観たとか、デ杯とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよベイビーステップが始まった。
録画設定をしておいたが、たまたま家にいたので観てみた。

あっという間の30分。
面白かった。

まだエーちゃんはテニスを始めていないが、
原作通りのテンポの良い展開で楽しめる。

ベイビーステップの面白さはテニスがよく分かっているところ。
キャラクターたちのフォームもそれなりにちゃんとしていて、
スポーツアニメにありがちな、トンデモフォームじゃない。
このあたりはテニス関係者としてはウレシいところである。

ラケットもブランド名こそ出てこないものの
プリンスっぽかったり、バボラっぽかったりで
キャラづくりにひと役かっているのも面白い。

「なかなか面白いな」と独り言を言っていたら、
「映像がキレイだし」と長男。
アニメ好きならではの評価に若干不安が。

とにかく期待のアニメである。
全編欠かさず観る事にしよう。

 

さて、全敗ながらかなりの観客数を記録したであろうデ杯。
圭が目当てでチケットを購入した方が
多かったということなのだろう。

日本が世界のベスト8に入っていることは
ワタクシたちにとってはすごいことではあるのだが、
メディアの扱いはご存知の通りである。

サッカーがワールドカップでベスト8に入った日には
すごい騒ぎになるのだろうに、まだテニスはメディア的には
メジャースポーツの地位を確立していないってことなんだろう。

圭が目当てでチケットが売れても良いのである。
やるスポーツだけでは、そのスポーツはメジャーにならない。
スターがいて、それを観たい人たちが押し寄せるのは
メジャーへのステップなのだと思う。

グランドスラム会場に行くと、どう見てもテニスしないだろう
という風貌の方々が観戦を楽しんでいる。
日本の大会会場は、プレーしているであろう雰囲気の方で
埋め尽くされていて、とても真剣にお行儀良く観戦という印象。
それはそれで良いのだが、やって楽しい、観て楽しいスポーツという
両面であることが大事なんじゃないかなと思う。

今回、圭を目当てにして来た方には残念だったことだろう。
それだからなのかは分からないが、満員御礼で売り切れだった席も
時間が経つにつれこんな感じに。
DSC_2092
さすがに指定席のほとんどは最後まで埋まっていたが、
まだまだこれが現実なのだなという感じだった。

 

ロビーにはメーカーさんのブースの他にも
スポンサーさんのイベントコーナーも。
DSC_2072
順番待ちの列が出来ていたので詳しくは見ていないが、
大きなサイコロを転がしていたような気がする。

日清食品のブースでは写真撮影コーナーも。
IMG_7903
こういうの見ると顔を入れずにはいられないDRKさん。
写真を撮るまで動きそうになかったので仕方なく1枚撮ってあげた。

 

今回、土曜日は天覧試合になった。
サポーター席のワタクシたちは陛下のすぐ近くだった。
実際にお目にかかるのは初めてでちょっと感動した。

ワタクシたちの前の席には宮内記者会の皆さんがズラリと並んだ。
いったい何をするのだろうと興味津々で観察させていただいたが、
皆さん、小さなスコープを持っていて、ずっと陛下の様子を見ていた。

確かにテニスの試合を取材に来たわけではないのだろうが、
ずっと陛下を見続けて、どんな記事を書かれるのだろう。
「拍手をされた」とか「久しぶりのテニス観戦を楽しまれた」と書くのかな。
お付きの記者さんも大変だなぁ。

ちなみに写真も撮ったが、恐れ多いので大事にしまっておこうと思う。
おそらくこういう機会はもう無いだろうと思うし。

 

スコアボード。
DSC_0790
大きさ、色合いともにとても見づらい。
ITFの規格なのかな。
これはぜひ改善して欲しいな。

ちなみに、客席にあるスポンサー看板は
設置位置も高さもすべて決められているのだそうだ。
死角が出来て客席を潰さなければいけないのは
勿体ない気もするが、御上からのお達しだから仕方ないのだろう。

 

カメラ。
DSC_2037
体にマウントして、自在に動かせる仕組み。
たしか揺れや振動に強いんだっけ。
一度着けてみたい。
着けてどうするんだって思うけど。

 

