夏とか、ジャッククレーマーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

夏が来た。
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朝からうだるような暑さ。
出勤前に汗だくである。

ラジオ体操も始まった。
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最初は「もう行かないよ、6年だし」と言っていた12歳児だが、
友達が行っているのか、参加しているようだ。

高校野球地区予選も佳境。
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地元育ちではないワタクシ、どこの学校にも思入れは無かったが、
子供の学校とか、仲間の子供の野球部とか、
色んな思いを持って観るようになった。

最後のバッターを応援しながらベンチで泣いている選手を見ると
ついもらい泣きしてしまうのは、歳を取ったからだろうか。

Cooさんはすっかりダラダラモード。
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床が涼しいのね。

Cocoさんも涼しいところでダラダラ。
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夏って好きだな。
汗かいて、スイカ食べて、ビール飲んで、花火観て、
旅行に行って(これは最近無いけど)。

子供の頃からワクワクする季節である。
今年の夏も楽しもう。

 

さて、レックインドアテニススクール上石神井に行くと
こんなものが置いてあった。
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Wilson Jack Kramerだ。

実はこのオールドラケット、オールドではない。
先日のウイルソン100周年モデルのディスプレイコンテストで
表彰された際の賞品である。

これがその作品。
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タケダコーチとフロントスタッフさん渾身の作である。
「仏壇みたいなぁ」とか言ってゴメンよ。

そんな貴重なラケットなのだ。
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シャフト部には100周年のロゴが入る。
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シャフト部にはかつてのクレジットが再現されている。
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実はこのラケット、ウッドではない。
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ウッドラケットを模したグラファイト素材なのだ。

一見すると分からないほどに精巧なつくり。
しかし、グロメットの処理を見るとそのあたりが垣間見える。
DSC_2674

いやスゴイな、これ。
こんなの作れるのね。

このジャック・クレーマーは100本しか作らなかったらしい。
何とか手に入らないかと、「ホントは何本か余ってるんでしょ?」と
担当のSさん、プロモーションのYさんなど、
色んな方に聞いてみたが、本当に無いらしい。

個人的なコレクションに欲しい1本だったが、
会社でもらえたからいいか。

ちなみにこのラケットを見ると、ある年齢以上の方は
例外無く「打っていい?」と言うらしい。

実はワタクシも「ちょっと打たせて」と言ったのだが、
上石神井のナオキ支配人もレック本社のWさんも同じ事を言ったらしい。
3人ともがタケダコーチに「ダメです!」と断られたのは当然だけど。

ということで、この貴重なラケットは
レックインドアテニススクール上石神井に展示中。
ぜひ舐めるようにご覧ください。

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研修会とか、アイアンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某日、レックンドアテニススクール上石神井で社員研修会。

隔月で開催されるこの研修会、手前味噌だが盛りだくさんの一日である。
仕込みを担当しているワタクシも粗相があってはいけないと、
前夜はほとんど眠れずに、寝ても夢の中で研修を進行しているという
プレッシャーにさらされながらの真剣勝負である。

今回はボスの指示で久し振りにグループワークを取り入れた。

あるお題について、チームでゴールを目指す。
誰かが飛び出しすぎてもいけないし、
後からついていくだけの者がいてもいけない。
もちろんゴールを外さないように方向を見極めながら前に進む。

真剣に和気あいあいとワークは進む。
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時に行き詰まり「気分転換にお昼にしましょう」というチームも。
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昼食の取り方も研修の一環。
チームに任されているのだ。

皆で頭を捻りながら最後に発表。
なかなか良いゴールが見えたと思う。
やっぱりチームづくりは仕事の基本だなぁと実感。

 

午後はオンコート。
皆で今後のレッスンの方向性や悩みについて話し合う。
弱みもさらけ出して、互いにアドバイスし合えるのが研修会の良いところ。
せっかく皆が集まる機会だし、本音を出してこそ成長が見えるのかも。

