流行語とか、レンズとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

流行語大賞の季節になったらしい。
毎年、大賞に選ばれた言葉を見て、
「そうかあ?」思うのはワタクシだけだろうか。
流行とか市井と縁遠い人たちが選んでいるような気がしてならない。

ちなみに今年のノミネートに「DJポリス」があった。
あまりのネーミングセンスの無さに、
聞くたびに背筋が寒くなった言葉の代表格である。

そもそもあれをDJといってしまうのが分からない。
きっとDJを知らないメディアの人がつけたに違い無い。
加えて、その警察官に警視総監賞ってのもビックリである。
他にやることありそうだけど。

「シライ」ってのもノミネートされていた。
体操の白井健三選手の新技の名前である。
この白井選手の報道を朝の番組で「ひねり王子」と
言っていたのにはコーヒーを吹き出しそうになった。

なんでも「王子」つけりゃいいってもんじゃない。
この呼び方、アスリートへのリスペクトが微塵も感じられない。
TVバラエティ的な食いものにしようとしている感満載でこれまた寒くなる。
正直、失礼だろ。
ご本人はそんなことは眼中に無いと思うけど。

流行語大賞って誰が楽しみにしているんだろう。
誰かが儲かってるのかな。

 

さて、カメラである。
イベントや試合等々、カメラの出番が少なくない最近のワタクシ。

それなりに大枚はたいたレンズもあったりするのだが、
しょせんは素人の趣味。
有明コロシアムの屋根がしまったり、インドア校での撮影は
光量が足りずに四苦八苦する事が多い。

レックのインドア校での撮影なら、コートに入り
被写体に近寄って撮影ということも出来るが、
実業団の試合中はそうもいかない。

ましてや有明コロシアムではコートサイドに入る事は叶わず
明るい(とても高価な)レンズかカメラマンパスが欲しいな
なんてことを思う今日この頃だ。

しかしこんなレンズ、値段を調べてみたら
なんと100万円に届くかというくらい高い。
DSC_3803
どう考えても入手は無理。
いったいどんな写真が撮れるのだろうとの思いばかりが膨らむ。

とそこにプロカメラマンのKさんが現れた。
Kさんは元レックのスクール会員で、ボスやWさんもよく知っている。

「ちょっと使ってみる?」と、ズドンとデカいレンズを外し私に渡す。
「壊したら怖いからいいです」と遠慮するワタクシに
「まあ経験だから使ってみたら」と貸してくれた。
DSC_7982

自分のボディにつけ、何枚か撮影してみた。
DSC_4300
馴れていないの差し引いてもさすがの写り。
やっぱりスゴイな。

ちなみに貸してもらったのはこのタイプ。
nknafsvr200f2
単焦点望遠レンズである。

値段を調べてみたら、同型新機種は80万円オーバー。
うーん、やっぱり無理だなぁ。
まあでもプロじゃないし、いい経験させてもらったよ。

なんてことを思った有明コロシアムだった。
Kさん、ありがとうございました。

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朝練とか、プレゼントとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

11歳児が朝練をしたいと言うのでコートを予約した。
前日の予約だったので、空いていたのは6時から。

ようやくのお休みに6時から練習ってのは
正直しんどいのだけど、彼のやる気を汲んで付き合う事に。

コートに到着。
IMG_5729
そうだよね、暗いよね。

これでやれって言うのかと思ったら、照明が灯った。
IMG_5732
朝練に照明って不思議な気分である。

ショートラリーからロングラリーへ。
彼とテニスをするのは何週間ぶりだろう。

ボールが徐々に速くなっている。
打ち負ける事はないが、あっちは日々練習を積んでいるし
フィジカル的にも成長するのみ。
こっちはほとんど練習出来ていないうえに
体力・筋力ともに下り坂。

