立ち食いとか、準備とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝、「今日は(も)遅くなるかもしれない」と伝え家を出たのだが、
思いの外サクサクと事が進み、ついでに飲みに誘われるかと思った
巡回先のヘッドコーチが遅番だったので、普通に帰れる事に。

妻に「遅くならなかった。ご飯は家で」とメール。
数分後、「ゴメンなさい。ご飯ありません。どこかで済ませて来て」

帰りかけで誰かを誘うような場所でもない。
最寄り駅に最近出来た立ち食い寿司屋に行く。
(気になっていたのだ)
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もちろん生ビール。
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寿司は一貫ずつ出てくるのが良い。
回転寿しだと数皿でお腹が一杯になってしまうが、
これならたくさんの種類を食べられる。

生ビール一杯とお寿司10貫くらいで千円ちょっと。
なかなかリーズナブルである。
ちょっとつまんで飲みたい時にはいいかも。
最近、あちこちで見かける理由が分かった。
また行こう。

 

さて、9月23日はテニスの日だった。
ワタクシたちは有明イベントのため、前日から設営に入った。
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有明のコートをこれだけ使ってのイベントの規模にしては
設営スタッフが若干少ないような気がしないでもないが、
毎年、皆であーだこーだ言いながらの準備である。
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ということで、やる気のあるところを見せてみる。
(いいから早くやれよ!との声)
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Wさんも「働いてるぜ」のアピール。
(このままどこかへフケるのだけど)
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まずはテント設営。
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馴れたもので手際良くパンパンと立てていく。

的当て「ターゲットナイン」の組み立てはHEADのK林さんの指揮のもと
学生さんたちで組み立てる。
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陽があるうちに準備完了。
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例年に比べると驚異的に早い。(飲みに行けるぜ)
あとは明日の本番を待つばかり。

明日のボレーボレー大会のリハーサル。
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テニス業界のエラい方、Sさんである。
全日本選手権にも出場されていたかつての名選手である。

ワタクシもその昔、何度か試合をさせていただいたことがあるが、
まったく相手にならなかったのを覚えている。
(そんな話をしてみたら、Sさんは全然憶えていなかった)
当時は一緒に雲の上の方で一緒に仕事が出来るようになるとは
夢にも思っていなかったから仕方ない。

そんなわけで、色んな繫がりが出来るテニスの日である。
準備で疲れちゃったぜ。

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バスとか、バスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

日課の早朝ランニング。
駅方面を歩いていたら、見慣れないバスが。
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なんやら迫力のあるボディのボンネットバスである。
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どうやらゲームショーのプロモーションらしい。
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なんかカッコいいな。

道路向こうには一味が待機していた。
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バトルフィールド4なるゲームらしいが、
一切ゲームをしないワタクシには内容はまったく分からない。
きっと戦闘系のゲームなのだろう。

大掛かりなプロモーションである。
そして6時台なのに会場に急ぐ人の並が。
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ゲーム業界は景気がいいのかな。
スポーツ業界も頑張りたいぞ。

さて、そんなわけでバス繋がり。

ワーゲンバスが好きである。
ワーゲンバスっていうのは愛称で、正しくはタイプ2という。
フォルクスワーゲン社が商用に開発したワンボックス車だが、
そのルックスと改造のしやすさで人気の車種である。

オフィスの前の駐車場で発見。
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イエロー&ホワイトの定番カラー。

フロントとリアハッチの形状からして、比較的後期モデルなのかな。
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メッキのホイールとホワイトリボンタイヤが雰囲気である。
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こちらは「テニスの日」に出店いただいた移動カフェ。
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フロントマスクの切れ込みのカラーリングも定番。
比較的初期のモデルだろうか。
バンパーがカワイイ。

ボディのヤレ具合も絶妙である。
リアのドアはスライドではなく観音開きっぽい。

「テニスの日」に出店のもう一台。
上のイエロー&ホワイトバスと同じ年代のもの。
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ハイルーフタイプもあるとは知らなかった。
ホイールはディスクタイプのオリジナルのほうが雰囲気出ると思う。
ちょっと残念。

