インターハイとか、花火とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

土曜日。
電源設備の故障で山手線が止まっているらしい。
加えて人身事故の影響で埼京線もストップらしい。

先に有明に向かったレック本社のWさんから、
中央線から地下鉄で向かったほうがいいかもとメール。

とりあえず新宿駅へ。
どうやら山手線は動き出したらしく、
メチャ混みの車内に乗り込み、大崎へ。

りんかい線に乗り、なんとか有明に着いた。
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そう、今日から南関東高校総体なのだ。
テニスの会場は有明テニスの森。
日本のテニスの聖地、有明でのインターハイは
選手たちにも素晴らしい思い出になるではないだろうか。
(地方出身のワタクシはなおさらそう思う)

会場は選手、役員、応援団、そしてメーカーさんで人だらけ。
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これだけ人が多いのもインターハイならでは。
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メーカーさんによると、過去のインターハイでも
最大の人数じゃないかとのこと。

メーカーさんのブースもストリンギングや
記念Tシャツを買う高校生たちで大賑わい。
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HEADのタネちゃんによれば、
「Tシャツは初日でほぼ完売。もっと作ったら良かった」とのこと。
さすがの東京会場パワーである。

 

この日は団体戦の初日。
柳川、清風、湘南工科、東海大菅生等々、名門新鋭が登場とあって
応援も観戦も熱い一日となった。

テニス界には柳川はもちろん清風OBも多数。
特に柳川高校は歴史もあるため、テニス界の重鎮たるOBが勢揃い。
団体戦の応援席の近くは5m進むたびに
お辞儀をし続けなければいけない状態だったらしい。(Wさん情報)

もちろん福井プロも来られていたらしいし(お会い出来なかった)、
BS社のHさん、W社のYさん、Fさん、どこを見ても
柳川出身の皆さんがいらっしゃる状況。

しかも、普段はビジネスでの顔しか見ていない方も
(怖い?)名門OBの表情だったりして、
かなりビビったワタクシである。

そんな中、選手たちは熱く戦う。
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団体戦ならではの応援合戦も熱い。
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見ているこちらも熱くなる有明の森だった。

 

ワタクシ、インターハイは高校一年生の時以来。
テニスを始めて最初の夏、地元での開催だった。

当然、選手としてではなく補助役員。
毎日、役員のお弁当を運んでいた。

この頃から記念グッズは売っていて、
Tシャツとカワサキのラケットケースと買った。

そして生まれて初めてテニス選手にサインをもらったのがこの時。
kawasaki05
福井プロのサインである。
柳川OBとして応援に来られていた福井さんに
みんなでサインをもらいにいったのだ。

そんな思い出しかないインターハイだが、
熱い戦いには胸を打たれるものがある。
特に団体戦はインターハイならでは。

熱い夏にして欲しい。

 

さて、そんな有明を後にして地元に戻る。
人波で、電車を降りてから改札を出るまでに5分も掛かってしまった。
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写真はそうでもないが、花火大会に行く人たちで駅前は大混雑。

炎天下ずっと外にいたワタクシ、何か冷たいもの(ビールね)を飲もうと思うも、
どこの店も超満員で入れない。
仕方が無いので露店で売っていた黒ビールを購入するも、
これがヌルくて大失敗。
そもそも黒ビールってキンキンに冷やすものじゃないのかも。

そんなこんなで、始まっていた花火大会を帰り道で立ち見。
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公園の木と50階建てのアパホテルに邪魔されて
全景を拝むことはかなわなかったが、まあじゅうぶんである。
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長男は北海道の高校から帰省中の友人宅で
オーシャンビューのマンション最上階から、
妻と12歳児も花火会場方面に向いた小学校の友人宅にお呼ばれ。

ワタクシはひとり、たまや〜!と叫ぶこともなく、
静かに夏の日を満喫しのであった。

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事故とか、ご開帳とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

展示会の帰り道。
何やら人だかり。
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ショベルカーがひっくり返っていた。

前の道路には大きなクレーン車。
これで引き上げるのだろう。

こんなことあるのね。
そのまま隣家に突っ込まないで良かった。
ひっくり返った亀みたいで少し哀れ。

 