最後はラリー〜矯正の演習。
実際のレッスンと同じく1〜2分のラリーで
お客様に必要なこととその処方を見つけなければいけない。
これまたかなりの真剣勝負である。

結構クタクタになって濃い一日が終了。
打ち上げも盛り上がって良かった。(いつもだけど)
仕込み甲斐があるというものだ。
また2ヶ月後が楽しみである。

 

さて、ブリヂストンの展示会。

バッグ類も随分と雰囲気が変わった。
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赤に白文字でブリヂストンロゴがシンプルかつ鋭く入ったデザイン。
メッチャカッコいい。

ブリヂストンさんの展示会はゴルフも同時開催。
というか、ゴルフの方がかなり大きなスペースを使っている。

テニスをひと通り見終えたワタクシたち。
そりゃぁゴルフも見ておくでしょとゴルフコーナーへ。
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今期から「BRIDGESTONE GOLF」として強力展開するらしい。

新製品をアイアンを舐めるように見ていたら
後ろから聞き覚えのある声が。
「お客様、ご説明しましょうか?」(半笑い)

かつてテニスセクションに在籍していた頃、
担当をしてくれていたA澤さんである。
今はゴルフセクションに籍を置いている。

新製品アイアンの説明を真剣に聞くワタクシたち。
A澤さんの説明が上手いのか、思わず予約しそうになった。
でも本当に良さそうだったなぁ。

 

そんなゴルフ欲を引きずって、休日ゴルフショップへ。
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アイアンて本当にキレイだな。
技術が凝縮された工芸品て感じがする。
なのにどうして上手く打てないのかは謎だけど。

そんなゴルフショップでしたことはこれ。
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アイアンのグリップ交換である。

3年前に買ってからそのままだったので、
気分転換も兼ねて全本交換。
締めて15,000円、高いなぁ。

ちなみに今回装着したグリップはNo.1というブランド。
ソフト感と吸い付き感が絶妙なのだ。

実はこのグリップ、DRKさんと同じ。
なんか真似をしているみたいで
ちょっと躊躇もあったのだが、機能には代えられない。
会ったら、先に「真似しましたね?」と言う事にしよう。

次のラウンドが楽しみである。

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漏洩とか、合宿とか。


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頑張ろう、日本!

 

ベネッセが大騒ぎである。
原田さんも社長に就任した途端にこれではたまらないよなぁ。

ベネッセって、創業一族以外の外部社長が就任すると
何らかの不祥事が明るみに出て謝罪、引責辞任したりと
不思議な力が働いているような気がしないでもないが、
真相はどうなのだろう。

そんなベネッセから書面が届いた。
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はい。
ウチの長男の情報も漏洩しているらしい。

そういえば、彼は「子供チャレンジ」で育ったようなものだった。
「しまじろう」が大好きでいつもパペットを抱いて寝ていた。

実は今も彼のベッドには虎の縞模様も消えかかったしまじろうがいる。
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(あまりに薄汚れているので、この後洗った)
先日、テニス部の友達が彼の部屋に遊びにきていたが、
ベッドの上のしまじろうを見られて大丈夫だったのだろうか。

ベネッセって、教育機関や学校への入り込み度合いスゴイのね。
公私問わず、あそこまで学校と密接なのは、
ある意味、教育産業のモンスターである。
恐るべし。

とにかく一度流出してしまった情報がどうなるのか。
ベネッセが言う通り、クレジット情報は流出していないのか。
おそらく情報が消えてなくなることは無いと思うが、
悪い形で表面化しないことを祈りたい。

 