写真を眺めていたらワーゲンバスが欲しくなった。
リアにキャンプ道具詰め込んで遊びに行ったら楽しいだろうな。
でも、壊れるんだろうな。
それをいじるのも楽しみのひとつか。
ああ、ますます欲しくなったぞ。
誰かくれませんか。

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メガネとか、試打会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

メガネを買った。
ボストンタイプのセルフレームのクリアカラーが欲しかったのだ。

あるところで、このタイプのメガネをかけたモデルのポスターを観て、
若い頃に同じようなメガネを掛けていたのを思い出した。
そんな折、ZOFFでまさにそのタイプが売っていることが分かり、
さっそくつくりに行ったというわけ。
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うん、なかなかいい感じだ。

帰宅して家族に見せた。

ワタクシ「どう?これ。いいでしょ」

妻 「えーと、微妙」

11歳児「おっ!いいねー。カウカウのへーいへいへい笑瓶♪だよね」

うむー、そっちかぁ。
オシャレなプレッピーオヤジには見えないのか・・・
ちょっと残念。

さて、東レPPOの初日である。
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朝の9時はまだ人影まばら。
そんな時間に何をしに来たかと言うと・・・

先日、紹介したヨネックスの新製品ラケットEZONE Aiの
ユーザー向け試打会&プロクリニックである。IMG_4774

もちろんワタクシはすでに試打をしているのでパス。
我が家の11歳児が参加出来る事になったので付き添いだ。
彼は最近、テニスが出来ると言うとどこにでも「行きたい!」という。
「試打会だから、自分のラケットじゃないよ」と伝えたが、
プロ選手と打ち合ってみたいのだそうだ。

ということで、クリニックが始まった。
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ゲストプロの方々。
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兼城プロもいる。
豪華な顔ぶれである。

小畑プロ
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サウスポーから繰り出されるボレーは切れ味抜群。
占部奈美プロとのお笑いコンビはごく一部で有名である。

山岸 依子プロ
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世界の舞台で大活躍の印象は無いが、
小柄な体ながらのクレーバーなプレーは素晴らしかった。
ワタクシもよく試合を観た覚えがある。
雰囲気はジュニアの頃とあまり変わらない。

兼城(井上)悦子プロ
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もはや芸術の域に美しいバックハンドスライス。
本当に美しい。
昔のままのフォームに昔のままの体型。
今も「エッちゃん」と呼んでも全然おかしくない。
(全然そういう間柄ではないけど)

こういう選手たちをしっかり配置出来るのが、
契約選手のサポートに厚いヨネックスさんの強みだと思う。
参加者の方々もじゅうぶん満足だったと思う。

ちなみに我が家の11歳児はEZONE Ai98という
一番ハードなスペックのモデルを渡されていたが、
けっこう気に入ったらしく、「なかなかいいよ、これ」(分かるのか?)
と最後まで使っていた。
IMG_4814
おそらくプロ選手たちのことはまったく知らないと思うが、
やっぱりスゴイなってことだけは分かったようである。
ヨネックスさん、ありがとうございました。

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ペンとか、運営方針とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

ステーショナリーが好きである。
ちょっとカッコつけて言ってしまったが、平たく言うと文房具である。

ワタクシの愛用のペンはLAMYの4PEN。IMG_4179
適度な重量感が気に入っているのだが、
インクの出が安定しないのが不満の種。

こちらは10年来使っているボールペン。
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ブルーインクで細字用。
かなり使い込んでいて、キャップが凹んでいる。

最近入手したHEADのボールペン。
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まあまあ書きやすい。
何より、ロゴがカッコいい。

