ベテランとか、ALLREC初日とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ネオインドアテニススクール西新井へ。
コートではホンザワコーチがレッスン中だった。
IMG_5854
ホンザワコーチはワタクシよりも年上の超ベテラン。
とてもきれいなフォームで、メッチャ走り回っていた。

個別指導も熱血。
お客様の細かな部分にまでアドバイスは及ぶ。

さすがのレッスン。
勉強させていただきました。

ホンザワコーチには春日部校高島平校西新井校で会えます。
悩めるあなたを救世主になるかも。

 

さて先日のこと。
ALLREC CHAMPIONSHIP2013が開催された。

会場は山梨県は須玉にあるクラブヴェルデさん。。
コート越しに見える山。
DSC_8344

夕刻には富士山のシルエット。
IMG_5889
素晴らしい環境のテニスクラブ&ホテルである

前夜からホテル入りしたワタクシたち。
準備万端で参加者の皆さんをお迎え。

こちらは参加賞の大会記念Tシャツ。
IMG_5884

こんな感じ。
DSC_8355
モデルはカリタコーチとタケダコーチ。

大会は2日間に渡って行われる。
初日はリーグ戦、2日目は順位別のトーナメントだ。

まずは開会式。
DSC_8368

そして体操。
DSC_8379

素晴らしい天気の中、熱い戦いが繰り広げられる。
DSC_7294

女子ダブルスは真剣な中にも華やかさが。
DSC_6441

そんな初日の最後はパーティーである。
DSC_8514
飲み過ぎないように明日も頑張ってください。(飲んでたけど)

そんなALLREC初日。
思い切り楽しんでいただきたい。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

重宝とか、プロとは?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会議の日。
あれこれやっていたら打ち上げに乗り遅れた。
無理矢理2次会に行く気にもならず帰宅。

お腹が空いたので、地元駅内に立ち食い寿司へ。
IMG_5900
生ビール1杯と寿司を6〜7個。
締めて千円ちょっと。
リーズナブルである。

立ち食いだから気軽に立ち寄れるし、長居もしない。
寿司が一貫ずつというのも、色んな種類が食べられてい良い。
量の調整もしやすいしね。

唯一の欠点は完全にオープンなつくりなので、
誰かに見られるかもしれないってことだ。

地元駅なのに家に帰らずに立ち食い寿司。
家庭が上手くいってないのかなって思われたりして。
まあ、人はどうでもいいや。
なんにしても便利なお店だ。

 

さて、少し前の話。
錦織圭がデルタ航空とスポンサー契約を結んだ。

彼のスポンサーには、日清食品、ウイルソン、アディダス、Weider
WOWOW、ジャックス、タグホイヤーと一流企業が名を連ねる。
日本人のテニス選手でこれだけスポンサーがつくのは錦織圭だけだろう。
あとは伊達さんくらいか。

サポンサーがつくということは、
その選手に商品価値があるということ。
圭の商品価値に疑問を挟む余地はない。

スポンサーがつかず活動資金が足りず、
ツアーに行けない選手もたくさんいる。

自由にツアーに出られないから
ランキングが上がらずスポンサーがつかないのか、
スポンサーがつかないから、
ツアーで出られずランキングが上がらないのか、
どちらが先かは分からないが、
誰にでもその時期はあるはずだから、
自力でそこを抜けるしか無い。

端っこの隅っこながら、
長らくテニス界にいさせてもらうワタクシ。
色んな選手を見聞きしてきた。

選手が食っていくのは大変だ。

全日本で優勝た選手でも、
その後、ツアーに出られずランキングが下降し、
仕事が無いという状態だったり、
用具契約さえ満足に受けられなかったり。
ましてやセカンドキャリアなどはもっと大変だと思う。

色んな関わりを持ちながら感じたのは、
あるレベルにおいては人柄が大事だということ。
契約も企業だとはいえ、結局は人間が決める事。
サポートしたくなるような人間性や魅力がなければ
スポーンサーにはならないだろう。

プロであれば、折々でスポンサーへの報告も大事。
イベント出演を頼まれる事もあるだろう。
そういう時に「いやぁ、扱いが大変で」と思われるか、
「良かった。ぜひまた来て欲しい」と思われるか。
どちらがプロなのかは言うまでもない。

