遠征とか、ALLREC X’mas MIXとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

穂積プロが全豪オープンに向けたツアーに旅立った。
梅田コーチも一緒である。

当初はニュージーランドの大会から入る予定を組んだのだが、
オフ明けのこの時期はたくさんの選手が調整を開始、
エントリーしてくるためカットラインが跳ね上がる。

ドローに入れるかどうかは現地に行かなければ分からない。
入れなければ、そのままそこで練習をするだけになる。

たぶん入れるだろうとの読みはあったのだが、
万が一の場合を考え、香港の大会から出場し、
年明けにメルボルンに入る予定を組んだ。

今回の遠征、梅田コーチが毎日レポートを送ってくれている。
3週間という長い遠征の様子はRECのHPのブログコーナー
アップしているのでぜひご覧いただきたい。

しかし、ツアーって大変だ。
エントリーする大会がどうするか、ホテル、エアーの手配、
練習相手の確保、勝った場合、負けた場合、
あらゆることを想定して準備しなければいけない。

穂積プロ、梅田コーチと関わって、あらためて
プロの世界は厳しいのだなと知った。
なんとか結果を出して帰って来て欲しいぞ。

全豪オープン、本戦出場出来たら応援に行くかな。
直前でもエアー、ホテルって何とかなるのだろうか。
あらゆるコネクションを駆使すればなんとかなるかな。
まあそんな心配をしなければいけないくらいに頑張って欲しいな。

 

さて先日、レックインドアテニススクール上石神井
ALLREC CHRISTMAS MIX 2013が開催された。

各校からエントリーのペアがしのぎを削る
このミックスダブルス大会は昨年から始まり第2回大会である。

当日は朝も早くからスタッフがあれこれ準備。
ワタクシも朝5時半に自宅を出て会場入りだ。

クリスマスらしく、サンタ&トナカイもスタンバイ。
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開会式の後、コートでは熱戦が繰り広げられる。
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持ち回りの優勝カップも立派である。
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端のコートでは的当てなどのアトラクション。
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トナカイも挑戦。
あまり当たってなかった。

お昼過ぎにはお菓子やケーキのサービスも。
そして恒例(?)のトナカイのスープ。
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前夜からトナカイが仕込んだクラムチャウダーである。
暖まるしお腹も満たされると大好評だった。

試合進行が早かったので、急遽、団体戦を組んでみた。
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トナカイさんチーム
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サンタさんチーム
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試合はトナカイサンチームの圧勝。
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急ごしらえの景品も進呈された。
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コーチに挑戦コーナーも設置。
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カリタコーチとイグチコーチお相手。

勝てばお菓子を進呈というルールだったのだが、
結構、ポイントを取られていたのはヒミツだ。
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(写真はイグチコーチ)

そんなこんなでトナカイが見つめる中、決勝戦。
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ネオインドアテニススクール西新井から出場のペアが優勝。
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出場された皆さんには一日楽しんでいただけたのではないだろうか。
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お疲れ様でした&ありがとうございました。

来年はさらにグレードアップした大会でお迎えしたい。
ご期待ください!

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プレゼントとか、HEAD Graphene RADICAL REVインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

予定通り、11歳児の枕元にお菓子入りのブーツを置いた。
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以前は朝4時頃に起き出しプレゼントを探したものだが、
今年は何も頼んでいないこともあり、なかなか起きてこない。

ようやく目を覚ましブーツに気付く。
寝ぼけまなこで中身を確認
さしたる感動も無くリビングへ。

「プレゼント来てた?」

「来てた・・・」

微妙な感じである。
これでプレゼントの権利が終わってしまうのではと
思っているのかもしれない。

「プレゼントの権利はホールドしてあるから大丈夫だよ」
と言うと、少し安心したような顔になった。
ちなみにまだサンタクロースの存在は否定しないままだ。

中学3年生の長男の枕元にも置いてみた。
最近夜遅くまで起きているためめっきり朝が弱い長男。
ブーツに気付き、中身を覗いたが、邪魔なのか
そのまま横に寄せてまた寝てしまった。

