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セイコーとか、山越えとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

こんな時計が発売になるらしい。
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SEIKO ASTRON Novak Djokovic 2015 Limited Edition

ジョコビッチってセイコーと契約してたのね。
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裏蓋にはサインとシリアルナンバーが入っているそう。
3,000本限定で195,000円だそうだ。

買えないなぁ。
デザインも好みじゃないからいいや。
ゴールドはちょっとね。
(負け惜しみではない)

最近、黒い時計が欲しいなと思っている。
セイコーアストロンだったら、
流星ワゴンで西島秀俊がしていたこれが欲しい。
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でも、これも20万円くらいするのね。
サンタさん、来ないかな。(来ないよ)
はあぁ。

 

さて、遠征やらイベントやら研修会やら
全日本テニス選手権やら慶應チャレンジャーやらと
次から次へと山というか波がやってきて、
体調が悪くても倒れるのは来月だなぁなんて日が続いた。

で、締めにはこんなお役目が・・・
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所属する日本テニス事業協会の発行する
ライセンス講習会&テストの講師である。

ワタクシにお呼びがかかった科目は、
これまでずっと、とてもお世話になっている同業他社の
SクリエイトのK社長がおひとりで担当していたのだが、
「内容の分量が増えたし、半分頼むわ」ってことに。

「いや、それはちょっと」と言うと、
「お前さんところのボスの了解は取ってあるから。よろしくな」
うむー、トップ会談で決まっていたのか。
売り渡された気分だ。

担当するのは1科目の半分とはいえ、
皆さんの前で1時間も講義をしなければいけない。

ボスに
「場をほぐすために、面白いこと言った方がいいすか?」
と聞くと、
「そういうのはいらない。そもそも皆んな真剣だから笑ってくれないし」
とのこと。
どうやらすでに試したらしい。(笑)

そんなわけで、緊張感マックスの当日。
前半はK社長が概念を講義。
なぜか予定時間より10分も早く終えて、
ワタクシにバトンタッチ。

緊張しつつも、なんとか1時間の講義を終えた。
最後の山にしてはかなりの難易度。
めっちゃ疲れた。

空けて次の日、再び会場へ。
2日目は試験管。
昨日の講義のテストである。

昨日よりもさらに緊張感が漂う空気の中、
黙って皆さんを見守る。

その後、採点。
判定が難しい回答などもあり、また四苦八苦。
まあ、ライセンスを発行するわけだから、
お互いに真剣なのは当たり前なのだけど。
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そんなこんなでようやくお役御免。

なんとなく山を越えたような・・・
今週末こそ腑抜けになって、リフレッシュしようと思う。
週明けからまたいくつも山が来るしね。

頑張った、オレ。
そして頑張れ、オレ。

カテゴリー: 仕事, 時計, 未分類 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

犬とか、ALLREC開幕とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

「お散歩」のキーワードに嬉しそうなCooさん。
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おやつのためにひたすら「待て」をする。
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Cooさんはこのまま5分でも待てる。

自由人のCocoさんはぜんぜん待てない。
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よそ見をすると、おやつを持っていた手に
パクッと食らいつく。

遊び疲れたのか、ソファーを占領して寝る。
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我々は彼女たちにとても大きな幸せをもらっているけど。
彼女たちもウチに来て幸せだと思っているといいな。
幸せそうな顔して寝てるから大丈夫か。
長生きしておくれ。

 

さて、体調が悪いままにALLREC CHAMPIONSHIPSの初日である。

この大会は各校の予選を勝ち抜いてきた代表ペアが戦うスタイル。
優勝者には春先に行われる、首都圏のテニススクール合同の大会に
レック代表として出場という栄誉が与えられる。

コートに張られた応援フラッグにも各校の意気込みとプライドが。
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そして今大会にはTeam RECの竹島駿朗プロがゲスト参加。
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2日間、参加者の皆様とテニスを楽しんでくれるという
豪華なイベントなのだ。

って、カマキリつかまえて喜んでる。
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子供かっ!