内山選手のシューズはバリケード8だった。
DSC_0784
特注カラーだね。
ワタクシ的にはバリケード7の方が好きだなぁ。
8はアッパーがメッシュのくせにどうも硬くていけない。

ラケットはSTEAMからBLADEに変わった。
こっちのほうが合っているような気がする。
単にデ杯の大舞台に慣れて来ただけかもしれないが、
デビュー戦の時のようなハラハラは無くなってきたし。

 

ステパネクのウェアはすごかったな。
DSC_0735
お腹に虎?ライオン?
よく見ると背中に何かを掛けていて
チェコの由緒ある生き物なのかもしれない。

 

しかし5セットは長い。
TVも放映しづらいよね。
地上波では絶対に無理だろう。
もうデ杯も3セットマッチでいいんじゃないかなぁ。

選手たちは最終日も最後まで残ってサインをしてくれたそうだ。
DSC_0872
サポーターたちとも集合写真を撮ったとか。
来年もポスターに使うようなことも聞いた。
立ち会えなくて残念。

また来年だね。
頑張ろう、日本。

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ガンバレ!とか、残念とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先週木曜日、ツアーに旅立った穂積絵莉プロとウメダコーチ。
ヘルシンキでトランジット、行き先はポーランドである。

今回はWTAツアー、BNP Paribas Katowice Openにエントリーしている。
トナーメント会場はこんな感じ。
hozumi140406001
さすが、WTAツアーは格が違う。

LINEでウメダコーチから速報が入る。
予選1回戦は、ナターシャ バーネット(イタリア)に6-1 1-6 6-1で勝利。
ランキングも経験も格上の相手にナイスマッチとのこと。
hozumi140406002

が、日本時間の昨晩遅くに行われた予選2回戦では残念ながら敗退。

ITFツアーなら勝ち上がる事も普通になってきたが、
WTAツアーでは厳しい戦いが続く。

トップレベルのステージで大暴れして欲しい。
ガンバレ!エリ&ウメ!

 

さて、デ杯2日目。
初日に2敗し崖っぷちに追い込まれた日本。
なんとかこの日のダブルスに勝利し、最終日に繋げたい。

この日の早めに会場入りし、応援の準備をする。
DSC_0514
団長も副団長も気合いじゅうぶんである。

この日もハーフサイズの日の丸登場。
DSC_0525
作っておいて良かった。

試合に先立ち、添田選手の表彰が行われた。
DSC_0521
正式名称は忘れたが、デ杯で活躍したことについて
インターナショナルな表彰である。
重ね重ね、今回の欠場は悔やまれる。

いよいよ運命のダブルス。
DSC_0534
コイントスは渡辺康二さん。
往年の名プレーヤーである。
ワールドビッグテニスの解説も良かったなぁ。

日本チームは伊藤・内山の布陣。
DSC_0719
内山のデ杯デビューの頃は正直、あまりいい感じではなく、
「大丈夫か?」なんて声もあったが、前回のカナダ戦から
場慣れしたのか、自分のプレーが出てきたように見える。

しかしステパネクは上手い。
DSC_0699
ダブルスをよく知っているという表現がピッタリの戦い方。

このあたりは日本チームはまだまだというのが正直なところ。
DSC_0738

ファーストセット、セカンドセット共にイーブンで展開するものの、
大事なところでチェコが取り、あっという間に2セットダウン。
DSC_0704
憎らしいほどに勝負どころが分かっているチェコチームに翻弄される。

サードセットもイーブンの展開。
応援にも力が入る。
DSC_0804

しかし力及ばすストレートで負け。
DSC_0814

この瞬間、チェコのBest4進出が決まった。
DSC_0827
やっぱり世界の壁は厚い。
そして甘くない。

最終日はレックの実業団リーグのため有明には行けなかったが、
2試合とも負けてしまったようだ。

しかしここまで本当に素晴らしい戦いを見せてもらった。
DSC_0869
世界の8強に入るなんて、ちょっと前までは考えられなかった。

敗戦のショックと喪失感もあるが、
来年もワールドグループで戦えるのだ。
ホームかアウェイかは分からないが、
ナショナルチームを応援し続けることには変わりない。

NEXT YEAR!