トレーニングやランニングで抵抗はしているが、
そのうち相手にならなくなるのかな。
いつその日が来るのだろう。
出来る限り抵抗してやるぜと思いながらラリーをする。

サービスもスピードアップしてきた。
IMG_5743
回転も掛かるようになったが、確率はまだまだ。
まずダブルフォルトをなくさないとね。

最後に試合をした。
もちろん1ゲームもあげない。
とりあえずテニスでだけでも父の威厳を保っておくのだ。

 

さて、そんな練習を終え帰り道。

通りの家を見ながら11歳児が言う。

「あ、瓦屋根。いいなぁ」

「一軒家に住みたいってこと?」

「ううん、瓦がいいなぁって」

「瓦がいい?」

「うん、日本の文化っていうかなんていうか」

「まあ、そうだけど」

「そうだ、クリスマスプレゼント、瓦にしようかな」

「瓦、どうするの?」

「部屋に飾るんだよ。あと割ったりとか」(瓦割り?)

笑点カレンダーに扇子に、今度は瓦か。
11歳男子の部屋のテイストじゃない気がするんだけど。

「クリスマス、他に欲しい欲しいものないの?」

「あとはルンバかな」

「ルンバ?掃除機の?」

「うん、そう。便利だから」

これまた理解不能である。

しかしあんなものを留守中に動かした日にゃ、
犬たちが大騒ぎするに決まっている。
帰宅したらルンバが壊れるか、
犬がぐったりしているかどっちかだろう。

これまた却下である。
もう少し普通のものを欲しがりませんか?

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コロシアムとか、コンペとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

実は先週も有明だった。
日本テニス事業協会のコーチ部会のセミナーである。

今回の講師はスマッシュ誌でもお馴染みの神谷さん。
ワタクシも数年前からのお知り合い。
セミナーも何度も受講したことがある。

コロシアムのバックヤードでお会いするなり、
「おめでとう!穂積さん良かったね!」と握手。
暫し全日本談義をさせていただいた。

セミナー中、「穂積さんもこんなこと意識してやってますか?」等々、
何度も穂積プロの話を振られ、「ええ、はい」と答えると
「ね、ためブロ(実際は本名ね)さんもそう言ってます」と言われるのだが、
ワタクシは穂積プロのテクニカルな部分は担当していないので、
ちょっとだけ困ってしまったのはヒミツだ。(ウソはついてないよ)

午後はオンコート。
IMG_5713
やっぱりコロシアムに立てるのは興奮するね。

ということで、TEAM RECで記念撮影。
IMG_5715
あんまり強そうじゃないな。(苦笑)

今回のセミナーも非常にためになった。
神谷プロの引き出しの多さはいつなが素晴らしい。
またレック社内セミナーにも来ていただきたいとお願いした。
レックスタッフの皆さん、ご期待ください。

終了後はいつものイタリアンで打ち上げ。
ワイン、バーボンが軽く空いた。
こっちのパワーも相変わらずなTEAM RECである。
疲れたぜ。

 

さて、時間軸が混乱しているが、その週はゴルフコンペだった。
レックのお取引先様にご参加いただいてのゴルフコンペである。

会場は埼玉県飯能の武蔵丘ゴルフコース。
女子プロトーナメントが開催されたり、
タイガーウッズもラウンドしたという名門コースらしい。

それにしても遠い。
朝5時前にフォルクルのK女史をお迎えにあがり、
車を飛ばして2時間でようやく到着である。

早く着き過ぎたので、ひとりで受付なんぞをしてみた。
IMG_5685

当日はワタクシの日頃の行いの良さで風もなく良い天気。
IMG_5686

この日は11組の大所帯。
これだけたくさんの皆様に支えられてのレックである。
ありがとうございます。

素晴らしいコースと楽しいメンバーで無事にラウンド終了。
IMG_5686
はい、終了です、終了ね。

スコア?
3週連続でラウンドしているのだから・・・
まあいいじゃないかって感じだ。

パーティー。
IMG_5689
優勝はD社のAさん。
朝から大ジョッキを飲んでラウンドする豪快さが売り物のくせに
スコアが良いとなったら急に大人しくなったとかならなかったとか。
(なったのね)
おめでとうございます。