開会式を終え、記念撮影。
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今年の大会Tシャツはネイビーボデイにピンクでプリント。
なかなかいい感じに仕上がった。

試合開始。
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各コートで熱い戦いが繰り広げられる。

試合がひと通り落ち着いたところで竹島プロ登場。
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苅田コーチとダブルス組んで、参加者の皆さんと試合。

「やっぱりプロだわ」「すげ〜」のオンパレードで
1ゲームも落とすことなく、男子全ペアと試合を終えた。
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「楽しく真剣に」というレックのモットーそのままに
とても良い時間が過ごせたと思う。
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そんなわけで初日は終了。

参加者の皆様も竹島プロもお疲れ様でした。
夜はパーティーでハジけてください。

ああ、体調悪い・・・

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 未分類, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

アルファとか、SRIXON REVO CX2.0インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝ランの途中、見かけたクルマ。
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アルファロメオ・クアドリフォリオ ヴェルデ(かな?)
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カッコいいなぁ。

イエローボディにブレーキキャリパーのレッドが
良いアクセントになっている。
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リアフェンダーにさりげなくニュルブルクリンクのステッカー。
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アルファロメオのイタリアンレッドやイエローは、
石畳の街並みに良く似合う。
こんなクルマを小粋に乗りこなすイカしたオヤジになりたいぜ。
(どっちかっていうと、イカれたオヤジなんだけどね)

 

さて、現在、レック各校ではラケットキャンペーン中。
コートにたくさんの試打ラケットが設置してあるので
ぜひお試しいただきたい。

ということで、ワタクシも巡回の際に気になるモデルを次々と試打。
今回はこちら。
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スリクソンの新製品である。
ダンロップブランドから移行してきたスリクソンブランド。
最初は、ゴルフでは有名ブランドだがテニスではどうなのだろうと思ったが、
すっかり市場に根付いた感のあるスリクソンブランド。

一般プレーヤーの集まる大きな大会や
有明などでもその使用率は非常に高くなったように思う。
特に試合に出るレベルの一般プレーヤーの使用率が高いように感じるのは、
その機能が高く評価されているということだろう。

ボール、アパレル、その他アクセサリーも徐々に
スリンクソンブランドの比率が高まっていて、
ダンロップさんの戦略が垣間見える昨今である。

 

SRIXON REVO CX2.0
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:305g
■バランス:310mm
■ストリング:16×19
■グリップサイズ:2/3
■価格:35,640円

スリクソンのツアースペックシリーズ上位機種である。

前モデルのXシリーズからCXシリーズへさらに進化を遂げたこのモデル。
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新搭載のソニックコア素材がさらなる復元力を実現し、
ボールスピードを5%(メーカー発表は速度表記)ほどアップさせたらしい。

最近の新製品て、「〜%アップ」表記が多いけど、流行りなのかな。
もともとはゴルフクラブの性能説明に多かったような気がするけど、
ショットシチュエーションが多岐にわたるテニスでも
そのままはまるのだろうかという疑問もあるのが正直なところ。

サービスは再現性が高いので比較しやすいけど、
ラリーのボールはどうなんだろうね。
ただ、ウイルソンのトラックマンやダンロップのスイングラボなど、
高い精度でショットが計測出来るようになったのも
大きな理由のひとつなのかもしれない。

話がそれたが、このCX2.0には幾つかのバリエーションがある。
ジュニア用は別として、2.0、2.0+、2.0Tour、2.0LS、
さらにはケビンアンダーソンモデルなどの限定版もある。

ひとつのシリーズで様々なラインナップを揃えるのは
HEADなどにも言えることだが、気にいったシリーズから
自分に合うものを選べるというメリットは大きいと思う。

で、今回の試打はその中のスタンダードモデル2.0である。
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大好物のボックスフレーム。
トップに向かって1mmだけ薄くなるビーム。

16×19のスタンダードなストリングパターン。
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フェイス部分も気をてらった形状ではない。
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非常にスタンダードなフレームである。