二人とも中身は食べているようだが、
クリスマスのイベント感はなくなって来た。
少し淋しい。

 

さて、一部で先行発売になった
HEADのニューモデル、Graphene RADICALである。
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なかなか試打をする機会が無かったのだが、
先日のテニスクラシック・ブレークの取材の時に
お借り出来たので、ここぞとばかりに打ってみた。

HEAD Graphene RADICAL REV
hgrclrv
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:20-23-21mm
■ウエイト:平均260g(フレーム)
■バランス:平均330mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:33,600円

このところのHEADの得意技「REV」スペックである。
このREVは超軽量ながらウエイトのあるモデル同様に
ボールに打ち負けることがないという夢のようなモデル。
Grapheneがあってこそ実現したものだそうだ。(たぶん)

実際、ワタクシもSPEED REVを(も)使っているが、
メッチャ取り回しが良いうえにボールに負ける感覚は無い。
たしかにムチャクチャ振り回す若手と打てばしんどいが、
それはどのラケットを使っても同じことだろうし、
REVの恩恵が大きいことには間違いない。

今回、HEADのK林さんが貸してくれたのは新品。
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一日だけのために申し訳ないっす。
ストリングは何だろう?
SONIC PROかな。

フレームは微妙にテーパーが掛かり、
真ん中が少し厚くなっている。
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このテーパーがどんな打球感になるのか楽しみである。

個人的にはつや消しよりは、つや有りコスメのほうが好みだが、
ワタクシに合わせてラケットを作っているわけではないので
そこは良しとしよう。(なんで上から目線)

打ってみた。

思ったより硬質な乾いた打球感。

これまでのラジカルに抱いていた
少し粘るイメージは若干薄まっているような。
ストリングの関係もあるとは思うが、
フレームがボールを弾く感触が強い気がする。

キッチリとボールを捉えて瞬時に打ち出す感じだろうか。
バボラのPURESTRIKEもそんな感じだったが、
最近の味付けの傾向なんだろうか。

そんなわけで飛びは文句なし。
PRESTIGE系の自分から振っていかなければという
シンドさは無いのはRADICALならでは。
フレームのテーパーはしなりというよりは
弾き方向に良い影響を及ぼしているのだろうか。

スピンはバシュッと引っ掛ける印象。
グシャっと潰してスピンを掛ける感触とはちょっと違うかも。
(ワタクシがそこまで振れていないだけかもしれないけど)

ボレーも弾き感じながら鋭く打ち出せる。
厳しいコースに来たパスにもフェイスを合わせれば
それなりに返ってくれるので楽というか助かる。

サービスもフフレームのパワーがそのままボールに乗っていく感じ。
力が逃げずにしっかりボールを打ち出せる。

基本的には非常に扱いやすくパワーが出せるラケットだと思った。

REVは260gとウエイトが非常に軽いため、女性やジュニアにも
じゅうぶん扱えるため対象層は非常に広いと思う。
特にこれから体が出来上がってくジュニア層にはおススメだと思う。

また、重いラケットはちょっと厳しくなってきた男性や
ネットプレーでの取り回しを重視したい女性プレーヤーにも良いのでは。

長寿シリーズながら確実に進化を遂げているRADICALには注目である。

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イブとか、出場決定!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

クリスマスイブだった。
もちろん仕事をしていた。

レックオフィスも皆、ポロポロと退社。
気づけば21時近く。
ボスとワタクシの二人である。

「ボチボチ終わるかぁ。もう帰れるの?」

「ハイ。どうせキリは無いので」

「じゃあ、イブだし飯でも食うか」

ということで、野郎二人でクリスマスイブ・ディナー。
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麻婆豆腐
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羽根付餃子
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さすがにイブの夜の中華料理屋はガラガラである。
頼んだものがすぐに出て来た。
料理もそこそこ美味いし、レモンサワーも美味かった。

長い人生、上司と過ごしたイブは初めてかも。
趣のあるクリスマスイブだったな。
(注;泣いてません)

何故だか帰りの電車もガラガラ。
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昔ほどクリスマスで浮かれる感じってもうないのかな。
家々のイルミネーションも減った気もするし。
まあとりあえず・・・メリークリスマス!

