つけ麺とか、いいのか?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平インドアで打ち合せ。
移動前に食事をしようとDRKさんが言う。

ついたのはここ。
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2回目である。

前回、DRKさんが食べていたトマトつけ麺がこの店の(DRKさん的)イチ押し。
トマトがちょっと・・・なワタクシに「食べろ」と強要する。
仕方が無いので、オーダーした。
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おっ、イケルんじゃない。
つけ麺ていうか、ほとんどイタリアンだね、これ。
タバスコもついてるし。

こんなつけ麺もあるんだなぁ。
また来てみよう。

 

さて、東京都実業団4部リーグも最終戦である。
これまで一度も負け無しでここまで上がってきたTEAM REC。
4部リーグも3勝し、この最終戦を勝てば3部昇格である。

最終戦の相手は名前を聞けば誰でも知っている家電メーカーだ。
が、当日はあいにくの雨。
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コートには行ってみたものの、止む気配がない。

天気予報も良くなかったので、
夕方から高島平校のインドアコートを押さえた。
前日、相手チームに「天気が悪そうなので夕方からインドアをとってあります」
とメールを送ったのだが、返事が無い。

当日朝、相手チームから電話。
「無理ですよね。中止にしましょう」

実はこちらには中止に出来ない理由があった。
そしてあちらには中止にしたい理由が。

この対戦、リーグ事務局指定日とデ杯が重なっていたので、
ナショナルチーム応援は外せないと、日程変更を申し出ていた。
リーグ戦は振り替え出来るが、TEAM RECというか、テニスマンとして
デ杯は外せないよねってことである。

で、リーグのルールだと、指定期間に対戦が実現しなかった場合、
最初に日程変更を申し込んだチームが全敗負けにになる。
つまり、このまま流れると、TEAM RECは不戦敗。
相手チームは不戦勝になる。

互いに全勝でここまで来ているため、勝った方が3部昇格。
負ければプレーオフだ。

当然相手チームもTEAM RECの戦績は調べている。
試合をしないで勝てる方が良いに決まっている。

「もう無理ですね」という相手に
「インドアを押さえたとメールしたのですが」と言うと、
「夕方は無理です」と言う。

「では来週はいかがですか」
「来週はちょっと」
「再来週は?」
「そこもちょっと」

まったく試合をする気が無いようだ。
それを聞いて、ワタクシたちの甘さに気付いた。

実業団リーグって、テニスで競いたいから出るものだと思っていた。
当然、互いに日程を調整して、試合をして勝敗を決めるのが当然だと。
だって、そのためのリーグだから。

ルール的に戦わずして勝つ方法を駆使するなんてのは、
まったくワタクシたちの頭には無かったのである。

結局、相手チームは最後まで「今日のこの時間以外無理」の一点張りだった。
そしてTEAM RECの不戦敗が決まった。
初めて星を落としたわけである。

仕事を調整し、最終戦のために集まったメンバー。
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残念ながら作戦負けである。
プレーオフを頑張るしか無い。

「そこも跳ね返して上がれなければ3部では戦えません」とは梅田コーチ。
そりゃそうだ。

 

そういえば、以前の試合でもこんなことがあった。

ワタクシたちが会場前に集まっていたら、
学生風のテニスウェアの若者が声を掛けてきた。

「すみません。○○さん(対戦相手社名)ですか」

「いえ、レックですけど。どちら様ですか?」

「あ・・・○○(対戦相手社名)です」

明らかにおかしい。
自分の会社を「さん」付けで呼ぶのもおかしいし、
慌てて自分はそこの人間だというのもおかしい。

その後、チームから少し離れて携帯をいじっていたワタクシに
驚くべき会話が聞こえてきた。
その若者の元に相手チームメンバーが。

「はじめまして」

「あ、○○さんですか。はじめまして」

「今日は突然スミマセン」

どう考えても登録メンバーじゃないと思った。
それとも大手商社だから、別部署の人間は知らないのか?
一度も一緒に練習も試合もした事が無いのか?