 

打ってみた。

いいね!これ。

実はREVO2.0ってちょっと扱いづらいというイメージがあった。
重いし、硬いし、寄る年波にはしんどいなぁって。

しかしこのCXはちょっと違う。
取り回しも良いし、ボールのホールドは当然として抜けが良い。

ブックスフレーム、ツアー系モデルだと、
フェイスがボールをしっかり捉える反面、
飛びがスポイルされるというか、
自分でしっかり飛ばさなければいけない感じも強い。

しかしこのCX2.0は、ボックスフレーム特有の粘りを持ちつつ、
ボールの打ち出しも非常に良い。
これがソニックコアの恩恵なのだろうか。

もうひとつの理由はウエイト設定の変化かもしれない。
前モデルよりも5g軽くなったウエイトが思いの外
取り回しに良い効果を与えているように思う。

当然、スイングスピードも上がるわけで、
その分が飛びの良さにつながっているのかも。

いずれにしてもこのラケットへのハードルが
1.5段くらいは下がったように思う。
これまで「こういうラケット、好きだけど、無理だよねぇ」
と思っていた方もぜひ打ってみることをおすすめしたい。

基本的には「普通に良い」ラケット。
不必要に飛ぶだけでもないし、飛ばないわけでもない。
振った分だけ、しっかりボールが応えてくれる。

特徴がないということではなく、
プレーヤーのまま、そこにひと味のアシストを加え
ショットを成立させてくれるイメージ。

この潰し感と飛び感のバランスは絶妙。
感覚のアジャストがほとんど要らないくらいに
すんなり入り込めるラケットである。

スピンがスイングスピードが上がる分、掛かりも良い。
潰してのエッグボール系のスピンもベースライン付近でしっかり落ちるし、
ネットプレーヤーに対して浅く引っ掛けたいスピンも問題ない。
非常にオールマイティな感触。

2.0といえば鈴木貴男プロだが、スライスの乗りも良い。
低いところから持ち上げる、高いところから押さえ込む、
どちらもバウンド後に鋭く伸びてくれる。

ボレーは少しだけ押し込む感じ。
暑ラケではないので、合わせただけでは物足りない。
グイッと押し込むイメージで低く滑らすショットを打つ感じ。

ラケットが素直に反応してくれるので、
ドロップ、アングルもそのまま打てば思い通りの軌道を描く。

サービスはキレキレという感じ。
フェイス上部でボールを打つとフラットもスピン系も
ボールに集中した感触で意図した軌道を描く。
このコントロール性の高さは大きな武器になるのではないだろうか。

とにかく、バランスの取れたラケットである。
つまりは思ったように打てるということ。

オールラウンドにすべてをこなしたい男性プレーヤーには
一度試打をしてみることをオススメする。
スイングコントロールのままにボールを操る楽しさに目覚めるかもしれない。

ちなみに鈴木貴男プロの仕様機はCX2.0TOUR。
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もちろん市販スペックではないスペシャルエディション。
メチャ重いのだけど、振れればすごいボールがいく。
振れないけどね。(涙)

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 未分類 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ポリシーとか、掴んだ!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

13歳児の通学カバン。
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あまりに重そうなので持ってみたら、メッチャ重かった。

「何が入ってるの?」

「教科書だよ」

「みんなこんなに重いの持ち歩いてるの?」

「みんなは学校のロッカーにおいてるみたい」

「キミも置いてくれば?」

「やだ」

「なんで?」

「それをすると負けな気がする」

「負けってなんだよ。置いてこいって」

「やだ!ポリシーなの!」

ああそうですか、ポリシーならしかたない。
好きにしたまえ。

それにしても重いカバンだ。
13歳児が寝たあと、そっと体重計に乗せてみた。
9kgオーバーだった。
身長伸びなくなるとかないのかな。

 