 

さて、今年11月から所属をレック興発に移し選手活動中の穂積絵莉プロ。
所属後、いきなり全日本選手権優勝と最高のスタートを切れた。

が、実はこの全日本優勝には微妙なマイナス面もあった。

当然ながら穂積プロの戦う場は世界。
ITFツアーからWTAツアーへ、
そしてグランドスラムに出場することが目下の目標である。

200位ちょっとの穂積プロは全豪オープンの予選出場枠にギリギリ微妙な位置。
なんとか予選には入れるだろうとの計算もあったが、
どこからかジャンプアップしてくる選手もいるかもしれない。
少しでもポイントを稼いで出場を確実にしたいところ。

しかし全日本選手権の優勝は世界ランキングには反映されない。
全日本の後はタイのツアーに出場しポイント獲得を目論んでいたのだが、
最終日まで残ってしまったため、現地入りが間に合わない事態に。

前週がITFツアーで日程が厳しい場合は試合日程を考慮してもらえるが、
全日本選手権については考慮されない。
ということで、タイ出場は断念せざるを得なかった。

あとは次週のダンロップワールド(豊田)にかけるしかない。
この大会で1回または2回勝てば全豪予選に入れるだろうというのが
穂積プロと梅田コーチの計算。

ドローが発表されてみると、なんと初戦の相手はタナスガーン。
かつて世界ランク19位まで行った強豪選手。

第8シードの穂積プロがどうしてタナスガーンと?
どうやら怪我で一気にランキングが落ちたらしい。
なんという試練であろう。

当日、現地に応援に行けないワタクシたちはライブスコアで応援。
ポイントが動くたびに一喜一憂しながら応援。
楽な展開ではなかったようだが、何とか勝利。

もう1回勝ち、ポイントを確実なものにしたい2回戦。
相手は波形純理選手。
プリンス契約プロ同士の対決である。

次の日もライブスコアで応援。
そして勝利である。

しかしまだ全豪オープンのカットラインが確定するまでは安心出来ない。
梅田コーチもワタクシたちもドキドキしながらその日を待っていた。

そして、穂積選手の全豪オープン予選出場が確定した。
とうとうグランドスラムに手が届いた。
もちろん目指すは本戦出場、そして本戦勝利である。
真夏のメルボルンで大暴れして欲しい。
ガンバレ。

実は全豪オープンに出場の暁には、
ボスが現地に応援に行くようなことを言っていたので
無理やりついていこうと目論んでいたのだが、
どうも忙しいらしくまったくその気配がなくなってしまった。

期限が切れていたパスポートも取り直したのになぁ。
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じゃあ、ローランギャロにしますか?
それともウインブルドン?
とりあえずレンズ磨いておきます。

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説教とか、二丁目デビューとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

久し振りに実家に電話してみた。
母親と話しだして3分もしないうちに説教された。

「酒飲んで帰って来て、家でまた飲むことはない」

妻が言いつけたのだろう。
母親もこのブログも読んでるっぽいから、
合わせ技で飲んだくれ息子ってことになっているに違いない。

反論すると面倒なので、「ハイ、気をつけます」と聞いておいた。
家に帰って妻に「言いつけた?」と聞くと、
「最近あの子どう?って聞かれたから、飲んでますって答えたの」
と笑っていた。
妻とワタクシの母のラインが強すぎるのも考えものだ。

しかしこの歳になっても親に説教されるってのもねぇ。
いつまでたってもバカ息子なのだろう。

 

さて、それなのにこんなことを書くとまた叱られそうだが、
TEAM REC社員納会の次の日、レック本社スタッフの忘年会があった。

ワタクシ、この日は地元小学校の授業でテニスを教える日。
このまま地元で完結したい気持ちもあったのだが、
夕方、ダッシュで新宿へ向かった。

会場はここ。
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お多幸 新宿店
老舗のおでん屋さんである。

すっかり出来上がったみんなが迎えてくれる。
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ダシの染み込んだおでんは絶品。
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いい加減、飲んで食べて二軒目に繰り出す。

