羽根とか、新兵器投入!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

クリームパン。
IMG_5720
羽根つき餃子はよく聞くが、クリームパンにまで羽根?
いかにも意図的な羽根だけど、面白そうだったので
つい購入してしまった。

当たり前だが、餃子の羽根のように
パリパリしているわけではない。
薄くてパリパリしてたら流通段階で
ボロボロになっちゃうよね。

普通に美味しい。
羽根の分、かさが増えて得した気分。
定番にはならないかな。

 

さて、先日有明でプロカメラマンのKさんに使わせてもらったレンズ
腕は全然足りないが、さすがの写りってことと、
とんでもなく重くて、とんでもない値段てことはよく分かった。

それにしても何であんなに高いのだろう。
1本70万円オーバーのレンズが必要だなんて、
カメラマンてお金持ちじゃないとなれないよなぁ。

仕事で使うって言っても、
所詮は素人のワタクシの範疇を思い切り越えている。
まあ、一生あんなレンズに縁が無いだろうなと
現実を知って諦めもついた。

ところが数日後、Kさんからメール。
「今度、機材を全入れ換えするので、例のレンズお譲りしましょうか?」

なんとも夢のような申し入れ。
随分と値段も勉強してくれた様子。

とはいえ、小遣いで買えるような値段ではない。
しかしこの機会を逃したら、あんなレンズは
一生手に入らないだろうという絶妙なライン。
一気にテンションマックスになったり、
そんなお金はなぁと考え込んでみたり。

と、Wさんが言った。
「室内撮りも出来るし、HP用とか穂積プロの写真とか、
会社で必要ですよね。稟議あげてみたら?」

うーん、その手があったか。
ということで、Wさんに後押ししてもらい、ボスに掛け合う。
結果、「いいんじゃないの」とのお言葉。

そんなわけで、レンズがやってきた。
RIMG0546
デカいな。
ランチジャー(弁当箱)みたいだ。

さすが、ケースも立派だ。
RIMG0547

出してみた。
RIMG0549

出してもデカい。
RIMG0550
そして重い・・・

この大口径が値段を物語っているような気が。
RIMG0551

スイッチがたくさんついている。
RIMG0554
Kさんからひと通り説明を受けたのだが、
最終的には「色々やって慣れること」だそうだ。

さあ、これで道具が揃った。
問題は腕だなぁ。
あと、この重さか。
大きすぎて先日購入したキャリーにも入らないし。

 

ということで、週末のイベントで撮影した写真。

エグチコーチ
DSC_6875

ナリタコーチ
DSC_6884

ついでにボス
DSC_6252

うん、いい感じだ。
モデルがじゃなくて、写りがね。

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ランとか、4Gラフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニングアプリ、NIKE+。
データが記録される。
距離、コース、スピード等々。

ふと見たら、総距離が1000kmになっていた。
IMG_5819
ゴールドジムで走った分は記録していないのと、
たまに忘れて走ったりもあるので正確ではないが、
ちょっとウレシイ。

旅先で走った記録もあるので、
あとで見直すと楽しいかも。

このペースで走り続けると、
○○歳で2000km、○○歳で・・・
人生のお先が見えてきそうな気がするからやめておこう。

しかし走るのってタダだし、手軽だし、
流行るのも分かる気がする。
いつまで続くか分からないが、
まだ頑張ってみよう。

 

さて、ウイルソンの新製品ストリングである。

4Gラフ
IMG_5824
昨年、発売された4Gに表面に凹凸加工のされた「ラフ」が加わった。

ウイルソンさんの説明によると・・・

「ストリングの表面に凸凹を加えることで柔らかい打球感を実現した。
この原理は“でこぼこのクッション”をイメージすると分かりやすい。
凸の部分にボールが当たると、凹の部分までストリングが沈み込むため、
しなやかさが生まれるのだ。
その結果、表面がスムースなものよりも
打球時のホールド感とソフト感がアップする」

