カテゴリー別アーカイブ: 食べ物

パフェとか、台風とか。

スシローにて。
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ちんすこうパフェだっけ?
黒糖パフェだったかな。
スシロー、チャレンジャーだ。

ひと口も食べてないので味は不明。

 

さて、台風である。
絶対にまずいことになるっていう日曜日。

17歳児が言う。

「お願いします」

「何が?」

「テニスです」

「台風だし、中止じゃないの?」

「いえ、降ってないので」

「降るし、風強くなるって」

「お願いします」

有無を言わさぬ空気に負けてクラブに送っていく。
思いの外、道も空いていて早めに着いた。

「練習お願いします」

「なにすんの」

「ボール出してください」

延々、球出しマシンである。
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練習前の練習の間中、コーチたちは台風対策に余念がない。
練習時間・・・この日は17歳児ひとりだった。
そりゃそうだ。
こんな日に来ないよ、ふつう。

ということで、コーチとシングルス。
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チャンスボールでミスを連発しつつ、時間切れ引き分けで終了。
詰めが甘いな。

そんな中、K女史からLINE。

「幕張に来てるよん」

吉川晃司のライブらしい。
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なんでこんなにチケット取れるんだ?
うらやましい&悔しい。
終演前に電車止まってしまえ!

そんな願いも虚しく、ライブを堪能して帰ったらしい。
まあ、電車止まったら、ウチに泊めろとか言ってたから、そのほうがいいか。

結局、台風は夜中に千葉市を直撃。
見たこともないような雨と風の共演。
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どうにもならんね、これは。
自然には勝てないことを実感。
人間てちっぽけだ。

子供の頃は台風とか妙にワクワクしたけど、
今はコートや設備の被害、スタッフの安全確保、
仕事に行けるかどうかとか、心配することばかりになった。

まあ、できる限りのことをして、祈るしかないのだけど。
被害に遭われた方も多数、いまだ停電の地域もあるそうだ。
お見舞い申し上げます。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 仲間, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

絶品とか、未来とか。

この夏最大のヒットかも。
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「ガリガリ君ずっしりあずき」
メチャうま。
超オススメです。

 

さて、足は痛いが運動はしたい。
家族に呆れられても、じっとしているのはツライ。

走れないなら自転車はどうだ。
試しにちょっと漕いでみた。
なんとかなりそう。

ということで、いつもの海沿いを目指して走ってみる。
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消費カロリーは圧倒的に違うだろうけど、まあしかたない。

海浜公園へ出た。
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見慣れぬものが。
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キックボード?

電動キックボードのレンタル。
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千葉市の実験企画らしい。

いちおう原付のカテゴリになるらしく、
ナンバー付き、ヘルメット着用だそうだ。
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もちろん免許も必要。

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フロントシャフト部にバッテリー。
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右ハンドルにアクセル、左ハンドルにブレーキ。
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センターはスピードメーターかな。

手軽な移動手段としては良さそうだけど、走れるのは公園内だけ。
そのうち公道も走れるようになるんだろうか。

最近はシェアサイクルもたくさん見かけるようになった。
近所にもステーションがたくさんあるが、都内でもよく見かける。
もうそういう時代なのね。

セグウェイのシェアとかすごくいいと思うんだけど。
あれこそ、子供の頃に漫画や雑誌で見た未来図だよね。

SKYDRIVEって、空飛ぶ自動車プロジェクトも動いているようだし、
まさに未来はそこまでって感じかな。

法的なカテゴリ分けが難しいのかな。
自動運転が実用化したら一気に解放されそうな気もする。
それまで生きてるかわからないけど。

映画「A.I」とか「BACK TO THE FUTURE」みたいな世界観も
それほど遠くないのだろうか。
とりあえず、空飛ぶ自動車は欲しいぞ。

なんて物思いにふけっていないで、人力で帰ろう。
やっぱり汗かくって気持ちいいな。

カテゴリー: トレーニング, バイク, 自転車, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蛇口からとか、三つ巴とか。

松山名物、みかん。
いたるところにオレンジ色が。

大会会場でも「蛇口からみかんジュース」が振る舞われた。
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これって絶品なプロモーションだよなぁ。
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もちろん、味もGOOD!。

 

さて、ビジネスパル全国大会2日目。

初日を1勝1敗で終え、かなり崖っぷちのTeam REC。
残された道は、3チームが2勝1敗の三つ巴になること。

つまり、まずこの対戦で勝つことが絶対条件。
そして3勝0敗で勝てば、勝利数の関係で1位になるかもしれない。

くわえて、隣の対戦で3勝が出ないこと。
阪急電鉄さんが川崎重工さんに2勝1敗で勝っての話。

かなり条件が多いが、人事をつくして天命を待つために
とにかく3勝、そして1ゲームでも多くとっておくことしかない。

ということで、試合開始。
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しかし先鋒の細川・町田ペアがタイブレークで敗退。
これでかなりリーグ1位抜けが絶望的に。

しかしまだチャンスはある。
ゲーム差勝負になった場合に備え、とにかく圧勝に持ち込むこと。

シングルスは6-3で勝利。
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どうだろう、いけるか。
またチャンスはあるかも。

そしてダブルス。
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勝った!