試合前、選手が並んでのオーダー発表。
「シングルス、×××」と相手キャプテンが読み上げるも
誰も一歩前に出ない。
ちょっと間があって「あ?オレっすね」という感じで挨拶。
来ているTシャツのプリントも年齢的に合わない学生大会の年号入りだし。
どう考えてもおかしい。

登録メンバー以外の助っ人を使えば当然失格である。
身分証か名刺を見せてくれと言おうかと思ったが、そこはガマンした。

その若者は自分の出番が終わったら、仲間の試合も見ずに会場を後にした。
何か釈然としないままに試合は勝った。

 

後日、リーグ運営に近しい人に聞いた。

対戦日程変更を申し込んだ時点で不利になるんだよ。
そのままのらりくらりと試合をしないで勝ちを狙うチームがたくさんある。
変更を申し出た時点で、コートは自分たちでインドア押さえなきゃ。
相手は試合しなくてもいいんだから。
そういうものなんだよ。

助っ人を使うチームも実はたくさんある。(と思う)
そこまで相手が突っ込まないから分からないだけ。
もちろんバレれば失格だけどね。

まあ、甘かったね。
力があるんだからプレーオフで上がって来てよ。

 

確かにワタクシたちが甘かった。
週末、レッスンを休むのは大変な中。
選手も苦労し、現場も大変な思いをしながら選手を送り出す。

前回は彼を招集したから、今回は現場的に無理だよねとか。
あの会場だったら、レッスンに間に合うから
試合が終わったら戻してあげられるなとか。
そんな思いをしながらメンバーを揃え、戦っている。

だから助っ人とか、試合をしないとか、まったく頭に無かった。
それがテニスの試合だと思っていた。
しかしルールはルール。
確かにTEAM RECは負けたのだ。

プレーオフ、この日はメンバーを揃えるのが過去最大にキツい。
ここが試金石である。
やるしかない。

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テストとか、購入!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某日、ネオインドアテニススクール西新井でコーチテスト。

コーチテストはRECのすべてのコーチが通る道。
このテストに合格しなければクラスを担当することは出来ないから、
受験生はもちろんだが、研修して送り出す社員コーチたちも必死である。

ボス曰く、
「このテストはお客様にお出し出来るかどうかのコーチテストであると同時に
担当社員の力を計るものでもある。スタッフさんは責任者の鏡映し。
決して妥協せずしっかり判定すべし」
とのことで、判定するワタクシたちも真剣勝負なのだ。

この日は久喜校の若手スタッフ2名が受験。
久喜校の渡邊コーチも応援に駆けつけ、心配そうに見守る。

テスト制度の改訂によって、テスト見学を解禁しているので、
各校からも見学者がズラリ。
受験生にはプレッシャーの掛かる空気になってしまっているが、
そもそもコーチはたくさんのお客様の前に立つわけだから、
それは跳ね返さねばねってところである。

緊張の中、テストは終了した。
結果は見事合格。
全員に安堵の表情、そして拍手が起こった。

もともとテニス技術はまったく問題無い二人だったが、
コーチング技術の方もよくトレーニングされている印象。
ここからがスタートラインなので、より良いレッスンが出来るよう
さらに頑張って欲しいなと思う。

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おめでとう!
協力してくれたスタッフのみんなもありがとう!