さて、展示会でもスペックの発表のみで
何がなんだかよく分からなかった新しいプロスタッフ。

徐々にその全容が明らかになりつつある。

Betterer Episode 1: Meet The Racket Scientists

Betterer Episode 2: Racket Love

こういうプロモーションはウイルソンのお家芸。
徐々に期待が膨らむようにミニストーリーを積み上げていく。

そしていよいよ全容が。
Betterer Episode 3: Graduation Day

3部作をうまいこと1作ずつ貼れていないかも。
ダメだっtらYOUTUBEから探してください。
 

そんなタイミングでフェデラーがFacebookで画像を公開。
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これもプロモーションプラン通りなのだろう。

つまり8月1日情報解禁ってことだったのね。
ふ〜ん、今度のコスメは黒赤かぁ。
デザインも悪くない。

このスペックならこれまで「プロスタッフなんて無理!」と
敬遠していた人にもずっと使いやすくなったんじゃないかな。
RFモデルは別としてウエイト的にもじゅうぶん実用レベル。

試打してみたいなぁ。
ようやくコスメが発表されたところだから、しばらくは無理か。
ウイルソンさん、待ってますぜ。

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エレッセとか、ジーンズその2とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

エレッセさんの展示会にお邪魔した。
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昨年はベイビーステップのエーちゃん、ナッちゃんとウェア契約をしたり、
プロ選手との契約を強化し、チームエレッセとしての打ち出しをしている。

この夏、山中湖ではポップアップショップを出店
様々なイベントを仕掛けるなど、このところとても元気なエレッセである。

自宅に帰り、練習帰りの長男を見たら・・・
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ユニフォームがエレッセだった。

ワタクシ、高校生の頃、どうしてもエレッセのポロシャツが欲しくて、
福島から東北本線の鈍行(懐かしい表現)に乗り、
池袋のウインザーまで買いに来た思い出がある。

あのポロシャツはたぶん今もどこかにしまっているはずだが、
当時で16,000円というカワサキ・デフィなら3枚は買えたという
目の玉が飛び出るような値段だった。

電車賃も入れれば3万円近く掛かった一枚のポロシャツ。
それでも欲しかったエレッセである。

そんなエレッセを長男が何も分からず着ている。
そしてなかなかカッコいい。
生意気である。

久しぶりにエレッセ買ってみようかな。
(負けず嫌い)

 

さて、そんなわけでジーンズの続き。

バスフィッシャーとジーンズは比較的親和性が高い。
ジーンズブランドがルアーもつくっていたりってのもあるし、
何よりバスフィッシングがアメリカ発祥ということも大きいのかな。

しかし最近、トーナメントでもジーンズ比率が下がっているような気がする。
速乾や防風、防水のいわゆる機能ウェアが増えたような。

実際、これらのウェアは動き易さもよく考えられているし、
素材自体が軽いので非常に扱いやすい。
特にトーナメントなどではそのアドバンテージは大きいのだろう。

かくいうワタクシも最近はついつい楽な機能ウェアが多いが、
やっぱりバスフィッシングにはジーンズが似合う。

ということで、これ。
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エビスジーンズNo2である。

エビスは道楽というルアーメーカーも展開していて
まさにバスフィッシングとのマッチングが良いブランド。
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一時期、このヒップポケットのラインを
どこの釣り場でも見かけたほどのメジャーブランド。

ワタクシもこのNo2をノンウォシュで購入。
履きこんでここまでいい具合にヤレさせた。
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最近はいい具合からちょっと先に進んでしまった感もあるが、
ゴワゴワのデニム地は昔のジーンズのようでお気に入りの1本である。
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そしてこちら。
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ハリウッドランチマーケットが取り扱っていたピカデリーのジーンズ。

80年代後半にビンテージジーンズが流行った頃に
その縦落ち具合や裾のチェーンステッチ加工など
こだわり具合が秀逸だったブランドである。
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気持ち細身のストレートシルエットはスタイルもよく見えたが、
このシルエットに耐えられるボディであることも問われる1本である。
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リーバイス503BXXよりもスタイリッシュななのは
パリ生まれのブランドならではなのかもしれない。
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最近はスキニーとかストレッチとか、
何かと軟弱になったジーンズシーンだが、
やはりジーンズはストレートに限ると思っているワタクシである。

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穂積プロとか、会社訪問とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

デスクに能登国際女子オープンのチラシが置いてあった。
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穂積プロがドカンと大きく載っていた。
ちゃんとRECのワッペンも写っている。

こういう大会ポスターって昨年の出場選手が採用されるのかな。
または出場が約束されている選手が載るのかな。
穂積プロは今年も出場するのだろうか。

そういえば、穂積プロの公式サイトがリニューアルされた。
株式会社RIGHTS.様とマネジメント契約を結び、
プロフィール写真もタレントみたいなものになった。
出来れば、梅田コーチの写真も差し替えて欲しいな。
あれ、いつもウメなんだろう。
もうちょっと写りがいい写真送りましょうか?

