カテゴリー別アーカイブ: 食べ物

居場所とか、斉藤貴史プロとか。

ワタクシのワークスペースの足元。
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ほとんどの場合、Cocoさんが寝ている。

間違って踏んでしまいそうだ。
迂闊に足を動かせないから疲れるし。
犬ってどうして狭いところが好きなんだろう。

 

さて、先日のこと。
斉藤貴史プロが来社。
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最近の活動報告やら打ち合わせやら。

ちょうど昼飯時。
せっかくレックに来たなら・・・
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ということで、ラーメン・ヤスオへ。

注文したのは、らうどんMAX。
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普通に食べ切ってた。
さすが若者。

最近はこのラーメン屋が聖地巡礼みたいになってる。
「レックといえば、らうどん」みたいな。
DRKさんの情報操作の賜物である。

ちなみに毎日らうどん食べてると思われているみたいだが、
実はそれほどでもない。

DRKさんは、週に2〜3回。(多いな)
ボスは週1回って感じ。(我慢してるっぽい)
ワタクシは月に1回のペースである。(節制中)

テニス関係者の皆様、一度は食べてみてください。

ラーメン・ヤスオ

小田急線・南新宿駅から徒歩1分。
レック興発の斜め裏である。

ちなみにレック興発は南新宿駅の改札を出て、
左にサイドステップで7歩である。

らうどんの後に寄っていただければ、お茶くらいはお出しします。
(いないことが多いけど)

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

冷奴とか、GT RADICAL MPとか。

ファミマの冷奴
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ここ最近のお昼の定番である。

実は大阪&博多遠征でウエイトが上昇気味。

ランニング&ウォーキングは続けているが、
気温の下降のせいで代謝が落ちているのか、
ダウントレンドにならなない。
ならばまた豆腐攻撃再開というわけ。

この先、出張、遠征も多いので、出来ることをしておこうと思う。
もちろんラーメンなんてとんでもない。
誘わないでください。

 

さて、とうとう情報解禁になった。

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そろそろモデルチェンジだよねってことは
HEADファンには分かっていたはず。
そう、これが新しいRADICALなのだ。

Graphene Touch RADICAL MP
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■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長 27.0インチ
■フレーム厚 20-23-21mm
■ウエイト 295g
■バランス 320mm
■ストリングパターン 16×19
■グリップサイズ:2・3・4
■価格 35,000円

展示会で初めてみた時は「おっ!大丈夫?」と一瞬思ったほどに
イメージチェンジが施されたデザイン。
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ちなみにこの網目は血管をイメージしているそうだ。
腕の延長のように使いこなせるって意味らしい。

スペックは当たり前だけどラジカル。
バランスが少しだけ変わったのかな。
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GrapheneXTからGraphene Touchになったニューラジカル。
この素材の変化は他機種でも顕著。
明らかにフィーリングが変わった。

そんなわけで、さっそく打ってみた。

たしかにラジカル!
そしてたしかに Graphene Touch!

ラジカルの偏りのない扱いやすさはそのままに
グラフィンタッチによって、粘りやホールド感が増している。

グラフィンシリーズがリリースされ、その変化によって
フレーム剛性、硬度が増し、打球感がより硬質にドライになっていったが、
今モデルは少しソフトなフィーリングになった。

この変化は、このままの進化はどこまでいくのだろう、
どんだけ硬いフィーリングになるのと思っていたワタクシ的にも
歓迎すべき変化である。

少し粘りと銜え込みが増した分、コントロールにおいての安心感が増した。
一気にボールが離れていくのではなく、一瞬くわえる感触は
物理的な差は兎も角として、コントロール感は強い。

この咥える感じ、粘り感はともすれはダルさや
シャープ感の無さに繋がりかねないが、
そこまでいかない一歩前の味付けはさすがHEADである。

スピン性能も一瞬の粘り感により高まったように感じる。
特にヘビーに回転をかけたい場合にはよりその恩恵を感じられた。
高い弾道で深く、ネットプレーヤーの足元に低くなど、
思うようなスピンが得られた。