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不良品?とか、開幕とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

数ヶ月前に購入したEye-Fiカード。
iMacに挿入したが何も起こらない。
まったく認識している気配がないので再度引っ張りだす。

なんと端子部分の仕切りのプラスチックパーツが
曲がっている上に一部折れていた。
DSC_2008
SDカードでこんな壊れ方をしたのは初めてである。

仕方が無いので、無理矢理方向を戻して突っ込んだら、
なんとか認識したので、そのまま使っている。

けっこう思い切って購入したEye-fiカードだったんだけどなぁ。
海外製品てこんなものなのかな。
ちょっとショックである。

 

さて、デ杯ワールドグループ準々決勝の幕が開いた。

Best8自体が歴史的な出来事ではあるが、もちろん目指すは優勝。
エースを欠いた日本チームではあるが、それは相手のチェコも同じ。
しかし、圭が抜けると100位以内がひとりもいない日本に対し、
ステパネク、ロソルがいるチェコが有利なのは事実。

何が起こるか分からないでデ杯。
ホームの利を生かして何かを起こして欲しい。

ということで、有明入り。
IMG_7899
並んでる。

ようやく中に入ると、デ杯デビュー戦のダニエル太郎が練習中。
IMG_7904
線は細いけど大きい。
先が楽しみな選手である。

ワタクシたちも応援準備。
今回はサポーターズシートということで、
まとまって応援が出来るのが良い。
DSC_0202

選手の顔看板も登場。
DSC_0201

横断幕
DSC_0207

姐さんも気合いが入っている。
DSC_0205

超満員ということで、いつものビッグ日の丸は出せなかったので、
ワタクシたちのブロック分だけをカバー出来るサイズを作った。
DSC_2043

中はこんな感じ。
DSC_2087
出すタイミングは難しいね。

向こう側はスポンサー関係席らしい。
DSC_0242

ということで、開会式が始まった。
DSC_0212

初戦を飾る伊藤竜馬。
DSC_0213

デビュー戦、ダニエル太郎。
DSC_0214

そして試合開始。
DSC_0221

立ち上がりから飛ばす竜馬。
DSC_0271

防戦に回るステパネク。
DSC_0294
しかし百戦錬磨のステパネクは徐々に自分のペースに引き込む。

と、何やおかしな空気に。
DSC_0318

どうやら腹筋を痛めたらしい。
DSC_0321
なんとか試合に戻るも結局敗退。
初戦を落としてしまった。

続いて登場はダニエル太郎。
DSC_0432
試合開始1ポイント目で相手の格上ぶりを見せつけられる。

が、2セットダウンから太郎のテニスが変わった。
スピンでシャリシャリ入れていたショットが徐々にガン打ちに。
スーパーショットの連続で相手を追いつめていく。
DSC_0450
序盤とは別人のようなプレー。
これが本来なのね。

試合はファイナルセットに入るも、振り切られ敗退。
DSC_0494
うーん、残念。
しかしダニエル太郎のポテンシャルは今後に期待出来るものだった。
筋肉がついてきたらまた変わるだろう。

応援団も頑張った。
DSC_2066
しかし崖っぷちである。

そして今日はダブルス。
日本チームの課題の2日目である。

なんとか勝って最終日に繋いで欲しいぞ。
We are the “TEAM”
ガンバレ、ジャパン!

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不良品?とか、バスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

そんなわけで、いよいよ今日からデ杯である。
ワールドグループで戦えるこということ、
現在、史上初のベスト8というすごい事態、
そして、このところずっと自国開催という奇跡。

加えて、対戦相手国がトップ選手不在のうえに
3人で戦わざるを得ないという有利な状況。

あらゆるポジティブファクターが揃ったデ杯。
・・・のはずだったのだが、
日本チームもエースを欠くことになってしまった。

正直、圭の3勝で勝ち上がって来たチーム。
この離脱は非常に厳しい。

せめてギリギリまで様子を見て、
いざという時は何とか出てもらってというかすかな望みも、
メンバーから外れてしまっては叶わぬものとなってしまった。

それだけ状態が悪いということだろうから仕方ないが、
プロツアーの過酷さをあらためて思い知った。

そしてトドメには添田も出ないという。
竜馬と太郎に頑張ってもらうしかない。

単純に選手のランキングだけで戦況を見れば厳しい。
そこに自国開催や応援などのプラス要因を加算してみても
やっぱり厳しい戦いになることは変わらない。

とはいえ、デ杯。
何が起こるか分からない。
ワタクシたちに出来るのは応援すること。

こんなTシャツも準備した。
IMG_7892
(ワタクシは着ないのだけど)

