

 

さて、我が家の11歳児の授業参観に行ってみた。
今回は研究発表みたいな感じ。
それぞれのグループが研究したしたことを発表する。
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11歳児たちのグループは車椅子についての研究。
車椅子の歴史、取り扱い方、車椅子バスケットについて等、
様々な切り口で取り上げていた。

しかしなんで車椅子テニスの研究がないのだろう?
世界的なプレーヤーが日本に、しかも千葉県にいるのになぁ。
ちょっと残念だった。

妻が、以前同じクラスでテニスを一所懸命やっていた子の
お母さんに久しぶりにお会いしたらしい。
聞けば、もう選手としてのテニスはやめてしまったとか。

場所が変わって通い切れなくなったことや、
塾が忙しくなってきたことが理由らしい。
ワタクシから見ても、テニス向きに見えたし、
とても楽しそうに、そして一所懸命な彼女だったが、
続ける事ってなかなか難しいのだぁ。
ちょっと寂しかった。

で、テニスエルボーから少しずつ復帰しつつある11歳児。
久しぶりにテニスを見てみた。
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あまりに久しぶりで、「忘れちゃったかも」と不安そうだったが、
もともと繊細なプレーをしているわけでもないので、
普通に打てているように見えた。
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お世話になっているクラブは、コーチが時に熱血に、
時に面白く、時に怖く面倒を見てくれる。
11歳児はコーチが大好き。
復帰出来て良かった。

肘の具合がちょっと心配だが、
まあ楽しく真剣に続けてくれればいいかなと思う。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。