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個人的にはグロス(艶出し)コスメが好みなのだが、
まあ、そこは良しとしよう。

実はRADICAL MPはラケット試打のベンチマークとして考えることが多い。
ストリングのテストでもRADICAL MPに張ることも少なくない。
何れにしても、普通に扱いやすいモデルとしての位置付けがRADICALなのだ。

そのRADICALがさらに使いやすくなった。
偏りがないということはプレーヤーのタイプに合わせられるということ。
多くのプレーヤーの頼れる1本になることは間違いない。

正式発売は来年の予定だが、一部のみ11月に先行販売される。
レックでもそれなりの本数を確保。
試打ラケットも準備出来た。
興味のある方はお早めにどうぞ!

情報解禁前の試打だったので、ラケットを隠しての記念撮影。
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実はRADICAL以外にも・・・それはもう少し先のお楽しみで。

カテゴリー: インプレ, ダイエット, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

乗ってみたいとか、だんじりとか。

MAZDA ROADSTER
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いいなぁ。
一度は乗ってみたいクルマの一つだ。

ROADSTERって何代目なのだろう。
初期のモデルもライトウエイトスポーツって感じでカッコよかった。

最新のこのモデルは少し大柄になった気もするが、
先日お話を伺った開発責任者によれば、
コンセプトに揺るぎはないそうだ。
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で、結構高いのね、これ。
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一度乗ってみたいってレベルで買える値段じゃないのが悲しい。

 

さて、一生縁のないであろうと思っていたところに行けた。

大阪2日目の夜、Kさんに連れて行っていただいたのは岸和田。
だんじり祭り前夜だった。

だんじり祭りはTVでは見たことはあるが、
岸和田ってどの辺にあるのかも知らず、
単純に怖そうなところっていう印象だけだった。

祭り当日はなかなか来られないけど、徹夜で準備をしているので
雰囲気は味わえるとの、Kさんのご厚意で一路岸和田へ。

高速のインターを降り、街に入るとそこは祭り一色。
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あちこちに提灯が灯り、祭り装束の男女が準備をしている。
お酒を飲んでいる様子はあまり無いが、
一種独特な張り詰めた空気にさすがに写真は撮れなかった。

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Kさんがだんじりが走るルートを車で走ってくれた。
めちゃ狭くて鋭角に曲がった道ばかり。
そりゃ事故も起きるわ。

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だんじりと呼ばれる山車は町会ごとにあるらしい。
お知り合いの町会のだんじりを見せてもらった。
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キレイな装飾は勇猛な走りのイメージとは裏腹。

だんじりの屋根の登って指示を出すのは、
大工方と呼ばれ、昔から大工さんの役割なんだそうだ。
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ちなみにこのだんじり、数億円するそうだ。
それが祭りのたびに家々に衝突したりして壊れるのだが、
修理費は町会からあっという間に集まるのだとか。
まさにだんじりありきの岸和田というお話だ。

「太鼓叩くのが見られるといいんだけど」とKさん。
とある街角で太鼓を聴くことができた。
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数パターンの聞いたことのあるようなリズムが繰り返される。
そのうちにトランス状態のようにリズムに頭が支配されていく。
これが祭りってものなのだろうか。

いつかは本番を見てみたい。
少し怖いがすごい迫力なのだろう。
知らないことはたくさんあるものだ。

いいもの見せてもらった。
ありがとうございました。

その後、「美味しい焼肉に行こう」と、かなり高級そうな焼肉店へ。
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食べたことのないお肉をたくさんいただいた、
ご馳走様でした。

何とも凝縮された大阪を満喫である。
次の日も早朝テニスを約束して送っていただいたが、
バイタリティの塊のようなkさんである。

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カレーとか、交換とか。

上野といえば東北人にとっては玄関口。
東北人のワタクシにとってなんとなくホッとする街だ。

そして上野といえばアメ横。
アメ横といえばカレーだ。
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上野エースのカレー。