車の方も多く、パーティーはほとんどノンアルコールだったので、
場所をかえて恒例の反省会。
IMG_5690

なんだかんだとゴルフ談義で盛り上がり、
かなり遅くなったにも関わらず、
これまたいつものラーメン屋で3次会。
皆さん、元気過ぎである。

ワタクシこの日は車。
そしてホテルもとっていなかったので、
ノンアルコールですべて付合い帰宅。
そういう意味で自分を褒めてあげたいレックコンペだったのだ。

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知らなかったとか、ドリームその他とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先週の有明コロシアムはまだ全日本選手権の装備のままだった。
おそらく週末のドリームテニス有明まで使うのだろう。

審判台もそのまま。
子供が嬉しそうに乗ってるけど。(苦笑)
IMG_5717
で、気づいた。

審判台の下に台がかまされて、かさ上げされている。
これデザイン上のことなのかと思ったら、実はそうではないらしい。

公式戦の審判台には座面の高さの規定もあるのだそうだ。
既存の審判台ではその高さに満たないため、
このような台の上の乗せる形になっているのだそうだ。

恥ずかしながら知らなかった。
そういうものなのね。

ちなみに海外のトーナメント会場の審判台は
最初から規定を満たしているとか。
どうして日本の審判台は低いのだろう。
不思議なこともあるものだ。

 

さて、マッケンローにノックダウンされたドリームテニス有明。
イベントは圭とマッケンローの試合だけではない。
ということで、写真をアップしてみる。

日本期待の若手、内田選手。
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ちょっと緊張気味で力を出し切れなかったかも。

対するはダニエル太郎選手。
DSC_5951
ハードヒッターではないが、伸びやかなプレーが印象的だった。

女子ダブルスは奈良・森田vs土居・石津。
DSC_5995

土居さんのフォアの切れの良さが印象的だった。
DSC_6071

ミックスダブルスは土居・内田vs森田・ダニエル。
DSC_6010
女子選手のストローク力が光った。

松岡vs国枝のシングルス。
DSC_6038
国枝選手の練習は何度か見た事があるが、試合は初めて見た。
当たり前だが上手い。
ツーバウンドはほとんど使わないのね。
松岡さんもエンターテイナー性を余す事無く発揮。

最後は、マッケンロー・鈴木vs錦織・松岡のダブルス。
DSC_6098

圭は麺職人のコスチュームで入場。
DSC_6088
こんなイベントが開催出来るのもスポンサー様あってのことである。

ダブルスはさらにマッケンローの上手さが引き立った。
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マッケンロー・フレミングで一世を風靡しただけのことはある。

アイフォーメーションで寝そべるマッケンロー。
DSC_6128
会場、大爆笑。

鈴木選手が取り出したウッドラケット(マックスプライマッケンロー)でプレー。
DSC_6146
憎い演出である。
ちなみにマッケンローはウッドラケットでも普通にプレーしていた。
さすがである。

出場選手が揃っての閉会式。
DSC_6203
女子選手たちは名古屋での大会直前の強行参加。
有り難い限りである。

最後にサインボールの打ち込みが企画されていたのだが、
何故か主催者側から中止のサイン。
しかし、そこは修造さんと鈴木選手。
「皆さんあってのボクたちですから」とサインボール打ち込みを強行。

パニックを回避したかったのか、時間が無かったのかは分からないが、
このバッドジャッヂに抵抗した選手たちはさすがである。
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圭も場内を一周してサインをいていたし、鈴木選手も同様。

これがチャリティマッチの姿だなと気持ちの良い終わり方だった。
また来年!