とある。

正直、ホンマかいなと思いつつ、イシバシコーチが張り上げたラケットで試打。

ホントだ。
4Gは「カツーン」という硬質な乾いた感触が特徴的だったが、
この4Gラフは「カシューン!」と少しソフトなフィーリングになっている。

4Gシリーズだけあって、ナイロンのマルチストリングのようなソフト感はないが、
4Gとは明確にその味付けは違っているのが分かる。

「くわえる」感触というよりは、「噛む」感触に近いかな。
ボールの表面を少し噛んで解き放す印象である。

表面の凹凸加工というとスピン性能の向上の期待もあるかもしれないが、
スピン効果よりも打球感の違いのほうが大きいように思う。

基本的にスピンは打ち方でその回転量を調整すべきで、
表面加工の恩恵はあるとはいえ、
それに頼り切ってなんてでもなるものではないと思う。

4Gの特徴はテンション維持率の高さ。
しかしあの硬質なフィーリングだと少ししんどいという方、
この4Gラフにスイッチしてみるのもアリかもしれない。

ポリストリングのハードルを下げたというか、
対象層が広がったストリングかもしれない。

ポリストリング入門を企んでいる男性プレーヤーの方、
なんかに合ってるのかな。
お試しあれ。

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懐かしいとか、キャリーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

オフィスでのランチ。
ランチと書くとカッコいいが、近所の中華料理屋の弁当だ。

と、こんなカップが出てきた。
IMG_5872
フタバヤラケットのマグカップである。
メッチャ懐かしい。

生涯初のラケットはスポーツ店に騙されたドネーの安物だったが、
2本目に購入したのはフタバヤ・ゴールデンショットだった。
買ってすぐに先輩に貸したらスマッシュのフレームショットで折られ、
そのまま「サンキューな」とお戻ってきたという涙無しでは語れない
思い出のラケットがフタバヤである。

フタバヤって何年まであったのだろう。
マイダスグランデあたりが最終なのかな。
となると、30年前くらいまでかな。
このカップも30年経ってるのかな。
スゴイ。

 

さて、待っていた荷物が届いた。
RIMG0539

早速、開封。
中身はこれである。
RIMG0540
ロープロ プロローラーX100
カメラ用キャリーバッグである。

いつも重そうにカメラ一式を担いでいるワタクシを見かねたボスが
「キャリーバッグ、買いなよ」と言ってくれたのだ。

中はこんなふうになっている。
RIMG0541
カメラ本体2台、レンズ数本が収納出来る。
本当はもうひと回り大きなサイズをとも思ったが、
ここまでが機内持ち込みサイズというのが決め手だった。

信頼のロープロ製ということで、とっても頑丈。
RIMG0543

タイヤも六角レンチで交換可能。
RIMG0544

TSAロックもついている。
RIMG0545

ひと通り入れてみた。
IMG_5870
本当はもうひと回り大きなサイズをとも思ったが、
ここまでが機内持ち込みサイズというのが決め手だった。
いい感じである。

これでかなり楽になるはず。
あとは腕だけだ。

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オンネームとか、トラックマンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

梅田コーチがガットを張っていた。
IMG_5703

穂積プロのラケットだそうだ。
彼女の使用ラケットはプリンスEXO3 Black 100T。
全長を少し長目に作ってつくってもらっているのだそう。

セッティングはプリンス・ビーストのハイブリッド。
テンションは聞かなかったので不明である。

これは今回新しく届いたラケット。
IMG_5701
フレーム内側にネーム入り。
さすがプロのプロのラケットである。

と思ったら、今回のロットから初めて名前が入ったそうだ。
ネームを見て穂積プロも喜んでいたとか。
IMG_5705

当然、全日本選手権前の製作だから、優勝祝いということではない。
グローブライド(プリンス)さん、さすがのサポート体制である。
たくさんの選手をサポートしてこられた目利きってことなのだろう。

いいなぁ、オンネーム。
長らくテニスをしているが、ラケットのオンネームは経験がないぞ。
やっぱりラケットに名前が入るとテンション上がるよね。

どうすれば手に入るかな。(無理です)
そもそも自分のラケットを持ち歩く機会が激減してるもんなぁ。
やっぱりオンネームって選ばれた人のものなんだろう。

 