ということで、現在、穂積プロと梅田コーチはバンクーバー遠征中。
ITF$100,000 ODLUM BROWN VANOPENに出場。
今日にも初回戦の予定である。

この大会後、いったん帰国。
その後、USオープンに向けてアメリカへ行く予定。
今年最後のグランドスラムで何とか本戦入りして欲しい。
ガンバレ〜!

 

さて、先日のバスフィッシングトーナメントでのこと。
キャストしていると何か変な感じ。
ルアーがキレイに飛んでいかない。

あれ?と思ってロッドを見たら・・
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ラインを通すトップガイドのリングが外れ、
ガイドのフレームだけになっていた。
(本当はこの中に輪っかがあるのだ)

これではキレイにラインが出て行くわけもなく、
仮に魚が掛かっても、きっとライン切れを起こすだろう。

ワタクシ的には一軍というか、一番使用頻度の高いロッドだけに
ちょっとショックな出来事であった。

このままというわけにもいかないので、修理をすることに。
しかし釣り具の修理にはあまり詳しくない。
ということで、必殺のコネを辿ってみた。

このロッドはDAIWA製。
DAIWAと言えば釣り具のトップメーカー。
そして、プリンスラケットも扱っている
グローブライド社のメインセクションである。

プリンスのMさんに「ボクのロッド修理してもらえますか?」と聞くと、
「いいですよ。持って来てください」とありがたいお返事。
レックインドアテニススクール上石神井に行くのに合わせてお邪魔することにした。

レック上石神井から20〜30分西へ。
グローブライドさんに到着。
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初めて行ったのだが、大きな会社で少しびビビる。
入り口で来場目的を告げて入館証をもらい、エントランスへ。
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取り扱いブランドがディスプレイされていた。
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テニスよりも釣り具のDAIWAブランドに興味津々なワタクシ。
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Mさん、Aさんに案内いただいて、プリンスセクションのフロアに。
会議室がいくつもあり、打ち合わせスペースも沢山ある
いかにもオフィスという感じの社内。

ちょうど昼時だったので社員食堂に連れていってもらう。
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黒米のカツ丼を御馳走になった。
ボリュームともに大満足。

この社員食堂は朝からやっているらしく、
Mさんによれば「寮に住めば、社内ですべて事足ります」とのこと。
さすが上場企業である。

そんなわけでロッドを預けて会社を後にする。
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Aさん、Mさん、ありがとうございました。
よろしくお願いします。

 

そうそう、ワタクシのロッドを釣り部門の偉い方に持っていったら、
「随分、懐かしいの使ってるなぁ」と言っておられたそうだ。
あまり気にしていなかったのだが、
あのロッドはもう10年以上前に買ったものだった。

本数的に不自由を感じていないので、
最近は釣り具を買い足すことが少なくなったが、
たしかにワタクシの道具たちは古いものばかり。
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そうか、成績が出ないのは道具のせいか。(違います)
久しぶりに新しいの買おうかなぁ。
でも先立つものが・・・

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朝張りとか、リーバイスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

長男が合宿でガットを切って帰ってきた。
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前夜、「明日の練習で使いたい」と言われていたので
早めに起きてガットを張る。
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朝のストリギングは気持ちがいい!
・・・ということも無く、張り上げた。
ラケットもう1本必要かなぁ。
(お金かかるね)

 

さて、ジーンズである。
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やっぱりジーンズはリーバイスだと思うわけ。
LeeでもなくWranglerでもなく、Levi’sなのだ。

リーバイスといえば永遠のマストアイテムは501。
もちろんワタクシも何本もの501を履いてきた。

しかし501は履き手を選ぶ。
ジェームスディーンや吉田栄作(古いな)なら
501に白のTシャツでじゅうぶんカッコいいが、
一般民間人のワタクシはそこまで削ぎ落とされたアイテムで
勝負が出来るほどの何物も持っていない。

ということで、ワタクシ的リーバイスのマストアイテムはこれ。
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LeVi’s 503BXX
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リーバイス初期モデル復刻版である。
若干ルーズフィット気味のシルエットがお気に入りなのだ。