隣も思惑通りの2層1敗で阪急電鉄さんが勝利。
これで、三つ巴に。
ゲーム差勝負である。

しかし初日のゲーム差に若干不安が。
ドキドキしながら集計を待つ。

発表!・・・2位だった。
決勝トーナメント進出ならず。

まあ、初日のデキを思えば、よくここまで追い上げた。
残念だが、2位トーナメントで頑張ろう。

切り替えてまた勝負だね。
応援ありがとうございます。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

練乳とか、毎トー・ダブルス決勝とか。

仕事もひと段落でおやつ。
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おいしいな、これ。
濃厚な牛乳の風味に氷の爽やかさがミックス。

すごく暑い日は氷系が食べたくなるそうだけど、
これは両方楽しめる。
オススメです。

 

さて、そんな毎トーも最後の試合。
ダブルス決勝である。

正林・住澤vs上杉・竹島の対戦。
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住澤プロは日本リーグでも対戦している橋本総業ホールティングスの所属。
上杉哲平選手は実業団にも出場しているテニスユニバースの所属。
上杉海斗プロのお兄さんでもある。

何より、Team REC同士の対戦。
どちらを応援すべきか悩ましくもあり、
どっちが勝ってもタイトルを獲れるわけで気楽でもある。(ゴメン)

試合開始。
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序盤から飛ばし気味の正林・住澤ペアだが若干空回り気味か。
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良い雰囲気でプレーができているが、スコアは竹島・上杉ペアのワンサイド。

竹島・上杉は固いプレーで確実にゲームを重ねていく。
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やっぱり駿朗はダブルスうまいなぁ。
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初コンビの上杉選手とも息が合うようだ。
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盛り返したい正林・住澤ペアだが、なかなか突破口を見出せない。
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ファーストセットは、6-1で竹島・上杉。
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やっぱりダブルスは竹島プロが一枚上手か?
セカンドはどうなる?

カテゴリー: Team REC, テニス, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カラビーとか、NEW BLADEシリーズ発表!とか。

つまみに買ってみた。
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まあまあ辛いけど、それなりかなぁ。
ビールは進むね。
夏だなぁ。

 

さて、とうとう話題の#BLADERの覚醒プロジェクトの全容が明らかになった。

先日行われたレックインドアテニススクール上石神井での
ウイルソンアドバイザリースタッフのミーティングでは
今回発売になるBLADEシリーズ全5機種が公開、試打会も開催された。

ということで、順番にご紹介。

BLADE98 18×20 V7.0
WR013711U_0_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

WR013711U_1_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×20
■価格:33,000円

シリーズ中、一番のハードスペック。
フェイスの負けなさ、剛性感を強く感じる機種。
当たりはそれなりにハードだが、たわみすぎない安心感は一番。
潰して叩くプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

BLADE98 16×19 V7.0
WR013611U_0_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

WR013611U_1_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:33,000円

今シリーズのスタンダード機種に位置付けられる。
非常にバランスの良いツアーモデルに仕上がっている。
フェイスがボールをくわえる感触が得られ、その直後に気持ちよく飛んで行く。
コントロール性と攻撃性が高次元で融合しているオールラウンドモデル。
BLADEの進化を一番感じられる1本かもしれない。

 

BLADE98S V7.0
WR013811U_0_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY

WR013811U_1_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×16
■価格:33,000円

Wilsonお得意のスピンタイプ。
18×16という特殊なストリングパターンがスピンを倍加させてくれる。
引っ掛かりが良いのにがフェイスが暴れることはないのが「S」のすごいところ。
パターンが粗いのに「しっかり感」があるのは新技術の賜物か。

個人的には一番気に入ったのが、このBLADE98Sだった。
いいな、これ。

 

BLADE100L V7.0
WR014011U_0_Blade_100L_BL_GR_GY

WR014011U_1_Blade_100L_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:330mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

「これは売れる!」と思った1本。
BLADEというツアーシリーズの「まあしっかり使える人にね」という感じが消え失せ、
「あなたにもBLADEの素晴らしさを」というウエルカムな味付けになっている。