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欠落とか、ドリーム!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

年末調整の書類を書こうと思ったら、
子供の生年月日が分からなかった。

正確にはまったく分からないわけではなく、
近いあたりは分かるのだが、自信が無いというところ。

これを誰に聞くのか?
妻に聞いてたら「知らないの?」って話になるに決まっている。
しかし書面の提出期限は迫っている。(というか、過ぎている)

仕方がない、妻にメール。
いちおう返事が来て一件落着。

ビッグダディばりの大家族ならまだしも、
たったふたりの子供である。
本当に申し訳ない。

ワタクシ、歴代の彼女の誕生日も覚えたことが無いし、
妻の誕生日も結婚記念日もすぐに忘れる。
なんなら自分の誕生日もあやしいくらいだ。

奇跡的に覚えているのは弟の誕生日くらい。
5月5日の子供の日だからだ。

セレモニー的なことに興味が無いということもあるのか、
どうも記念日的なものの記憶回路に欠落があるらしい。

「こういうとこが欠落してんだよなぁ」とつぶやくと、
「まるで他の部分に欠落が無いみたいじゃないすか」とWさん。
お互い様である。

 

さて、ほぼほぼ諦めていた。
もうチケットは完売だと聞いていたし、
何らかのルートを駆使するのもフェアじゃないし。

ところが何と前々日にボスから「行く?」とのお誘いが。
即答で「行きます!」である。

ということで、当日。
DSC_5594
そう、ドリームテニス有明である。

今年のゲストはマッケンロー。
ワタクシ的に日本のテニスの神様が福井プロなら、
世界のテニスの神様はマッケンローである。

ボルグ、コナーズの間に割り込んできた悪ガキ。
ベースラインからひたすらトップスピンを打ち込む相手に
ネットラッシュの嵐でポイントを奪っていく。

そりゃもうテニス始めたてのワタクシたちの
脳天は一発で打ち抜かれ、あのサービスフォームと
バックハンドを真似したものだ。

マッケンローを最後に見たのはジャパンオープンだったろうか。
何故か奇跡的に人の少なかった練習コートでだ。
ワタクシの足元に転がったボールをアゴで「拾え」というジェスチャー。
そのオーラに押されて「ボール行きます」と
テニス部みたいに渡したのを憶えている。

そのオーラたるやスーパースターそのものだった。
その後、引退。
シニアツアーの映像でしかあのプレーを観る機会は無かった。

やっぱりチケット押さえておけば良かったかなとの後悔の日々。
そしてラッキーが起きたわけだ。

妻に「生きてるうちにもう1回観られるなんて!」と言うと、
「どっちが生きてるうち?」と聞かれた。
これまた大きなお世話である。

コロシアムに入る。
なんとロイヤルボックス。
超ラッキーである。
DSC_5599
しかし人、入ってるなぁ。
ナショナルの試合もこうありたいよ。

こんな集団も。
DSC_5617

松岡修造さんのマイクパフォーマンスの中、圭が入場。
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アップの下があまりにダサくて、
麺職人のコスチュームかと思ったのはヒミツだ。

そしてマッケンロー登場!
DSC_5639
スゴいオーラ。
やっぱりスーパースターだ。

アップが始まった。
まさにマッケンロー!(当たり前)
バックハンドのテイクバックを見たら涙が出てきた。
サービスの構えを見たら鼻水が出てきた。
来てよかった。

そうそう、このボレー。
DSC_5678
ホント、天才だ。

サービスのフォームも健在。
DSC_5720
コントロールが半端じゃない。
かなりの数のエースを取っていた。

試合はマッケンローのペースで進み、なんと4-0。
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勝ち逃げしようとするマッケンロー。

圭に止められる。(笑)
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マッケンローの芸術的なスライスに圭もスライスで対抗。
DSC_5795

先ほどの一団から金髪のカツラを奪う。
DSC_5807

なんと圭まで。
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そしてカツラが飛ぶ。(笑)
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こんな場面も。
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試合はマッケンローがファーストセットを取り、セカンドは圭。
DSC_5876