 

さて、ネットで注文していたブツが届いた。
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adidas ORION
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海外モデルの輸入版である。
日本では売っていないのかな。

黒いスニーカーが欲しかったのだ。
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その昔はアディダスのオフィシャルという
スタンスミスを真っ黒にしたようなシューズがあった。
オフィシャルはその名の通り、審判員用のシューズ。
本当に真っ黒で、スリーストライプもパンチホールだけ、
タンのロゴだけ色がついていた。

このシューズ、ジーンズにもチノパンにも短パンにも合うってことで
数足履き潰したほど気に入っていたのだが、現在は生産していない。

今、黒いスニーカーを探しても、ソールが白だったり、
金色のストライプが入っていたりと、真っ黒いものが無い。
そこで出会ったのがこのORION。

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モデル名とヒールのロゴはまあガマンしよう。
なかなかシンプルでいい感じである。

ちょっと小さめで、もうワンサイズ上をかえば良かったかもと
若干の後悔もあるが、まあそのうち慣れるだろう。
いい買い物したぜ。

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実業団第3戦とか、やるの?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京都実業団4部リーグ 3戦目行われた。
今回も聞けば知らない人はいないという一流商社が対戦相手である。

京成線に揺られ、高砂駅に到着。
東京の東は近いなぁ。
ウレシイ。
その分、みんなは遠いんだけど。

今回のメンバー。
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当日のみのキャプテン、茢田コーチからメンバー発表。
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今回もテッパンの布陣である。

恒例の円陣。
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成田コーチがいないので、茢田コーチのかけ声。
今ひとつ締まらない。
やっぱり円陣は成田コーチだな。
梅田コーチがちょっと照れているのはいつも通りである。

ダブルス1は梅田・梁元。
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梅田コーチは手首を痛めていて
ダブルスのみの出場だがプレーはキレキレ。
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相手チームの方に「あの人は何者なんですか?」
と聞かれるのはいつものことである。

梁元コーチは梅田コーチと組む事で
色んな気づきがあるようだ。
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相手ペアもかなり強かったが、ストレートで勝利。
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ダブルス2は斉藤・井原。
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斉藤コーチのテクニックと井原コーチのパワーがうまく絡んでいる。

斉藤コーチ
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フットフォルト癖、直ったかな?

井原コーチ
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試合中はカメラ目線はいらんぞ。

ということで、この試合は圧勝。

シングルス1は井原コーチ。
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そんなに打たなくてもというハードヒットの嵐。

チェンジコート
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ベンチコーチのWさんは携帯をいじっていて、井原コーチを無視。(苦笑)

打ちまくってこの試合も圧勝である。
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シングルス2は梁元コーチ
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梅田コーチがベンチコーチに入り、ギアアップを指示。
単に勝つだけでは許されないらしい。

なんつうグリップだ。
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試合はストレートで勝利。

そして圧巻だったのはシングルス3の茢田コーチ。

出番まではベンチでターミネーター状態。
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試合が始まると、何やら様子がおかしい。
サービスダッシュやらライジングやら、
いつも茢田コーチとはかけ離れたプレーのオンパレード。
相手も強かったが、結局タイブレークでファーストセットを落とす。

「何してんの?」と聞くと「色々試してました」と飄々と答える。
結構強い相手に本番でこの余裕。
不思議な男である。

セカンドは競りながら取る。
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そしてファイナルセット。
それまでのプレーが効いてきたのか、相手が崩れ始める。
ここからは茢田劇場の始まり。
あっというまに相手を突き放して勝利である。
茢田コーチの底力を思い知った試合だった。

そんなわけで、TEAM RECは第3戦も勝利。
次の試合で勝てば昇格が確定する。
もうひとつ頑張ろう!

と、そこで思わぬ事態が発生するのだが、それはまた今度。

 

さて、ゴルフである。
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そして台風である。

今日はDRKさんとゴルフなのだ。
しかし数日前から天気予報は台風予報。

こりゃ無理だよねと思ってるのだが、DRKさんからなかなか中止連絡が来ない。
仕方が無いので、昨日電話した。

「台風っすね」

「そうですね」

「出来ないんじゃないかなぁ」

「雨は朝のうちだけみたいですよ」

「そうなの?」

「はい、大丈夫です!」

ということで、どんな天気になるか分からないままに出発である。
DRKさん、恐るべしである。

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発表!とか、ボレーボレーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