Wさんの案内でどんどん怪しい方面へ。
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そうここは新宿二丁目。
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おかまバーのメッカである。
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もちろんワタクシは二丁目は初体験。
Wさんは18の頃から通っていたらしい。
(Wさんは決してそういう組合の人ではない)

開店1時間前に無理やり開けてももらったのがここ。
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広いフロアにメッチャ面白いマスター(ママっていうのか?)
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貸し切り状態で盛り上がる。
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ボスの十八番「ゴルフ道」に無理やり付き合わされる
レックゴルフスクール水道橋のミウラプロ。

レックのリリーズ。(昭和の表現か)
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しばらくして、従業員もお客さんも増えて来た。
見た目は普通のおにいちゃんたちだが、とにかく話が面白い。
いくら話していても飽きない。
笑いっぱなしである。

相手をしてくれた藤沢校のジンノコーチ似の彼(彼女?)によると
そっちの組合の皆さんにはテニス好きが多いらしい。
ワタクシたちの仕事を聞いて話を合わせているだけかと思いきや、
実際、泊まりでテニスに行ったりしているそうだ。
今度、ウチのスクールに来てくれないかな。
来たら来たで困るか。

また遊びにいきたいな。
でも一人で行く勇気はない。

ちなみに二丁目はお店の名前を見て歩くだけで楽しい。
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エンターテイメントの街、それが新宿二丁目なのだ。

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試打会とか、研修会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日、レックインドアテニススクール上石神井にて試打会が開催された。
プリンスの新製品ラケットの試打会である。

この秋、プリンスは新製品ラッシュ。
すでに高い評価を得ているJ-PROシリーズに加え、
ハリアーそしてプレミアシリーズをリリース。
粗いストリングパターンのESP搭載機もそれぞれに設定されている。

そんなプリンスの新製品が打ち放題という企画。
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しかし相手をしてくれるのは、先の全日本選手権優勝の穂積プロ、
プリンスの山本育史プロ、レックの梅田コーチ、後半は関口プロも加わり、
なんとも豪華な布陣。
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穂積プロはこの試打会の話を聞いて、快く参加を承諾。
忙しいスケジュールの合間での参加だったそうだ。
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午前から夜の部まで数セッションで実施された試打会。
大変好評だったと聞いた。

ハリアーについては先にインプレを書いた通りかなりの完成度。
プレミアシリーズも打ってみたが、ちょっと驚きのラケットだった。
こちらは後日あらためてインプレを書いてみようと思う。

とにかくこの秋に発表されたシリーズは一度試してみる価値あり。
最近、攻めに攻めている印象のプリンスさんなのだ。

 

さて、そんなプリンス試打会の横でワタクシは
レックインドアテニススクール上石神井スタッフ研修。
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写真は若手の二人だけだが、中堅、若手、社員も含め入り交じっての研修会。

この日はフォーメーションとその考え方について皆で議論&実践。
一方的に考えを押し付けるのではなく、考え方を一致させてから
立場やキャリア関係無しに思ったパターンを皆にプレゼンしてみた。

20人、30人と大人数の研修会だと一方的に伝えるパターンが増えてしまうが、
少人数だと相互のやり取りや考えが聞けて、楽しく、こちらも勉強になる。

双方が勉強になる研修をするワタクシってなんて素晴らしいのだ。
(と、誰も言ってくれないので自分で言ってみる)

そんなわけで、あちこちのスクールへの巡回、研修、コーチテストの旅は続く。
デスクワークをする時間をどこで取るのかが目下の悩みである。

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クリスマスとか、また壊れた!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会議のためNEOインドアテニススクール西新井へ。
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男前のサンタがガットを張っていた。

トモヤコーチである。
彼は福山雅治似のソフトな男前。
テニスも上手いし、人当たりも良い。
そして若い。

何とも文句のつけようの無いトモヤコーチだが、
ワタクシの若い頃にはかなわないと思われる。
(この頃のワタクシを知っている人は何も言わないように)

