カテゴリー別アーカイブ: 食べ物

カラビーとか、NEW BLADEシリーズ発表!とか。

つまみに買ってみた。
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まあまあ辛いけど、それなりかなぁ。
ビールは進むね。
夏だなぁ。

 

さて、とうとう話題の#BLADERの覚醒プロジェクトの全容が明らかになった。

先日行われたレックインドアテニススクール上石神井での
ウイルソンアドバイザリースタッフのミーティングでは
今回発売になるBLADEシリーズ全5機種が公開、試打会も開催された。

ということで、順番にご紹介。

BLADE98 18×20 V7.0
WR013711U_0_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

WR013711U_1_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×20
■価格:33,000円

シリーズ中、一番のハードスペック。
フェイスの負けなさ、剛性感を強く感じる機種。
当たりはそれなりにハードだが、たわみすぎない安心感は一番。
潰して叩くプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

BLADE98 16×19 V7.0
WR013611U_0_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

WR013611U_1_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:33,000円

今シリーズのスタンダード機種に位置付けられる。
非常にバランスの良いツアーモデルに仕上がっている。
フェイスがボールをくわえる感触が得られ、その直後に気持ちよく飛んで行く。
コントロール性と攻撃性が高次元で融合しているオールラウンドモデル。
BLADEの進化を一番感じられる1本かもしれない。

 

BLADE98S V7.0
WR013811U_0_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY

WR013811U_1_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×16
■価格:33,000円

Wilsonお得意のスピンタイプ。
18×16という特殊なストリングパターンがスピンを倍加させてくれる。
引っ掛かりが良いのにがフェイスが暴れることはないのが「S」のすごいところ。
パターンが粗いのに「しっかり感」があるのは新技術の賜物か。

個人的には一番気に入ったのが、このBLADE98Sだった。
いいな、これ。

 

BLADE100L V7.0
WR014011U_0_Blade_100L_BL_GR_GY

WR014011U_1_Blade_100L_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:330mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

「これは売れる!」と思った1本。
BLADEというツアーシリーズの「まあしっかり使える人にね」という感じが消え失せ、
「あなたにもBLADEの素晴らしさを」というウエルカムな味付けになっている。

気持ちよく飛ぶのは当たり前だが、その前のホールド感もBLADEらしく残っている。
ライトウエイトモデルになると急にパキパキとドライな打球感になるものだが、
このBLADE100LはBLADEの打球感を残しつつ、扱いやすい。
ちゃんと「BLADE」に仕上がっている。(変な表現だけど)

かなり対象ユーザー層は広いと思う。
期待の1本。

 

BLADE104 V7.0
WR013911U_0_Blade_104_BL_GR_GY

WR013911U_1_Blade_104_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:290g
■バランス:325mm
■ラケット長:27.25インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

こちらも安心感抜群、パワーじゅうぶんのモデル。

パワーホールグロメット搭載で、
フェイスサイズ以上にパワーアシストを感じることができる。
フェイス剛性は高いが適度にストリングがたわみ方向に稼働し、
ホールド感が増し、安定性への安心感も大きい。

しっかり飛ぶのでダブルス中心のプレーヤーには特にオススメ。

 

BLADE104 SW CV V7.0
WR014211U_0_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY

WR014211U_1_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:306g
■バランス:330mm
■ラケット長:28インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:18×19
■価格:36,000円

ちょっと特殊にも感じられるスペックのモデル。
セレナウイリアムズ使用モデルだったかな。
残念ながらこれは打っていないので、使用感はなし。
どんな人に合うのだろう。

ということで、怒濤の全シリーズ発表である。

BLADEってやっぱりツアー系の基本みたいなところがある。
選手の使用率が一番高いのも納得のスタンダード機種だ。

今回のBLADEはさらに扱いやすく進化した。
なんとなく日和って、最近はBLADEを手にすることも無かったが、
これならいけるんじゃないと思い直したくらい良かった。