さて、そんな長男がテニス部の合宿に行くらしい。

「合宿に行くから、足りないものを買い足したい」

「何が足りないの?」

「短パンとか、ジャージとか、シャツとか、ソックスとか」

「何も無いってことね。いつから合宿なの?」

「明日」

「はぁ?明日からの買い物を今日言うか?」

近所のスポーツ量販店に行くことになった。
早目に言ってくれれば会社経由で頼んだのになぁ。
なんかもったいないぞ。

さらに・・・

「ガット切れたら、張ってもらうのに幾ら持っていけばいい?」

「切れそうなの?」

「分かんない」

「5,000円もあれば何とかなるんじゃない?」

「そんなにするの?!」

「するよ!いつも家で張ってあげてるから分からないと思うけど」

ということで、ビールをガマンして張り替え。
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どうしてヤツはいつも直前なのだろう。

「グリップテープも巻いてもらえますか?」

「ハイよ。出来上がり」

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次の朝、バタバタしながらも何とか出て行った。
しっかり練習してこいよ。

合宿かぁ。
懐かしいな。

ワタクシの高校時代の合宿はテニスコート横のお寺。
コーチがそのお寺の住職だったからやたらと厳しい合宿だった。

朝は境内の掃除と座禅、そして読経。
シャンプーは境内の水道だったりと、
あまり青春ぽい思い出は無い。

それでも夜中に数人で寺を抜け出して山の上で語り合ったりしたっけ。
バレたら一日中座禅だったかも。

昨年、ビジネスパル全国大会会場がそのテニスコートだったので、
コーチだった住職とも数十年振りの再会を果たした。
あの頃、やたらと怖かったけど、随分小ちゃくなっていて
時の流れを感じたっけ。

 

何ともあれ、良い合宿にして欲しい。
山中湖一周ランニングも頑張れよ。

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ピストルとか、ゴルフとか。


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こんなものを見つけた。
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Cash Canon
http://www.thecashcannon.com

お金を連続的に打ち出してくれるマシンである。
これでお金をバンバン楽しそうだな。

ボス、納会でやってみませんか?
「みんな、ご祝儀だ〜!」とか。
品がなさ過ぎますかねぇ。
オモチャのお札でいいからやってみたいな。

 

さて、休日だった。

まずは日課の朝トレーニングで汗を流す。
その後、行きつけの美容室で髪を切ってもらい、車で調布方面へ。
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仕事仲間っていうか、先輩のお見舞いである。
手術も成功、順調に回復しているようで、
部屋に入るとパソコンに向かっていた。

メール送信が出来ないということで、設定を確認。
パスワードは勘で入力しちゃいけません。(苦笑)
しっかり仕事が出来る状態にしておいたので
あまり休めないかも。
復帰お待ちしてます。

 

千葉に取って返して、ここである。
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もうちょっとマジメにゴルフに向き合おうと決めたのだ。

10球ちょっと打っただけで汗だくになる。
ゴルフってこんなに汗かいたっけ?

心を入れ替えたせいか、
このクラブとは仲良くなれた気がした。
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これが当たるようになると、とても助かる。(と思われる)

が、こいつとは心が通わなかった。
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もう少し深く付合わなければ。

それにしても、ゴルフって難しい。
同じミスが連発しても原因が分からない。
自分なりに工夫をしてみるのだが、今度は反対側のミスが出る。

テニスだったら自己分析から修正も出来るのに
どうしてゴルフだとダメなのだろう。
(だからスクールがあるのだろう)

悩みつつ、汗だくになりつつ、2カゴ打って終了。
フロントに戻るところでこんな打席を見つけた。
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自分のフォームを撮影して確認出来るらしい。
500円かぁ。
いい値段するね。

ボスに言ったら、
水道橋に行けばいくらでもフォームチェック出来るじゃないか」
って。
ああ、そうでした。

夜は全英オープンを観戦。
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ゴルフが一気に上手くなりそうな予感の今日この頃である。

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団扇とか、X-BLADE新時代とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

暑い、もう夏だねぇ。
レックインドアテニススクール上石神井に行ったら
団扇が出来上がっていた。
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モデルはフロントスタッフ、撮影はワタクシである。