そんなクリスマス、11歳児の言う「腕時計が欲しい」は
実はそれほど欲しいのではないということが分かった。

ようは、プレゼントの権利を行使したいだけで、
クリスマスは誕生日と違って、その日を越えると
プレゼントの権利が消失してしまうと思っているらしい。

そんなことのために欲しくもないものをあげても仕方がない。

「プレゼントの権利、ホールドしたら」

「出来るの?」

「サンタっていると思ってる?」

「・・・・」

頑なにサンタの存在を肯定しようとする11歳。
「大丈夫だよ。本当に欲しいものが決まった言えば」
と言うと安心した様子。

休日、妻とショッピングモールに行った。
妻がこんなものを購入。
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ブーツに入ったお菓子セットである。
「どうするの?」と聞いたら、
「イブの夜、枕元に置くんだよ。今年はお菓子だったねぇ!(笑)」って。

朝起きてこれがプレゼントだったらどんな顔をするだろう。
反応が楽しみである。

 

さて、またまたイヤフォンが壊れた。
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左側からしか音が出ない。
毎日使っているとはいえ、本当に消耗品だなぁ。

新しいものを買いに行くヒマが無いので、
とりあえず以前使っていたBluetoothタイプのものを引っ張りだした。
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ケーブルが無いのはとても快適。
しかしやはり音切れがひどい。

いったん音切れすると、そこからはブチブチ状態。
終いには手に持って顔の前にかざしながら聞いている状態。
とてもじゃないが使い物にならない。

調べてみると、Bluetoothは人体が間に入ると途切れやすいとか。
でも、本体をポケットに入れた状態で普通に繋がらなければ意味が無い。
やっぱりまだまだワイアードに軍配が上がるのか。

それにしてもこんなペースで買い替えってのも勿体ないことこの上ない。
もはや高価格帯のイヤフォンを買う気は完全に失せた。
オススメのイヤフォンを教えて欲しい今日この頃だ。

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プレゼントとか、納会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

11歳児がクリスマスプレゼントに
ニトリのフットマッサージャーが欲しいと言った
話を書いたら、
昔、ワタクシの生徒さんだった友人から電話が来たらしい。

「ニトリのフットマッサージャー、新品同様でウチにあるよ。あげる」
期せずして手に入ってしまった。

11歳児に話したら、「クリスマスプレゼント、もう思いつかない」とのこと。
「じゃあ、いらないじゃん」と言うと、「友達は現金のサンタが多いんだよねぇ」って。
枕元に現金が入った茶封筒を置いていくサンタなんかいるわけなかろう。

「ところでサンタっているの?」

「ん?うん・・・まあ」(ゴニョゴニョ)

「それを言うと、何かを失う気がするか?」

「いや・・サンタって非現実的だなとは思うっていうか」

非現実的なんて言葉も覚えたのか。

「おばあちゃんサンタは現金を送ってくれたらしいぞ」

「ホント?!」

「ってことで、ホントのサンタは今年はいいかな」

「ううん、腕時計が欲しいんだよ」

「腕時計なんてする機会無いでしょ?」

「遊びに行く時とか、塾の自習室とかさぁ。これこれ」

妻に腕時計が欲しいと楽天オープンのパンフレットを見せたらしい。
そこに載っていたのはRADOの腕時計。

そういうものに疎い妻がRADOの腕時計を検索すると、
数十万円の高級腕時計のオンパレード。
そんな時計してる小学5年生、いるわけなかろうに。

ということで、今年はG-SHOCKあたりに落ち着きそうなクリスマスである。
瓦でいいじゃないか

 

さて、TEAM RECの今年の締めは会議からの対抗戦からの納会だ。
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いつもは新宿の寿司屋なのだが、今年は趣向を変えて焼き肉だ。
若手コーチたち的にはガッツリ系で満足だったんじゃないだろうか。

恒例の社長賞の発表。
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今年はすべてのキャンペーンで目標達成の溝の口校が受賞。
毎年、涙の受賞スピーチが感動を呼ぶのだ。
ワタクシもいつか受賞したいぞ。(本社は無いんだよ!)