移動中、フカダコーチに
「ちょうどいい。昼飯食べよう。上野で降りるよ」
と言って、エースに連れて行った。

「上野って言われた瞬間にカレーだと思いました」だって。
そんなにエースのカレー、連呼してるかな。

まあ、とにかく普通で美味いのよ、ここ。
もう30数年の付き合いだ。
すごいな。

 

さて、SWANSのサングラスである。
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たまには地味目なものをということで
ブラックフレームのモデルにしてみた。

ところがこのモデルのレンズは偏光タイプではない。
もちろんUVカット率等、機能は素晴らしいのだが、
釣り人のワタクシとしてはレンズは偏光がマスト。
(釣りしてないけどね)

ということで、交換レンズを購入。
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ちゃんとケースに入ってくるのね。
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持ち運びにも便利だ。

早速交換してみることに。
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作業は簡単。
ツルをたたんで、こめかみ部分のパーツをパカッと開ける。
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すると簡単にレンズが外れる。
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あとは替えのレンズをはめ込んでパーツを閉めるだけ。
押し込んで力にはめるタイプじゃないので安心感もあるのがいい。

偏光レンズはすこぶる快適。
歪みもないので、目が疲れないし、変なめまいもない。
さすがジャパンクオリティである。

日本メーカーによる、日本人のためのサングラス、SWANS。
オススメです。

カテゴリー: SWANS, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

博多とか、勝利とか。

楽天ジャパンオープン観戦から一夜明けて、
午前中はバタバタで仕事を片付けた。

昼、品川へダッシュ。
新幹線に乗って着いた先は・・
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博多である。

ホテルにチェックインし、ボス、DRKさんと1時間後に食事の約束。
が、微妙にお腹が空いてしまい、ホテル近くのラーメン屋に行ってしまった。
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やっぱり美味いね、博多ラーメン。
「らうどん」も好きだけど、細麺も好きなんだよね。

ということで、腹が満たされていることを隠して夕食へ。
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選んだのは高価そうな焼肉屋。
店内には有名人のサインがズラリ。
やっぱりいい店なんだな。

会食の目的はこの二人の英気を養うため。
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全日本ベテランの予選に臨むために九州に乗り込んできたのだ。

え?ワタクシたち?
もちろん応援に来たのだ。
決してラーメンを食べに来たわけではない。

 

さて、一夜明けて試合会場。

ベテランの試合は長い。
でもリタイヤも多い。
各コートでサバイバル戦が繰り広げられている。

そして平田コーチ、苅田コーチの35歳以上ダブルス予選が始まった。
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対戦相手は関東から出場のテニスコーチ。
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かなりの試合巧者だ。

が、そこはTeam RECの主力二人。
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危ない場面もありつつ、しっかり締めて徐々に試合を支配。
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ストレートで予選を通過した。
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良かった。
これで本戦入りである。
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仕事のため、DRKさんとワタクシはとんぼ返りだが、
今日からの本戦も勝ち切って欲しい。

平田コーチが調子こかなければ、そこそこ勝てるだろう。
ガンバレ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 街歩き, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ホテルとか、鮨とか。

デ杯応援ツアー(大阪)ではアパホテルに泊まった。
昨年泊まったアパホテルより少し靱公園よりの場所。

アパって結構高いよね。
で、部屋は若干狭め。
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まあ、寝てる時間しか部屋にいないからいいんだけど。

とりあえず、デスクの上のパンフレットやら
必要のないものを全て部屋の隅に追いやって
仕事スペースを確保。
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それほど新しいホテルじゃないからか、
コンセントが少ないのが残念。

昨今のデバイス事情を考えるとコンセントの数は大事。
タップ持って来れば良かった。

 