出たね、iPad Air
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予想通り、軽くなった。
iPadって、結構重いんだよね。
軽くなるのはウレシいな。

バッテリーの持ちはもともと悪くないし、
軽くてコンパクトになればじゅうぶんだ。
もちろん性能的にもA7チップ搭載でスピードアップ。
Retinaディスプレイで表示も繊細である。

最近、作業的なことが多いので、
iPadよりもMacbook Airを持ち歩く事が多いけど、
やっぱりiPadは便利で手放せない。

ちなみにワタクシのiPadはこれで3世代前くらいになるのかな。
これまでのバージョンアップはあまり興味なかったけど、
今回はちょっと欲しくなった。

でも、まだじゅうぶん使えるしなぁ…
でも、欲しいなぁ…
どうしたものか。
まずは先立つ不幸・・・じゃない、先立つものか。

 

さて、ちょっと前の話だけど、9月23日はテニスの日だった。

このテニスの日で恒例になっているのが、「全国一斉10万人ボレーボレー」。
これはテニスの日の同時間帯とそれ前後の日にちでみんなでボレーボレーをしようという企画。

ボレーボレーが繋がった時間で三段とか達人を認定する。
参加者(登録者)10万人を目指して始まった企画だが、
年々参加者が増え、もう少しで10万人というところまで来ている。
ある意味、テニスの日を象徴するイベントでもあるのだ。

テニスの日事務局には、このボレーボレー企画実施レポートがたくさん送られてくる。
以前は何人参加したか、ディスプレイはこんなですみたいなものが多かったが、
最近は独自ルールなどで様々な趣向を凝らしたものが増えた。

また、それらの企画をテニスの日事務局にエントリーすると
ボレーボレー大賞などの受賞されることもあったりする。

実はワタクシ、所属先が受賞させていただいたりと、
過去、何度か表彰式にださせていただいたことがある。
昨年は現在の勤務先である株式会社レック興発としても
ビジュアル大賞を受賞させていただいた。

これがその動画である。

8月の終わりに収録したこの動画。
なかなか成功しなかったり、熱中症になりかけたりと
なにかと苦労も多かったが、みんなのパワーでの受賞だった。

ワタクシ個人的にも新しい所属先で
一度は受賞しておきたいとの思いも強く、
ホッとしたのも正直なところである。

このボレーボレー企画の発案者、実はレック興発のボスである。
そんなわけで、社内には「ボレーボレーといえばレックだぜ!」
の空気も強く、各校ともこの時期はかなりの気合なのだ。

ただ、過去ずっと何らかの賞をいただいているので、
今年からは受賞レースには参戦しないことにした。
とはいえ、何かはしておきたいということで、
今年はこんなことを企ててみた。

 

時は8月末。
実業団ビジネスパル全国大会(福島県)でのパーティーだ。

初出場チームとして壇上に上がったワタクシたち。
重ね着したTシャツを一枚ずつ脱ぎながら、
会社の紹介、ナショナルチームの応援活動、
テニスの日ボレーボレー、「がんばろう日本!」を紹介していった。

その中で、ゲストに来られていた福井プロを壇上に呼び出して、
ボレーボレーをしてもらい、勝手に認定させていただいた。
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この時の動画がこちらである。

快くというか、ノリノリで参加くださった福井プロに感謝である。
ありがとうございました。

ということで、今年もボレーボレーで盛り上がったワタクシたちである。

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疎開とか、ウイルソン新製品とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

我が家の学区は2学期制。
そのため連休に絡めて秋休みがある。

とはいえ、ワタクシは休みじゃないので
子供たちでそれぞれに過ごしてもらうことになる。

11歳児が「出掛ける」と言う。
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メッチャ重そうなリュック。

「疎開かよっ!」とツッコミを入れたくなるくらいズッシリ&パンパン。
「ヤミ米でも入ってるの?」と聞くと「塾の自習室に行くんだよ」とのこと。
辞書から何から全部突っ込んだらしい。