しかし、どのペンより書きやすいのがこれ。IMG_4181
ノベルティのボールペン。
おそらく幾らもしないのだろう。
しかしこれが恐ろしく書きやすい。

値段じゃないのね。
結局、ステーショナリーって自己満足なのか?
でも、気に入ったものを持ちたいよなぁ。
機能性か、テイスト優先か悩みどころである。
さて、東レPPOも佳境である。
いや、佳境って言いながら、日本人選手は全滅だ。
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土居選手も伊達選手も2回戦で姿を消した。
その中でも伊達選手が試合の時に
思わず叫んだ言葉が話題になっている。

「ため息ばっかり!」
観客のため息が気に入らなかったというものである。
確かに贔屓の選手のミスに観客が「ああぁ・・・」ということはある。
伊達さんに言わせれば、「日本は試合の見方が成長していない」ってことらしい。

そうなのか?
海外の試合では観客は「Oh…」とか言わないのか?
なにか釈然としない思いが残った。

facebook経由でそれに関して語られたコラムを読んだ。

観客のため息に切れた」クルム伊達。その背景とは

筆者は、東レPPOという大会の運営方針に絡めて今回の件を語っている。
東京体育館で開催されていた頃からの大会の演出、方向性についてである。
まさにこれが腹に落ちた。

実際、東レPPOは昔から特殊だ。
少しでも喋ると注意されたし、
咳をしても「しーっ」みたいな空気があった。

体育館の通路を喋りながら歩いていた松岡さんと伊達さんが
係員に「静かにしてください!」と注意されたとの逸話があるほどである。

運営サイドの方も知っているし、多少の躊躇はあるが、
あえて言わせていただくと、東レPPOはあまりに小煩い。
とにかく、何かにつけてチェックがキビシいし、
あれこれ注文をつけられる。

その流れは、有明にも確実に引き継がれている。
チェンジコートでは係員が
「時間がありません。早く席についてください!」
とヒステリックに叫び続ける。

そんなわけで東レPPOは、ワタクシ的には
日本一感じの悪い大会との位置づけである。
(これ、昔から書いてること)

そういう中での伊達さんの「ため息ばっかり!」の叫び。
なんだか、大会を象徴した出来事のような気がした。

騒いじゃいけないんだからため息も出るだろう。
もっと自由でいいんじゃないのかなぁ。
そこまで管理してどうするの。
USオープンなんて全然自由だよ。
日本人はそんなにダメだと思われてるのかな。

いっそADさんみたいな人を配置して
「ここで拍手!」とか、「声を出して!」とか、
ゴルフみたいに「Quiet Please」みたいなプレートを
持たせたらどうだろう。

運営方針、変えたほうがいいと思うよ。
もっとみんなで盛り上がれるようにね。

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カリブとか、吉本とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

某所で見かけた懐かしいクルマ。
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スプリンター・カリブである。
1982年に発表された4WD系のワゴンである。

「ライトバン」と呼ばれ商用車のイメージが強かったワゴン車が
この車やスバル・レオーネ、サニー・カリフォルニアなどの出現で
オシャレなアウトドアビークルとしてカテゴリーを確立した頃、
その一翼を担った車だ。

この写真のカリブは2代目。
初代カリブは左側にオフセットされたリアのナンバープレートが
衝撃的だった記憶があるが、さらにスマートになったのがこの2代目である。

その後、ツーリングワゴンのブームは
スバル・レガシィの登場でピークを迎えたように思う。

ワタクシも生涯唯一、新車で購入したのがスバル・レガシィだ。
ってことは、生きていて今日まで、新車を1回しか買ったことないのか。
あのレガシィが最初で最後かもなぁ。

ちなみにワタクシ、これ以前からワゴンタイプが大好きだった。
POPEYEやHotDog-Pressに乗っていたカリフォルニアの
サーファースタイルに感化され、ボディサイドがウッドパネルの
ブルーバードワゴンに乗っていた時期もあったっけ。

今やセダン系よりもワゴンやミニバンが増えた感もあるが、
まずは商用っぽかった「バン」を「ワゴン」に
イメージチェンジさせた貴重な車種でもあるのだ。
ああ、懐かしい。