さて、ゴルフである。

2日目の集合時間は4時半。
いつもとそんなに変わらないが、
前日、若干飲みすぎたので気持ちが悪いのはヒミツである。

この日の予定は、早朝に1ラウンド、朝食後に1ラウンド、
元気な人は追加ハーフと1日に2,5ラウンドである。

早朝ラウンドのメンバー。
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ボスとイグチコーチ。

上手な二人とシャキシャキ回るので早い。
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ただ、コースからコースへのカートの誘導がおかしく、
次の9ホールを探して右往左往、20分以上のロス。
結局、タイムアップでフルには回りきれなかった。

でも、スコア的にはまあまあ。
やっぱり集中するといいみたいである。

 

朝食後は本ラウンド。
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ティーグランドにいたメンバーで記念撮影。

ワタクシの組は、レックゴルフスクール水道橋の三浦プロ、
大井町校のオガワコーチ、そして宿敵、K女史である。

今回はK女史には絶対負けられないとかなりの集中度合いで臨む。
自分的にもなかなかのペースで前半は一打リード。
そして後半もデッドヒートを繰り広げ、上がってみれば1打差で勝利。

勝ったのもウレシイが、三浦プロのアドバイスで
色んなことが目からうろこだったのが大きな収穫。
ゴルフって面白いなとあらためて思えたラウンドだった。
参加して良かったぜ。

 

それにしてもこのクラブ、かなりバブリー。
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コースの多さもさることながら、
内装もお城のようである。
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昔の豪華な温泉旅館みたいだ。
ホテル聚楽とかね。(分かるかな)

統一感の無い不思議なオブジェも気になる。
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銅像があったり、
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虎がいたり、
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うーん、どういうセンスなのだろう。

まあ、とにかく色々と気づきのあった合宿だった、
けっこう疲れたけど。

 

K女史を乗せ、地元に戻る。

「じゃあ、おつかれ〜!」と言ったら
「え?打ち上げますよね!当然」とのお言葉。
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ゴルフで勝っても酒じゃ勝てないな。
参りました。

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エイとか、合宿とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

海沿いをランニング。
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橋の上でちょっと休憩。
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下をのぞくと何やらたくさん泳いでいる。
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クラゲにしては大きいなと思い、よく見たら。
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エイの群れだった。
メッチャ大きい。

そういえば、海岸に「赤エイに注意。尻尾に毒があります」
って看板があったっけ。

以前、シーバス(スズキ)狙っていて、何だかやたらと重くて
メッチャ引く何かが掛かったことがある。
結局、寄せられなくてラインを切られてしまったけど
多分、あれはエイだ。

こんなのが寄ってきたらどうしていいか分かんないよね。
ああ、怖っ!

 

さて、ゴルフ合宿である。

週明け早々からゴルフ場に入るのが無理なワタクシは
早朝に本社入り、仕事のケリがつき次第、合流。
午後からの追加ハーフから参加の算段だ。

しかしなかなかケリがつかない。
いつもそうなのだけど・・

で、なんとか無理矢理ケリをつけ、
一路、関越道方面にひた走る。
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急いだというわりには、SAで天ぷらそばを食べたのだけど。

会場のサンコー72到着の直前にボスから電話。

「今どこ?」

「もう着きます。追加ハーフ出ちゃいます?」

「組を調整するから大丈夫。待ってるよ」

ということで、バタバタの到着。
なんとか間に合ったらしい。
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しかしまあ、立派なクラブだね。
72ホールあるってのもスゴイな。

で、急いで着替え、スタート。
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親しくさせていただいている同業のスポーツクリエイトさんのNさん、
親しくしてあげている同じ会社のDRKさんとのラウンドだ。

ここまでのラウンドで驚異的なスコアを叩き出した二人。
(スコアは聞いたけど適当に聞いてたので忘れた)
すでに集中力を使い果たした感もあるものの、やっぱり上手い。
勉強になるぜ。

で、ワタクシの今回の目玉。
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新しいドライバー、ゼクシオである。