2次会はいつもの居酒屋。
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野郎だらけでむさい事この上ない。

いつものように相模原校のオキヘッドコーチが(勝手に)仕切る。
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誰も頼んでないんだけど。

ウメと一緒に飲むのも久し振りだ。
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来年は穂積プロの帯同でもっと忙しくなるだろう。
ガンバレ。

今年も色んなことがあった。
そして来年はもっと色んなことがある発表もあった。
とにかくみんなで前に進むのみだ。
頑張るぜ!

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お揃いとか、Babolat PURESTRIKE TOURインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平インドアテニスクラブに行った。

DRKさんが生暖かく迎えてくれた。
どうせなら熱烈歓迎して欲しいものだといつも思う。

エントランスからフロント前を抜け事務所に入ると、
フロントスタッフがやって来て言う。

「私、ためブロさんのことも嫌いじゃないんですけど、
やっぱりDRKさんのほうがいい人だなぁって思うんです」

毎回である。
DRKさんが仕込んでいるのだ。(苦笑)

ワタクシが入って来て挨拶した時に言えと指示が出ているらしいが、
フロント前をあまりのスピードで通過するために
わざわざ事務所に入って来て言っているらしい。
次回はムーンウォークでフロント前を通過してみようと思う。

この日はDRKさんとウェアがかぶってしまった。
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ふたりともディアドラのパーカー。
DRKさん、真似しないで欲しいなぁ。

そうそう、先日、近所のアウトレットで
安くて良さそうなゴルフシューズを見つけた。
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DRKさんが履いていたのを思い出して、買うのを思いとどまった。
絶対、「そんなにボクに憧れてるんですか?」というに決まってる。
困った人である。

 

さて先日、レックインドアテニススクール上石神井に行くと、
ヤナモトコーチがラケットを何本も抱えていた。
バボラさんからニューモデルの試打ラケットをお借りしたらしい。

新しいものに目が無いワタクシ、
レッスン前のヤナモトコーチをつかまえ、
ラケットを奪い取って早速試打してみた。

その中の1本がこれ。
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ブラックボディにレッドラインというレーシングカーを思わせるカラーリング。
すごいショットが打てそうな面構えに期待が高まる。

BABOLAT PURESTRIKE TOUR
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:320g
■バランス:315mm
■フレーム厚:21.0-23.0-21.0mm
■ストリングパターン:18×20
■グリップサイズ:2,3,4
■価格:36,750円

バボラが満を持して投入した新シリーズである。
説明によると、ベースラインプレーヤー主体の現在のテニス界において、
ベースラインの内側でプレーし、ライジングショットを中心に
よりスピードのある攻撃を仕掛けるプレースタイルを「ストライカー」と呼び、
そのプレーをよりアシストするのがPURESTRIKEシリーズなのだそうだ。

フレームはボックス形状と楕円形状を組み合わせたハイブリッド形状。
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インパクトのレスポンスが高まるらしい。
本シリーズ最大の特徴。(なのかな)

艶消し塗装が凄みを増している。
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このシリーズに相性が良いというポリストリングが張ってあった。

早速打ってみた。

か・・硬い。
かなりハードなモデルだなというのが第一印象。

ボックスフレームのようなしなりや粘りは想像していなかったが、
それ以上の硬質な打球感である。

しっかりしたフレームで捉えた瞬間、カツン!という
乾いた硬い感触から一気にボールが打ち出される感じ。
ボールの芯のみをキッチリ捉えて最速で打ち出すような印象だ。

フレームの硬質な剛性を感じる分、スピードアップしたような体感。
まさにこのシリーズが目指すプレー通りの打球感である。

正直、楽に飛んでいく感じは少ない。
おそらく「ツアー」だからということもあるだろう。
シリーズ中、もう少しソフトスペックな
他のモデルだともう少し違うのかもしれない。

とはいえ、看板に偽りなし。
スピードプレーを実現する感触は、
程度の差こそあれどのモデルも同じなのだろう。

最初は「硬すぎないか?」と思った感触も
キッチリ振っていくとその良さが分かってくる。
中途半端にゆっくり振るとその硬質感ばかりが際立つが、
ボールを潰すつもりで振り抜くと感触が少しだけウエットに変わってくる。