ファイナルの10ポイントタイブレークは圭が取った。
DSC_5888

正直、圭とマッケンローでは勝負にならない。
かつての世界1位といっても、今の10位台に勝てるわけがない。
我が家の11歳児の目にも圭が本気で打っていないのは分かったようだ。

でも、これでいいのだ。
随所に見せる往年のキレ。
そしてクレーム。(笑)

こんな仕草も昔のまま。
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マッケンローが見られただけで感涙ものなのだ。
30数年前の思いが蘇ったひと時だった。
ありがとう。

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完成!とか、グリップとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

夏前から企画を立てていた商品がようやく完成した。
IMG_5681
TEAM REC中綿パーカーである。

企画立案は武蔵小杉校のツツミコーチ、製作はシンプソンさんである。
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サイドにはRECワッペン。
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暖かいし、ナイスな仕上がりである。
これで冬場の巡回も問題無しである。

ちなみにスタッフ用だけで一般販売はしていない。
一般販売しても売れそうな気がする。
次回は考えてみよう。

 

さて、こんなものを注文した。
IMG_5671

わかるだろうか。
IMG_5672

ここにバッテリーを入れる。
IMG_5674
そして挿入。

カメラに取り付ける。
IMG_5676

そう、バッテリーグリップである。
予備バッテリーの意味合いに加え、縦位置で構えた時にも
シャッターが正しい位置に来るようになっているもの。
IMG_5677

最近、穂積プロの写真撮影などで、縦構図撮影が増えた。
その度に不自然な形でシャッターを押すのが辛かった。

が、実はこのグリップ、とても高い。
ニコン純正だと3万円オーバー。
とてもポンと買える値段ではない。

ところがサードパーティーの中国製だと
なんと5千円前後で購入出来る。

しかしすぐに壊れては意味が無いということで
ずっと躊躇していたのだが、最近何かと教えてもらっている
プロカメラマンのKさんに聞いてみると
「大丈夫じゃない。じゅうぶんですよ」とのこと。
で、思い切ってAmazonで注文してみたというわけ。

実際、取り付けてみたら、正しく作動するしじゅうぶんである。
壊れたとしても、数回買い替えても純正品に比べたら全然安い。
そもそもレンズと違ってカメラ本体は消耗品だしね。

ということで、さらに撮影環境がグレードアップした。
お得な買い物をした気になっている今日この頃である。

カテゴリー: カメラ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラーメンとか、有明とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

代々木駅前。
Wさんと昼飯を食べようってことになった。
「一度入ってみたい店があるんすよ」とwさん。

ここだ。
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木久蔵ラーメンである。
笑点でおなじみの林家木久扇が主宰する全国ラーメン党の系列店。(なのかな?)

安い!
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代々木駅前でこの値段はかなり安いと思う。

頼んだのは、辛口とんこつラーメン&チャーハン。
IMG_5537
まあ、普通。
本当に普通に美味しかった。
最近よくあるガッツリ系とは対局にある普通のラーメンである。
値段が安いのも、この普通さから何となく納得。

また食べたくてたまらなくなることはないと思うくらい、
いたって普通に美味しいラーメンである。

ラーメンが極端な自己主張をはじめるようになったのはいつの頃からだろう。
麺屋武蔵の出現あたりからかな。
昔はラーメンってこういう普通の食べ物だったよね
なんてことを思い出した木久蔵ラーメンだった。

 

さて、夏の終り頃から全日本選手まで、
やたらと有明に来ている感じがする。

ということで、全日本選手権のスナップ。

今回、印象に残ったのはやはり西岡選手。
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堅い守りのバックハンド。
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追い込まれても、キッチリ返す。

ナダルばりにトップスピンのきいたフォアハンド。
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キッチリ打っていたかと思いきや、いきなりエースを狙いにいったりと、
トリッキーな配球は圭に通じるものも感じた。

次代を担うひとりであることは間違いない。
注目の若手である。

 