シャフトがちょっと心配だったのだけど、
いきなりのティーショットもまあまあ上手く打てた。
いいかも、これ。

天気もいいし、気持ち良く回れた。
ちなみにスコアは忘れた。
きっとDRKさんんが記録してくれているだろう。
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ということで、チェックイン。
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なかなかいい部屋だね。

下にはチャペルも見える。
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結婚式も出来るのか。
チャペルの向こうにはショートコース。
なんかスゴイところだなぁ。

ということで、食事&打ち上げ。
そして部屋飲みになだれ込んでいくのだが、
酔っ払っていたからなのか写真は無し。

けっこう飲んじゃったよね。
明日は4時半からラウンドなのに大丈夫かな。
そんなゴルフ合宿の初日だった。

カテゴリー: ゴルフ, ランニング, 未分類 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おとうさん?とか、HEAD INSTINCT REV PROインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所を散歩していて出会った。
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「おとうさん?」と聞いてみたら、ペロペロと手を舐めた。
おとうさんではなかったが、メッチャ撫でてあげた。
かわいいな。

 

さて、全豪オープンも二日目が終わった。
圭の試合を少し観たが、普通に強い。
アルマグロのカウンターをさらにカウンターで返していた。
トップにいるってのはこういうことなんだなと思った。

で、全豪オープンでお披露目の新しいHEAD INSTINCT。
MPに続いてREV PROである。

HEAD GrapheneXT INSTINCT REV PRO
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:26.8インチ
■フレーム厚:27-22,5-21mm
■ウエイト:255g
■バランス:345mm
■ストリング:16×16
■グリップ:1・2
■価格:30,000円

REV PROはMPには無かったASPを搭載。
ストリングパターンを変えることができる。
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クロスストリング16本でソフト感と飛びを得るか、
19本でカッチリ感とコントルール性を得るか、
好みで決めれば良いと思うが、
ストリングを張り直さないと試せないところがちょっと面倒かも。

ショップやスクールの試打ラケットで
しっかり試しておくのが良いと思う。

もちろん、レックのラケットキャンペーンには
両方のパターンが登場予定。
納得出来るまで打ち込んでいただきたい。

 

で、打ってみた。

扱いやすい。
特にこのREV PROを打った時の扱いやすさは格別だった。

この取り回しやすさ、振りやすさはなんだろうと思うほど。
大きな要因はラケット長だと気付いた。

INSTINCT REV PROのラケット長は26.8インチ。
27インチより微妙に短い。
この微妙な差が操作性に大きく寄与しているのではないだろうか。

ほんの少しの差なのに、手の延長感が非常に強い。
とにかく思った通り自在にラケットを動かせる。

フェイスがエアロシェイプということもあるだろう。
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操作性に加え、振り抜きも良い。
どちら方向にも扱いやすいということである。

 

打球感はやはりソフト。
MPのほうがボールの乗りがというか粘りが長い気はする。
REV PROの方が少しだけ弾きが良い印象。

これはREV PROのほうがウエイトが軽いためなのか、
またはASPを搭載するために、フェイスサイドの剛性を
確保した影響かもしれない。

ただ、球持ちが悪いわけではなく、
基本的にINSTINCTはソフトな感触なので
REV PROもコントロールに不安が出るほどの
ぶっ飛び感まではないので安心である。

 

スピン性能も悪くはない。
しかし、ヘビーにトップスピンを掛ける感じではないような気がする。
普通にフラットドライブのイメージで振り抜けばちゃんと良いボールが出る。
とても素直に打球が放たれる印象である。

クロス16本は少しだけフェイスが暴れる感じがする。
クロス19本はしっかり感が強い。
個人的には19本が好みかな。

まだパワーが足りないジュニアはクロス16本で
アシストしてもらいつつ、引っ掛けてスピンをかけるものいいかも。

試打ラケットのテンションは確認しなかったが、
クロスストリング16本と19本でテンションを変えることで
それぞれの最適なセッティングを見つける作業が必要だと思う。

 