応援の後押しでベスト4へ!
WE ARE THE “TEAM”である。

 

さて、自宅ハワイ化計画が進行中である。
といっても、ハワイっぽい写真や小物を置く程度なんだけど。

RIMG0785
下にシーサーがいるのはご愛嬌。

RIMG0784

RIMG0783

もちろんワタクシがマメにこんなことをするわけが無い。
すべては妻まかせである。

先日、こんなアイテムが加わった。
DSC_2020

ワーゲンバスのミニカーである。
DSC_2018
ボディのペイントがちょっとサイケっぽいというか、
ラブワゴンぽいのが今ひとつな気もする。

積んでいるサーフボードも無理矢理なトロピカル風。
DSC_2021
普通でいいんだけど。

とはいえ、ワーゲンバスは一度は所有してみたい憧れの車だ。
かなり手の掛かる車だろうから、ある程度余裕が無いと無理だろう。

いつかワーゲンバスを磨いたりしながら、
海のそばでゆるーく暮らせたらいいなんて思いながら、
こんな雑誌を眺めたりしている。
IMG_7864

そういえば、今も海のそばに住んでるか。
でもノンビリって感じじゃないんだよなぁ。
いつかノンビリ出来るように、とりあえず今は頑張ろう。
待ってろよ、ワーゲンバス。

カテゴリー: オモチャ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ケンカ?とか、流行り?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今週金曜日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

我が家のCooさん、Cocoさん。
血は繋がっていない2匹のメスのコーギー。
IMG_7746
右側のCooさんのほうが数年先輩。
左側のCocoさんは遅れて我が家にやって来た。

Cooさんの方が年上だからというわけでもなく、
Cooさんの方が大きい。

しかし態度とワガママ振りは、体の大きさに反して
Cocoさんの方が数倍大きい。
IMG_7750
お姉さんだからなのか、Cooさんはおっとりタイプ。
いつもCocoさんのヤンチャに閉口気味である。

そんなCooさんが、ワタクシのワークスペースの
カウンターの足下にもぐり込んで来た。

普段はソファの上でうたた寝をしているCooさん。
こんな狭いスペースに入り込むなんて珍しいなと思い、
膝の上に抱き上げてみたところ、小刻みに震えている。

しばらく抱っこして撫でるも、震えが止まらない。
下におろしてしばらく様子を見る。

ん?Cocoさんが来ると微妙に逃げる。
Cocoさんは寄っていくのだが、Cooさんは離れる。
そんなことがしばらく続いた。

はは〜ん、ケンカしたな。
Cocoさんのヤンチャに押されたか。
震えるほどにってのは今まで無かったけど。

二匹の関係性に一抹の不安を感じたワタクシたちであったが、
次の日はいつものようにじゃれ合っていたから大丈夫なんだろう。
仲良くケンカして欲しいぞ。
(トムとジェリーか?)

 

さて、全豪オープンに合わせ、選手たちが一気に
ニューモデルにシフトするこの時期は
数年前から新製品発売ラッシュ。

レックもニューモデルラケットキャンペーンが終わり、
たくさんの方々に試打していただき、ご購入いただいた。
(ありがとうございます)