これまで「BLADEはちょっと(難しい)」と思っていた方も
ぜひ一度使って欲しいと思うほどの進化っぷりである。
ホント、オススメです。

先日、「怒涛の5機種まとめて試打」のお相手をしてくれた
澤柳璃子プロ、ありがとうございました。
前回は解禁前でラケット無しの画像だったので、今日はこちらを。
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「一緒に撮りましょうよ!」と言ってくれたので、
試打したBLADEたちと一緒に1枚。
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いやぁ、良かった。
発売が楽しみ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 12:00 | コメントは受け付けていません。

フレッシュネスバーガーとか、完成!とか。

FRESHNESS BURGERの佇まいが好きだ。
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ちょっと高いけどいいよね。

と言いつつ、ここ数年は入ったことがない。
そもそもハンバーガーって食べなくなった。
何だろう、年齢かな。

 

さて、待ちに待ったTeam REC Tシャツが出来上がった。
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その数、1,000枚超。
あまりに多くのオーダーをいただいたので、納品は五月雨式。
スタッフも仕分け作業に追われている。
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フカダコーチは遊んでいるようにしか見えないが、
いちおう働いている。(はず)

今回はカラー・デザインともに絞ってみたが、
こんなにたくさんの注文をいただけて
うれしいかぎりである。
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ということで、限定バージョンのこちら。
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カモフラバージョンね。

今回は袖の「09」ロゴも変えてみた。
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ビジネスパル全国大会バージョンってことで、
背中ににも「09」ロゴ。
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なかなかいい感じに仕上がった。(自画自賛)

週末には何とか配送できる予定。
週明けにはお渡しできると思います。
楽しみにお待ちください!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

第1弾公開とか、パンチョとか。

先日撮影した、鈴木貴男プロと関口周一プロのインタビュー。
第1弾の編集が終わり公開。

まずは、グランドスラムとは?サーフェースってどうなの?などなど。
なかなか興味深い話も多いのでぜひ御覧ください。

多少のエアコンのノイズが入っているのと
質問者が拙い感じなのはご勘弁ということで、
どうかひとつ。

 

さて、ずっと気になっていたここ。
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ある日、タイミングが合ったので入ってみることに。

食券を買って席へ。
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はじめてなので普通盛りにした。

味は自分で整えてねって感じなのか。
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粉チーズ、どんどんどうぞってのが店のカラーを象徴しているような。
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来た。
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普通盛りでもかなりのボリューム。
大盛りにしないで良かった。

粉チーズたっぷりでいただく。
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味?
普通のナポリタンである。
想像以上でも以下でもない。
ホントに普通のナポリタン。

太めのもっちり麺。
個人的にはもう少し細めのほうが好きだけど、
食べた感が強くなるのはこの太さなんだろう。

炭水化物祭りでお腹は膨れる。
そんな気分の時はいいかもね。

次回はミートスースに挑戦してみよう。
(また行くのか?)

カテゴリー: , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

行列とか、昭和飯とか。

とある日の裏原宿。
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1kmくらいの行列。
早朝なのに。

目的地はアディダスショップか。
何かプレミアムな商品がリリースされるのだろうか。

某ナイキのエライ方によれば「転売屋が悩みのタネ」だそうだ。
何割りかはそういう人なんだろうなぁ。

 

さて、Team REC ヘラ研の昼食。
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朝のうちに申し込みをしておくと、
昼に放送で呼び出してくれる。

しかし渋いぜ、ここ。
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今回のチョイスはモツ煮定食。
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うーん、昭和だ。

江口コーチも同じものを頼んだ。
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ボスと本澤さんは・・・なんだっけ。
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まさに昭和の定食って感じ。
ちなみにこの日、食事を頼んだのはワタクシたちだけ。
商売になるのかな。

カテゴリー: Team REC, 街歩き, 釣り, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

悪魔のとか、GRAVITYラインナップとか。

悪魔のおにぎり、新商品。
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さらに悪魔度が増している。

いやこれはマズイでしょ。
いや、ウマイでしょ。(わけわからん)