最初は表面の立ち姿だけの予定だったのだが、
支配人のナオキさんが、「じゃあ、ボール打ってみようか」と
予定に無いカットを要求した。

「マジ?危なくない?っていうか、浴衣大丈夫?」
と言うワタクシを他所に、
「ちょっとだけやってみて。おっ!いいねぇ。その調子!」
と、プロカメラマンばりにモデルさんをのせる台詞を連発。
さすがナオキさんである。

ということで、撮れたのが裏面に。
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我ながらなかなか良い出来である。

この団扇が欲しい方は、可愛くて元気なフロントスタッフだけでなく、
男前で楽しいコーチもいるレックインドアテニススクール上石神井へどうぞ。

 

さて、そんなわけで団扇が手放せない夏である。
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ブリヂストンさんの団扇。

展示会でいただいたのだが、
名機 X-BLADEが新時代に突入したらしい。
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X-BLADEと言えば、ブリヂストンラケットを代表するツアーモデル。
かつてブリヂストンのツアーモデルと言えばPROBAEMシリーズだったが、
これがX-BLADEの源流になるのかな。(合ってる?)

PROBEAMはボックス形状&フラットビームという印象だが、
X-BLADEもお同じくボックス形状が特徴のシリーズだった。

ウエイトが軽いモデルはボックス形状ではなかったりするが、
それでもボックス的な剛健さは継承されていて、
やはりトップモデルはカッチリのボックスというイメージの
X-BLADEである。

そんなX-BLADEが大きく舵を切ったというか、
まさに新時代に突入したのが、今回のX-BLADE VX-Rだ。

 

BRIDGESTONE X-BLAE VXR300
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■フレーム厚:23-26-22mm
■バランス:320mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:30,000円(税抜)

 

BRIDGESTONE X-BLAE VXR290
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:290g
■フレーム厚:23-26-22mm
■バランス:325mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:30,000円(税抜)

上記のポスターからも分かる通り、
シャフト部がラウンド&エアロシェイプになり、
ビームが23-26-22と可変になっており、
かつてのボックス&フラットビームとは大きく異なる。

スペックを見るに、バボラ・アエロプロドライブを連想させるが、
やはり飛びと粘りの両立を狙ったモデルなのだろうか。

 

ということで、インプレ。

飛ぶ。
そりゃ飛ぶよね。
中厚だし、テーパービームのしなりもあるし。

しかしアエロプロドライブとはちょっと違う。
もう少し芯があるっていうか、剛性が感じられる。
ボールをしっかり捉え、感触をプレーヤーに伝えてくれる。
このあたりの剛性感がブリヂストンの特徴なのかも。

そしてキッチリとスピンが掛かる。
スペックと形状を見ての先入観もあるのかもしれないが、
フレームの適度なしなりがボールを咥え込んで
バシュッと回転を掛けてくれる。

300はよりハードにボールを咥えるというか潰す感じ。
290はもう少しライトで球離れが良い印象。

290は軽い分スイングスピードが上がりやすく、
若干の調整しないと最初は擦れ過ぎて球足が短くなってしまった。
つまりアジャストすればかなり自在にスピンが操れそうな感じである。

 

スライス系もキレイにボールが乗って滑る感じ。
高い位置からの切り下ろし系のスライスも鋭く滑る。

そして低い打点でのスライスが絶品。
鋭く真っすぐ打ち出されたボールが、
ネットすれすれを越えて相手コートでも失速せずに
少しサイドに切れながら滑ってくれる。

この低い打点でのスライスが滑るか止まるかは
ゲームにおいては非常に大きな要素。
相手から攻撃されにくい低いバウンドになるのは
ラリーの押し引きにおいて有利になるだろう。

290は若干浮き気味に感じたが、これはワタクシの問題。
普段から300g程度のモデルを使っているので、
290gを上手く調整し切れていなかったのだと思う。

普段のスペックが300gを切っているプレーヤーなら
同じように伸びて滑るスライスを打てるだろう。

 