ワタクシは自分から自習室なんて行かなかったなぁ。
っつうか、塾にも行ってないし。
今の子は大変だね。

 

さて先日、こちらにお邪魔した。
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Wilson製品を取り扱うアメアスポーツジャパン本社である。

新製品内見&商談会があるので来場日時を予約して欲しいとのこと。
レック本社のWさんと調整し、いくつか候補をあげたのだが、
「その時間は埋まってしまって」となかなか決まらない。

「ざっと見て帰りますから」と言うと、
「いえ、個室でプレゼンテーション&商談なので」との答え。
もしかしてオーダーするまで軟禁されるのだろうか。(ウソです)

ということで、プレゼン開始。
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実製品を前に開発コンセプトや特性などを聞く。

途中、Prostaffのレジェンド画像が出て来たので撮影。
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こうして見ると結構変わってるんだよね。
でもやっぱり名品だなぁ。

ちなみに今回発表されたのは、年末から来年に向けての新製品。
ウイルソンさんらしく、怒濤の新製品ラッシュである。

ヒントは「S」。
昨年から続くコンセプトにさらに幅が出ることになる。

さすがに画像はマズイので時期が来たら紹介しようと思う。
もう少々お待ちください。

と思ったら、公式動画でもう流れてるのね。
Wilson Six.One 95S Tennis Racket
ここから見ていくと、ほとんどが見られると思う。

情報解禁なのかな?
よく分からん。
どうやら一部の機種は情報解禁らしい。

ということでちょっとだけ。

BLADE98S
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BLADEシーリズのブラック基調は変わらず精悍なイメージ。
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18×16のストリングパターンである。
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今回からSPIN EFFECTシリーズはグリップエンドがこうなる。
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ということは、このシリーズがたくさん発表されるってこと。
あのシリーズにもSPINとは驚いた。

お楽しみに!

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新しいとか、懐かしいとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ずっと気になっていたラケット。
ナブラチロワやステパネクが使っていたヤツだ。
bwb
特徴的な角ばったフレーム。
「B」のステンシル。
どこのメーカーなんだろうって思っていた。

「すごく高いらしい」
「オーダーなんだって」
「すぐに折れるとか」
そんな断片的な話を誰かに聞いたような聞かなかったような。

そのラケットが日本に上陸するらしい。
http://www.bosworthjp.com/index.html
やっぱりオーダーらしい。

・ラケット長
・ウエイト
・フェイスサイズ
・スウィングウェイト
・バランスポイント
・グリップ形状
・グリップサイズ
・グリップ表面
・ストリング種類
・ストリングテンション

すべての項目をオーダーするよう。
ちょっと興味ありだ。

でも、ここまで細かく指定となるとかえって難しいな。
ひとつずつ指定するよりも市販品から
気に入ったモデルを選ぶのに慣れてるし。

欲しいな。
でもメッチャ高そう。
肝心の値段が分からないから怖くて頼めないぞ。

販売代理店さん、知っているので聞いてみるかな。
聞いたら買わなきゃいけなくなるかな。
気になる・・・

 

さて、先日のテニスキャンプにエグチコーチが持ってきたラケット。
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Wilson  Jack Kramer AUTOGRAPH

シャフト部分のひび割れもないし、
かなりのグッドコンディションである。
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飾りガットもまだキレイ。
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グロメットにはレザーパッドもついている。
DSC_7184

高校生の頃、お世話になっていたスポーツ店で自分で張ってたっけ。
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今も張れるかな。

グリップはレザーだ。
DSC_7180
すっかりヤワになったワタクシも手には厳しそう。

ということで、ちょっとだけラリーしてみた。

案外イケる?
いや、やっぱり厳しいな。

でも、ウッドラケットにしては乾いた良い感触である。
当時、国産ラケットの倍近い値段だっただけのことはある。

高校の頃、テニス部仲間のヒデユキがこのラケットを買ってきてから
いきなり強くなって部内1位に、その後大学体育会でも活躍したのを思い出した。
あれはまさにジャッククレーマー・マジックだったんじゃないかと今でも思う。
ラケット変えてなきゃ、ワタクシの方が上だったな、きっと。(そうか?)