誰がこんな罪なもの作ったのだ。
買っちゃうじゃん。

 

さて、そんなわけでベールを脱いだHEADの新シリーズ GRAVITY。

ウェブでも様々な情報はリリースされている。
とにかくHEADとしてツアー系新シリーズは10年ぶりってことで、
期待と気合もマックスって感じだ。

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カッコいいわぁ。

で、ラインナップはこんな感じ。

GRAVITY PRO
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:315g
■バランス:315mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:20mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:18×20
■価格:34,000円

シリーズ最高位のツアーモデル。
ウエイトのわりに取り回しは悪くは無いが、打感は本格派。
それなりにガツンとハードな感触もある。

とはいえ、本シリーズの特徴であるくわえ込み感もあるので、
しっかり打ち込める感触が得られるのが特徴。

正直、ワタクシ的にはしんどいモデル。
フルスイングでボールを潰せるプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

GRAVITY TOUR
th_Gravity_Tour_xxx_1

■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:18×20
■価格:32,000円

TOURもPROhpdpでは無いが、ツアー系の感触が強いモデル。
ウエイトは305gと扱いやすさを狙ったいい線。
その上で、18×20のストリングパターンでフェイスの剛性が感じられるモデル。

ハードスペックながらも、まあまあスイングしやすいし、
キレの良いプレーが出来そうなセッティングのモデル。
ツアースペックのスタンダードっぽさもある気がした。

ちなみにワタクシはパス。
ここまではやはりバリバリ振れる人向けだな。

 

GRAVITY MP
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:16×20
■価格:32,000円

ここからがヒットモデルの予感のシリーズ展開。
非常にバランスの良いモデルである。

ウエイトも最近の絶妙ゴールデンスペックの295g。
300gから-5gがさらなる扱いやすさを実現している。

ストリングパターンもここから16×20でスピン系の引っかかりの良さも感じられる。
打球感も食いつきをより感じられるし、打ってよし、スピンをかけてよしと
オールラウンドに使いまわせる武器だと思う。

やはりこのシリーズのセンターに位置するモデル。
GRAVITYとはなんぞやを感じるためには、まずはここから打ってみてほしい。

 

GRAVITY MPLITE
th_Gravity_MP_Lite_xxx_1

■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:280g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G1,G2,G3
■ストリングパターン:16×20
■価格:31,000円

最近のHEADさんの絶妙ラインナップのMPLITE。
当然、扱いやすいし、振り抜きも非常に良い。

打球感は若干乾いた軽い感じかな。
ライト系のセッティングならではの軽快な打球感と
シリーズの特徴である粘りが絶妙に融合した気持ち良さがある。

女性層、特にダブルス中心の方には強い武器になりそう。
サービスからネットまでキレよく、攻撃的なプレーを助けてくれると思う。

 

GRAVITY S
th_Gravity_S_xxx_1

■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:24mm
■グリップサイズ:G1,G2
■ストリングパターン:16×20
■価格:31,000円

最後はS。
これが実は絶品。

フェイスサイズもシリーズ中唯一の104平方インチ。
このフェイスサイズがもうひと飛びと粘りを実現している。

フラット系で振ってもフェイスが一瞬くわえてくれるので
自分の意図しない飛び方はしない。
そして適度なパワーアシストで飛ばしてくれる。

ライトウエイトモデルにありがちな、過度なカンカンという感じもないのがいい。
打ってる感がしっかりあるので、シビアなコントロールにも安心感が大きい。

個人的にはこのSはヒット商品になるんじゃないかと思っているほどに
いい味付けになっているモデル。

女性プレーヤー向けとはあえて言いたくないほどに
幅広く勧められるバランスのとれたモデルだと思う。

ということで、このGRAVITYもHEADさんお得意の
絶妙なランナップでかゆいところに手が届くというか、
どれかしらハマるモデルが見つかるはずという品揃え。
うまいなぁ。