さて、トーアストリングさんから発売されているオーバーグリップ。
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パッケージに何やらイラストが。

吉本の芸人さんのイラストである。
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その名も「芸人オーバーグリップ」
他社さんでもハローキティやディズニー、
リラックマなどのコラボ商品はあるが、
お笑い芸人をキャラクターに持ってくるとは、
さすが関西に拠点を置くトーアストリングスさんだけのことはある。

テープ本体にはちゃんと刻印も。
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カウカウにも「あたりまえ」の文字。
あとは「パワーグリップ」だったかな。

このオーバーグリップを使うことで、
パフォーマンスが上がるかどうかは分からないが、
なかなか面白い企画商品だと思う。

こういったコラボ商品は権利使用料が高く、
特にディズニー系などはビックリするような値段らしい。
まあ、それがメインビジネスだから当たり前なのだけど。

ちなみに吉本の芸人さんにもランクがあるらしく、
あまりに大物の芸人さんはこういうものには使えないらしい。
(お金をもっと出せば使えるのかな)

若手から中堅どころでそこそこ売れている芸人さんというのが
ちょうど良いところなんだとか。
ただ、一発屋っぽい当たり方のネタだと旬があるから難しいのかな。
余計なお世話か。

このオーバーグリップ、今のところRECでは扱いが無い。
興味のある方はテニスショップへどうぞ。

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引っ越しとか、秋期実業団リーグとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

tennis365netさんが新しいブログページを立ち上げた。
何かとお世話している・・・じゃない、お世話になっている
tennis365netのHクンが「ぜひ新しい方に移転を!」と言うので
引っ越しをしてみた。

使いやすいような、なかなか慣れないような感じではあるが、
これから機能も充実していくらしいので期待したい。

それにしても、こういうサービスを無料で提供するって大変だろうなぁ。
数が多ければサーバーへの負荷も大きいだろうし、
外部からのスパムブログ攻撃もブロックしなければいけない。
動きが悪くなればクレームも来るだろうし。

もう何年、ここでお世話になっているか分からないが、
本当にありがとうございます。

先週も数日間、有明にいたわけだが、
何人かの方に「ためブロさんですよね。読んでます」
とお声掛けいただいた。

特に立派でも有名でもなく、ネット経由での繋がりを
広げようって気がまったくないワタクシだが、
声を掛けていただけるのはありがたいことである。

ただ、お声掛けいただいても、あまり話が上手くないので、
「本人は思ったより面白い人じゃないな」とか、
「期待してたほど話が膨らまなかったなぁ」って
可能性が高いことはご勘弁願いたい。
ぜひハードルを下げて声を掛けてください。

ちなみにワタクシのブログネームは長らく「Malt(まると)」だったが、
最近は誰もそうは呼ばず、「ためブロさん」と呼ぶ。
もちろん、こんな名前にした覚えはない。
その昔、DRKさんが勝手にそう呼んだものが定着したものだ。

会社を移り、DRKさんの同僚(いや部下か)になった今、
各スクールでもお客様から「ためブロさんですよね」
と声を掛けられるので、もう「ためブロ」でいいやと思い、
引っ越しを機にブログネームを「ためブロ」にした。
人の名前まで変えてしまうDRKさん、恐るべしである。

ということで、これからも気負わずユルユルと更新予定なのだ。

さて、秋のテニスシーズン、試合シーズンである。
有明も東レPPOやら楽天OPENやらで盛り上がる季節だが、
我らがRECも東京都実業団の秋期リーグ戦の始まりだ。

10部からひとつずつ階段を上ろうということで参戦。
ここまでほとんど星を落とすこと無く、4部リーグまで昇格した。
ちなみにここまでで負けたのは2人くらいしかおらず、
「あれ?おまえ負けたんだっけ?」と飲むたびにいじられることになる。
まあ、負けたんだから仕方ないよね。(冷たい)