ワタクシ、仕事中はプレーをする機会がほとんどないため、
試打会や試打ラケットが置いてあるこの時期に
新しいモデルを固め打ちすることにしている。

今回の新製品は良いものが揃っていた。
各社のカラーやコンセプトが明確に出ていて、
各人のプレースタイルに合わせやすかったと思う。

各メーカーさんの試製品を打ってみて感じたことがある。
もちろん、それぞれに特徴はあるのだが、ひとつの共通項。

それは「硬質な打球感」ということ。

あくまでワタクシ比であることは含んで頂きつつだが、
どのモデルも硬質な打球感を持って、
あっという間にボールが飛んでいく感触だ。

新シリーズのバボラのピュアストライクは、
その打球感は開発コンセプトの「速い攻め」を象徴したものだろう。
IMG_5915

継続シリーズの新製品は前モデルと比較して、
その変化がより感じられた。

HEAD RADICAL
IMG_6903
過去のラジカルは粘り感も強かったのだが、
今回の味付けは乾いた硬質なフィーリングだ。

以前のラジカルはボールの大きさそのままを
フェイスで捉えて打ち出す感じだったが、
今回のラジカルはボールの芯を打ち抜く感じ。

ラジカルってこんな感じだったかなと思ったりもしたが、
これはこれで新たな進化を感じられて良いなと思った。

HEAD PRESTIGE
IMG_7208
こちらもかなり硬質な打球感になっていた。

プレステージと言えば、ボールを潰す感触が強かったが、
やはり乾いた硬質なフィーリングである。

うーん、この感触は最近のラケットのトレンドなのだろうか。
やはり昨今のスピードアップに対応した結果なのか。

なんてことを思いながら、
先日、あるメーカーさんのレクチャーを受けた。

テニスの起源からラケットの進化まで
2時間のレクチャーである。

その中で聞いたこと。
素材がウッドからグラファイトに進化してラケットは硬くなった。
そして素材そのものも進化をし続け、硬度を増しているそうだ。
硬いラケットほど飛ぶから、それは進化としては自然な流れ。

フレームの硬度を計測するとそれは明確だそうで、
昔は硬いと言われたラケットも、
今の普通のモデルと比べると全然柔らかいのだそうだ。

ということで、フィーリング的に硬質になるのは必然。
各メーカーさんのすごいところは、
硬質なフィーリングの中に各モデルの
特徴的な味付けを残しているところ。

ウッドからグラファイトのような素材革命が
この先あるのかは分からないが、グラファイト素材の中でも
日々進化し続けているのだなぁと思った今日この頃である。

カテゴリー: テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

やられたとか、サクサクとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今週金曜日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

時節とか、記念日には恐ろしく弱い。
今日は何の日なんて、
毎日全力でいい加減に生きてるからどうでも良い。
昨日がエイプリールフールなんてことも頭に無かった。

Facebookにこんな記事が。
mnaplfl
クラシックタイプのミニに変身出来る新しいミニが発売されたとのこと。

キモはボタンひとつでというところらしいが、
詳しく読まなかったので、パーツを外していけば
クラシックミニに出来るタイプなんだと思い、
「こりゃ、買いかも」と本気で思ってしまった。

見事に一本とられた。
なかなかのセンスだね、これ。
ボタンひとつとは言わないが、
パーツをいじれば変身出来るなら欲しいかも。

他にも、DeNAが「DeNA Running Club 瀬古利彦 現役復帰!」なんてのも。
ご丁寧に専用ページや記者会見動画もあったりして。
さすがにこれはすぐに分かったけどね。

こういう仕掛け、ウチの会社でも必要かも。
来年にご期待くださいである。

 

さて、やたらと動作が遅く、困っていたMac mini
ワタクシの愛情の冷め具合を察したか、ますます遅くなって来た。

もはや実用レベルではないと、いよいよ手を入れる事を決意。
ワタクシ的にはSSDのスピードが欲しかったのが、
自分でHDDをSSDに換装するのは手順も複雑でリスクが大きい。

同じマシンを使うWさんと相談した結果、
こういう時に頼りになるアメア(ウイルソン)のYさんに
解決法を聞いてみた。

すると、天から「お前たちの悩みはメモリ増設で救われるぞよ」との声。
(Yさんなんだけどね)

ということで、まずはボスにメール。
「メモリ買っていいっすか?」
そして20秒後、「承認!」との回答。
(ありがとうございます)