 

遠い昔、あるプロ選手のイベントスタッフについたことがある。
往年の名選手である。

イベント的には成功だったのだろうと思う。
しかしワタクシは「あれで幾らもらうんだろうな」と思った。
実は当時、相場は知っていたが、
とてもそれに見合うイベントだとは思えなかった。

そしてワタクシたちスタッフの印象も…。
ろくな挨拶も無かったし、終わってからのねぎらいも無かった。
「またイベントのお手伝いしたいな」とは思わなかった。
プロってそういうものなのかなとも思った。

 

そんな偏見を刷り込まれていたワタクシの考えを変えてくれたプロがいる。
前フェドカップチーム監督の村上武資プロだ。

こちら主催のあるイベントにメーカーさんからゲストとして派遣してもらった。
こちらのイベント内にクリニックやプロに挑戦などを組み込んだのだが、
イベント自体、大幅に時間が押してしまい、大変な迷惑をかけた。

あまりに押したので、
最後のコーナーはカットしてお帰りいただこうと決め、
村上プロにそう申し出た。

しかし帰ってきた返事は、
「いや、やりましょう!せっかくのイベントですから。
ボクたち、この後は何も無いんだし。ねっ?」

一緒のプロ選手にもそう言ってくれた。

ひれ伏さんばかりに感謝した。
これがプロなんだなと思った。
もちろんイベントは大成功だった。

それまでプロ選手に来てもらう事に懐疑的だった思い込みを
ひっくり返してくれた、村上プロとの出会いだった。
そんな村上プロと今は一緒の場所で仕事をしているのは
何とも不思議な縁だなぁと思う。

 

そしてたくさんのプロ選手とご一緒した。
沢松プロ、岩渕プロ、辻野プロ、兼城プロ、その他たくさんの方々。
皆さん、素晴らしい本物のプロだった。

そしてその中でもプロ中のプロは福井烈プロだ。
とにかくすごい。
戦歴もものすごいが、そこを切り離してもスーパープロである。

常に全力である。
イベントを成功させてあげようという気持ちが全身から感じられる。
自ら走ってボールを拾いをするトッププロは初めて見た。
福井さんをブッキング出来た時点でそのイベントは9割方成功だと思う。
そういう方である。

松岡さんも、事務所が帰りをせかす中、
ずっとジュニアたちの質問やサインに応えている。

サポンサーのファーストアタックはランキングかもしれないが、
最終的にはそんな姿勢に企業や人がつくんじゃないかなと思う。

 

陸上十種競技の元チャンピオンの武井壮氏がブログで吠えていた。

〜〜全開的スポーツの価値〜〜

そういうことだと思った。
プロ・・・本物になるのは大変だ。

カテゴリー: テニス, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

自給とか、ミーティングとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

お腹が空いた11歳児は自分で食事をつくる。

ベーグルを焼き、溶かしバターを作り、何やら具材を乗せる。
IMG_5752

「うん、まあまあ」などと言いつつ食す。
IMG_5755

長男はやらない派。
その辺にある菓子パンやお菓子、
そのまま食べられるもので済ますことが多い。

そういえば、長男であるワタクシも子供の頃、
休日の昼食は弟にお願いしてつくってもらってたっけ。
インスタントラーメンとかインスタント焼きそばとか。

今ならカップ麺だけど、あの頃はまだカップヌードルも発売前で、
乾麺を鍋に入れて煮るタイプのものしか無かった。
焼きそばも鍋で茹でてつくったっけ。

それを3つも年下の小学生に作ってもらってたんだなぁ。
ありがとう、弟よ。

ちなみに11歳児の料理(?)の後のシンクはこんな感じ。
IMG_5756
使いっぱなしである。
このへんは男子の料理だ。

昔は何をするにもついていなければいけなかったことを思うと、
自分たちで何とかするようになってくれたので劇的に楽になった。
その分、関わりも少なくなった気がして少し淋しいけど。

 