気持ちよく飛ぶのは当たり前だが、その前のホールド感もBLADEらしく残っている。
ライトウエイトモデルになると急にパキパキとドライな打球感になるものだが、
このBLADE100LはBLADEの打球感を残しつつ、扱いやすい。
ちゃんと「BLADE」に仕上がっている。(変な表現だけど)

かなり対象ユーザー層は広いと思う。
期待の1本。

 

BLADE104 V7.0
WR013911U_0_Blade_104_BL_GR_GY

WR013911U_1_Blade_104_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:290g
■バランス:325mm
■ラケット長:27.25インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

こちらも安心感抜群、パワーじゅうぶんのモデル。

パワーホールグロメット搭載で、
フェイスサイズ以上にパワーアシストを感じることができる。
フェイス剛性は高いが適度にストリングがたわみ方向に稼働し、
ホールド感が増し、安定性への安心感も大きい。

しっかり飛ぶのでダブルス中心のプレーヤーには特にオススメ。

 

BLADE104 SW CV V7.0
WR014211U_0_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY

WR014211U_1_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:306g
■バランス:330mm
■ラケット長:28インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:18×19
■価格:36,000円

ちょっと特殊にも感じられるスペックのモデル。
セレナウイリアムズ使用モデルだったかな。
残念ながらこれは打っていないので、使用感はなし。
どんな人に合うのだろう。

ということで、怒濤の全シリーズ発表である。

BLADEってやっぱりツアー系の基本みたいなところがある。
選手の使用率が一番高いのも納得のスタンダード機種だ。

今回のBLADEはさらに扱いやすく進化した。
なんとなく日和って、最近はBLADEを手にすることも無かったが、
これならいけるんじゃないと思い直したくらい良かった。

これまで「BLADEはちょっと(難しい)」と思っていた方も
ぜひ一度使って欲しいと思うほどの進化っぷりである。
ホント、オススメです。

先日、「怒涛の5機種まとめて試打」のお相手をしてくれた
澤柳璃子プロ、ありがとうございました。
前回は解禁前でラケット無しの画像だったので、今日はこちらを。
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「一緒に撮りましょうよ!」と言ってくれたので、
試打したBLADEたちと一緒に1枚。
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いやぁ、良かった。
発売が楽しみ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 12:00 | コメントは受け付けていません。

フレッシュネスバーガーとか、完成!とか。

FRESHNESS BURGERの佇まいが好きだ。
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ちょっと高いけどいいよね。

と言いつつ、ここ数年は入ったことがない。
そもそもハンバーガーって食べなくなった。
何だろう、年齢かな。

 

さて、待ちに待ったTeam REC Tシャツが出来上がった。
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その数、1,000枚超。
あまりに多くのオーダーをいただいたので、納品は五月雨式。
スタッフも仕分け作業に追われている。
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フカダコーチは遊んでいるようにしか見えないが、
いちおう働いている。(はず)

今回はカラー・デザインともに絞ってみたが、
こんなにたくさんの注文をいただけて
うれしいかぎりである。
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ということで、限定バージョンのこちら。
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カモフラバージョンね。

今回は袖の「09」ロゴも変えてみた。
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ビジネスパル全国大会バージョンってことで、
背中ににも「09」ロゴ。
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なかなかいい感じに仕上がった。(自画自賛)

週末には何とか配送できる予定。
週明けにはお渡しできると思います。
楽しみにお待ちください!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

第1弾公開とか、パンチョとか。

先日撮影した、鈴木貴男プロと関口周一プロのインタビュー。
第1弾の編集が終わり公開。

まずは、グランドスラムとは?サーフェースってどうなの?などなど。
なかなか興味深い話も多いのでぜひ御覧ください。

多少のエアコンのノイズが入っているのと
質問者が拙い感じなのはご勘弁ということで、
どうかひとつ。

 

さて、ずっと気になっていたここ。
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ある日、タイミングが合ったので入ってみることに。

食券を買って席へ。
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はじめてなので普通盛りにした。

味は自分で整えてねって感じなのか。
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粉チーズ、どんどんどうぞってのが店のカラーを象徴しているような。
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来た。
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普通盛りでもかなりのボリューム。
大盛りにしないで良かった。

粉チーズたっぷりでいただく。
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味?
普通のナポリタンである。
想像以上でも以下でもない。
ホントに普通のナポリタン。

太めのもっちり麺。
個人的にはもう少し細めのほうが好きだけど、
食べた感が強くなるのはこの太さなんだろう。

炭水化物祭りでお腹は膨れる。
そんな気分の時はいいかもね。

次回はミートスースに挑戦してみよう。
(また行くのか?)