なんてことを思い出しながら、ウッドラケットで
押し出すようにフラットを打つワタクシであった。
(キャンプ中だよ!)

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秋期リーグ戦とか、お疲れ!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京都実業団の秋期リーグ戦が始まった。
我らがTEAM RECは順当に勝ち上がり今期は4部。

ここまで来ると出場している企業は
名前を聞けば誰もが知っているような有名企業ばかり。
おそらく上場していないのは我らがTEAM RECくらいだろう。

ということで、この日は一流商社のM紅さん。
メンバーにはインターハイ準優勝、&インカレベスト4の選手も。
さすが4部リーグである。

まずは恒例の円陣で気合い注入。
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ダブルスは梅田・梁元。
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手首を故障している梅田コーチ。
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今回はダブルスのみで温存。
とはいえ、相変わらずのキレキレのプレー。
相手ペアが小声で「あの人、何者なんだ?」と言っていたほど。
(いつもなんだけど)

ペアの梁元コーチ。
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JOP大会に挑戦中の梁元コーチには
梅田コーチとのダブルスはとても勉強になるはず。
要所要所でアドバイスをもらいつつ、見事勝利。

もう一本は山田・井原。

急遽招集された山田コーチ。
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テクニシャンだけに技に溺れる事も少なくないのだが、
この日は絶妙の押し引きで絶好調。
勝利に大きく貢献した。

井原コーチ
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実力は文句無し。
バズーカショットは相手の真ん中をズドンとぶち抜く。
山田コーチとのコンビネーションも問題無く、こちらも勝利。
チームの勝利に王手をかけた。

が、ここから試合はもつれる。

シングルスは平田コーチ。
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オープンコートへしつこく配球してくる相手に
ワイドに振り回される。

追いつきそうになっては突き放されとシーソーゲーム。
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最後は打ち切れず敗退。
2勝1敗である。

隣では井原コーチのシングルス。
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こちらは一方的に相手を押しまくる。
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そんなに打たんでも良かろうと思うくらいのハードヒットが炸裂。

一気に相手を突き放して勝利。
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ここでTEAM RECの勝利が決まった。

最後は梁元コーチ。
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相手はインカレベスト4の強者。
これまでは組み合わせの妙であまり楽勝パターンが多かったが、
ある意味、初めて歯ごたえのある相手との勝負である。

やはりインカレベスト4は強い。
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年齢もかなり変わらないから、動きも良い。

梅田コーチもベンチコーチに入りアドバイス。
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果敢にネットに出て勝機を伺うが、ストレートで敗退。
バックハンドのストレート&逆クロスをもっと練習かな。

ということで、薄氷の勝利ながら第1戦はクリアである。
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お疲れ様でした。

この日はホームに近いコートだったので
たくさんのお客様に応援に来ていただいた。
本当にありがとうございました。

 

さて、そんなわけで打ち上げである。
Wさんがいなくなったと思ったら、缶ビールを仕入れて来た。

実業団史上初の近所の公園での打ち上げだ。
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散歩に来たおばあちゃんが驚いてた。
「花見のリハーサルです」と言うと「どうぞ、ごゆっくり」だって。(苦笑)

二軒目は蕎麦屋へ。
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この日負けた二人は延々いじられてた。

三軒目はカラオケ。(って、帰れよ)
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梅田コーチにもしっかり盛り上がってもらった。

門司クラブで福井烈プロの直系、柳川高校で全国制覇、
インカレ優勝、全日本室内選手権準優勝、
そして実業団、杉山愛プロのツアーコーチと
テニスエリートの道を歩んできた梅田コーチには
こういうノリの文化はあったのだろうかとも思うが、
徐々に馴染んできているところが笑えるな。