基本的な硬質感はそのままだが、スイングスピードに速いプレーヤーには
カツンという乾いた感触だけでなく、ボールを潰すフィーリング
つまりコントロールをしている感じが強くなるのではないかと思う。

キッチリスイングできるプレーヤーにこそ
その性能が引き出せるラケットなのかもしれない。

ボレーはちょっと切りつつ押す感じ。
上手くタイミングが合うとスパッと滑るボールが打てる。
ただ合わせただけだと失速気味になることが多い。
(かな?ワタクシの腕の問題かも)

サービスはスイングスピードが上がるショットなので、
バシュッ!っとボールを潰しつつも引っ掛けつつ回転が掛かるフィーリング。
これは非常に気持ちが良い。
やっぱり速く振ってナンボなのかなと思わされた。

速い攻撃でガンガン攻めるラケットという通り、
ハード系なモデルであることは間違いないと思う。

しっかり振れるプレーヤー、
ボールを潰す感触を持っているプレーヤーに
試してもらいたい1本だと思う。

ちなみに打たせてもらったラケットにはこんな刻印が。
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デモラケットを転売する輩がまだいるのかなぁ。
こういうほうがいいよね。

カテゴリー: インプレ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

クリスマスとか、対抗戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

気づけば年末。
一年てなんて早いのだろう。
このペースだとあっという間に死んじゃうな。

街にはクリスマスツリー。
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マンションのエントランスにも。
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先日、クリスマスプレゼントは瓦かルンバが欲しいと言っていた11歳児。
欲しいものが変わったらしい。

「クリスマスさぁ、ニトリのフットマッサジャーが欲しいんだよね」

「なんで?」

「ほら、練習とかで足が疲れるじゃん。だから」

「ニトリの商品なんて、どうやってサンタさんにお願いするの?」

「ん?普通にフットマッサージャーが欲しいって」

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うむー、本当にこれが欲しいのだろうか。
まあでもあればワタクシも貸して欲しいな。

でもさすがにサンタさんがいるとは思っていないだろうな。
それでもサンタの存在について子供たちの口からは一切出ない。
口にした途端にプレゼントが無くなると思っているのかもしれない。

 

さてTEAM REC、今年最後の会議の日、午前中のシビアな会議から一転、
午後はみんなで対抗戦で今年の締め括りだ。
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スクールを南北に分けての対抗戦。
なかなか良いサブタイトルだ。
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なんとなく北軍(南軍)てのが笑える。

最初はもちろん円陣。
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いまひとつ揃っていないけど。

ひと回り目は所属スクール同士でのペア。
ということは上司部下でのペアってこと。
普段の関係性が垣間見えて興味深かったり。
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その後はランダムに組んでの試合。
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DRKさんも全力プレーである。
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ちなみにDRKさん、二試合目はワタクシと組んだ。
単なる面白ダブルスで終わってしまった。
ちゃんと練習して来てくださいね、もう。(ウソです)

若手は元気でいいなぁ。
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少しは遠慮して欲しぞ。

ドリームテニスでおなじみのホークアイ。
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そんなにフォルトじゃなかったような。(笑)

若手じゃないソトヤマコーチも大活躍。
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無理矢理、アイフォーメーションをさせられていた。
「ううっ、立ち上がれません!」だって。
きっと人生最初で最後のアイフォーメーションだろう。

ワタクシ、最初は梅田コーチと組んだ。
ウメと組めば楽勝だろうとタカをくくっていたのだが、
予想に反してウメは大乱調、そしてワタクシはいつも通り。
なんと、5−7で負けてしまった。

納得いかないウメ。
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「いやぁ、今日のウメは悪かった。
ボクでもカバーし切れなかったよ、ゴメン」
と言っておいた。
体育会系のウメは素直に「ホント、スミマセン」と言ってた。(笑)

そんな楽しい対抗戦は8勝8敗で引き分け。
いい形で締め括れたのだった。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カレンダーとか、HARRIER100インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

11歳児のリクエストが今年も届いた。
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笑点カレンダー。
1,700円である。