で、デザイン的な特徴がこちら。
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それぞれの面でカラーが違う。
これもかなり斬新。
カタログ写真が難しいけど。

さらに厚いラインナップになったHEADさんの進化。
今回のモデル、しばらく前から試打をさせてもらっていたが、
この新シリーズ、各機種スペックからして、当然選手も使用するはず。
ジョコビッチのSPEEDシリーズのように、また新たなヒットシリーズの誕生の予感もある。

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発売は7月18日。
RECにも一部モデルの試打ラケットが届いているので、
打ってみたい方はコーチまでお申し出ください。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

タルトとか、インプレ!#BLADERの覚醒とか。

最近の妻のお気に入りだそうだ。
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ひとつもらって食べたが、たしかに美味しい。
これで100円は安い。
オススメです。

 

さて、巷で話題のWilson ブラックコスメ。
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大人の事情のキーワード「#BLADERの覚醒」の通り、ツアー系に振ったモデル。

アルパワーxNXTのハイブリッドDUOを48ポンドで張り上げ、早速試打へ。
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今日はボールもWilsonね。

今日のお相手は17歳児。
せっかくなので彼にも試打をしてもらう予定。

ツアー系の面構えがイイ。
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ラケットっぽいっていうか、純粋にカッコいい。

精悍なシェイプは攻撃性の予感満載。
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薄めのフレームが「使えるのか?」と問われてる気も。

早速、ラリーを開始。

やっぱり楽なラケットじゃない。
でも不思議。
思ったようにというか、振った分プラスアルファに飛んでくれる。
楽ではないけど苦労は無くなったって感じか。

打球感的には、ここ数年の素材進化で、
この手のモデルも打球感が硬く乾いた感じに振られた感があるが、
さらに最近の流行りでもある「しなりと掴み」感がよく出ている気がした。

ウイルソンのしなりといえば、最近のヒットモデルCLASHだが、
CLASHのしなりとは少し違うのかな。

CLASHはボールを捉えてグインとしなってから、一瞬ボールが遅れて出ていく感じ。
それゆえの振っても振っても入るみたいな安心感は強いが、
パンパンと早いテンポで攻めていく感は若干薄れる。

このモデルは「しなりと掴み」を感じるものの、
ボールの飛び出しは速い感じ。
反発もしっかり維持しながらの「しなりと掴み」という印象。

スピン系は引っ掛けてというよりは、潰しつつ自然にという感じ。
ツアー系だし、おそらくこの方がプレーヤーへはしっくりくるのだろう。
トップスピンでのボールの打ち出しもしっかり上がるし、
ちゃんと落ちてベースラインにおさまってくれる、
意図した分だけ自然にかかってくれるという意味ではコントロールしやすいと思う。

ボレーの反発も良い。
しなると飛ばないんじゃって気もしたが、
パツン!という反発系の感触もありつつ、
しっかりベースライン深くボールが飛んでくれる。

もちろんオフセンターだと衝撃もそれなりだが、
フェイス自体がブレる感じは少ないので、安心感はあるほうだと思う、

ラケット自体のウエイトは理解していないが、取り回しも悪くない。
素早い動きが要求される場面でも違和感は少ないんじゃないかと思う。

全体の印象としては見た目通りの素直なツアー系。
しかし、使い易く整えられたという印象。
これぞ現代のツアー系のスタンダードみたいな感じかな。

(たぶんね)前モデルは初代がメッチャ気に入って一時使わせてもらっていた。
その後、進化にともなってツアー系の色合いが強くなり、
けっこうガシガシ打つ感じが強くしばらく離れていたのだが、
このモデルは特徴を残しつつ整ったというか、
扱いやすく進化したように感じる。

とはいえ、楽にボールを飛ばすモデルではないので
そこを求める方にはオススメしない。

しっかり振って攻めたいけど、あまりにしんどいツアー系ははちょっとという方。
これまでもBLADERになりたいと憧れていたけど躊躇していた方にはぜひ試していただきたい。