青山修子プロ
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これはシングルス。
小柄ながらコートカバーリングは恐ろしく良い。

シューズはまだブリヂストンを履いていた。
シューズから撤退したブリヂストン契約のプロは次は何を履くのだろう。

 

宮村美紀プロ
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以前、USTREAMで共演して以来のお知り合いである。
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バックハンドは日本選手で一番美しいんじゃないだろうか。

 

波形純理プロ
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一見するとすごく強そうには見えないのだけど、
ショットの威力はすごい。
ラケットはプリンスのO3ツアーかな。

 

公園なので犬もいる。
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ツヤツヤで可愛い。
大きい犬って遊び甲斐があるよね。

コロシアムの排水溝には銀色の紙吹雪が溜まっている。
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このCMの名残だね。

立ち会いたかったな。

そんなわけで秋風が吹く頃から有明の住人である。
そういえば先週もセミナーで有明だった。
12月もイベントで有明かぁ。
有明、近くて良かった。

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グリップとか、来場!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで、DRKさんにキャディバグを預けっぱなしである。
別れ際に「パターのグリップ交換しておいてください」と頼んだら、
ちゃんとお揃いのグリップに交換してくれた。
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白がDRKさん、黒がワタクシである。
「腹の色に合わせておきました」だそうだ。

倒れてからもう3年。
生死の境を彷徨っていたのに不必要なくらい元気になってる。
まあ、良いことだ。

完全回復前にゴルフ、勝っておきたかったな。
もう無理だ。

 

さて、穂積絵莉プロ。
全日本テニス選手権優勝から明けた今週。
レックインドアテニススクール上石神井に来てくれた。
優勝報告と練習のためである。

所用で全日本選手権の会場に来られなかったレック代表と固い握手。
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なんと全日本優勝楯をお披露目してくれた。
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秩父宮妃記念楯
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当然だが、菊の御紋入り。
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いっそうその重みを感じる。

プレートには歴代優勝者の名前が刻まれる。
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優勝杯
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バカラだった。

トロフィー
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左がダブルス準優勝、右がシングルス優勝のもの。

表彰式のテーブルにあったぬいぐるみももらえるんだそうだ。
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ちゃんとチャンピオンの刺繍入り。
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梅田コーチとともにお客様にご挨拶。
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レッスンに来られていたお客様、ラッキーである。
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そして気持ちを切り替えて練習。
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やっぱりボール速いな。

来週は来週は愛知県豊田市で開催される
「ダンロップ・ワールドチャレンジ2013」に出場予定。
がんばれ!

カテゴリー: ゴルフ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蕎麦とか、ゴルフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最寄駅が改装され、蕎麦屋が出来た。
立ち食いと着席形式の中間ぽいつくり。
値段は駅の立ち食い蕎麦屋くらい。
IMG_5498
そしてなかなか美味い。
麺に腰があるし(素人判断)、天ぷらはサクサク。
小腹が空いた時に重宝している。

前に書いたが、立ち食い寿司もあるし、
なかなかクオリティになった最寄り駅である。

良かった、良かった。

 

さて、ゴルフである。

先日、行ったばかりなのに、2週連続なんてのは
ワタクシのゴルフ人生において、そうあることではない。
そもそもワタクシにゴルフ人生なんてものは無いのだけど。

つまりは、またDRKさんのお付き合いってこと。
よっぽど好きなんだなぁ。
(誘ってもらえないと行かないから見捨てないで欲しい)

当日は先週と打って変わって素晴らしい天気。
IMG_5604

メンバーはDRKさん、ナオキさん、ハッシーさんである。
IMG_5602
先週の悪天候はソトヤマコーチの日頃の行いの
悪さってことが証明されたわけである。

天気も良かったが、ワタクシのスコアもまあまあ。
まあ、2週連続でやれば少しはマシになるってものである。

ちなみにどれだけ良かったかと言うと、
ハーフを終えてDRKさんと並ぶくらいである。
つまりDRKさんがそれだけ悪かったということ。
日頃の行いの差である。
IMG_5603
凹むDRKさん(笑)

後半、ワタクシはまあ悪くない感じ。
そしてさすがに盛り返したDRKさん。
と思いきや、17(18?)番では厳しいバンカーにつかまった。
IMG_5609
なんつうアゴだろう。

ワタクシの白いボールとDRKさんの黄色いボールが仲良く並ぶ。
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そんなに一緒にいたいですか?