さて先日、レックインドアテニススクール上石神井に7人のコーチが集結。
社内のコーチ資格認定を担当する部隊である。

レックのコーチはテストに合格しないとクラスを担当することが出来ない。
それも段階に分かれていて、それぞれに担当出来るクラスが違う。

各校はコーチたちに研修をし、資格テストに送り出す。
テストはレッスン後の夜に行われる事が多い。

送り出したスクールのコーチたちが心配で見に来ることもあれば、
スクールで彼らが戻ってくるのを夜遅くまで待っていることもある。
合格したらお祝いをするためなのだそうだ。
もちろん合格する事もあれば不合格もある。

お目こぼしは無い。
点数に満たなければ不合格。
点数を満たせば合格だ。

そんな社内資格は常に見直され厳格に運用されること。
そのために定期的にテスターチームがミーティングを行う。

午前中は室内に籠りミーティング。
制度と現状のズレや新たなカテゴリーの策定など。

テスト内容はそのままレッスン内容に直結だから、
各人のテニス理論、テニス感にまで話が及ぶため
議論は色んな方向に飛ぶ。

正直、まとめるのが大変ではあるが、
大事な事なので全部吐き出してもらったほうが良い。
あーだこーだと話し合い、なんとか方向性を出す。

午後はオンコート。
IMG_5922
様々なパターンのお客様の打ち方などを想定しつつ、
ケーススタディを増やしていく。

コーチとしてそれらのパターンの再現性や矯正、打球法などを訓練する。
IMG_5923
仲間の前で自らの得手不得手をさらけ出すことに馴れておらず、
照れや緊張もあるが、そここそ受験生も同じと、皆真剣である。

久し振りに丸一日、そんなことに費やした。
やぱりテニスの話は面白い。
基本的にオンコートのことは前向きなことしかないし。

方向性もスケジューリングも見えた。
良いミーティングが出来た。
次回もさらに前に進もう。

終了後は打ち上げ。
IMG_5925
みんな、ちょっと飲み過ぎである。
飲み会の採点シートもつくろうかなと思ったりした。(苦笑)

もっともっといいチームにしよう。

カテゴリー: テニス, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

羽根とか、新兵器投入!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

クリームパン。
IMG_5720
羽根つき餃子はよく聞くが、クリームパンにまで羽根?
いかにも意図的な羽根だけど、面白そうだったので
つい購入してしまった。

当たり前だが、餃子の羽根のように
パリパリしているわけではない。
薄くてパリパリしてたら流通段階で
ボロボロになっちゃうよね。

普通に美味しい。
羽根の分、かさが増えて得した気分。
定番にはならないかな。

 

さて、先日有明でプロカメラマンのKさんに使わせてもらったレンズ
腕は全然足りないが、さすがの写りってことと、
とんでもなく重くて、とんでもない値段てことはよく分かった。

それにしても何であんなに高いのだろう。
1本70万円オーバーのレンズが必要だなんて、
カメラマンてお金持ちじゃないとなれないよなぁ。

仕事で使うって言っても、
所詮は素人のワタクシの範疇を思い切り越えている。
まあ、一生あんなレンズに縁が無いだろうなと
現実を知って諦めもついた。

ところが数日後、Kさんからメール。
「今度、機材を全入れ換えするので、例のレンズお譲りしましょうか?」

なんとも夢のような申し入れ。
随分と値段も勉強してくれた様子。

とはいえ、小遣いで買えるような値段ではない。
しかしこの機会を逃したら、あんなレンズは
一生手に入らないだろうという絶妙なライン。
一気にテンションマックスになったり、
そんなお金はなぁと考え込んでみたり。

と、Wさんが言った。
「室内撮りも出来るし、HP用とか穂積プロの写真とか、
会社で必要ですよね。稟議あげてみたら?」

うーん、その手があったか。
ということで、Wさんに後押ししてもらい、ボスに掛け合う。
結果、「いいんじゃないの」とのお言葉。

そんなわけで、レンズがやってきた。
RIMG0546
デカいな。
ランチジャー(弁当箱)みたいだ。

さすが、ケースも立派だ。
RIMG0547

出してみた。
RIMG0549

出してもデカい。
RIMG0550
そして重い・・・

この大口径が値段を物語っているような気が。
RIMG0551

スイッチがたくさんついている。
RIMG0554
Kさんからひと通り説明を受けたのだが、
最終的には「色々やって慣れること」だそうだ。

さあ、これで道具が揃った。
問題は腕だなぁ。
あと、この重さか。
大きすぎて先日購入したキャリーにも入らないし。

 