復刻版らしくドーナツボタン。
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セルビッジ付き。
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もちろん隠しリベットもついている。
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この503BXX、たしか25,000円くらいだったような記憶がある。
この頃、ビンテージブームが巻き起こり、
オールドジーンズの値段がやたらと跳ね上がっていた。
そんな時代だから、復刻版とはいえこんな値段だった。

この503BXXはノンウォッシュを購入し、
なるべく洗わずにここまで色を落とした。

なかなかいい感じにやれて来たのだが、
そこを過ぎるとポケットに穴が開いたり裾がほつれたりと、
コンディションを保つのがなかなか難しいのがジーンズの面白さである。

といことで、もう1本。
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後年、発売された503Bである。
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基本的なシルエットは503BXXと同じだが、こちらは復刻版ではない。

ボタンは普通のフラットヘッド。
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隠しリベットは入っている。
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こちらは完全復刻でないので17,000円くらいだった気が。
復刻版ほどの思入れが無いので、
履き込み具合が甘く、色落ちが弱いのが分かる。

最近、あまり履かなくなったジーンズ。
秋口には復刻させようと思う。

カテゴリー: オモチャ, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

痛いとか、上積みとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

しばらく前から右足の甲に痛みがある。
ちょうど甲の一番高くなっている部分がズキズキ、ピリピリと痛む。

まさか痛風?
しかしつま先じゃなくて甲だし、両足でもない。
何となく骨っぽい気もする。

キツめのシューズで動いたあとはてきめんに痛む。
ただいつも痛いわけじゃないんだよなぁ。
でも症状が出てからもう1ヶ月くらい経つしなぁ。

シューズが合ってないのかなぁ。
うーん、どうしたものか。
(病院に行けよ)

たいがいのことは自然治癒なんだけど、
歳も歳だし診てもらったほうがいいのかな。
ああ、面倒だ。

 

さて、思うところがあって歩く事にした。
いや以前から歩くし、朝は走ってるんだけど。

先日、飲みに行って締めにラーメンを食べてしまった。
ということで、最寄り駅からグルッと迂回してウォーキング。
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4kmほど歩いて帰宅。
汗だくになってしまった。

 

ある朝、早めに電車に乗り渋谷で降りる。
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会社までウォーキング。

楽天カフェの前を通る。
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ワタクシ的、行ってみたいスポットランキングかなり上位である。

代々木公園を抜け、参宮橋から代々木方面へ抜ける。
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汗だく&若干フラフラでオフィス入り。
これでも4kmちょっとなのね。
東京って狭いな。

 

次の日、いつもより30分早い4時半に起きる。
メールチェックやらあれこれ済ませ、日課の朝ラン。
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いつもとはコースを変えて海沿いへ。

海浜公園内は緑が気持ちいい。
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夏の海である。
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海岸沿いをQVCマリンフィールド方面へ。
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朝からうだるような暑さである。

これで6kmちょっと。
まあいい感じである。

ということで、走る、歩くを少し増やそうと思っている今日この頃。
もともと走ってもいるのだが、この夏、頑張りの上積みをしてみようと思う。
ガンバレ、オレ。

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日本一とか、X-BLADE VXインプレとか。


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忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平インドアへ行く。
DRKさんが駅まで迎えに来てくれた。

ちょうど昼時。
「日本一美味いつけ麺食べに行きますか?」とDRKさんが言う。
何度か行ってる近くのつけ麺屋が日本一美味いって言ってなかったっけ?

ということで、車で少し走ってショッピングモールのつけ麺屋。
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確かに美味い。
「どうですか?!」と聞くので「美味いです」というと
満足げに自分も食べ始めた。
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DRKさんが作ったわけじゃないのにね。

しかしこのペースで行くと、日本一美味い○○の通になれそうだ。
次の日本一美味いものは何だろう。
楽しみである。

 

さて、新製品のインプレである。

今回はこちら。
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あ、間違った。(BS社のSさん)

こっちである。
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ブリヂストンが満を持してリリースするX-BLADEシリーズである。
今回からラウンド形状のVXRシリーズが加わり、その進化を感じさせたX-BLADE。

VXRシリーズのインプレは以前に書いたが、
やっぱりX-BLADEはボックス形状でしょうってことで、
VXシリーズのインプレである。

X-BLADE VX310
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■フェイスサイズ:95平方インチ
■ウエイト:310g
■フレーム厚:22-21-21mm
■バランス:310mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:32,000円(税抜)