4部まで来ると、対戦相手は名前の知れた大きな企業ばかり。
選手も元インカレといった強豪がゴロゴロいる。
おそらく参加チームで非上場というか、聞いたことの無い社名は少ない。
対戦相手も「レック興発?どこ?何の会社?」って感じだと思う。

ビジネスパルもそんな感じで、呼び出しアナウンスも
「レック開発さん」とか、「レック・・・なんだ?」と、
関東大会から全国大会まで、ほとんどまともに呼び出しもらえなかった。

ということで、今回はNEC東京さんとの対戦である。
場所はNECさんの所有するグランド。
野球場、テニスコートに立派なクラブハウスもある。
さすが大企業である。

「ウチもテニスコートたくさんあるじゃないですか」
と言ってみたが、負け惜しみにしか聞こえないところが泣けた。
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試合はダブルス2本、シングルス3本で行われる。
まずはダブルス、成田・梅田ペア。
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これがなんとなんとの大苦戦。
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梅田コーチがフルセットにもつれ込むのは珍しい。
焦った成田コーチが若干テンパる場面もあり冷や汗をかいたもの、
最終的にはキッチリ押し切って勝利。
いやぁ、ビックリした。

もう1本のダブルスは苅田・平田。
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こちらは表情からも分かる通り、ストレートで勝利。
ファーストをそつなく取った後のセカンドセットで
平田コーチが若干、調子こいていたのをワタクシたちは見逃さず、
試合後にいじめておいた。
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っつうかキミ、フットフォルトしてないか?

そしてシングルス。
テッパンの井原コーチ登場。
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さすがの実力で相手を圧倒する。
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そこまで打たなくてもと思うほどに強打の嵐でストレート勝利。
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これでチームの勝ちも決まった。

コート整備のオジサン・・・ではなく、レック代表である。
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このラインを履く道具が気に入ったらしい。(笑)

続いて梁元コーチ登場。
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昨年からJOP大会に挑戦中のホープである。
(今日現在117位)

粘りが信条なのか分からないのだが、梁元コーチの試合は長い。
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何故なら相手コートの真ん中にボールを打ち続けるから。(苦笑)
とはいえ、実力を見せつけてストレートで勝利である。
試合後、「お前、何してんねん。相手、3mも動いてへんかったで」
と斉藤圭太コーチに叱られていたのはヒミツである。

そして最後は梅田コーチ。
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手首が痛いらしく、フォアが振りきれないようだ。
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終いにはフォアをスライスで打ち始める。
相当、痛いのか?
とはいえ、悪い時も悪いなりに勝つのが実力。
ストレートで勝利である。

ということで、秋期実業団リーグ初戦は全勝でクリア。DSC_1199
仕事で試合に出られず、遅れてベンチコーチに駆け付けた
斉藤圭太コーチが真ん中で勝ち誇っているのは気にしないでいただきたい。

カテゴリー: PC, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

参戦とか、YONEX EZONE Ai 登場!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

RECが主宰する上石神井テニスチーム。
まだ発足1年ちょっと、人数も少ないジュニアチームだが、
梅田コーチをはじめ、思いのあるコーチたちが日々、
ジュニアたちと汗を流している。

そしてここに新たな仲間が加わった。
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前FEDカップ代表チーム監督の村上武資プロである。

先日、ナショナルの仕事を退いた村上プロ。
ワタクシたちの目指すものに共感いただき、
上石神井ジュニアチームに参加することになったのだ。

この日は村上プロの発参戦日ということで、
ワタクシたちも現場に立ち会った。
村上プロは選手全員と熱いラリーをし、熱血始動を行った。
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選手たちもコーチたちも新たな刺激を受けたことだろう。
梅田コーチに加え、村上武資プロという新たな戦力も加わり、
バックアップ役のワタクシたちもいっそう力が入るというものである。