さて、そうこうしているうちに約束の時間になった。
レック本社ハッシーがとてもお世話になっている
以前の仕事の先輩Kさんが夕食に連れて行ってくれるとのこと。

昨年のデ杯の際もとても美味しいステーキをご馳走になったが、
今年も「どうぞ一緒にいらっしゃい」とのことで
遠慮なくついていくことに。

高級4DWで迎えに来ていただいて、向かった先は尼崎。
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尼崎に来たのは多分初めて。
若干、怖い雰囲気もありつつの街なのかな。
(あくまで個人の感想です)

「なかなか予約取れない鮨屋があるんだよ」
とのことで、高級そうな暖簾をくぐりカウンター席へ。

「料理は勝手に出てくるから。
ただ寿司は出ないので、合間に自分が食べたいものを大将に注文してね」
とのこと。

次々出てくる小鉢があまりに美味しくて、寿司を頼む暇がない。
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なんじゃろ、この美味しさ。
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これだけでじゅうぶん満足のコースだが、
せっかくなので寿司も頼む。
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寿司は一貫ずつ。
料理の合間につまむのにうれしい心遣いだ。

中トロ、穴子、甘エビ、シメサバ、イクラ・・
白ワインの合うことと言ったらもう。
遠慮もなく気づけばたくさん食べていた。

うーん、こういう店が大人の嗜みなのだなぁ。
いったいお幾らするのだろう。
たぶん、そうそう来られない値段なのだろうな。

しかし来るたび思うが大阪の街は美味い。
さすが食い倒れの街である。
ご馳走様でした。

カテゴリー: デ杯, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

観客とか、デ杯スナップとか。

初日しか応援できなかったデ杯プレーオフ。
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錦織圭が出ないってことである程度の予想はあったが、やはり観客は少なめ。
6~7割の入りってところだろうか。

まだまだ日本のテニスは錦織圭人気ってことなんだろう。
スポーツそのものがメジャーにならなければと思った大阪だった。

 

さて、若干寂しい感じもあった観客席だが、
その分、応援に来られている皆さんは本気モード。

テニスへの愛、日本チームへの熱い想いを持った方々で
会場は熱気に包まれていたように感じた。

ワタクシたち関東からの応援団も全力応援。
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デ杯に来れば会える「殿」も準備万端。

恒例の団長による試合前のエール。
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ジョーちゃんの太鼓&掛け声はよく通る。
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手前の服部なな子さんはデ杯応援歌を提供してくれた。
素晴らしい曲をありがとう。

服部さんには高島平インドアテニスクラブに来ていただけると会えます。
ぜひご入会を。

会場内を歩いてみた。
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最近流行ってる、このパターン。

これも最近よく見る。
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コロシアムの外には物販ブース。
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エレッセさんはデ杯のユニフォームサプライヤー。
実は今年のTeam RECのユニフォームもエレッセ。
近日お披露目予定。

ゴーセンさん、ダンロップさんも出店。
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バボラさんには斉藤貴史プロもサポートを受けることになった。
よろしくお願いいたします。

美味しそうな屋台も。
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やっぱり大阪に来たらたこ焼きでしょ。
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皮がカリッとしていてメッチャ美味かった。
さすが本場。

ということで、合間にウロウロしても飽きない靱公園。
こんな街中にこれだけの施設があるってすごいな。
今度はここでテニスをしたいぞ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, デ杯, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

中止!?とか、お疲れ会とか。

一日中降り続き、最終的には試合中止になったデ杯2日目。

一夜明けて、台風が近づいているとのことだが、見事な晴れ。
雲が若干速いのが心配だが、皆で会場へ。
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ぼちぼち人も集まってきた。
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今日はダブルスとシングルス2試合。
ようやく試合ができると、ワタクシたちもテンションマックス。
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コートでは日本チームが練習中。
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ワタクシたちも応援準備に取り掛かる