さて先日、レックインドアテニススクール上石神井で
Wilson TRACKMANのデモが行われた。

トラックマンというのは、ウイルソンのスピンエフェクトシステム搭載の
ラケット誕生とともに採用された打球解析システム。
イージス艦にも搭載されているというレーダーを使用して
ボールの打ち出し速度、角度、そしてスピン量などが計測されるというものだ。

今回はレックコーチングスタッフの一部を招集してクローズで開催。
何でかって言うと、情報解禁前の新製品ラケットを使ったりするからだ。

ウイルソンのスタッフさんたちがトラックマンをセッティング。
IMG_5822

計測部はこんな感じ。
IMG_5828
詳しい仕組みはよく分からない。

早速、計測開始。
RIMG0527
送球されたボールをひたすら打つ。
そして数球を抽出し測定。

モニターで弾道や回転をチェック。
RIMG0529
ラケットによって、人によってデータが変化していくのが興味深い。

こんな感じにデータが表示される。
RIMG0535
ちなみにこれはワタクシのデータ。
回転量はこの日のスタッフ中2位。

ウイルソンスタッフのTさんが間違いかと思って
「ちょっと待ってください。データ取り直します」
と言ったほど、年齢なりの打球ではなかったようだ。(苦笑)

とはいえ、スピン方向に振れば打球スピードは落ちる。
このへんは年齢なりである。

フォアハンドストロークの後、サービスを打ったのだが、
これまた参加スタッフでワタクシを越えたのはヨシムラコーチだけだった。
(球速は思い切り負けてた)
もう一回、ちゃんと練習してみようかな。(ウソ)

しかしこのトラックマンシステム、なかなか面白い。
自分がどんなテニスを展開したいのかをある程度持っていれば
それをデータに照らし合わせてラケットを選べば良い。
非常に客観的で分かりやすいデータである。

今後、ウイルソンさんは各地でこのトラックマンを使用しての
試打会等を積極的に展開されるらしい。
自分のショットデータを知っておくのも良いかもしれない。

そんなデモ会を終え、少し練習をしていたら、
何もやる事が無いはずなのに残っているスタッフが。
IMG_5836
そうですか。
こういうことですか。

焼酎ボトル、何本空いただろう。
飲み過ぎです。(苦笑)

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流行語とか、レンズとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

流行語大賞の季節になったらしい。
毎年、大賞に選ばれた言葉を見て、
「そうかあ?」思うのはワタクシだけだろうか。
流行とか市井と縁遠い人たちが選んでいるような気がしてならない。

ちなみに今年のノミネートに「DJポリス」があった。
あまりのネーミングセンスの無さに、
聞くたびに背筋が寒くなった言葉の代表格である。

そもそもあれをDJといってしまうのが分からない。
きっとDJを知らないメディアの人がつけたに違い無い。
加えて、その警察官に警視総監賞ってのもビックリである。
他にやることありそうだけど。

「シライ」ってのもノミネートされていた。
体操の白井健三選手の新技の名前である。
この白井選手の報道を朝の番組で「ひねり王子」と
言っていたのにはコーヒーを吹き出しそうになった。

なんでも「王子」つけりゃいいってもんじゃない。
この呼び方、アスリートへのリスペクトが微塵も感じられない。
TVバラエティ的な食いものにしようとしている感満載でこれまた寒くなる。
正直、失礼だろ。
ご本人はそんなことは眼中に無いと思うけど。

流行語大賞って誰が楽しみにしているんだろう。
誰かが儲かってるのかな。

 

さて、カメラである。
イベントや試合等々、カメラの出番が少なくない最近のワタクシ。

それなりに大枚はたいたレンズもあったりするのだが、
しょせんは素人の趣味。
有明コロシアムの屋根がしまったり、インドア校での撮影は
光量が足りずに四苦八苦する事が多い。

レックのインドア校での撮影なら、コートに入り
被写体に近寄って撮影ということも出来るが、
実業団の試合中はそうもいかない。

ましてや有明コロシアムではコートサイドに入る事は叶わず
明るい(とても高価な)レンズかカメラマンパスが欲しいな
なんてことを思う今日この頃だ。

しかしこんなレンズ、値段を調べてみたら
なんと100万円に届くかというくらい高い。
DSC_3803
どう考えても入手は無理。
いったいどんな写真が撮れるのだろうとの思いばかりが膨らむ。