操作性の良さはネットプレーにも生きる。
とっさの動きも遅れないし、一瞬フェイスに乗ったボールが
心地よく弾き出される。
無理に押し出さなくても深いボールがしっかり飛んでくれるのは
ダブルスのボレーボレー戦でも有効だと思う。

サービスは操作性が良い分、勝手に回るというよりは、
自分から意識的に振っていく感じ。

その分、スピン量の調整などはやりやすい。
フラット系もドカンというよりも、
鋭く振って回転をという印象かな。

 

とにかく、総じて「扱いやすい!」ラケットである。
MPだとウエイト的に厳しい女性プレーヤー、ジュニアには
このREV PROをオススメしたい。

身体に負担の少ない打球感ながら、ショットは鋭いという
相反するメリットを兼ね備えたラケットだと思う。
カラーリングもコート映えするし、
春に向けてイチオシアイテムかも。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 未分類, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

初日とか、元日とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

早朝、恒例の初日の出を拝みつつのバイクトレーニングへ。
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「日本の夜明けも近いぜよ」と意味不明のフレーズを呟きつつ、
毎年恒例の初日の出スポットへ急ぐ。

ワタクシの住むあたりは西向きの東京湾岸なので
基本的に水平線からの日の出は拝めない。
せめてもということで、東向きに突き出た
海浜公園からの初日の出である。

残念ながら、今年は東方向に雲がかかっていて、
初日の出が拝めるかは微妙なところ。
寒い中、待ったが結局雲に邪魔されたままだった。
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微妙に雲間から溢れる光を拝めたから良しとしよう。

左方向を見ると富士山がキレイだった。
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富士山にも手を合わせて公園を後にする。

しばらくあちこち走り回って、元旦の恒例行事は終了。
今年も積極的に動き回る年にしたいな。
それにしても寒い。

 

さて、ワタクシ、行事ものには恐ろしく疎い。
正月とか節分とか柚子湯とか・・

家族の誕生日も、自分の誕生日も、結婚記念日すらあやしいし、
季節の節目節目になにかをする習慣もない。

そんなワタクシのせいなのか、我が家の正月はこれだけ。
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非常に質素である。
そもそもお餅があまり好きではないのだ。

で、特にやることもないので昼にはまったりムード。
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ゲームを始める12歳児と昼寝するCocoさん。

さらに寝る。
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動物にしては無防備すぎる気がするが、ちゃんと生きてるのか?

 

ということで、最後の恒例行事の初詣へ。
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妻が子供の頃から初詣に行っていた神社。
彼女の受験、そして長男の受験、12歳児の受験と
たくさんのお願いを聞いてもらった有難い神社である。

午後だったためかいつもより参拝客の列は短い。
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境内にはケバブの屋台が。
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恐ろしくミスマッチである。
食べたけど。

家内安全と社内安全と商売繁盛を願う。
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お願いの割にはお賽銭少なかったかも。
それでもOKなのがここの神様なのだ。

ということで、年明け行事はおしまい。
夕食はカレーヌードルを食べた。
季節感がなくて申し訳ない。

ちなみに初夢は、宮村美紀プロと練習する夢だった。
メッチャ疲れているのに勘弁してもらえなくて
ずっとラリーをするのはすごく辛かったという、
とても勝手な夢だった。

まだテニス頑張れってことか。
でもなぜに宮村プロだったのだろう。
申し訳ない。
今後会った時に出演料払いますね。

カテゴリー: ファミリー, 未分類, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

仕事納めとか、ALLREC MIX2014とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

仕事納めである。
実は納まってはいないし、スクールは年末年始イベントで
基本的にほとんどお休みはないので、仕事納めという感じは薄い。

とはいえ、ケジメだしってことで、
ボス、ホンザワさん、DRKさんのという役員チームと
本社のWさんとワタクシで少し飲んだ。

解散後、「一杯いきますか」とDRKさん。
「仕方ないなぁ。一杯だけですよ」とワタクシ。
昔から繰り返されているやり取りである。

会社の近所のプロントに入る。
ワインを頼んだら、やたらとグラスが大きかった。
氷も入れてねっていったもんだから、
石原裕次郎っていうか、「ゆうたろう」みたい。
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小さいブラインド持って来ましょうか?