ボレーは一瞬咥えてからボールが飛び出る感じ。
打球感もちゃんとあるので、自分の意図と
大きく外れたボールが飛んでいくことは無い。

一方、ローボレーはフェイスをキッチリ作ってあげれば
フレームのパワーで深くボールを送ってくれる。
この辺はラウンド&テーパービームの恩恵だろうか。

 

サービスはパワーアシストがうれしい。
振り抜きも良いし、フェイスがしっかり
ボールの打ち出しをサポートしてくれる。

スピンの引っ掛かりも良いので、高い弾道のスピン、
低く滑るスライスともにイメージ通りのボールが打てる。
実は試打会ではほとんどサービスを打てなかったのだが、
一通りの球種は良いフィーリングでボールが飛んでいってくれた。

 

このVX-R、やはり今までのX-BLADEとは違う。
しかし、X-BLADEの骨太さの根本は残しながら
飛びとスピンを進化させているように感じた。

おそらく、単にスピン、単に飛びを追求すれば
X-BLADEの冠の下に開発しなくとも、
「らくちんスピン」みたいなモデルを作ることは可能だろう。

そこを敢えてのX-BLADEとしての開発である。
このあたりにブリヂストンさんのモノづくりのポリシーが見える。

さすがにボックスフレームのラケットは厳しいが、
適度にパワーアシストが得られる骨太モデルを探している方、
ぜひ一度、試打されることをおススメしたい。

ちなみに新しいX-BLADEには、
VXというボックスフレームモデルもちゃんとある。

ボックス形状大好きなワタクシは
もちろんこちらの方がしっくり来たのだが、
その辺のことは次回のインプレとしたい。

カテゴリー: テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

飯とか、撃沈とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最寄り駅でひとりで夕食。
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サイゼリヤである。
おひとり様サイズのサラダが出来たのね。
なかなか良いアイデアだと思う。

写真をFacebookにあげてみたら、
「どうした?」「大丈夫?」と言われた。
単に妻と都合が合わなかっただけである。

ワタクシ、一人暮らし歴が長かったので
ひとり食事もひとり飲みもまったく抵抗がない。

本を読みつつ、音楽を聴きつつノンビリ食事。
家に帰りたくないわけじゃなくて、
こういう時間も切り替えには必要なのだ。

それにして、サイゼリヤって本当に普通のファミレスになっちゃったなぁ。
その昔、一号店に毎晩通っていたワタクシとしては少し淋しいものがある。

 

さて、出だしから作戦崩壊のまま始まったバスフィッシングトーナメント。
とりあえず当初の作戦は捨て、逆側の川を下る。
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途中、空いてれば入ろうかと思っていた小さな支流も
何艇もの船が入っていて銀座状態。
諦めて先へ進む。
(実はここからも入賞者が出た)

減水の影響で色んなものが水面を顔を出している。
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沈船てけっこう多いのね。
岸沿いならまだいいけど、こんなのが流芯にあったら
一発でエンジンぶつけてアウトだ。
ああ、怖っ!

 

移動30分以上。
ようやく釣り開始。
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早速@クンにアタリが。
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ちっちゃっ!
検量対象のキーパーサイズは30センチ。
どう考えて届かないんだから、メジャーあてるなよ。(笑)

その後もポロポロとアタリが続き、マメサイズが釣れ続ける。
ワタクシにも同じようなサイズが来る。
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うーん、キミじゃないんだよ。
もっと大きくなったら遊ぼう。

サイズアップを狙い、ポイントを変える。
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変わらず、マメが釣り続ける。
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こりゃダメだと、大きく移動。
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支流に入る。
入り口の橋脚をやろうと思ったら先行者が。
K谷選手である。

小場所なので一緒に釣るわけにもいかず通過。
実はこの橋脚がK谷選手の優勝ポイントだった。

さらに奥へ入ると、I山選手。
「釣れた?」と聞くと「6往復でやっと1本です」。
やはりマメはたくさん釣れるらしい。

そしてワタクシたちにもマメさんが釣れ続ける。
それこそ3キャストに1回アタル感じ。
プライベートフィッシングなら楽しいだろうが、
トーナメントでは迷惑なだけ。

 