カテゴリー: , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

行列とか、昭和飯とか。

とある日の裏原宿。
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1kmくらいの行列。
早朝なのに。

目的地はアディダスショップか。
何かプレミアムな商品がリリースされるのだろうか。

某ナイキのエライ方によれば「転売屋が悩みのタネ」だそうだ。
何割りかはそういう人なんだろうなぁ。

 

さて、Team REC ヘラ研の昼食。
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朝のうちに申し込みをしておくと、
昼に放送で呼び出してくれる。

しかし渋いぜ、ここ。
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今回のチョイスはモツ煮定食。
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うーん、昭和だ。

江口コーチも同じものを頼んだ。
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ボスと本澤さんは・・・なんだっけ。
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まさに昭和の定食って感じ。
ちなみにこの日、食事を頼んだのはワタクシたちだけ。
商売になるのかな。

カテゴリー: Team REC, 街歩き, 釣り, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

悪魔のとか、GRAVITYラインナップとか。

悪魔のおにぎり、新商品。
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さらに悪魔度が増している。

いやこれはマズイでしょ。
いや、ウマイでしょ。(わけわからん)

誰がこんな罪なもの作ったのだ。
買っちゃうじゃん。

 

さて、そんなわけでベールを脱いだHEADの新シリーズ GRAVITY。

ウェブでも様々な情報はリリースされている。
とにかくHEADとしてツアー系新シリーズは10年ぶりってことで、
期待と気合もマックスって感じだ。

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カッコいいわぁ。

で、ラインナップはこんな感じ。

GRAVITY PRO
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:315g
■バランス:315mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:20mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:18×20
■価格:34,000円

シリーズ最高位のツアーモデル。
ウエイトのわりに取り回しは悪くは無いが、打感は本格派。
それなりにガツンとハードな感触もある。

とはいえ、本シリーズの特徴であるくわえ込み感もあるので、
しっかり打ち込める感触が得られるのが特徴。

正直、ワタクシ的にはしんどいモデル。
フルスイングでボールを潰せるプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

GRAVITY TOUR
th_Gravity_Tour_xxx_1

■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:18×20
■価格:32,000円

TOURもPROhpdpでは無いが、ツアー系の感触が強いモデル。
ウエイトは305gと扱いやすさを狙ったいい線。
その上で、18×20のストリングパターンでフェイスの剛性が感じられるモデル。

ハードスペックながらも、まあまあスイングしやすいし、
キレの良いプレーが出来そうなセッティングのモデル。
ツアースペックのスタンダードっぽさもある気がした。

ちなみにワタクシはパス。
ここまではやはりバリバリ振れる人向けだな。

 

GRAVITY MP
th_Gravity_MP_xxx_1

■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:16×20
■価格:32,000円

ここからがヒットモデルの予感のシリーズ展開。
非常にバランスの良いモデルである。

ウエイトも最近の絶妙ゴールデンスペックの295g。
300gから-5gがさらなる扱いやすさを実現している。

ストリングパターンもここから16×20でスピン系の引っかかりの良さも感じられる。
打球感も食いつきをより感じられるし、打ってよし、スピンをかけてよしと
オールラウンドに使いまわせる武器だと思う。

やはりこのシリーズのセンターに位置するモデル。
GRAVITYとはなんぞやを感じるためには、まずはここから打ってみてほしい。

 

GRAVITY MPLITE
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:280g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G1,G2,G3
■ストリングパターン:16×20
■価格:31,000円

最近のHEADさんの絶妙ラインナップのMPLITE。
当然、扱いやすいし、振り抜きも非常に良い。

打球感は若干乾いた軽い感じかな。
ライト系のセッティングならではの軽快な打球感と
シリーズの特徴である粘りが絶妙に融合した気持ち良さがある。

女性層、特にダブルス中心の方には強い武器になりそう。
サービスからネットまでキレよく、攻撃的なプレーを助けてくれると思う。

 

GRAVITY S
th_Gravity_S_xxx_1

■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:24mm
■グリップサイズ:G1,G2
■ストリングパターン:16×20
■価格:31,000円

最後はS。
これが実は絶品。

フェイスサイズもシリーズ中唯一の104平方インチ。
このフェイスサイズがもうひと飛びと粘りを実現している。

フラット系で振ってもフェイスが一瞬くわえてくれるので
自分の意図しない飛び方はしない。
そして適度なパワーアシストで飛ばしてくれる。

ライトウエイトモデルにありがちな、過度なカンカンという感じもないのがいい。
打ってる感がしっかりあるので、シビアなコントロールにも安心感が大きい。

個人的にはこのSはヒット商品になるんじゃないかと思っているほどに
いい味付けになっているモデル。

女性プレーヤー向けとはあえて言いたくないほどに
幅広く勧められるバランスのとれたモデルだと思う。

ということで、このGRAVITYもHEADさんお得意の
絶妙なランナップでかゆいところに手が届くというか、
どれかしらハマるモデルが見つかるはずという品揃え。
うまいなぁ。