さらにパワーアップしたTEAM RECでさらに高みを目指していきたいと
思いを新たにしたのであった。

さて、有明に行ったのは、東レPPO予選に出場の穂積プロの応援と
別にもうひとつ目的があった。
実はこちらの予定の方が先に入っていたというか、
「絶対に来てくださいね!」と念押しされていた。

しかし、そこに穂積プロの試合時間が丸かぶり。
本当にゴメンなさいということで、応援に回らせていただいた。

それがこちら。
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ヨネックスさんの新製品ラケット、EZONE Aiの新製品発表会である。
お台場のホテルで行われた発表会にはアナ・イバノビッチが来て、
参加者とのフォトセッションもあったとか。(残念!)

ということで、ヨネックスさんに不義理をしてしまったので、
その後、有明で行われた試打会に顔を出させていただいた。

今回、発表になった4機種。
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EZONE Ai 98/100/Lite(2カラー)の3機種、4本である。
今回のコンセプトは驚異的な振り抜きの良さとスイートエリアだそう。

少し打ってみた。
なるほど、確かにスイートエリアは広いような気がする。
広いと言っても、打球感がぼやけないところがさすがのヨネックスさんである。

EZONEのソフト感は相変わらず秀逸。
振動留めが要らないというのがウリになっているほど。
ソフト感をここまで味付け出来るのってスゴイな。
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このシャフトのテーパーも絶妙なんだろうと思う。

個人的に気に入ったのはEZONE Ai100。
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やはりこのスペックは扱いやすい。

キッチリ打って良し、ソフトなホールド感はボレーコントロールに良しである。
初めてEZONEが出た時も衝撃だったが、今回のEZONE Aiはさらなる進化を遂げた。
いい仕事してるなぁ。
ぜひ一度、打ってみる事をオススメしたい。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

SPEEDPRO LIMITEDとか、予選とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

黒い。
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バンパーも黒。
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スロートも黒。
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何かというと、これ。
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HEAD SPEEDなのだ。

HEAD GRAPHEN SPEED PRO LIMITED
haedspeedproltd
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:22mm
■重さ:315g(フレーム)
■バランス:平均310mm
■ストリングパターン:18×20
■グリップサイズ:2・3
■レザーグリップ
■価格:オープン

HEAD SPEED PROの限定バージョンである。
以前、PRESTIGE 25th Anniversaryバージョンのブラックモデルが出たが、
今回はSPEED PROのブラックバージョン。

写真で分かる通り、かなりカッコ良い。
価格はオープンだが、現行モデルとほぼ変わらない。
PROなので誰にでもというスペックではないが、

SPEED ファンならば持っておきたい一品である。
限定モデルなのでRECにも入荷は少しだけ。
コーチたちも狙っているので、興味のある方はお早めになのだ。

さて、有明はテニスの秋が始まった。
デビスカップを皮切りに、東レPPO、楽天JAPAN OPEN、
全日本選手権とメジャートーナメントが続く。

そして今日は「テニスの日」のイベントも。
ワタクシもカメラマンでお手伝いしている。
なんと今年はカメラマンはハッピ着用という罰ゲームみたいなルールらしい。
見かけたら、お気軽にお声掛けください。

ということで先日、有明へ。
我がRECがサポートする穂積絵莉プロが
東レPPOトーナメントの予選に出場するのだ。
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あれこれ仕事を片付けて、新宿から有明へダッシュ。
どうにか穂積プロの試合には間に合ったようだ。

REC 関係者も揃って応援。
DSC_0190

穂積プロのサポートを始めてもうすぐ一年。
とうとうこのグレードのトーナメントに出場するところまで来た。
なんとか予選を突破し本戦にコマを進めて欲しい。

穂積プロ入場。
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相手はWTAランキング20位にもいたという強豪。

試合が始まる。
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若干、固くなっているのか。

徐々にペースをつくり相手を追い込む。
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はずなのだが、今ひとつしっくりしない。

対して、相手はつなぎのスライス、
フラット系の決め球と試合巧者ぶりを発揮。
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劣勢の中、チェンジコートで梅田コーチがコーチングに入る。
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ファーストセットを落とし、セカンドセット立ち上がりで
いきなり相手サービスをブレーク。
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若干、当たりが戻ったか?