と、その時、会場にアナウンスが流れた。

「大阪市から警報が発令されたため、本日の試合は全て中止になりました」

一瞬何のことか解らず会場中がポカン。
同じアナウンスが流れ、さらには・・・

「11時までに会場から退縮ください。
試合は明日に延期になります。
本日のチケットは払い戻しいたします。
明日のチケット販売はウェブでご確認ください」

マジか!こんなに晴れてるのに!
会場が怒りのオーラで包まれる。

そこに修造さんが登場。

「みんな、今日はありがとう。
気持ちは分かる。
そんなら早く決めろよってね。
僕もそう思う。

でも、これがITFのルールなんです。
警報が発令されていないうちは絶対に中止にできないし、
警報が発令されたら中止にしなかればいけない。

大阪市が警報を発令したのがさっき。
これはどうしようもないんです。
わかってください。
そして明日、日本チームが勝利することを祈ってください」

会場から怒りのオーラが消えていく。
修造さんがそういうなら仕方ないって空気。
すごいな、修造さん。

感情的にはおさまらないってところもあるが、理屈は通っている。
チケットも改めてになるのも当然だろう。
残念だが、仕方ない。

大きな混乱もなく、皆会場を後にする。
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運営側は一触即発もケアしたかもしれないが、
見事にことは治っての中止劇だった。

 

さて、ワタクシたちTeam RECは仕事があるため、
明日まで滞在を延長するわけにもいかず、
帰路に着いた。

待ち時間にハッシーと大阪の最後を満喫。
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牛すじねぎ焼き、うまい!
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安くて美味くて、大阪って必ず太る。
危険な街だ。

車内ではお疲れ会。
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っていうか、お疲れ会で疲れたかも。

そんな4日間だったけど、
昨日、日本チームは見事にワールドグループ残留を決めた。
終わりよければ全て良し。
良かった、良かったである。

カテゴリー: Team REC, テニス, デ杯, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

雨とか、待機とか。

デ杯2日目の朝は予報通りの雨。

皆でスタバに集合するも意気が上がらない。
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店内から見ても雨足が強くなってきたのが分かるほど。
こりゃダメでしょってことで、
NB情報を睨みながらそれぞれ待機ってことになった。

ひと仕事を終えて会場に行ってみた。
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少し小降りになったからか、人が集まっていた。
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しかしそれでも試合が出来そうなコンディションではない。
再びホテルに戻ることに。

はあ、どうなるかね。
予報は完全アウトだけどね。

 

さて、そんなわけで刻々と延びていくNB情報の中、
昼飯を食べようとホテルエントランスに。

滞在中に一度は食べようと思っていた、
ホテル隣の「上等カレー」に入ろうと仲間に電話。

と、ハッシーが
「せっかくですからジャンジャン横丁で串揚げ食べましょうよ」
と言う。

「何そこ?」

「通天閣の一帯です」

その辺りはまだ行ったことがなかったので、
予定を変更して行ってみることに。

地下鉄で数駅で着く。
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降り立った途端に雑多でカオスな感じに包まれる。

大阪ってアーケードが多いよね。
雨の日は助かるな。
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しかしあやしい感じの街だ。

日常的に射的があるってのもすごい。
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ここが通天閣か。
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このアングルで見られたから登らなくていいや。

看板が・・日本か?ここは。
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そこらじゅうにビリケンさんがいる。
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そしてカメラを向けるとDRKさんが入ってくる。

そろそろ食事をする店を決めよう。
人が並んでいる店と空いてる店の差が激しい。
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ここは長蛇の列だった。

まあまあ空いているこの看板の店に。
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拡大図
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顔を入れずにいられないらしい。

飲み放題1,000円、食べ放題1,000円、締めて2,000円。
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安い!さすが大阪。

しかも美味しいし。
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毎回大阪に来ると太るのも無理はないって感じ。
これはまずいってことでフカダコーチと一緒に
大雨の中、6kmほどを歩いて帰った。

大阪ってなかなかディープな街だ。
それにしてもまだ試合中止が出ない。
長い一日になりそうだ。

カテゴリー: テニス, デ杯, 仲間, 街歩き, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

つけ麺とか、グリップとか。

食べてしまった。
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「舎鈴」のつけ麺

DRKさんに誘われ、ついて行ってしまった。
巷では毎日酒を飲み、毎日ラーメンを食べていると
思われているTeam RECだが、それは誤解。
DRKさんだけね。

でもたまに食べるラーメンは美味しいなぁ。
「舎鈴」のHPには「毎日食べられるつけ麺」と書いてあるが、それは無理だ。

そうそう、この度、関口周一プロにスポンサーがついた。
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三ツ矢堂製麺
つけ麺の有名店だそうだ。