とそこにプロカメラマンのKさんが現れた。
Kさんは元レックのスクール会員で、ボスやWさんもよく知っている。

「ちょっと使ってみる?」と、ズドンとデカいレンズを外し私に渡す。
「壊したら怖いからいいです」と遠慮するワタクシに
「まあ経験だから使ってみたら」と貸してくれた。
DSC_7982

自分のボディにつけ、何枚か撮影してみた。
DSC_4300
馴れていないの差し引いてもさすがの写り。
やっぱりスゴイな。

ちなみに貸してもらったのはこのタイプ。
nknafsvr200f2
単焦点望遠レンズである。

値段を調べてみたら、同型新機種は80万円オーバー。
うーん、やっぱり無理だなぁ。
まあでもプロじゃないし、いい経験させてもらったよ。

なんてことを思った有明コロシアムだった。
Kさん、ありがとうございました。

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朝練とか、プレゼントとか。


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頑張ろう、日本!

 

11歳児が朝練をしたいと言うのでコートを予約した。
前日の予約だったので、空いていたのは6時から。

ようやくのお休みに6時から練習ってのは
正直しんどいのだけど、彼のやる気を汲んで付き合う事に。

コートに到着。
IMG_5729
そうだよね、暗いよね。

これでやれって言うのかと思ったら、照明が灯った。
IMG_5732
朝練に照明って不思議な気分である。

ショートラリーからロングラリーへ。
彼とテニスをするのは何週間ぶりだろう。

ボールが徐々に速くなっている。
打ち負ける事はないが、あっちは日々練習を積んでいるし
フィジカル的にも成長するのみ。
こっちはほとんど練習出来ていないうえに
体力・筋力ともに下り坂。

トレーニングやランニングで抵抗はしているが、
そのうち相手にならなくなるのかな。
いつその日が来るのだろう。
出来る限り抵抗してやるぜと思いながらラリーをする。

サービスもスピードアップしてきた。
IMG_5743
回転も掛かるようになったが、確率はまだまだ。
まずダブルフォルトをなくさないとね。

最後に試合をした。
もちろん1ゲームもあげない。
とりあえずテニスでだけでも父の威厳を保っておくのだ。

 

さて、そんな練習を終え帰り道。

通りの家を見ながら11歳児が言う。

「あ、瓦屋根。いいなぁ」

「一軒家に住みたいってこと?」

「ううん、瓦がいいなぁって」

「瓦がいい?」

「うん、日本の文化っていうかなんていうか」

「まあ、そうだけど」

「そうだ、クリスマスプレゼント、瓦にしようかな」

「瓦、どうするの?」

「部屋に飾るんだよ。あと割ったりとか」(瓦割り?)

笑点カレンダーに扇子に、今度は瓦か。
11歳男子の部屋のテイストじゃない気がするんだけど。

「クリスマス、他に欲しい欲しいものないの?」

「あとはルンバかな」

「ルンバ?掃除機の?」

「うん、そう。便利だから」

これまた理解不能である。

しかしあんなものを留守中に動かした日にゃ、
犬たちが大騒ぎするに決まっている。
帰宅したらルンバが壊れるか、
犬がぐったりしているかどっちかだろう。

これまた却下である。
もう少し普通のものを欲しがりませんか?

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コロシアムとか、コンペとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

実は先週も有明だった。
日本テニス事業協会のコーチ部会のセミナーである。

今回の講師はスマッシュ誌でもお馴染みの神谷さん。
ワタクシも数年前からのお知り合い。
セミナーも何度も受講したことがある。

コロシアムのバックヤードでお会いするなり、
「おめでとう!穂積さん良かったね!」と握手。
暫し全日本談義をさせていただいた。

セミナー中、「穂積さんもこんなこと意識してやってますか?」等々、
何度も穂積プロの話を振られ、「ええ、はい」と答えると
「ね、ためブロ(実際は本名ね)さんもそう言ってます」と言われるのだが、
ワタクシは穂積プロのテクニカルな部分は担当していないので、
ちょっとだけ困ってしまったのはヒミツだ。(ウソはついてないよ)