しかしその後、ブレークバックされ、そのまま流れは相手へ。
結局、ストレートで敗退である。
DSC_0770
ウーン、残念。
この敗戦を生かして、また次にチャレンジである。

今まで何度か予選を観に来たが、サポート選手の観戦は初めて。
観てる方も疲れるね。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

またもやとか、キビしいとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!

記念日は覚えない。
というか、そういうことには恐ろしく無頓着である。
なんせ自分の誕生日すら忘れている。
子供の誕生日もあやしい。

当然ながら結婚記念日も覚えていない。
結婚以来十数年、毎年忘れ続けて今に至る。
そんなワタクシのために車のナンバーは結婚記念日だ。
しかしそれでも忘れる。

「土曜日、普通に仕事?」

「そうだよ。なんかあったっけ?」

「いちおう、ある」

「ん?あっ!ああ、またやっちゃった」

そこまで会話して忘れていたことに気付く。
しかしこの聞き方はトラップに他ならない。
特に怒るわけでもなく、そんなやりとりを
楽しんでいるみたいだからこれで良いのだと思う。
(と、勝手に思うことにした)

当日、いつもよりは少しだけ高いワインで乾杯してみる。

ただ、食事はカレーライスだった。
普通じゃないか。
そんな結婚記念日。

さて、なんとかエンジンも掛かり準備が整ったバスフィッシングトーナメント
ボートのエンジンが掛かっただけで準備OKとはいささかおめでたいが、
とにかく久しぶりのトーナメントである。

印旛沼の朝である。

キレイな日の出とは裏腹に甘くないんだよね、きっと。

タックルの準備をし、仲間と会話をしながら今日のパターンを探る。

まあ、簡単にしゃべってくれるわけはないのだけど。

今回のパートナーは昔からの釣り仲間のSクン。
印旛沼のバスフィッシング黎明期から通いこんだ猛者だった。
最近は千葉ロッテマリーンズとパフュームに入れ込んで
たまにしか印旛沼には来ないので、つまり過去形である。

「どこに行く?やっぱり鹿島川?」

「そうですねぇ。でも、みんな鹿島だろうし、銀座状態ですよね」

「空いてても釣れないとね。釣り勝つってことでどう?」

「捷水路もアリですかね」

「ハズシたら修正効かないよ」

「それは鹿島も一緒だよねぇ」

いっこうに作戦が決まらない。
そもそもプラ(事前練習)に入らない時点でダメダメである。

そうこうしているうちにスタート。

やっぱり皆、鹿島川方面である。

後もズラリと同じ方向。

こりゃ厳しいかも。

座礁しそうになりながら延々と鹿島川を上る。

ゴン!と船底に杭か何かが当ってビビる。
それでも上る。

雨が降ってきた。
テンションが下がる。

ようやく釣り始める。
あまり生命感が無い。

たまにSクンにアタリがある。

3回連続ですっぽ抜け。
貴重なアタリなのに何してんだよって感じ。

もうここはダメかなと鹿島川を出る方向で釣り始める。
と、ワタクシに貴重なアタリ。
もちろんSクンのようなヘマはしない。

バシッと合わせて引き抜く・・・ゲッ!メッチャ小さい。

まあでも、キーパーサイズが無い今回の大会では貴重な1本である。
検量出来る出来ないは雲泥の差である。

その後、ワタクシがさらにチビサイズを追加。
「Sクン、釣ってもいいんだよ」と嫌味を言ってみたが、
結局、この2本で終了。

帰着に向かう。
相変わらず混み混みの河口付近。

検量。

小さいなぁ。
ちょっと恥ずかしい。
釣っていないのに魚を持ってるSクンはもっと恥ずかしいかも。(ゴメン)