早速、ヨドバシに買いに行く。
IMG_7877
16GBで17,000円なり。
ずいぶん安くなったのね。

Mac miniって、基本的にはラップトップのパーツで組んであるのね。
まあ、大きさ的には当たり前なんだけど。

メモリ交換開始。
ボディをひっくり返し、裏蓋を開ける。
IMG_7878
グリッと回すと、パコッと外れる。

あれ?ファンが回りっ放しだ。
IMG_7879
あ、まだ電源落としてないや。
申し訳ない。

元々のメモリはエルピーダ製。
IMG_7881
両脇のロック爪を開くと、ポンと斜めに立ち上がる。

1枚抜くと、下から2枚目が出てくるので、同じように外す。
そして新しいメモリを射し込む。
IMG_7882
ビビりながら挿すのでなかなか入らない。

グイッと押し込み、倒し込んで爪でロック。
2枚目も同様にである。

ドキドキしながら電源ON!
起動、早っ!
IMG_7886
向かいのデスクでは、エラー音が出て
メモリが認識されなかったWさんが焦りながら悪戦苦闘中。(笑)
ちゃんと奥まで押し込まないからです。

あれこれ操作してみる。
IMG_7890
すごい、まったくスピードが変わった。
いわゆる、サクサクである。

ひとまずは納得のスピードアップである。
17,000円でこれだけ変われば安いものだ。
(会社のお金だけど)

カテゴリー: PC | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

待ち合わせとか、早朝とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今週金曜日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

早く帰ることはほとんど無い。
飲まなきゃもう少し早く帰れるような気もするが、
飲まなくても早く帰れない日が増えてきたような気もする。

仕事が遅いのか、要領が悪いのか。
何にしても業務改善が必要な今日この頃である。

珍しく早めに帰ったこの日。
妻にメールを送ってみたら、地元駅に着く時間が合いそう。

ということで、待ち合わせをして、軽く一杯。
(結局、飲むのか)
IMG_7788
まあでも、こういうのもいいよね。
夏だったらもっといいだろうな。

夏までにはもう少しゆとりを持ちつつの業務進行にしたいな。
暗くなる前にビアガーデンに行けるくらいが目安だな。
(どんな目安だ?)

 

さて、マイアミ・ソニーオープン、錦織圭のフェデラー撃破の2日後。
ジョコビッチとのセミファイナルは早朝になるとのことで、
いつもよりさらに早く起きてテレビを点ける。
IMG_7790

何でジョコビッチとマレー?
眠い目を凝らして画面下部のテロップを見る。

けっ、欠場?
なんじゃそりゃぁぁ!

ショックである。
故障多いなぁ。
あの体格でトップランクで戦うのはそうとう大変なんだろうな。

デ杯は大丈夫だろうか?
またひとつ心配のタネが増えた。

そんなわけで、テレビに後ろ髪を引かれることもなく、
5時過ぎに家を出た。

子供たちを車に乗せ、予約しておいたテニスコートへ。
久し振りの早朝練習である。
しかもこの日は受験が終わった長男も参加。
3人でテニスするのは一年以上無かったんじゃないかな。
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ブランクの長い長男のラケットが古いのはご愛嬌。
中学校ではソフトテニス部だった彼は、
硬式のボールを打つのは3年振りかもしれない。

ということで、ショートラリーを終え、
慣れるためにボール出しで打たせる。

二人とも打球が速い。
ソフトテニス部だった長男は、ボールをしばき倒すことのが普通。
11歳児も気づけばボールが速くなっていた。

安定性も含め、まだ負けることは絶対にないが、
そのうち、やられる日が来るのかなという危機感を持った。

ということで、今のうちに徹底的に勝ち星を稼いで、
父親には勝てないという刷り込みをしておこうと
姑息な考えが頭に浮かんだ休日だった。
ワタクシももう少し練習しなければ。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

咲いたとか、NAUTICAとか。


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忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今週金曜日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

レックテニススクール府中巡回。
少し早く着いたので、大国魂神社にお詣り。

境内の枝垂れ桜はもう花をつけていた。
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老桜なのか枝の添え木が重みを感じさせる。

数日後、久し振りの銀座へ。
IMG_7778

さくら通りは四分咲きってところ。
IMG_7777
ようやく春。
心がざわつく季節の始まり。

法事で訪ねたお寺の老師のお言葉。
「毎年この季節はテンションがあがります。
桜の花を見ると、また一年間、生かせてもらったご褒美だと思うのです」

四季のある国に生まれて良かった。
良い春にしよう。

 