午後はオンコート。
IMG_5713
やっぱりコロシアムに立てるのは興奮するね。

ということで、TEAM RECで記念撮影。
IMG_5715
あんまり強そうじゃないな。(苦笑)

今回のセミナーも非常にためになった。
神谷プロの引き出しの多さはいつなが素晴らしい。
またレック社内セミナーにも来ていただきたいとお願いした。
レックスタッフの皆さん、ご期待ください。

終了後はいつものイタリアンで打ち上げ。
ワイン、バーボンが軽く空いた。
こっちのパワーも相変わらずなTEAM RECである。
疲れたぜ。

 

さて、時間軸が混乱しているが、その週はゴルフコンペだった。
レックのお取引先様にご参加いただいてのゴルフコンペである。

会場は埼玉県飯能の武蔵丘ゴルフコース。
女子プロトーナメントが開催されたり、
タイガーウッズもラウンドしたという名門コースらしい。

それにしても遠い。
朝5時前にフォルクルのK女史をお迎えにあがり、
車を飛ばして2時間でようやく到着である。

早く着き過ぎたので、ひとりで受付なんぞをしてみた。
IMG_5685

当日はワタクシの日頃の行いの良さで風もなく良い天気。
IMG_5686

この日は11組の大所帯。
これだけたくさんの皆様に支えられてのレックである。
ありがとうございます。

素晴らしいコースと楽しいメンバーで無事にラウンド終了。
IMG_5686
はい、終了です、終了ね。

スコア?
3週連続でラウンドしているのだから・・・
まあいいじゃないかって感じだ。

パーティー。
IMG_5689
優勝はD社のAさん。
朝から大ジョッキを飲んでラウンドする豪快さが売り物のくせに
スコアが良いとなったら急に大人しくなったとかならなかったとか。
(なったのね)
おめでとうございます。

車の方も多く、パーティーはほとんどノンアルコールだったので、
場所をかえて恒例の反省会。
IMG_5690

なんだかんだとゴルフ談義で盛り上がり、
かなり遅くなったにも関わらず、
これまたいつものラーメン屋で3次会。
皆さん、元気過ぎである。

ワタクシこの日は車。
そしてホテルもとっていなかったので、
ノンアルコールですべて付合い帰宅。
そういう意味で自分を褒めてあげたいレックコンペだったのだ。

カテゴリー: ゴルフ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

知らなかったとか、ドリームその他とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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頑張ろう、日本!

 

先週の有明コロシアムはまだ全日本選手権の装備のままだった。
おそらく週末のドリームテニス有明まで使うのだろう。

審判台もそのまま。
子供が嬉しそうに乗ってるけど。(苦笑)
IMG_5717
で、気づいた。

審判台の下に台がかまされて、かさ上げされている。
これデザイン上のことなのかと思ったら、実はそうではないらしい。

公式戦の審判台には座面の高さの規定もあるのだそうだ。
既存の審判台ではその高さに満たないため、
このような台の上の乗せる形になっているのだそうだ。

恥ずかしながら知らなかった。
そういうものなのね。

ちなみに海外のトーナメント会場の審判台は
最初から規定を満たしているとか。
どうして日本の審判台は低いのだろう。
不思議なこともあるものだ。

 

さて、マッケンローにノックダウンされたドリームテニス有明。
イベントは圭とマッケンローの試合だけではない。
ということで、写真をアップしてみる。

日本期待の若手、内田選手。
DSC_5953
ちょっと緊張気味で力を出し切れなかったかも。

対するはダニエル太郎選手。
DSC_5951
ハードヒッターではないが、伸びやかなプレーが印象的だった。

女子ダブルスは奈良・森田vs土居・石津。
DSC_5995

土居さんのフォアの切れの良さが印象的だった。
DSC_6071

ミックスダブルスは土居・内田vs森田・ダニエル。
DSC_6010
女子選手のストローク力が光った。

松岡vs国枝のシングルス。
DSC_6038
国枝選手の練習は何度か見た事があるが、試合は初めて見た。
当たり前だが上手い。
ツーバウンドはほとんど使わないのね。
松岡さんもエンターテイナー性を余す事無く発揮。