ということで、週末のイベントで撮影した写真。

エグチコーチ
DSC_6875

ナリタコーチ
DSC_6884

ついでにボス
DSC_6252

うん、いい感じだ。
モデルがじゃなくて、写りがね。

カテゴリー: カメラ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ランとか、4Gラフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニングアプリ、NIKE+。
データが記録される。
距離、コース、スピード等々。

ふと見たら、総距離が1000kmになっていた。
IMG_5819
ゴールドジムで走った分は記録していないのと、
たまに忘れて走ったりもあるので正確ではないが、
ちょっとウレシイ。

旅先で走った記録もあるので、
あとで見直すと楽しいかも。

このペースで走り続けると、
○○歳で2000km、○○歳で・・・
人生のお先が見えてきそうな気がするからやめておこう。

しかし走るのってタダだし、手軽だし、
流行るのも分かる気がする。
いつまで続くか分からないが、
まだ頑張ってみよう。

 

さて、ウイルソンの新製品ストリングである。

4Gラフ
IMG_5824
昨年、発売された4Gに表面に凹凸加工のされた「ラフ」が加わった。

ウイルソンさんの説明によると・・・

「ストリングの表面に凸凹を加えることで柔らかい打球感を実現した。
この原理は“でこぼこのクッション”をイメージすると分かりやすい。
凸の部分にボールが当たると、凹の部分までストリングが沈み込むため、
しなやかさが生まれるのだ。
その結果、表面がスムースなものよりも
打球時のホールド感とソフト感がアップする」

とある。

正直、ホンマかいなと思いつつ、イシバシコーチが張り上げたラケットで試打。

ホントだ。
4Gは「カツーン」という硬質な乾いた感触が特徴的だったが、
この4Gラフは「カシューン!」と少しソフトなフィーリングになっている。

4Gシリーズだけあって、ナイロンのマルチストリングのようなソフト感はないが、
4Gとは明確にその味付けは違っているのが分かる。

「くわえる」感触というよりは、「噛む」感触に近いかな。
ボールの表面を少し噛んで解き放す印象である。

表面の凹凸加工というとスピン性能の向上の期待もあるかもしれないが、
スピン効果よりも打球感の違いのほうが大きいように思う。

基本的にスピンは打ち方でその回転量を調整すべきで、
表面加工の恩恵はあるとはいえ、
それに頼り切ってなんてでもなるものではないと思う。

4Gの特徴はテンション維持率の高さ。
しかしあの硬質なフィーリングだと少ししんどいという方、
この4Gラフにスイッチしてみるのもアリかもしれない。

ポリストリングのハードルを下げたというか、
対象層が広がったストリングかもしれない。

ポリストリング入門を企んでいる男性プレーヤーの方、
なんかに合ってるのかな。
お試しあれ。

カテゴリー: テニス用品, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

懐かしいとか、キャリーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

オフィスでのランチ。
ランチと書くとカッコいいが、近所の中華料理屋の弁当だ。

と、こんなカップが出てきた。
IMG_5872
フタバヤラケットのマグカップである。
メッチャ懐かしい。

生涯初のラケットはスポーツ店に騙されたドネーの安物だったが、
2本目に購入したのはフタバヤ・ゴールデンショットだった。
買ってすぐに先輩に貸したらスマッシュのフレームショットで折られ、
そのまま「サンキューな」とお戻ってきたという涙無しでは語れない
思い出のラケットがフタバヤである。

フタバヤって何年まであったのだろう。
マイダスグランデあたりが最終なのかな。
となると、30年前くらいまでかな。
このカップも30年経ってるのかな。
スゴイ。

 

さて、待っていた荷物が届いた。
RIMG0539

早速、開封。
中身はこれである。
RIMG0540
ロープロ プロローラーX100
カメラ用キャリーバッグである。

いつも重そうにカメラ一式を担いでいるワタクシを見かねたボスが
「キャリーバッグ、買いなよ」と言ってくれたのだ。

中はこんなふうになっている。
RIMG0541
カメラ本体2台、レンズ数本が収納出来る。
本当はもうひと回り大きなサイズをとも思ったが、
ここまでが機内持ち込みサイズというのが決め手だった。