このパッチをつけていると大盛りサービスしてくれるのか
ご馳走してくれるとかは無いみたいだが、
ラーメン好きの関口プロにはピッタリのパッチじゃないかな。

そういう意味では、Team RECはやっぱりラーメン系に縁があるのかも。

 

さて、ラケットチューンナップに余念がないというか、
あれこれ試している今日この頃である。

先日、こんなサンプルを入手した。
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リプレースメントグリップ(元グリップ)だ。

オーバーグリップは汚れるし劣化も見て分かるので
ちゃんと交換する方が多いが、実はその下の
リプレースメントグリップもメンテナンスが必要。

最近のリプレースメントグリップはクッション性が良く、
柔らかめなものが多い。
つまり、巻く時の引っ張り具合で厚みも変わるし、
打球のたびに握り込むわけだから徐々に潰れ、痩せてくる。

だからオーバーグリップのマメな交換のサイクルに
リプレースメントグリップの交換も折り込むのがベスト。
握った感触の違いが明らかに変わると思う。

上の写真はタイプの違うリプレースメントグリップ。
右から2本は良くあるクッションの効いたタイプの色違い。
左から2番目は一見レザーっぽいタイプ。
クッション性は若干抑え気味という感じだろうか。

そして今回、試したのはこれ。
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表面テカテカの見るからに滑りそうなタイプ。

裏面はちゃんと接着が効くようになっている。
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現在のグリップはこんな感じ。(HEAD PRESTIGE S)
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オーバーグリップを外す。
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クッションの効いたリプレースメントグリップにオーバーグリップだから、
ちょっと柔らかすぎて打球感が鈍いし、握り込みに力を入れるので
ちょっと疲れる。

リプレースメントグリップも外す。
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ラケットスタジオさんのチューンナップだと
さらにその下のグリップのベース素材を作り直して、
シャープな打ち心地にするという手もあるのだが、
この1本はノーマル状態。

先ほどのリプレースメントグリップを巻く。
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薄め、硬めの素材なので、明らかに角が立ち、
シャープな印象になった。

でもなんだか滑りそう・・。
ホームセンターで安く売っているラケットのグリップみたい。

そうなのだ、これ、このままでは使わない。
オーバーグリップを巻く前提のものなのだ。

はい。こんな感じ。
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どうだろう、下のノーマル状態よりも
グリップの角が出ているのが分かるだろう。
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これでグリップがリアルに感じられる。
そして打球感もフワフワ感が消え、シャープになった。

もう一つのメリットはグリップサイズが大きく変わらないこと。
集めのオーバーグリップを巻いてしまうと、グリップサイズは大きくなる。
下手したら1サイズ上くらいに感じられることも。

このリプレースメントグリップは薄めなので、
オーバーグリップを巻いても購入時の素のサイズに近づけられる。

ワタクシも通常はG2を使っているが、
厚めのオーバーグリップだとちょっと太い。
オーバーグリップを巻いて、G2,7くらいが理想。

だからわざわざ一度リプレースメントグリップ外して、
強めに引っ張って巻き直すことで薄くし、サイズを落とす。

この方法も良いいのだが、引っ張り具合で
微妙に厚みが変わってしまうが難点。
しかしこのリプレースメントグリップだと薄めに均等に仕上がる。
使い込んでも潰れにくいので、交換しても違和感も少ない。

まだテスト中で取り扱いは決まっていないが、
オーバーグリップを巻く前提なら、
このタイプはとても良いんじゃないだろうか。

グリップは人とラケットを繋ぐ大事なパーツ。
とことん拘ることをオススメしたい。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。