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アルファとか、理由とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

缶コーヒーのオマケである。
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今回はアルファロメオ・シリーズだ。
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これは近所を走っているのを見た事がある。
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イタリア車ってセクシーだよね。
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カラーリングも独特の鮮やかさだし。
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いかにも不良オヤジが乗る車って感じだ。

昔は日本と気候が違いすぎるからすぐダメになるって聞いたけど、
最近のイタリア車って壊れないのかな。
ちょっと乗ってみたい気もするが、
毎日車を磨くタイプじゃないから車も可哀想かな。
やっぱりワタクシはガシガシ使い倒すSUVっていうかトラックでじゅうぶん。
雰囲気はミニカーで味わう事にしよう。

 

さて先日、有明の帰り、食事に行った。
楽天ジャパンオープン開催の週末ということもあってか
どの店も満席で入れなかった。

とある商業ビルの一角にある店を見つけた。

周囲は一杯なのに、この店には客がほとんどいない。
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ちょっと不安になったが、時間も無いので入ることに。

テーブルにあるソースの容器を見てさらに不安になる。
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お台場あたりのレストランというよりは、居酒屋か定食屋のテイストだよね、これ。

予感は的中。
なかなかオーダーを取りに来ない。

そもそも店員が少なすぎるのだ。
50席くらいの店内を一人で回している。

ようやくオーダーをし、暫し待つ。
いや、暫しではなく、随分待つ。

やっと料理が出て来た。
しかし11歳児の分が来ない。

皆の料理が揃ってから食べようと思って待つも全然来ない。
11歳児が「先に食べていいよ」と言うので食べ始める。
もう食べ終わってしいそうになってもまだ来ない。

なかなかつかまらない店員さんを呼んで聞く。

「もうひとつがまだなんですけど」

「あれ?ご注文ふたつでは?」

オーダーの時、復唱をしたのにオーダー漏れである。
そもそも赤ちゃんを連れているならまだしも、
3人で座っているのだから、2人分じゃなかろうに。

料理は明らかにレトルトだった。
それだけにとんでもない味ではないのだけど、そんなに美味しくもない。
値段は普通にこのあたりの相場。
ちょっと損した気分で店を出た。

混んでる店だから良いとは言わないが、
やっぱり空いてる店には理由がある。

そして・・・

客が入らない

店員を減らす

サービスが悪くなる

さらに客足が遠のく

コスト削減で質を落とす

リピーターがいなくなる

という負のスパイラルに入り込む。
早いうちに何か手を打った方がいいんじゃないかな。

他人事じゃないな。
自分たちの仕事も見直さなくちゃ。
頑張ります。

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カレーとか、プレミアムとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

レック本社のWさんと外出の帰り、
オフィス近くに新規開店のカレー屋に行ってみた。
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安いし、美味いし、なかなかいい感じだ。

願わくばサラダをもう少しグレードアップして欲しい。
どうしてカレー屋さんのサラダってショボいのだろう。

しかしカレーって美味しいな。
年間360日食べても大丈夫だ。
前世はインド人かもな。

 

さて週末、レック・プレミアムキャンプが開催された。

プレミアムキャンプっていうくらいだから、
コーチもプレミアムなメンバーを揃えた。
当然ながらこれに参加したら上達しないわけはないという趣向。
ワタクシもプレミアムなカメラマン&雑用係で参加させていただいた。

当日は少し風があるものの素晴らしい天気。
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参加者の方々もテンションマックスである。

今回、アテンドさせていただいたプレミアムなコーチたち。

ナリタコーチ
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総合司会も兼ねているらしい。
独特のナリタワールドがウリ。

エグチコーチ
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テンションマックスが特徴である。

カナザワコーチ
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久し振りのアウトドアはカナザワコーチにとってプレミアムだったかも。