信頼のロープロ製ということで、とっても頑丈。
RIMG0543

タイヤも六角レンチで交換可能。
RIMG0544

TSAロックもついている。
RIMG0545

ひと通り入れてみた。
IMG_5870
本当はもうひと回り大きなサイズをとも思ったが、
ここまでが機内持ち込みサイズというのが決め手だった。
いい感じである。

これでかなり楽になるはず。
あとは腕だけだ。

カテゴリー: クルマ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

オンネームとか、トラックマンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

梅田コーチがガットを張っていた。
IMG_5703

穂積プロのラケットだそうだ。
彼女の使用ラケットはプリンスEXO3 Black 100T。
全長を少し長目に作ってつくってもらっているのだそう。

セッティングはプリンス・ビーストのハイブリッド。
テンションは聞かなかったので不明である。

これは今回新しく届いたラケット。
IMG_5701
フレーム内側にネーム入り。
さすがプロのプロのラケットである。

と思ったら、今回のロットから初めて名前が入ったそうだ。
ネームを見て穂積プロも喜んでいたとか。
IMG_5705

当然、全日本選手権前の製作だから、優勝祝いということではない。
グローブライド(プリンス)さん、さすがのサポート体制である。
たくさんの選手をサポートしてこられた目利きってことなのだろう。

いいなぁ、オンネーム。
長らくテニスをしているが、ラケットのオンネームは経験がないぞ。
やっぱりラケットに名前が入るとテンション上がるよね。

どうすれば手に入るかな。(無理です)
そもそも自分のラケットを持ち歩く機会が激減してるもんなぁ。
やっぱりオンネームって選ばれた人のものなんだろう。

 

さて先日、レックインドアテニススクール上石神井で
Wilson TRACKMANのデモが行われた。

トラックマンというのは、ウイルソンのスピンエフェクトシステム搭載の
ラケット誕生とともに採用された打球解析システム。
イージス艦にも搭載されているというレーダーを使用して
ボールの打ち出し速度、角度、そしてスピン量などが計測されるというものだ。

今回はレックコーチングスタッフの一部を招集してクローズで開催。
何でかって言うと、情報解禁前の新製品ラケットを使ったりするからだ。

ウイルソンのスタッフさんたちがトラックマンをセッティング。
IMG_5822

計測部はこんな感じ。
IMG_5828
詳しい仕組みはよく分からない。

早速、計測開始。
RIMG0527
送球されたボールをひたすら打つ。
そして数球を抽出し測定。

モニターで弾道や回転をチェック。
RIMG0529
ラケットによって、人によってデータが変化していくのが興味深い。

こんな感じにデータが表示される。
RIMG0535
ちなみにこれはワタクシのデータ。
回転量はこの日のスタッフ中2位。

ウイルソンスタッフのTさんが間違いかと思って
「ちょっと待ってください。データ取り直します」
と言ったほど、年齢なりの打球ではなかったようだ。(苦笑)

とはいえ、スピン方向に振れば打球スピードは落ちる。
このへんは年齢なりである。

フォアハンドストロークの後、サービスを打ったのだが、
これまた参加スタッフでワタクシを越えたのはヨシムラコーチだけだった。
(球速は思い切り負けてた)
もう一回、ちゃんと練習してみようかな。(ウソ)

しかしこのトラックマンシステム、なかなか面白い。
自分がどんなテニスを展開したいのかをある程度持っていれば
それをデータに照らし合わせてラケットを選べば良い。
非常に客観的で分かりやすいデータである。

今後、ウイルソンさんは各地でこのトラックマンを使用しての
試打会等を積極的に展開されるらしい。
自分のショットデータを知っておくのも良いかもしれない。

そんなデモ会を終え、少し練習をしていたら、
何もやる事が無いはずなのに残っているスタッフが。
IMG_5836
そうですか。
こういうことですか。

焼酎ボトル、何本空いただろう。
飲み過ぎです。(苦笑)

カテゴリー: テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

流行語とか、レンズとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

流行語大賞の季節になったらしい。
毎年、大賞に選ばれた言葉を見て、
「そうかあ?」思うのはワタクシだけだろうか。
流行とか市井と縁遠い人たちが選んでいるような気がしてならない。