2杯ほど飲んで、店を出る。
「お腹が空きませんか?」とDRKさんか言う。
「ラーメンでも行きますか」とワタクシ。
10年前から繰り返されているやり取りである。

めぼしをつけたラーメン屋が空いていなかったので、
DRKさんオススメの寿司屋に入る。

ちょっと食べて帰ろうと思っていたのに
なぜかボトルを入れるDRKさん。
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困った人である。

そんなこんなで久しぶりに結構飲んだ。
まあ、区切りってことで良しとしよう。

今年もありがとうございました。
DRKさん、来年も付き合ってあげますからね。

 

さて、クリスマス恒例のALLREC MIXトーナメントである。
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今年も各校から腕自慢のペアが集まった。
試合はリーグ戦&順位トーナメント。
真剣勝負ながら、クリスマスっぽく楽しくと
ワタクシたちスタッフも気合が入る。
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サンタもトナカイも新調され準備万端。
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定番の役回りのカナザワサンタとソトヤマトナカイ。

試合は熱戦につぐ熱戦。
毎年レベルが上がっているのが分かる。

とはいえ、お菓子が出たり、
イベント名物のトナカイのスープが出たり、
オフコートはクリスマスムード。
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ちなみに去年はクラムチャウダーだったが、
今年はポトフが振る舞われた。

来年はモツ煮という噂も。
徐々にクリスマスから離れて行く気も・・・(苦笑)

そんなこんなで無事に全日程終了。
たくさんの賞品も授与され、レックのボスのご挨拶。
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そして、レックインドアテニススクール上石神井・コバヤシ支配人の
三本締めで今年の大会を締めくくった。

ご参加の皆様、ありがとうございました。
来年もお待ちしております。
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スタッフの皆さんもお疲れ様でした。
さらにグレードアップした大会を目指して頑張ろう。

カテゴリー: テニス, 仕事, 未分類, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

まだやるの?とか、六本木とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とある日の12歳児。
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卓袱台に正座でお勉強。
やはり勉強は続けるらしい。
そして受験用の過去問題もやるらしい。

「今日は過去問やるから、テニス行けないかも」

「なんで過去問やるの?受験終わったじゃん」

「塾の先生がやりなって言ったから」

「じゃあ、塾の先生に聞いてみるよ。おかしくないですか?って」

「だめだよ。とにかくやる」

「いや、過去問は無駄だよ。だってそこ受けないじゃん」

「この前、過去問やったらあんまり良くなかったし、やらないと」

「塾に行くのはまだいいとしても、過去問なんてやんなくていいって」

「バカになるといやだ」

「なんないって!休みなんだからテニスしなよ」

「するよ!テニスも。でも勉強もする!」

「年末年始くらいのんびりしろって!」

「だからノンビリやってるからいいって!」

親子逆転のなんとも不思議な会話。
夫婦揃ってため息である。

勉強しないよりはいいけど、
せっかくの冬休み、もっと遊べよと言いたくなる。
キミは本当にウチの子なのか?
塾に洗脳されてるのかな。

今の子ってかわいそうだなと思うのは、
勉強しなかったワタクシだからか。
きっと彼にとっては普通の事なのだろう。
変なの。

 

さて、ある朝、六本木へ。
いつも通り迷いながら、展示会場を目指す。
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TV東京の横を抜ける。
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素敵なところだなぁ。
こういうところに住んでるのって、どんな人なんだろう。

目的のビルへ。
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某巨大スポーツブランドが上階にあり、
そこでの展示会である。