中にはなんやら応募ハガキが入っていて、
送ると何かが当たるらしい。

11歳児が言った。
「昇太さんて若いのになかなか上手いこと言うよね」
どうやら春風亭昇太師匠がお気に入りらしい。

それにしても11歳児の好みはよく分からない。

先日も勉強しながら歌っていたのは、
「またきみに〜、恋してる〜♪」とか、
「ウイスキーがお好きでしょ〜♪」とか、
ゲームをしながら歌っていたのは、
「ギンギラギンにさりげなく〜♪」だった。

前世はどこにいたのかなぁ。

 

さて先日、上石神井校でコーチ研修。
こんな機会でもないとなかなか新製品を試せないってことで、
ラケットキャンペーンでお借りしている試打ラケットを物色。

パッと目についたフィーリングの合いそうなこれをチョイス。
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Prince Harrier100
phrr100
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24.0-26.0-22.0mm
■バランス:32.0mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3

一見普通のラケットである。
そしていわゆるゴールデンスペック。
この秋、プリンスが一気に攻勢をかけたESPモデルでも無い。

ESPモデルとは、いわゆる粗いストリングパターンの
スピン系を加速させる新機能。
ウイルソンの「S」と通じるものがある。

このハリアーシリーズにもESPモデルはあるが、
今回はあえての16×19モデルを選んでみた。

グロメットはEXO3。
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プリンスは最近、普通のグロメットのJ-PROシリーズをリリースしたが、
決してEXO3シリーズを縮小していくわけではなく、
プレーヤーの好みに応じて両方を展開していく構え。

実際、試打会を見えていても、EXO3とノーマルグロメット、
支持者がバランス良く割れている。
そういう意味では、この設定は成功であろうと思う。

フレームはスロート部が若干厚いタイプだが、
極端ではないので、しなりの癖はなさそうに見える。
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プリンスのラインナップの中では標準的なモデルだと思う。
早速、打ってみた。

いい!
とてもいい!

何か良いのかと聞かれれば、「普通にいい!」という感じ。
大きな癖が無く、ボールをキレイに捉え、気持ちよく飛ばしてくれる。
極端な粘り感がどうとか、フレームのしなりがどうとか、
ラケットの特徴をなんとか探してあれこれ語る必要も無いくらいに
扱いやすく、心地よいフィーリングでのプレーが可能だ。

つまりはこれがゴールデンスペックなのだなぁと再確認させられる1本。
球離れも適度、ボールの芯を捉え、適度な咥え込みからボールを弾き出す。
自分の想像通り、感覚通りにボールが飛んでいってくれる。

スピンは若干引っかかりが良い感じ。
これはグロメットの恩恵なのかもしれない。

ストリングはマルチ系だったのかな。
そのせいか、フィーリング的にカツンカツンなではなく、
少しだけ咥えて引っかかる感じでのスピンが可能だった。

もしかすると固めのポリストリングを張ると
また別の一面が見えるのかもしれないが、
個人的には今回の試打ラケットのセッティングが
扱いやすくて良いと思う。

スライス系はもうちょっと乗っても良いのかなと思う。
グイッとフェイスで一瞬粘って運ぶフィーリングがあると
深く押し込んだり、回転量を増やして時間を稼いだりなどの
調整がしやすいのだが、叩いた時の打ち出し感を思えば
このレベルでおさめておいたほうがダルにならずに良いのかも。

イーブンバランスのフレームはネットプレーでその恩恵が大きい。
とっさのラケットワークも無理せず間に合うし、
フェイスを合わせるだけでそれなりに飛んでいってくれるので
ネットプレー中心の攻撃的なダブルスを目指すプレーヤーにオススメだ。

操作性の良さはEXO3グロメットの恩恵が大きいのだろうか。
同スペックの他社製品と比べてもプリンスEXO3シリーズは
振り抜きはもちろん操作性も良い気がする。

大きな不満点の無かったハリアー100。
あたらめてゴールデンスペックっていいなぁと思った1本だった。

特殊なフィーリングは要らない。
普通に良いパフォーマンスを得られるラケットが欲しい方。
ぜひ一度、打ってみてください。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。