結局、最後まで無間マメ地獄は続きタイムアップ。
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1本もキーパーが入らなかった。

終わってみれば、微風&曇りのコンデションで
みんなかなり釣ってきていた。
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優勝は、あの橋脚にいたK谷選手。

しかし、あそこの橋脚に先に入っていればということはない。
スピーチで明かされた釣り方はワタクシの思いつかない釣りだった。
きっと同じようには釣れなかっただろう。

今回のエラい人たち。
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さすがである。

次は9月。
そして2DAYSという長丁場。
秋の実業団リーグの時期なので出場出来るかは微妙。

とにかくこの夏の間にボートの整備を完了させて不安要素を無くすことだ。
年々体力も落ちていくだろうし、後悔の無いシーズンにしなければ。
まだ頑張るぜ。

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定食とか、崩壊とか。


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忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社の近くの定食屋。
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メニューが大学名になっている。
大きな予備校があるという土地柄なのだろう。
客層は完全にサラリーマンだけど。

このあたりはこういう個人営業のお店が多い。
駅前に行くとチェーン店が目立つが、
少し歩けば定食屋やラーメン屋がたくさんある。
そしてまあまあ安い。

開発され過ぎてもおらず、かといって古過ぎず、
代々木ってなかなか面白い街だ。

 

さて、かなり自分に都合の良い作戦を立てて臨んだ
バスフィッシングトーナメント第4戦。

ボートの準備が無いので余裕で会場へ。
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今日も暑くなりそうだなぁなどと思いながら
湖面を見て愕然とする。

まったく水位が上がっていない。
それどころかかなりの減水。

聞けば、台風による雨は一時的なもので、
たいした量の雨にならなかったらしい。

加えて、台風による大増水に備えて、
事前に水位をかなり落してしまったので、
そのまま減水状態なのだとか。

まずい。
作戦の大前提である水位から違ってしまった。
しかも朝のミーティングで「減水して危険なので座礁には十分気をつけて」
としつこいくらいに念を押される始末。

@クンに「鹿島、上れる?」と聞くと、
「この船でも二股より先は無理じゃないっすか」と弱気な答え。
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うーん、困ったぞ。

朝イチで作戦が崩壊したままスタート時間に。
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ゼッケンをコールされ、続々とフライトしていく選手たち。
基本的にはボーターのゼッケンNo.が有効なのだが、
なかなかコールされないワタクシたち。

「キミ何番なの?」

「ほとんどケツのランキングです」

「なんで?」

「申し込み締め切り忘れてて・・・」

さらに作戦崩壊である。

「どこ行く?」

「鹿島、怖いんで新川ですかね?延々下りませんか?」

「うーん、夏の数釣りパターンな気がするけどいいよ」

ようやくスタート。
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橋脚にも減水の後がクッキリ。
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あ〜あ、前日に情報収集しておけば良かった。
とにかく気持ちを切り替えて頑張ろう。

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合格!とか、決戦前日とか。


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頑張ろう、日本!

 

メッチャ暑い。
もう完全に夏だ。

そんな中、藤沢校へ。
社内コーチライセンステストのためである。

ただでさえ緊張のハラダコーチに追い打ちを掛けるように
レック本社のWさんも一緒に採点。

そんなプレッシャーの中、見事合格を勝ち取ったハラダコーチ(右端)。
おめでとう!
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センターには「せんだみつお」ではなく、
ジュニア会員役を演じ切ったマコトくん。
すべての問いかけに「ウン!」としか答えないのは
飲みに行った時の反応とまったく同じだった。(笑)

やっぱり合格者を出すのは、ワタクシたちも嬉しいもの。
どうしても祝杯をあげたいと言うWさんに付き合った。
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初めてシャリキンなるものを飲んでみた。
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なかなか美味しいじゃないか。
Wさんは2杯目から普通のホッピーに戻してたけど。

このところ、Wさんと一緒に動くことが少なくなったので
久し振りの二人飲みだった。
また行きましょう!