ちなみに今年のノミネートに「DJポリス」があった。
あまりのネーミングセンスの無さに、
聞くたびに背筋が寒くなった言葉の代表格である。

そもそもあれをDJといってしまうのが分からない。
きっとDJを知らないメディアの人がつけたに違い無い。
加えて、その警察官に警視総監賞ってのもビックリである。
他にやることありそうだけど。

「シライ」ってのもノミネートされていた。
体操の白井健三選手の新技の名前である。
この白井選手の報道を朝の番組で「ひねり王子」と
言っていたのにはコーヒーを吹き出しそうになった。

なんでも「王子」つけりゃいいってもんじゃない。
この呼び方、アスリートへのリスペクトが微塵も感じられない。
TVバラエティ的な食いものにしようとしている感満載でこれまた寒くなる。
正直、失礼だろ。
ご本人はそんなことは眼中に無いと思うけど。

流行語大賞って誰が楽しみにしているんだろう。
誰かが儲かってるのかな。

 

さて、カメラである。
イベントや試合等々、カメラの出番が少なくない最近のワタクシ。

それなりに大枚はたいたレンズもあったりするのだが、
しょせんは素人の趣味。
有明コロシアムの屋根がしまったり、インドア校での撮影は
光量が足りずに四苦八苦する事が多い。

レックのインドア校での撮影なら、コートに入り
被写体に近寄って撮影ということも出来るが、
実業団の試合中はそうもいかない。

ましてや有明コロシアムではコートサイドに入る事は叶わず
明るい(とても高価な)レンズかカメラマンパスが欲しいな
なんてことを思う今日この頃だ。

しかしこんなレンズ、値段を調べてみたら
なんと100万円に届くかというくらい高い。
DSC_3803
どう考えても入手は無理。
いったいどんな写真が撮れるのだろうとの思いばかりが膨らむ。

とそこにプロカメラマンのKさんが現れた。
Kさんは元レックのスクール会員で、ボスやWさんもよく知っている。

「ちょっと使ってみる?」と、ズドンとデカいレンズを外し私に渡す。
「壊したら怖いからいいです」と遠慮するワタクシに
「まあ経験だから使ってみたら」と貸してくれた。
DSC_7982

自分のボディにつけ、何枚か撮影してみた。
DSC_4300
馴れていないの差し引いてもさすがの写り。
やっぱりスゴイな。

ちなみに貸してもらったのはこのタイプ。
nknafsvr200f2
単焦点望遠レンズである。

値段を調べてみたら、同型新機種は80万円オーバー。
うーん、やっぱり無理だなぁ。
まあでもプロじゃないし、いい経験させてもらったよ。

なんてことを思った有明コロシアムだった。
Kさん、ありがとうございました。

カテゴリー: カメラ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

朝練とか、プレゼントとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

11歳児が朝練をしたいと言うのでコートを予約した。
前日の予約だったので、空いていたのは6時から。

ようやくのお休みに6時から練習ってのは
正直しんどいのだけど、彼のやる気を汲んで付き合う事に。

コートに到着。
IMG_5729
そうだよね、暗いよね。

これでやれって言うのかと思ったら、照明が灯った。
IMG_5732
朝練に照明って不思議な気分である。

ショートラリーからロングラリーへ。
彼とテニスをするのは何週間ぶりだろう。

ボールが徐々に速くなっている。
打ち負ける事はないが、あっちは日々練習を積んでいるし
フィジカル的にも成長するのみ。
こっちはほとんど練習出来ていないうえに
体力・筋力ともに下り坂。

トレーニングやランニングで抵抗はしているが、
そのうち相手にならなくなるのかな。
いつその日が来るのだろう。
出来る限り抵抗してやるぜと思いながらラリーをする。

サービスもスピードアップしてきた。
IMG_5743
回転も掛かるようになったが、確率はまだまだ。
まずダブルフォルトをなくさないとね。

最後に試合をした。
もちろん1ゲームもあげない。
とりあえずテニスでだけでも父の威厳を保っておくのだ。

 

さて、そんな練習を終え帰り道。

通りの家を見ながら11歳児が言う。

「あ、瓦屋根。いいなぁ」

「一軒家に住みたいってこと?」

「ううん、瓦がいいなぁって」

「瓦がいい?」

「うん、日本の文化っていうかなんていうか」

「まあ、そうだけど」

「そうだ、クリスマスプレゼント、瓦にしようかな」

「瓦、どうするの?」

「部屋に飾るんだよ。あと割ったりとか」(瓦割り?)