入賞者の魚。

うむー、去年はこんな感じだったんだけど。

最後に抽選会で梨をゲット。

微妙にむなしいのでSクンにあげた。

そんなわけでミッドサマーのトーナメントは撃沈。
9月の2DAYSトーナメントはデ杯で欠場予定だったが、
台風のために中止・繰り越しになったため出られるかも。
一度くらいはお立ち台に絡みたいぞ。
がんばれ、オレ。

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7とか、iBooksとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!

iOS7がリリースされた。
Wさんから「iOS、使いやすいっす!」とのメール。
さすがMacファン、もうダウンロードしたらしい。

悔しいので、電車の中でポケットWi-Fiで無理矢理アップデート。

ちなみにワタクシの仕事カバンはRECのロゴ付きである。

が、ポケットWi-Fiだからか、なかなかダウンロードが終わらない。
同時に受信しているDRKさんからのメールのデータが大き過ぎるからか?
「残り時間50分」みたいな表示が出る。

そのままの状態で武蔵境校へ巡回に入る。
コートではテニスの日のボレーボレー大会開催中。

ワタクシの足元には予備バッテリーとiPhoneとポケットWi-Fi。(ゴメン)

ということで、ようやくアップデート完了。

フラットデザインのアイコンが新鮮。
少しいじってみたが、なかなか良さそうである。

あまりその気は無かったのだが、iPhone5Sが欲しくなった。
やっぱり新しいものはいいよね。
特に指紋認証は便利そう。
でも、もう少しガマンかなぁ。

さて、「あまちゃん」はまったく観ていない。
よって世間の盛り上がりにまったくついていけない。
ついていく気もないのだけど。

ちなみに「半沢直樹」も観ていない。

聞くところによると、ワタクシの大好き系な話らしいが、
途中から参戦するのもしゃくなので観ていない。

悔しいので、原作を読むことにした。
初めてiBooksで購入してみた。
通勤途中、移動中にiPhoneで読む。

メッチャ面白いね、これ。
結局、シリーズ3巻すべて購入。

一日一冊、3日で読み終えてしまった。
半沢直樹が何故人気があるのかが分かった気がした。
サラリーマンなら多かれ少なかれ共感する部分があるのだろう。

組織の歪み、上下関係、パワーゲーム、保身・・・
程度の差こそあれ、あるあるこういうこと、
いるいるこういうヤツってところなんだろう。
分かるような気がする。

「金は出さない、人も出さない、結果を出せ」と
自分は前線に出ないのに部下を丸腰で戦場に出す。

「金は掛けずに絶対に売上の上がる方法を出せ」と言う。
もちろん自分から案は出さない。
そんな名案がスラスラ出るなら、
アンタの下じゃなくて自分で会社やってるだろう。

「自分の立場を分かってるのか?この業界で生きていけなくしてやろうか」
バカじゃねえのと思う。

「今までのやり方にとらわれず、思い切って改革しろ!」
と言いながら「そんなのはダメ」と、気付けば後ろで足を引っ張ってるヤツ。
お前が改革のボトルネックだよ!

そんなヤツっているんだよね、きっと。
でも、オレたちは這いつくばって頑張ってるんだよ、バカやろう!
そんな思いに共感するのかな。

あ、ちなみにワタクシの今の場所にはこういうことはない。
みんなで同じ船に乗って、みんなで船を漕ぐ。
トップも上司も本部スタッフも現場スタッフも一緒に船を漕ぐ。

立派な事は言わないし、たいそうなお題目は唱えないけど、
みんなで頑張ろうぜって感じ。

まあ、そんなこんなで、iBooksはスゴイ。
もともと、活字中毒気味のワタクシだったが、
本を持ち歩くのがしんどくて若干停滞気味だったこのところ。

それがiBooksで一気に解消。
ここ数日は一日一冊ペースで本を読んでいる。
iPhoneさえ持っていれば良いからメッチャ楽。
スゴイ時代になったものである。

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