 

はあ、ラリー多めで17歳児の相手をしたのでけっこう疲れた。
続いて17歳児に打ってもらうことに。

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若者のインプレは次の機会に。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ファミリー, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

大盛りとか、宙釣りとか。

某日、皆で昼食へ。
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「かき揚げ丼が有名なんですよ」とのハッシーの情報で初めての店へ。

いちおうの予告はあったものの、思ったより大きかった。
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メッチャはみ出してる。
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ほぼ格闘状態で完食。
おじさんたちで来る店じゃないな。
ふう、苦しい。

 

さて、そんなわけで、いよいよ釣り開始のTeam RECヘラ研。

前回どんだけ釣ったかもよく覚えていないが、
あまりに強くアワセすぎて仕掛けをやたらと切ってしまったような気が。

バスの豪快なフッキングじゃなく、
ヘラブナの繊細かつ俊敏なアワセが今回のテーマ。

一投目。
いきなりアタリが。
本能で合わせる。

釣れた!
が、スレがかり。
「口以外はノーカウントです」と江口審判長の厳しいお言葉。
まあ、バスのトーナメントもスレはノーカウントだしね。

それでも、ポロポロと釣れるし、今回は調子が良い。
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念願の宙釣りにも挑戦。

底ベッタリに餌を置くのではなく、
中層で餌をバラけさせて魚を寄せる釣り方。
浮きも豪快に入るし、アタリも多い。(気がする)

江口コーチがこの釣り方で連発しているので、
「本澤さん、ボクも宙釣りしたいです」と言うも、
「いやいや、まずは底釣りから」と許可が出なかったのだが、
今回はお許しが出て宙釣りに挑戦。

次々に餌を打ち込む手返しの速さが勝負なので、
けっこう大変だが、なかなか面白い。

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まあまあ、数も釣れて大満足。

と、ここでハプニング。
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ボスが竿を置いて油断していたら、魚がかかって竿を持って行ってしまった。
本澤会長の竿はきっと高級品だ。

どうすれば?と言っている間に、竿はどんどん沖に。

と、そこにボートを漕ぐ本澤会長登場。
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見事、竿をレスキュー。
よくあることなのかな。

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それにしても天気も良いし、最高の釣り日和だ。
ヘラブナ釣りも楽しい。
次回が楽しみだ。
またお願いします。

カテゴリー: Team REC, 仕事, 仲間, 街歩き, 釣り, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

朝ランとか、練習会とか。

某日、レックインドアテニススクール上石神井へ。

車で早めに出たので、6時過ぎに着いてしまった。
まだ誰も来ていないし、せっかくなのでランニングに出ることに。

上石神井から武蔵関を抜け東伏見方面へ。
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早稲田大学のテニスコートまで行って折り返し。
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青梅街道を戻る。
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梁山泊、久しく行ってないなぁ。
ここのあんかけチャーハンは絶品。
今度行ってみよう。

善福寺テニスクラブさん。
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パデル、やってみたいと思いつつ、なかなか実現しない。

なんだかんだで10kmちょっと。
いい汗かいたぜ。

 

さて、この日はレックインドアテニススクール上石神井
Team RECビジネスパルメンバーが集合。

8月に四国は松山でおこなれる全国大会に向け練習会が行われた。
コートは、全国大会を想定し、東京グリーンテニスクラブさんのオムニをお借りした。
オーナーさん、いつもありがとうございます。

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色々と組み合わせを替えながら調整。

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フォーメーションやサインプレーなども確認。
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平田主将も全力プレーで変な汗・・じゃない、いい汗かいていた。
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過去、準優勝2回。
すべてルネサンスさんに負けている。
今年こそは優勝したい。
頑張ろう!