 

X-BLADE VX305
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■フレーム厚:23-22-22mm
■バランス:315mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:32,000円(税抜)

ということで、VXシリーズは2機種。
310gと305g、フェイスサイズも95と98、ビームも1mm違い。
きれいに差を付けているようにも感じるし、
これだけの差でそんなに違うのかという気もする。

外見で特徴的なのはボックスフレームながら、
フレームエッジがあまり立っておらず、
角が少しだけ丸みを帯びていること。

ワタクシ的にはボックスフレームは指が切れるくらいに
シャープに角が立っていて欲しいという気もするが、
HEAD PRESTIGEも少し角がナローになっていたのを思い出した。
最近のトレンドなのかもね。

今回のX-BLADEはその名の由来であるブレード(編み込んだカーボン繊維)を
より強固な素材でフレーム要所に巻いてある。
VXRはシャフト部に、このVXシリーズはフェイス5時7時位置に入っている。
これにより、より剛性が増し、面のブレ、たわみが無くなるそうだ。

 

打ってみた。

うーん、ボックス!(どんな感想だ?)

X-BLADE特有のしなり感、
つまりボックスフレームのフィーリングが気持ち良く出ている。

ただ昔のX-BLADEよりも硬いというか、
ドライなフィーリングになっている。

これまたHEAD PRESTIGEもそうであるように
フレーム剛性の高まりとともにどんどん硬質というか、
乾いた打球感になっているのではないかと思われる。
これは素材進化の必然なのかもしれない。

ドライな打球感とはいえ、中厚飛び系のラケットではないので
やはり粘りは感じられる。
しっかりくわえてという感じはボックスフレームそのままに
飛び出し感が増したという表現が正しいだろうか。

ボックスフレームのツアーモデルを使い続けているが
少しパワーも欲しくなって来たというプレーヤーには
その微妙なアシストは非常に有効なのではないだろうか。

 

310はそのスペック通り、それなりにしんどい。
やはりちゃんと振ってねという感じ。
一方、305になるとかなり扱い易い。

これだけのスペックの違いで随分と楽になるのだなという感じ。
ワタクシ的には305がちょうど良いなと思った。(寄る年波か)

やっぱりこの手のラケットはボールを潰すイメージで打ち抜いて欲しい。
シュルンと軽くスピンを掛けるというよりは、しっかり振り抜いてこそ
その特徴がいかせるのではないかと思う。

ただ、昔のボックスフレームのように、振らないと全然飛ばないということはない。
ボックスフレームのツアーモデルが、素材の進化でより身近になったということだろう。

 

フレームが多少重くとも取り回しは悪くない。
ネットでのとっさのラケットワークに不満は無い。

ただ310の方はそれなりに押し出してあげた方が良いかも。
またまたHEAD PRESTIGEの話で恐縮だが、
実は初めてPRESTIGE REVPROを打った時、
ボレーを3本連続でネットに引っ掛けた。

スイングの小さなボレーではそのフェイスサイズによる
押さえ気味の飛びがより顕著なのかもしれない。

98になると一気に楽になるのはフェイスサイズだけでなく
ビームの1mmの違いも大きいのだろう。
多少センターを外しても、それなりに狙った深さに飛んでいってくれる。

 

最後にサービス。

これは310が気持ち良い。
ウエイトがあること、そして95フェイスのセンターで打ち抜く感じは快感。
X-BLADEがツアーモデルであることを一番感じられる瞬間かもしれない。

もちろん305もしっかり良いボールが飛んで行ってくれる。
さすがに回転系のサービスはこちらのほうが、より特徴を出せる気がした。

フレームの角が少し丸くなったのが若干不満ではあるが、
ボックスフレームのツアーモデルのDNAはそのままのX-BLADE。
フレーム剛性のアップによって、さらに攻撃性が増した進化版である。

ツアースペックにさらに攻撃性を加えたい方、
フレームの進化によるアシストが欲しい方にお勧めの1本である。

いいです!これ。(ワタクシは305がお気に入り)

カテゴリー: インプレ, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

責任とか、おかえりとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ファミレスのメニューを見ていた。
表紙にこんなことが書いてあった。
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本当に聞かれたこともあるし、聞かれないこともある。
「お車じゃないですか?」と聞かれるのは10回に1回くらいかな。