さて、どうして銀座に行ったのかと言うと、それは言えない。
(じゃあ、書くなよ)
そしてその前は日本橋にいた。

このたび、穂積絵莉プロがNAUTICA WATCHと使用契約を締結した。
nautica logo
その取り扱いをしている株式会社ブレイン様に
梅田コーチ、穂積プロのお母様と一緒に
お礼とご挨拶にお邪魔したのだ。

日本橋駅から徒歩30秒のビルにあるオフィスの会議室に通され
社長様をはじめ、ブランドマネージャー、広報担当の方と打ち合せ。
IMG_7775

NAUTICA(ノーティカ)はアメリカ生まれのカジュアルブランド。
アパレルとしては、かつてデサントさんが展開していた時期もあるので、
ご存知の方も少なくないと思う。

NAUTICAはラテン語で船を意味するのだが、
その名の通り、海をモチーフにした商品群が揃っている。
このNAUTICA WATCHもマリンテイスト中心に
洗練されたデザインのものが多い。

海やスポーツのイメージが強いNAUTICAブランドは
これまでプロサーファーやビーチサッカー選手等、
マリンイメージの強いアスリートとの契約が多かったのだが、
今後はさらに球技へとの思いもあるとのことで、
縁あって穂積プロとの契約となったというわけである。

試合中の着用義務は無いのだが、
基本的には腕時計をしてプレーする穂積プロなので、
今後、彼女の腕に注目して欲しい。

 

そんな腕時計のラインナップをご紹介いただいた。
数名の女性スタッフが恭しく木箱を抱えて会議室に入ってこられた時、
「ん?松花堂弁当?お昼食べちゃった」と一瞬勘違いしたのはヒミツだ。

まずは、ダイバーウォッチテイストのシリーズ。
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比較的カジュアルなラインで価格も手頃。
しかし高い防水性能を備えた質実剛健さも備え持つ。

こちらのポップなNSR100JERRYは12,000円とお求め易い。
IMG_7752

そして穂積プロも愛用している。
hzmntca 3

ミリタリーっぽいものから、エレガントなラインもある。
IMG_7756

ワタクシが個人的に気に入ったのはこちら。
IMG_7767
クロノグラフになっているのも良い感じ。

ドレスウォッチも。
IMG_7768

そしてこのあたりが上位機種なのかな。
IMG_7758

マリンモチーフの文字盤がNAUTICAの特徴である。
IMG_7762

メタルのモデルもフラッグの文字盤、そしてクロノグラフ。
IMG_7766

とまあ、ワクワクするようなラインナップが
紹介し切れないくらいたくさんあるNAUTICAは、
今後、穂積プロと一緒にツアー戦うことになる。
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注目のブランドである。

カテゴリー: テニス, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

20年何振り?とか、修理完了とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

知らない番号からの着信。
基本的に知らない電話番号には出ないのだが、
この時は何となく出てみた。

懐かしい呼び名で問い掛けられた。
大学時代の呼び名だった。

掛けて来たのは大学時代の後輩。
卒業してから何度か会った事があるような気がするが、
おそらく20年以上は会っていないだろう。

「よく電話番号知ってたな」というと「どうしてでしょう?」と言う。
こっちが聞いてるんだけど。

聞けば、今はゴルフのインストラクターをしているらしい。
オマエがゴルフ?と言いたいところだが、
まあ20台前半の頃しか知らないわけだから、
色んなことがあったのだろう。

むしろ、その頃からのテニスで飯を食っている
ワタクシのパターンの方が珍しいのだろうな。

というわけで、久しぶりに会った。
「どこに行けばいいですか?」と言うので
ワタクシも地元に呼び出して飲んだ。
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特に懐かしいわけでもなく、普通に楽しく飲んだ。
お互いに歳はとったが、バカさ加減は変わらないような気がした。

ちなみにワタクシ、学校とかテニス部とかサークルとか、
昔の友人との関係は一切無い。
同窓会的なものにも一度も出た事が無い。
そもそもそんなことをやっているのかも知らない。
もしかしてワタクシだけ呼ばれていないのかもしれないけど。

まあでも、学生時代のクラスメイトの顔を思い出そうとしても
全然頭に浮かばないから、仮に同窓会に行ったって、
誰に会っても分からないと思う。

こうして知ってる顔と会えればいいやと思うのだが、
そういう考えが昔の繋がりが切れる原因なのだろう。
いや別に困っていないけどね。

 