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応援よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

野菜ジュースとか、南下とか。

ある情報から朝食抜きを試している。
前日の夕食から昼までお腹を休めると、
ダイエット、健康に良いのだそうだ。

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「お腹が空いて辛かったら野菜ジュースを飲もう」
と書いてあったので、それほど好きじゃない野菜ジュースを飲んでいる。

千葉が誇る老舗、古谷乳業。
野菜ジュースも出してるのね。

野菜の味が濃い感じがした。
パックで売ってるナショナルブランドとはひと味違う。
美味しいけど、千葉でしか買えないよね。

 

さて、朝っぱらからハワイ気分を味わいつつ、
ちょっと豪勢なモーニングを楽しんだ休日。

これからどうするかと時計を見たらまだ10時すぎ。
天気も良いし、せっかくだから遠出をしようと言うことに。

選択肢はふたつ。
銚子方面に行き、海鮮丼的なものを食べるか、
房総半島を南下し、勝浦坦々麺を食べるか。

協議の結果、房総半島南下ツアーに決定。

東金を抜け九十九里、波乗り道路へ。
全然車が走っておらず快適。
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(写真は助手席の妻撮影。念のため)

終点まで行き、一般道をさらに南へ。
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サーフショップがたくさんあっていい感じ。
房総も垢抜けて来たか。
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平日だけどサーファーもけっこういた。
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昔はやってたんだよなぁ。
今は・・もう無理か。

聞くところによれば、サーフィンもシニア層が元気らしい。
若者はクルマを持っていないし、遠くまで交通費をかけて
遊びに行くようなことをしないとか。
結果、昔から波乗りをやっている層が今も現役だそうだ。

まあ、冷静に考えれば、ワタクシも休みのたびにここまで来る時間はないな。
その前に、バス釣りしろって話だ。

さらに南下し勝浦へ。
勝浦坦々麺発祥と言われている店を探す。

海から山の方に入り、しばらく走る。
あった、ここだ。
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「江ざわ」さん。
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入り口に置いてある椅子で呼ばれるのを待つ。
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なかなか呼ばれないので、システムを確認しに店内に入ったら、
実はけっこう席が空いていて、「どうぞ」だって。
言ってよ。

まずは心得から。
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メニューはこちら。
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中辛とチャーシュー丼を注文。

ホントだ、赤い。
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けっこう辛い。
汗が・・・。

チャーシュー丼、メチャうま。
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これで辛さを中和しつつ食べる。

こっちは普通バージョン。
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でも、まあまあ辛い。

初めての勝浦坦々麺、完食。
美味しいけど、普通の中華坦々麺の方が好きかなぁ。
まあ、話題のものは食べておけってことで。

さあ、お腹も膨れたし、ドライブしながら帰るかな。

カテゴリー: ダイエット, ファミリー, , 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

久々にとか、#BLADERの覚醒 とか。

超久しぶりの「ラうどん」。
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いつ以来だろう。
タイミングと若干の健康留意面から頻度を落としているが、
たまにはいいだろう。

「久しぶりですね」とマスター。
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「使ってみて」と、こんなものを出してくれた。
辛味が増してさらに美味かった。

次はいつかなぁ。

 

さて某日、Wilsonさんから荷物が届いた。

開けてみたら・・・ラケット。
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Cooさんも興味津々。

最近流行り(?)のブラックコスメモデルである。
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この前、テイスティングイベントで打ったアレかな。
たぶんそうだ。

この精悍なフォルムから、バリバリのプレーヤーモデルと思われる。
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先日のイベントで打った時もストリングによっては、
ちょっとしんどいセッティングもあったけど、
このモデルを持つだけで、まず戦闘的な気持ちになれるってのは大きい。

振り抜きも良いし、しっかり振ればボールを潰せるし、
何より、これ系のラケットは美しい。

これぞ、The Racketって感じだ。

軽く振ってみたが、取り回しも良いし、
良いボールが打てそうな予感が。

うーん、楽しみだ。
まずは張り上げなきゃ。

週末だな。
雨降るなよ〜。

ということで、キーワードは「#BLADERの覚醒」だそうだ。
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って、分かりやすすぎないか?

まあ、とにかく打ち込んでみよう。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。