もちろん車じゃないし、「いいえ」と答える。
でもこれって意味あるのかな。
車で来店してお酒を飲む人は確信犯だから「車だよ」とは言わないだろうし。

結局、飲酒運転の責任を相手側に渡す行為なのだろう。
「私どもは確認しましたが」と言える行為が必要なのだ。

コンビニでアルコールを買った際の年齢確認も同様。
レジの画面で未成年じゃないとボタンを押すヤツだ。
あれって、最近無くなったよね。

「オレが未成年に見えるのか?」って怒る人が多かったのかな。
最近は「年齢確認が必要な商品です」とレジが喋るだけになった。

しかし年齢を聞かれるわけでもなく、そのまま清算は進む。
店員が見た目で判別するだけなら、店員側にだけ聞こえれば良いのだろうが、
店内に響き渡るような大きな声でレジが喋る。

「年齢を聞くかもよ」というデモなのかな。
いきなり年齢聞いたら怒られるのを避けるとか。

煙草も同じくレジが喋るのだろうか。
コンビニの煙草は何とかカードって要るの?
(喫煙者ではないのでよく分からない)

このメニューの表示もそうだが、先回りの責任転嫁が溢れている。
「確かに言いましたよね。ここにサインを」みたいなもの。

そういえば、先日、振込をしようと思ったら、
画面に「振込詐欺じゃありませんか?」という画面が出た。

面倒な世の中になってきたような気がしてたまらない。
なんだかなぁ。

 

さて、12歳児が留学から帰ってきた。
留学という名前だが修学旅行である。
しかも国内というか、県内である。

農山村留学というらしい。
林間学校みたいなものである。

カレーを作ったり、キャンプファイアーをしたり、
川遊びをしたりするのだろう。

おみやげをもらった。
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微妙・・・
何かを買ったら抱き合わせでついてきたらしく、
自分が要らないと思ったものがワタクシに回ってきたのだ。

「どうだった?」と聞くと「面白かったよ」と
まったく様子が窺い知れないような返事が返ってきた。
もうあれこれ細かに親に報告するような年齢ではないらしい。

今回の彼の成果。
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鯛釣りとか色んなオプションコースがあるらしいのだが、
どれも抽選に漏れて、何とか染め体験みたいなものになってしまったとか。

「こんなのやりたくない。シブすぎるよ」と言っていたが、
笑点が好きで、蕎麦が好物で、扇子コレクションを
部屋に飾っている12歳児にはピッタリな気がした。
きっと旅の神様が決めてくれたのだろう。

彼がいない数日間はちょっと淋しかった。
久し振りの対面は犬たちも嬉しそうだった。
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夏休みの残りは塾の夏期講習で目一杯のようだ。
頑張っておくれ。

カテゴリー: ファミリー, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

夏とか、ジャッククレーマーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

夏が来た。
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朝からうだるような暑さ。
出勤前に汗だくである。

ラジオ体操も始まった。
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最初は「もう行かないよ、6年だし」と言っていた12歳児だが、
友達が行っているのか、参加しているようだ。

高校野球地区予選も佳境。
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地元育ちではないワタクシ、どこの学校にも思入れは無かったが、
子供の学校とか、仲間の子供の野球部とか、
色んな思いを持って観るようになった。

最後のバッターを応援しながらベンチで泣いている選手を見ると
ついもらい泣きしてしまうのは、歳を取ったからだろうか。

Cooさんはすっかりダラダラモード。
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床が涼しいのね。

Cocoさんも涼しいところでダラダラ。
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夏って好きだな。
汗かいて、スイカ食べて、ビール飲んで、花火観て、
旅行に行って(これは最近無いけど)。

子供の頃からワクワクする季節である。
今年の夏も楽しもう。

 

さて、レックインドアテニススクール上石神井に行くと
こんなものが置いてあった。
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Wilson Jack Kramerだ。

実はこのオールドラケット、オールドではない。
先日のウイルソン100周年モデルのディスプレイコンテストで
表彰された際の賞品である。

これがその作品。
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タケダコーチとフロントスタッフさん渾身の作である。
「仏壇みたいなぁ」とか言ってゴメンよ。

そんな貴重なラケットなのだ。
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シャフト部には100周年のロゴが入る。
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シャフト部にはかつてのクレジットが再現されている。
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実はこのラケット、ウッドではない。
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ウッドラケットを模したグラファイト素材なのだ。