で、デザイン的な特徴がこちら。
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それぞれの面でカラーが違う。
これもかなり斬新。
カタログ写真が難しいけど。

さらに厚いラインナップになったHEADさんの進化。
今回のモデル、しばらく前から試打をさせてもらっていたが、
この新シリーズ、各機種スペックからして、当然選手も使用するはず。
ジョコビッチのSPEEDシリーズのように、また新たなヒットシリーズの誕生の予感もある。

th_GVT_Poster_Japan_s

発売は7月18日。
RECにも一部モデルの試打ラケットが届いているので、
打ってみたい方はコーチまでお申し出ください。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

タルトとか、インプレ!#BLADERの覚醒とか。

最近の妻のお気に入りだそうだ。
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ひとつもらって食べたが、たしかに美味しい。
これで100円は安い。
オススメです。

 

さて、巷で話題のWilson ブラックコスメ。
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大人の事情のキーワード「#BLADERの覚醒」の通り、ツアー系に振ったモデル。

アルパワーxNXTのハイブリッドDUOを48ポンドで張り上げ、早速試打へ。
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今日はボールもWilsonね。

今日のお相手は17歳児。
せっかくなので彼にも試打をしてもらう予定。

ツアー系の面構えがイイ。
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ラケットっぽいっていうか、純粋にカッコいい。

精悍なシェイプは攻撃性の予感満載。
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薄めのフレームが「使えるのか?」と問われてる気も。

早速、ラリーを開始。

やっぱり楽なラケットじゃない。
でも不思議。
思ったようにというか、振った分プラスアルファに飛んでくれる。
楽ではないけど苦労は無くなったって感じか。

打球感的には、ここ数年の素材進化で、
この手のモデルも打球感が硬く乾いた感じに振られた感があるが、
さらに最近の流行りでもある「しなりと掴み」感がよく出ている気がした。

ウイルソンのしなりといえば、最近のヒットモデルCLASHだが、
CLASHのしなりとは少し違うのかな。

CLASHはボールを捉えてグインとしなってから、一瞬ボールが遅れて出ていく感じ。
それゆえの振っても振っても入るみたいな安心感は強いが、
パンパンと早いテンポで攻めていく感は若干薄れる。

このモデルは「しなりと掴み」を感じるものの、
ボールの飛び出しは速い感じ。
反発もしっかり維持しながらの「しなりと掴み」という印象。

スピン系は引っ掛けてというよりは、潰しつつ自然にという感じ。
ツアー系だし、おそらくこの方がプレーヤーへはしっくりくるのだろう。
トップスピンでのボールの打ち出しもしっかり上がるし、
ちゃんと落ちてベースラインにおさまってくれる、
意図した分だけ自然にかかってくれるという意味ではコントロールしやすいと思う。

ボレーの反発も良い。
しなると飛ばないんじゃって気もしたが、
パツン!という反発系の感触もありつつ、
しっかりベースライン深くボールが飛んでくれる。

もちろんオフセンターだと衝撃もそれなりだが、
フェイス自体がブレる感じは少ないので、安心感はあるほうだと思う、

ラケット自体のウエイトは理解していないが、取り回しも悪くない。
素早い動きが要求される場面でも違和感は少ないんじゃないかと思う。

全体の印象としては見た目通りの素直なツアー系。
しかし、使い易く整えられたという印象。
これぞ現代のツアー系のスタンダードみたいな感じかな。

(たぶんね)前モデルは初代がメッチャ気に入って一時使わせてもらっていた。
その後、進化にともなってツアー系の色合いが強くなり、
けっこうガシガシ打つ感じが強くしばらく離れていたのだが、
このモデルは特徴を残しつつ整ったというか、
扱いやすく進化したように感じる。

とはいえ、楽にボールを飛ばすモデルではないので
そこを求める方にはオススメしない。

しっかり振って攻めたいけど、あまりにしんどいツアー系ははちょっとという方。
これまでもBLADERになりたいと憧れていたけど躊躇していた方にはぜひ試していただきたい。

 

はあ、ラリー多めで17歳児の相手をしたのでけっこう疲れた。
続いて17歳児に打ってもらうことに。

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若者のインプレは次の機会に。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ファミリー, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。