最後は、マッケンロー・鈴木vs錦織・松岡のダブルス。
DSC_6098

圭は麺職人のコスチュームで入場。
DSC_6088
こんなイベントが開催出来るのもスポンサー様あってのことである。

ダブルスはさらにマッケンローの上手さが引き立った。
DSC_6122
マッケンロー・フレミングで一世を風靡しただけのことはある。

アイフォーメーションで寝そべるマッケンロー。
DSC_6128
会場、大爆笑。

鈴木選手が取り出したウッドラケット(マックスプライマッケンロー)でプレー。
DSC_6146
憎い演出である。
ちなみにマッケンローはウッドラケットでも普通にプレーしていた。
さすがである。

出場選手が揃っての閉会式。
DSC_6203
女子選手たちは名古屋での大会直前の強行参加。
有り難い限りである。

最後にサインボールの打ち込みが企画されていたのだが、
何故か主催者側から中止のサイン。
しかし、そこは修造さんと鈴木選手。
「皆さんあってのボクたちですから」とサインボール打ち込みを強行。

パニックを回避したかったのか、時間が無かったのかは分からないが、
このバッドジャッヂに抵抗した選手たちはさすがである。
DSC_6211
圭も場内を一周してサインをいていたし、鈴木選手も同様。

これがチャリティマッチの姿だなと気持ちの良い終わり方だった。
また来年!

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欠落とか、ドリーム!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

年末調整の書類を書こうと思ったら、
子供の生年月日が分からなかった。

正確にはまったく分からないわけではなく、
近いあたりは分かるのだが、自信が無いというところ。

これを誰に聞くのか?
妻に聞いてたら「知らないの?」って話になるに決まっている。
しかし書面の提出期限は迫っている。(というか、過ぎている)

仕方がない、妻にメール。
いちおう返事が来て一件落着。

ビッグダディばりの大家族ならまだしも、
たったふたりの子供である。
本当に申し訳ない。

ワタクシ、歴代の彼女の誕生日も覚えたことが無いし、
妻の誕生日も結婚記念日もすぐに忘れる。
なんなら自分の誕生日もあやしいくらいだ。

奇跡的に覚えているのは弟の誕生日くらい。
5月5日の子供の日だからだ。

セレモニー的なことに興味が無いということもあるのか、
どうも記念日的なものの記憶回路に欠落があるらしい。

「こういうとこが欠落してんだよなぁ」とつぶやくと、
「まるで他の部分に欠落が無いみたいじゃないすか」とWさん。
お互い様である。

 

さて、ほぼほぼ諦めていた。
もうチケットは完売だと聞いていたし、
何らかのルートを駆使するのもフェアじゃないし。

ところが何と前々日にボスから「行く?」とのお誘いが。
即答で「行きます!」である。

ということで、当日。
DSC_5594
そう、ドリームテニス有明である。

今年のゲストはマッケンロー。
ワタクシ的に日本のテニスの神様が福井プロなら、
世界のテニスの神様はマッケンローである。

ボルグ、コナーズの間に割り込んできた悪ガキ。
ベースラインからひたすらトップスピンを打ち込む相手に
ネットラッシュの嵐でポイントを奪っていく。

そりゃもうテニス始めたてのワタクシたちの
脳天は一発で打ち抜かれ、あのサービスフォームと
バックハンドを真似したものだ。

マッケンローを最後に見たのはジャパンオープンだったろうか。
何故か奇跡的に人の少なかった練習コートでだ。
ワタクシの足元に転がったボールをアゴで「拾え」というジェスチャー。
そのオーラに押されて「ボール行きます」と
テニス部みたいに渡したのを憶えている。