一見すると分からないほどに精巧なつくり。
しかし、グロメットの処理を見るとそのあたりが垣間見える。
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いやスゴイな、これ。
こんなの作れるのね。

このジャック・クレーマーは100本しか作らなかったらしい。
何とか手に入らないかと、「ホントは何本か余ってるんでしょ?」と
担当のSさん、プロモーションのYさんなど、
色んな方に聞いてみたが、本当に無いらしい。

個人的なコレクションに欲しい1本だったが、
会社でもらえたからいいか。

ちなみにこのラケットを見ると、ある年齢以上の方は
例外無く「打っていい?」と言うらしい。

実はワタクシも「ちょっと打たせて」と言ったのだが、
上石神井のナオキ支配人もレック本社のWさんも同じ事を言ったらしい。
3人ともがタケダコーチに「ダメです!」と断られたのは当然だけど。

ということで、この貴重なラケットは
レックインドアテニススクール上石神井に展示中。
ぜひ舐めるようにご覧ください。

カテゴリー: テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

研修会とか、アイアンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某日、レックンドアテニススクール上石神井で社員研修会。

隔月で開催されるこの研修会、手前味噌だが盛りだくさんの一日である。
仕込みを担当しているワタクシも粗相があってはいけないと、
前夜はほとんど眠れずに、寝ても夢の中で研修を進行しているという
プレッシャーにさらされながらの真剣勝負である。

今回はボスの指示で久し振りにグループワークを取り入れた。

あるお題について、チームでゴールを目指す。
誰かが飛び出しすぎてもいけないし、
後からついていくだけの者がいてもいけない。
もちろんゴールを外さないように方向を見極めながら前に進む。

真剣に和気あいあいとワークは進む。
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時に行き詰まり「気分転換にお昼にしましょう」というチームも。
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昼食の取り方も研修の一環。
チームに任されているのだ。

皆で頭を捻りながら最後に発表。
なかなか良いゴールが見えたと思う。
やっぱりチームづくりは仕事の基本だなぁと実感。

 

午後はオンコート。
皆で今後のレッスンの方向性や悩みについて話し合う。
弱みもさらけ出して、互いにアドバイスし合えるのが研修会の良いところ。
せっかく皆が集まる機会だし、本音を出してこそ成長が見えるのかも。

最後はラリー〜矯正の演習。
実際のレッスンと同じく1〜2分のラリーで
お客様に必要なこととその処方を見つけなければいけない。
これまたかなりの真剣勝負である。

結構クタクタになって濃い一日が終了。
打ち上げも盛り上がって良かった。(いつもだけど)
仕込み甲斐があるというものだ。
また2ヶ月後が楽しみである。

 

さて、ブリヂストンの展示会。

バッグ類も随分と雰囲気が変わった。
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赤に白文字でブリヂストンロゴがシンプルかつ鋭く入ったデザイン。
メッチャカッコいい。

ブリヂストンさんの展示会はゴルフも同時開催。
というか、ゴルフの方がかなり大きなスペースを使っている。

テニスをひと通り見終えたワタクシたち。
そりゃぁゴルフも見ておくでしょとゴルフコーナーへ。
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今期から「BRIDGESTONE GOLF」として強力展開するらしい。

新製品をアイアンを舐めるように見ていたら
後ろから聞き覚えのある声が。
「お客様、ご説明しましょうか?」(半笑い)

かつてテニスセクションに在籍していた頃、
担当をしてくれていたA澤さんである。
今はゴルフセクションに籍を置いている。

新製品アイアンの説明を真剣に聞くワタクシたち。
A澤さんの説明が上手いのか、思わず予約しそうになった。
でも本当に良さそうだったなぁ。

 

そんなゴルフ欲を引きずって、休日ゴルフショップへ。
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アイアンて本当にキレイだな。
技術が凝縮された工芸品て感じがする。
なのにどうして上手く打てないのかは謎だけど。

そんなゴルフショップでしたことはこれ。
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アイアンのグリップ交換である。

3年前に買ってからそのままだったので、
気分転換も兼ねて全本交換。
締めて15,000円、高いなぁ。

ちなみに今回装着したグリップはNo.1というブランド。
ソフト感と吸い付き感が絶妙なのだ。

実はこのグリップ、DRKさんと同じ。
なんか真似をしているみたいで
ちょっと躊躇もあったのだが、機能には代えられない。
会ったら、先に「真似しましたね?」と言う事にしよう。

次のラウンドが楽しみである。

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