さて、修理に出していたD300sが帰って来た。
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修理代は締めて16,989円。
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3万円くらいと言われていたら、まあ良しとしよう。

しかし修理代を見るとほとんどが技術工賃。
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修理項目を見ても、「調整しました」ってのが
微妙に高いなという印象だ。

まあとにかく直って良かった。
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せっかくなので、新規投入したD7100と比べてみた。
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かなりコンパクトだなと思ったD7100だが、
並べてみるとそんなに変わらない。
それでもD300sがかなり大きくずっしり感じるのは
ずっと手持ちするカメラにおいては、
少しの差が大きいってことなのか。

せっかくなので何枚か撮影。

オートフォーカスがびしっと決まるって素晴らしい。
(注:普通です)
まだしばらくはメイン機として頑張って欲しい。

しかしそのうち出るのかな、D400。
出たら絶対に物欲大魔王が顔を出すなぁ。
どうなの?ニコンさん。

カテゴリー: カメラ, | 投稿者Tameblo 05:00 | コメントは受け付けていません。

スゴイ!とか、遅い!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

マイアミのソニーオープン、クオーターファイナル、
錦織圭vsロジャー・フェデラー。

そりゃもう経過を追うしかないでしょと、
手前のMacbook Airで仕事、
奥のMac miniでライブスコア観戦。
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ファーストセットを取られ、
やっぱり厳しいのかなぁなんて思いながら見ていた。

チラチラ見ているうちにサービスダウン。
やっぱり厳しいのねと思っていたら、サービスブレークでイーブンに。
と思ったら、さらにブレーク。

セカンドセットを取り、ファイナルも要所でリード。
ポイント表示が切り替わるたびにドキドキ。

そして迎えたマッチポイント。
フェデラーのサービスで0−40と土俵際に追いつめた。

ところが、フェデラーも粘り30-40。
お願い、ここで決めてくれ!
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願いが通じたのか、圭の勝利!

ということで、帰宅後その試合を観た。

すごい試合だった。
バックハンドクロスのしばき合いで耐え切れずに、
最初にストレートに流して逃げたのがフェデラー。
このラリーが試合を象徴しているような気がした。
ラッキーな何かじゃなくて、勝つべくして勝った試合だと思った。

正直、今のフェデラーならチャンスはあると思ったけど、
本当に勝ってしまうとは、やっぱり普通にトップ選手なんだな。
ちなみにこれでフェデラーとの対戦成績は2勝1敗かな。
フェデラーに勝ち越してるってのもスゴイことだよね。

次の相手はジョコビッチ。
次々に立ちはだかる厚い壁って感じだけど、
そういうレベルのステージで戦っているってことなんだよね。

これでデ杯にも勢いがつけば良いのだけど。
逆に疲れてチーム合流とか無いようにして欲しいぞ。

 

さて、そんなわけで2台のMacを駆使して試合を見守っていたのだけど、
実はこれにもわけがある。

先日、導入したMac Miniがやたらと遅いのだ。
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Windowsで言うところの砂時計にあたるレインボーアイコンが出まくりで、
やたらと動作が遅く、とてもイライラする。

自宅のiMacはフルスペックだからなのか、
こんなに待つことは無いし、
Macbook Airにしても全然速い。

自宅にはMac Miniがあるが、
家族用で私はほとんど使わないため、
どれほどの速さなのかが分からない。

少なくとも、Macbook Air、iMacに比べると、
あまりにその遅さは致命的である。
とてもじゃないが、IllustratorやPhotoshopを入れる気になれない。
ということで、最近はMacbook Airで作業することが多いのだ。

Fusion Driveではなく、HDD仕様なのがその理由なのかな。
やっぱりSSDって画期的なシステムだ。
読み書き回数での寿命はあるみたいだけど。

ネットで調べてみたら、自分でSSDを増設して
仮想Fusion Driveにする手もあるらしい。
ただ問題は壊れた時にはアップルの保証は効かないってこと。

お金も掛かるし、一発勝負してみるべきか、非常に迷うところ。
自分で上手く出来るかも分からないし。
どうしたもんかねぇ、ふう。
誰か詳しい人、助けてくれないかな。

カテゴリー: PC, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。