そのオーラたるやスーパースターそのものだった。
その後、引退。
シニアツアーの映像でしかあのプレーを観る機会は無かった。

やっぱりチケット押さえておけば良かったかなとの後悔の日々。
そしてラッキーが起きたわけだ。

妻に「生きてるうちにもう1回観られるなんて!」と言うと、
「どっちが生きてるうち?」と聞かれた。
これまた大きなお世話である。

コロシアムに入る。
なんとロイヤルボックス。
超ラッキーである。
DSC_5599
しかし人、入ってるなぁ。
ナショナルの試合もこうありたいよ。

こんな集団も。
DSC_5617

松岡修造さんのマイクパフォーマンスの中、圭が入場。
DSC_5624
アップの下があまりにダサくて、
麺職人のコスチュームかと思ったのはヒミツだ。

そしてマッケンロー登場!
DSC_5639
スゴいオーラ。
やっぱりスーパースターだ。

アップが始まった。
まさにマッケンロー!(当たり前)
バックハンドのテイクバックを見たら涙が出てきた。
サービスの構えを見たら鼻水が出てきた。
来てよかった。

そうそう、このボレー。
DSC_5678
ホント、天才だ。

サービスのフォームも健在。
DSC_5720
コントロールが半端じゃない。
かなりの数のエースを取っていた。

試合はマッケンローのペースで進み、なんと4-0。
DSC_5755
勝ち逃げしようとするマッケンロー。

圭に止められる。(笑)
DSC_5761

マッケンローの芸術的なスライスに圭もスライスで対抗。
DSC_5795

先ほどの一団から金髪のカツラを奪う。
DSC_5807

なんと圭まで。
DSC_5813

そしてカツラが飛ぶ。(笑)
DSC_5816

こんな場面も。
DSC_5867

試合はマッケンローがファーストセットを取り、セカンドは圭。
DSC_5876

ファイナルの10ポイントタイブレークは圭が取った。
DSC_5888

正直、圭とマッケンローでは勝負にならない。
かつての世界1位といっても、今の10位台に勝てるわけがない。
我が家の11歳児の目にも圭が本気で打っていないのは分かったようだ。

でも、これでいいのだ。
随所に見せる往年のキレ。
そしてクレーム。(笑)

こんな仕草も昔のまま。
DSC_5849
マッケンローが見られただけで感涙ものなのだ。
30数年前の思いが蘇ったひと時だった。
ありがとう。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

完成!とか、グリップとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

夏前から企画を立てていた商品がようやく完成した。
IMG_5681
TEAM REC中綿パーカーである。

企画立案は武蔵小杉校のツツミコーチ、製作はシンプソンさんである。
IMG_5682

サイドにはRECワッペン。
IMG_5683
暖かいし、ナイスな仕上がりである。
これで冬場の巡回も問題無しである。

ちなみにスタッフ用だけで一般販売はしていない。
一般販売しても売れそうな気がする。
次回は考えてみよう。

 

さて、こんなものを注文した。
IMG_5671

わかるだろうか。
IMG_5672

ここにバッテリーを入れる。
IMG_5674
そして挿入。

カメラに取り付ける。
IMG_5676

そう、バッテリーグリップである。
予備バッテリーの意味合いに加え、縦位置で構えた時にも
シャッターが正しい位置に来るようになっているもの。
IMG_5677

最近、穂積プロの写真撮影などで、縦構図撮影が増えた。
その度に不自然な形でシャッターを押すのが辛かった。

が、実はこのグリップ、とても高い。
ニコン純正だと3万円オーバー。
とてもポンと買える値段ではない。

ところがサードパーティーの中国製だと
なんと5千円前後で購入出来る。

しかしすぐに壊れては意味が無いということで
ずっと躊躇していたのだが、最近何かと教えてもらっている
プロカメラマンのKさんに聞いてみると
「大丈夫じゃない。じゅうぶんですよ」とのこと。
で、思い切ってAmazonで注文してみたというわけ。

実際、取り付けてみたら、正しく作動するしじゅうぶんである。
壊れたとしても、数回買い替えても純正品に比べたら全然安い。
そもそもレンズと違ってカメラ本体は消耗品だしね。

ということで、さらに撮影環境がグレードアップした。
お得な買い物をした気になっている今日この頃である。

カテゴリー: カメラ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。