 

さて、そんなこんなでバスフィッシングトーナメントの第4戦である。
前回のトーナメントで、ボートが微妙にあちこち壊れた。

・ロッドセーバー3本破損
(つまり竿を留めるベルトが無くなった)

・エンジントリムが微妙に動きが悪い
(エンジンの角度が変わらないと滑走状態に入れない)

・メインのペラ(スクリュー)に絡まったヒシ藻を取っていない
(一旦ペラを外さなきゃいけない)

何かと忙しくて、直前のこの週まで整備するヒマが無かった。

そんなこともあり、作戦を考えた。

今大会は巨大台風直撃後の開催。
もしかすると大会自体中止になるかもしれないくらい。

ということは、開催しても印旛沼は大増水。
当然、水はドチャ濁りで魚の活性は落ちている。

しかし魚たちは台風の騒ぎでお腹が空いている。
水が回復したエリアに魚が集まり、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎ。

水が最初に回復するのはメインの流入河川である鹿島川。
それも上流域。

かなり都合の良い、希望的観測満載の作戦なのだが、
上流域はワタクシのバスボートでは大き過ぎて入れない。
小ぶりでシャロー(浅瀬)に突っ込めるアルミボートなら行ける。
誰か、乗せてくれるアルミのボーターはいないか?

 

あ、いた!
@(アット)くん。
一昨年の夏、同船して優勝したパートナーである。
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彼のアルミボートなら上流域もお手のものである。

早速メールを送ってみると、「いいっすよ」との返事。
よし、これで大増水印旛沼上流大作戦の準備は整った。

 

そんなトーナメントの前日。
本当ならば情報集なりプラクティスに印旛沼へ行きたいところだが、
あれやこれやの仕事が溜まっていて、
朝のトレーニング後はずっと自宅で仕事。
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ほとんど出社しているのと変わらないというか、
通勤時間が無い分、むしろ仕事がはかどったかも。(涙)

夕方、無理矢理ひと段落させて、タックル(道具ね)の準備。
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ボートの準備が無いと楽だなぁ。

さあ、印旛沼がどれだけ水位が上がって濁ってるのかな。
鹿島川の上流域でバカバカとバスを釣り上げている夢を見ながら
明日に備えることにしよう。

そんなおめでたい皮算用が・・・続く。

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お土産とか、空振りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ウインブルドンから梅田コーチが戻ってきた。
正確には予選なので、ウインブルドンの本会場である、
オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
ではないのだけど。

ウインブルドンはグランドスラムで唯一、予選会場と本戦会場が違う大会。
厳しい予選を勝ち上がらないとウインブルドンの芝は踏めないのだ。

それでもウインブルドンには入ったのかと聞いたところ、
全然入れなかったらしい。
予選は予選のIDでは本戦会場の門は通過出来ないらしい。
入り口のフェンス越しに中を覗いただけだとか。
ツアーの厳しい現実である。
来年こそは本戦会場の芝を踏んで欲しい。

しかしボールは本戦と同じ。(当たり前か)
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練習で使ったボールをお土産にもらった。
こういうお土産が一番うれしい。

穂積プロもそろそろグランドスラム本戦に入れそうな予感が。
今年最後のグランドスラム、USオープンが楽しみである。

 

さて、雨の中、カメラとレンズをカバンに詰め込んで出た。
重いのでレンズの本数も絞り、ボディも軽い方のD7100にした。
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実は家を出るとき、若干悪い予感がしたのだが、
時間もなかったので、そのまま出てきた。
会社について、おそるおそるバッテリーのフタを開ける。
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やっぱりかぁ!
バッテリーを入れ忘れていた。