会場内は当然ながら撮影禁止。
商品チェックや発注用にiPadを渡され、
専用のIDが発行される。

スポーツ(テニス)関係っぽい人もいるが、
スタッフさんはアパレルっぽい感じの方が多く、
どこかのアパレルブランドの展示会みたいな雰囲気。

若干、気圧されながら、来期の商材の確認。
うーん、定番モデルはなるほどって感じだが、
限定モデルはけっこうぶっ飛んでいる。
正直、読みが難しいところだ。

しかしこのブランド、昔から「おっ?」「おいおい」
と思うようなデザインのものを結局は定着させている。
グラフィックデザインプリントのゲームシャツもそうだし、
もっと昔はアーガイルチェックのゲームシャツもあったっけ。

いつも時のトップ選手と契約していて、
スタンダードを作り出してきた。
さすが世界の2強ブランドだけのことはある。

最近は中国ブランドが台頭してきて、
プロツアーでも使用選手をちらほら見るようになったが、
やはり伝統の重みはこの2強が別格だ。

あれこれ見せてもらい、宿題を抱えて会場を後にする。
良い形で展開出来るように頭をひねろうと思う。

しかしセレブ感満載な街だ。
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100歩いただけで迷子になったぜ。

カテゴリー: スポーツグッズ, ファミリー, 未分類, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

勉強とか、卒研とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

せっかく受験が終わったのにどうして塾に行っているのだろう。

「塾の先生が勉強の習慣を忘れないようにしたほうがいいって」

たしかにそれはそうだ。
しかし、受験校の過去問題を解く必要はないと思う。

休みの日に、
「今日はテニス行けない。過去問に8時間掛かるから」
って、まったく意味がないと思うのだけど。

「なんで過去問やってるの?」

「塾の先生がやったほうがいいって」

「だってもう受験終わったじゃん」

「でも、やりなって言われたから」

「いや、もう過去問はいいと思うよ。
それよりテニスに行ったほうがいいんじゃない?」

「そうかなぁ」

「そうだよ。塾も行かなくていいと思うんだけど」

「いや、塾は行く。勉強やめちゃいけないんだって」

受験も終わったので塾をやめようと思っていたのだが、
あの手この手で継続を勧めてくる。
塾も商売なのね。

それにしても、勉強しなくて良いと言うことになるとは思わなかった。
真面目なんだか、洗脳されてるんだか。
テニスしろよ、テニス。

 

さて、そんな12歳児の卒業研究のテーマはテニス。
スランドストローク、特にコントロールについての研究だそうだ。

ここまで何度かコート上でデータ収集。
それをもとに自分で調べて工夫したことを実験。

最終段階は専門家のアドバイスを受けて
改良したやり方で検証である。

 

で、この日は最終段階。
専門家のワタクシに相談である。

12歳児にボールの威力とコントロールの関係性について説明。
威力の要素をスピードやコース、回転などに分解して考える。

そしてそれをコントロールの要素にはめて考え、
どの要素をどのレベルで実践すると良い線になるかを
自分で考えて、実際に打ってみることにした。

ポイントはすべてのショットを100%で打とうとしないこと。
スピードと回転量の配分を変えつつ、一番良いところを探すことにした。

 

早朝のテニスコートはめっちゃ寒い。
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隣のキャベツ畑にも霜が降りている。

ウォーミングアップ。
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久しぶりだが、勘は鈍っていない様子。

実験開始。
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スピン量の調整を意識しながら打つ。

打球の軌道を確認。
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スピン感覚の確認。
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過去の映像と見比べて、スイング軌道、打球軌道が変わり、
目標のエリアへ入る確率が上がっていれば成果あるという結論になる。(といいね)

ひと通りデータ取りを終え、1時間ほど余った。
「練習しよう、なにする?」と聞くと「サービス打つ」との答え。
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黙々とサービスを打ち続ける12歳児。
せっかくワタクシがいるのに、何故にサービスなのだ。

 

ひとカゴ打ち終え、「試合をしたい」と言う。
よしよし、もんでやろう。
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12歳児も頑張ったが、まだまだゲームはあげられないぜ。
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6-0で終了である。

いい汗をかいた休日の早朝だった。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 未分類 | 投稿者Tameblo 09:18 | コメントは受け付けていません。