そして、5回程打つDRKさん。
IMG_5611

結局この日はダメダメだったようだ。
まあまあで満足してラウンドを終えるワタクシたち。

しかしDRKさんが向かったのはキャディマスター室。
「もうハーフやりますんで」

ウソでしょ?
余程、悔しかったらしい。
集中力の切れたワタクシ、追加ハーフは人生ワーストだったかも。
これは無かったことにしよう。

DRKさんの地元に戻り打ち上げ。
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ちゃんとここまで付き合うワタクシってエラいと思う。

不機嫌そうにラウンドを振り返るDRKさん。
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また遊んであげますから。

カテゴリー: ゴルフ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

唐揚げとか、コイツはいい!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Cooさんである。
IMG_5426
おっとりマイペースなメスのコーギー。
気ままにのんびりがいつものパターン。

この後ろ足、「骨付き唐揚げ」と呼んでる。
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プリプリなオシリがかわいい。

カメラ目線で満面の笑み。
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可愛いのう、オマエさん。

まったりとCooさんとの時間を過ごそうと思ったら、
強引にフレームインしてくるコヤツ。
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Cooさんの妹分のCocoさんである。
ワガママ、好き放題のメスのコーギーである。

Cooさんを撫でていると強引に間に割り込む。
ソファーに座っていると、膝に乗り仰向けになって、
「撫でろ」と強要する。
どうやら世界は彼女のつむじ中心に回っているらしい。

そんな犬のいる生活だ。

 

さて、期待のシューズが発売になった。
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スリクソン・プロスパイダー

スリクソンブランドとしては初のシューズである。
新製品発表会で試し履きをしたのだが、とても良い感触だったので、
ぜひプレー時に履いてみたいと思っていたモデル。

先日のラケットキャンペーン機種選定会で試し履きをさせてもらった。
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タイトに足を包むフィット感は完成度の高さを思わせる。
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標準装備の2種類のインソールも競技者施行向けのハードタイプと
一般向けのソフトタイプ、それぞれの味付けがハッキリしている。
ワタクシ的にはアッパーがしなやかでフィット感が高い分、
インソールはハードタイプがいいかな。

今までダンロップさんのシューズはほとんど履いた事はないが、
高次元にバランスの取れたシューズだと思う。

縦方向への動きの安心感はもちろんだが、
テニスに一番重要なリバースの動きを支える
横方向への踏ん張り感は秀逸である。

このフィット感と踏ん張り感はプレーヤー向けとして
じゅうぶんに通用するモデルだと思う。

実際、全日本選手権でもこのシューズを履いている
コーチ、選手もちらほら見かけたので、
信頼度は高いということなのだろう。

一部で、某ア○○クスに似ているという話もあるが、
ダンロップさんによれば独自企画だそうだ。

 

ラケットって各社かなり特徴的だけど、
シューズって大きなデザイントレンドがあるような気がする。
特に今年はその傾向が顕著でアッパーにメッシュの
シンセティック素材を使うシューズが多い。

ナイキ、アディダスも数年前から今このタイプ。
(この2社が引っ張ってるのかな)
そういえばヨネックスの新製品もその路線だった。
IMG_5036

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カッコいいよね、これも。
(履いてないのでインプレは無し)

とにかくこのスリクソン・スパイダー、
デザインも良いし、見た目と違って剛性も高いし、
この秋イチオシのシューズかも。
オススメです。

カテゴリー: シューズ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。