バッテリーがなければただの重り。
この日は、穂積プロの写真撮影をする予定。
「バッテリー、忘れちゃった」では済まない。

ヨドバシカメラに行き、バッテリーと充電器を購入。
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予備だと思えば良いとはいえ、
7,000円オーバーの無駄な出費である。

 

そんな準備をしてレックインドアテニススクール上石神井へ。
穂積プロの練習前にガットを張る梅田コーチとともに到着を待つ。
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しかし、前の用事が長引いているのか、
待てども穂積プロはやってこない。
ワタクシも次の予定のタイムリミットが迫る。

結局、タイムオーバー。
この日の撮影は諦めてレックインドア上石神井を後にした。

と、そこに穂積プロ到着。
残念ながら引き返して撮影をする時間も無い。

購入したバッテリー、勿体なかったなぁ。
まあ、写真撮影のために来てるわけじゃなく、
練習のためだから仕方が無い。
またの機会にお願いします。

 

そういえば、梅田コーチがまたラケットを替えた。
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今度はTOUR SHARK DB。

それにしても、よくラケット替えるなぁ。
その度に提供してくれるプリンスさんも素晴らしい。
そんなVIP待遇、受けたことないぞ。
(というか、メーカー契約をしたことがない)

ちなみに振動止めは圭と同じタイプ。
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使ったことないけど違うのかな、これ。
今度、使ってみよう。

ウメ、使ってないREBEL、1本貸してくれないか?

カテゴリー: カメラ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蕎麦屋とか、張り替えとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

「日本一、美味い蕎麦屋に行きましょう」と言う。
DRKさんである。

商談の帰り、蕎麦屋に連行された。
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そして、「けんちんうどんを頼んでください」と言う。
蕎麦屋に誘っておいて、うどんを頼めとは訳が分からない人だ。
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が、たしかに、けんちんうどんは絶品。
あっさりしつつ深みのある、何とも言えない味わい。

けんちんうどんを食べたのは人生において何度も無いので
比較のしようもないのだが、たしかに美味しかった。

そしてDRKさんは、昼から冷や酒を煽っていた。
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DRKさんは取締役なので「昼から日本酒はまずいんじゃないですか」
とも言えず、黙って見守っていたワタクシである。
(ウソです。お冷やです)

ちなみにこの後、本社に戻ったワタクシ。
ボスの「腹減ったなぁ。ラーメンに行こう」とのお誘いに
「ボク、もう食べちゃいました」とも言えずに
ラーメンを完食したのはヒミツである。

ふう・・・お腹いっぱいだぜ。

 

さて、久し振りに12歳児の練習についていった。

MacbookAirを膝に乗せ、仕事をしながらちょこちょこ観察。
ショットは悪くないのだが、時折、決め球がフケ上がる。
もしかしてとラケットを見せてもらうと、ストリングが死にかけている。

「これ、ガットダメだわ」と言うと、
「張り替えてもらえますか?」と12歳児。

「1本でいい?」と言うと「2本お願いします」と言う。
うーん、帰ってビール飲もうと思ってたんだけど。
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火曜日の練習に使いたいというので、チャンスは今日だけ。
ビールを我慢して張り上げる。
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張り上げ途中にストリングが絡まる。
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12歳児のツアーケースについている
帝釈天の勝ち守りに絡まっていた。
勝利のお守りに好かれるのは良いことである。

ということで、グリップテープも巻き替えて完了。
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これから先、長男も12歳児もバシバシとガットを切るようになるのかな。
いっそのことストリンギングを教えたほうが早いかも。

そういえば、張りの様子をFacebookにアップしたら
ゴーセンのトミオカさんから「張りにいきましょうか?」とのコメント。

とんでもない。
ナショナルチームのストリンガーに張っていただくような
レベルじゃございませんです、ハイ。

カテゴリー: テニス用品, ファミリー, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:33 | コメントは受け付けていません。