クリタコーチ
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イジワルなコースにプレミアムな配球をしていた。

オカノコーチ
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超論理的な組み立てのレッスンが得意技。

こんなプレミアムなメンバーが2日間じっくりお相手。

コーチに挑戦もあり
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ミニプライベートレッスンもあり
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盛りだくさんの内容だったと思う。

そういえば、ワタクシもちょっとだけお相手させていただいた。
バックハンドローボレーをミス。
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センターを思い切り抜かれ。
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助っ人にならなかったかも。
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申し訳ありませんでした。

最後は獲得ゲーム数が一番多かったプレミアムなチームを表彰。
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ご参加、ありがとうございました!

プレミアムなコーチたちで記念撮影。
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お疲れ様でした!

ちなみにワタクシ、今回は正式メンバーではなかったので
宿泊無しの2日間通いで頑張った。(泊まれば良かったな)

来年は「もっとプレミアムなキャンプ」でいこうってことになった。
ご期待くださいませ!

カテゴリー: テニス, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テレキャスとか、トラウマラケットとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

楽器屋の前を通りかかった。
ちょっと寄り道。

テレキャスター、欲しいな。
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昔はストラトとかレスポールが好きだったけど、
ここ数年は何故かテレキャスが好きなのだ。

シャリシャリの音、キースリチャーズみたいな不良性に憧れるのか。
いや、たぶん軽いから・・・。
レスポールなんてもう重くて抱えてられないもんね。
って、年寄りか?オレは。

思えば、初めて持ったエレキギターはテレキャスターだった。
従兄弟に借りたノーブランドのヤツ。
ヘッドに刻印も無いし、ボディもペラペラだった。

エフェクターもファズのみ。
ラジカセのマイクジャックにケーブルを突っ込んで
無理矢理音を歪ませたのを憶えている。

でも、テレキャスターでKISSとかDeep Purpleのコピーは
今ひとつハマらなかったな。
あの頃はやっぱりストラトとかレスポールが欲しかったっけ。

あ、そういえばストラト、友達の家に置きっぱなしだ。
代わりにYAMAHA SG借りて来たんだっけ。
これでテレキャスター欲しいって言っても一発却下だな。
そもそも最近はギター弾いてないし。
ガマン、ガマンと。

 

さて、懐かしラケットである。
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YAMAHA 45
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ボルトで留められたブラスチックのブリッジが特徴的だった。
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これは飾りガットもついていた。

当時はこのヤマハマークがたくさん見られた。
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これは80年代後半に一世を風靡したラケット。
男性プレーヤーが使っているのはあまり見なかったが、
女性プレーヤー、特に主婦層に圧倒的に支持されたモデルだった。
公営コート、テニスクラブにはこのラケットを持った方がたくさんいた。

ワタクシ、この頃はコーチ駆け出しで右も左も分からないうえに
戦歴、実績、実力、人脈のどれも持っておらず(今も無いんだけど)、
一体この先どうなるのだろうと必死でもがいていた。

とにかく練習と数少ない知り合いのコーチを渡り歩き、
練習をつけてもらっては相手にならずに恥をかき、
セミナーを探しては片っ端から受講し、
レッスンでも今思えば赤面ものの理論を振り回していたような気がする。

そんなワタクシだから、コーチとしても認めてもらえなかったのだろう。
毎日のようにクラブに来る主婦プレーヤーの方々には
色んな意味でプレッシャーをかけられたっけ。

小さいテニスクラブだったので、人間関係も小さく閉鎖的で
誰がどうしたとか、あの人は気に入らないとか、
そんな声が嫌でも聞こえて来たりして、
結婚の先にあるのはこういうものなのかと
自分は一生独身でいようと心に誓ったものだった。

そんな下積み時代を思い出すこのラケット。
ある意味、ワタクシにとってはトラウマなラケットなのだ。
辛かったなぁ、あの頃。(遠い目)

カテゴリー: テニス用品, 未分類, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。