笑点カレンダーに扇子に、今度は瓦か。
11歳男子の部屋のテイストじゃない気がするんだけど。

「クリスマス、他に欲しい欲しいものないの?」

「あとはルンバかな」

「ルンバ?掃除機の?」

「うん、そう。便利だから」

これまた理解不能である。

しかしあんなものを留守中に動かした日にゃ、
犬たちが大騒ぎするに決まっている。
帰宅したらルンバが壊れるか、
犬がぐったりしているかどっちかだろう。

これまた却下である。
もう少し普通のものを欲しがりませんか?

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コロシアムとか、コンペとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

実は先週も有明だった。
日本テニス事業協会のコーチ部会のセミナーである。

今回の講師はスマッシュ誌でもお馴染みの神谷さん。
ワタクシも数年前からのお知り合い。
セミナーも何度も受講したことがある。

コロシアムのバックヤードでお会いするなり、
「おめでとう!穂積さん良かったね!」と握手。
暫し全日本談義をさせていただいた。

セミナー中、「穂積さんもこんなこと意識してやってますか?」等々、
何度も穂積プロの話を振られ、「ええ、はい」と答えると
「ね、ためブロ(実際は本名ね)さんもそう言ってます」と言われるのだが、
ワタクシは穂積プロのテクニカルな部分は担当していないので、
ちょっとだけ困ってしまったのはヒミツだ。(ウソはついてないよ)

午後はオンコート。
IMG_5713
やっぱりコロシアムに立てるのは興奮するね。

ということで、TEAM RECで記念撮影。
IMG_5715
あんまり強そうじゃないな。(苦笑)

今回のセミナーも非常にためになった。
神谷プロの引き出しの多さはいつなが素晴らしい。
またレック社内セミナーにも来ていただきたいとお願いした。
レックスタッフの皆さん、ご期待ください。

終了後はいつものイタリアンで打ち上げ。
ワイン、バーボンが軽く空いた。
こっちのパワーも相変わらずなTEAM RECである。
疲れたぜ。

 

さて、時間軸が混乱しているが、その週はゴルフコンペだった。
レックのお取引先様にご参加いただいてのゴルフコンペである。

会場は埼玉県飯能の武蔵丘ゴルフコース。
女子プロトーナメントが開催されたり、
タイガーウッズもラウンドしたという名門コースらしい。

それにしても遠い。
朝5時前にフォルクルのK女史をお迎えにあがり、
車を飛ばして2時間でようやく到着である。

早く着き過ぎたので、ひとりで受付なんぞをしてみた。
IMG_5685

当日はワタクシの日頃の行いの良さで風もなく良い天気。
IMG_5686

この日は11組の大所帯。
これだけたくさんの皆様に支えられてのレックである。
ありがとうございます。

素晴らしいコースと楽しいメンバーで無事にラウンド終了。
IMG_5686
はい、終了です、終了ね。

スコア?
3週連続でラウンドしているのだから・・・
まあいいじゃないかって感じだ。

パーティー。
IMG_5689
優勝はD社のAさん。
朝から大ジョッキを飲んでラウンドする豪快さが売り物のくせに
スコアが良いとなったら急に大人しくなったとかならなかったとか。
(なったのね)
おめでとうございます。

車の方も多く、パーティーはほとんどノンアルコールだったので、
場所をかえて恒例の反省会。
IMG_5690

なんだかんだとゴルフ談義で盛り上がり、
かなり遅くなったにも関わらず、
これまたいつものラーメン屋で3次会。
皆さん、元気過ぎである。

ワタクシこの日は車。
そしてホテルもとっていなかったので、
ノンアルコールですべて付合い帰宅。
そういう意味で自分を褒めてあげたいレックコンペだったのだ。

カテゴリー: ゴルフ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。