説教とか、二丁目デビューとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

久し振りに実家に電話してみた。
母親と話しだして3分もしないうちに説教された。

「酒飲んで帰って来て、家でまた飲むことはない」

妻が言いつけたのだろう。
母親もこのブログも読んでるっぽいから、
合わせ技で飲んだくれ息子ってことになっているに違いない。

反論すると面倒なので、「ハイ、気をつけます」と聞いておいた。
家に帰って妻に「言いつけた?」と聞くと、
「最近あの子どう?って聞かれたから、飲んでますって答えたの」
と笑っていた。
妻とワタクシの母のラインが強すぎるのも考えものだ。

しかしこの歳になっても親に説教されるってのもねぇ。
いつまでたってもバカ息子なのだろう。

 

さて、それなのにこんなことを書くとまた叱られそうだが、
TEAM REC社員納会の次の日、レック本社スタッフの忘年会があった。

ワタクシ、この日は地元小学校の授業でテニスを教える日。
このまま地元で完結したい気持ちもあったのだが、
夕方、ダッシュで新宿へ向かった。

会場はここ。
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お多幸 新宿店
老舗のおでん屋さんである。

すっかり出来上がったみんなが迎えてくれる。
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ダシの染み込んだおでんは絶品。
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いい加減、飲んで食べて二軒目に繰り出す。

Wさんの案内でどんどん怪しい方面へ。
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そうここは新宿二丁目。
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おかまバーのメッカである。
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もちろんワタクシは二丁目は初体験。
Wさんは18の頃から通っていたらしい。
(Wさんは決してそういう組合の人ではない)

開店1時間前に無理やり開けてももらったのがここ。
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広いフロアにメッチャ面白いマスター(ママっていうのか?)
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貸し切り状態で盛り上がる。
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ボスの十八番「ゴルフ道」に無理やり付き合わされる
レックゴルフスクール水道橋のミウラプロ。

レックのリリーズ。(昭和の表現か)
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しばらくして、従業員もお客さんも増えて来た。
見た目は普通のおにいちゃんたちだが、とにかく話が面白い。
いくら話していても飽きない。
笑いっぱなしである。

相手をしてくれた藤沢校のジンノコーチ似の彼(彼女?)によると
そっちの組合の皆さんにはテニス好きが多いらしい。
ワタクシたちの仕事を聞いて話を合わせているだけかと思いきや、
実際、泊まりでテニスに行ったりしているそうだ。
今度、ウチのスクールに来てくれないかな。
来たら来たで困るか。

また遊びにいきたいな。
でも一人で行く勇気はない。

ちなみに二丁目はお店の名前を見て歩くだけで楽しい。
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エンターテイメントの街、それが新宿二丁目なのだ。

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試打会とか、研修会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日、レックインドアテニススクール上石神井にて試打会が開催された。
プリンスの新製品ラケットの試打会である。

この秋、プリンスは新製品ラッシュ。
すでに高い評価を得ているJ-PROシリーズに加え、
ハリアーそしてプレミアシリーズをリリース。
粗いストリングパターンのESP搭載機もそれぞれに設定されている。

そんなプリンスの新製品が打ち放題という企画。
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しかし相手をしてくれるのは、先の全日本選手権優勝の穂積プロ、
プリンスの山本育史プロ、レックの梅田コーチ、後半は関口プロも加わり、
なんとも豪華な布陣。
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穂積プロはこの試打会の話を聞いて、快く参加を承諾。
忙しいスケジュールの合間での参加だったそうだ。
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午前から夜の部まで数セッションで実施された試打会。
大変好評だったと聞いた。

ハリアーについては先にインプレを書いた通りかなりの完成度。
プレミアシリーズも打ってみたが、ちょっと驚きのラケットだった。
こちらは後日あらためてインプレを書いてみようと思う。

とにかくこの秋に発表されたシリーズは一度試してみる価値あり。
最近、攻めに攻めている印象のプリンスさんなのだ。

 

さて、そんなプリンス試打会の横でワタクシは
レックインドアテニススクール上石神井スタッフ研修。
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写真は若手の二人だけだが、中堅、若手、社員も含め入り交じっての研修会。

この日はフォーメーションとその考え方について皆で議論&実践。
一方的に考えを押し付けるのではなく、考え方を一致させてから
立場やキャリア関係無しに思ったパターンを皆にプレゼンしてみた。

20人、30人と大人数の研修会だと一方的に伝えるパターンが増えてしまうが、
少人数だと相互のやり取りや考えが聞けて、楽しく、こちらも勉強になる。

双方が勉強になる研修をするワタクシってなんて素晴らしいのだ。
(と、誰も言ってくれないので自分で言ってみる)

そんなわけで、あちこちのスクールへの巡回、研修、コーチテストの旅は続く。
デスクワークをする時間をどこで取るのかが目下の悩みである。

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クリスマスとか、また壊れた!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会議のためNEOインドアテニススクール西新井へ。
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男前のサンタがガットを張っていた。

トモヤコーチである。
彼は福山雅治似のソフトな男前。
テニスも上手いし、人当たりも良い。
そして若い。

何とも文句のつけようの無いトモヤコーチだが、
ワタクシの若い頃にはかなわないと思われる。
(この頃のワタクシを知っている人は何も言わないように)

そんなクリスマス、11歳児の言う「腕時計が欲しい」は
実はそれほど欲しいのではないということが分かった。

ようは、プレゼントの権利を行使したいだけで、
クリスマスは誕生日と違って、その日を越えると
プレゼントの権利が消失してしまうと思っているらしい。

そんなことのために欲しくもないものをあげても仕方がない。

「プレゼントの権利、ホールドしたら」

「出来るの?」

「サンタっていると思ってる?」

「・・・・」

頑なにサンタの存在を肯定しようとする11歳。
「大丈夫だよ。本当に欲しいものが決まった言えば」
と言うと安心した様子。

休日、妻とショッピングモールに行った。
妻がこんなものを購入。
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ブーツに入ったお菓子セットである。
「どうするの?」と聞いたら、
「イブの夜、枕元に置くんだよ。今年はお菓子だったねぇ!(笑)」って。

朝起きてこれがプレゼントだったらどんな顔をするだろう。
反応が楽しみである。

 

さて、またまたイヤフォンが壊れた。
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左側からしか音が出ない。
毎日使っているとはいえ、本当に消耗品だなぁ。

新しいものを買いに行くヒマが無いので、
とりあえず以前使っていたBluetoothタイプのものを引っ張りだした。
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ケーブルが無いのはとても快適。
しかしやはり音切れがひどい。

いったん音切れすると、そこからはブチブチ状態。
終いには手に持って顔の前にかざしながら聞いている状態。
とてもじゃないが使い物にならない。

調べてみると、Bluetoothは人体が間に入ると途切れやすいとか。
でも、本体をポケットに入れた状態で普通に繋がらなければ意味が無い。
やっぱりまだまだワイアードに軍配が上がるのか。

それにしてもこんなペースで買い替えってのも勿体ないことこの上ない。
もはや高価格帯のイヤフォンを買う気は完全に失せた。
オススメのイヤフォンを教えて欲しい今日この頃だ。

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プレゼントとか、納会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

11歳児がクリスマスプレゼントに
ニトリのフットマッサージャーが欲しいと言った
話を書いたら、
昔、ワタクシの生徒さんだった友人から電話が来たらしい。

「ニトリのフットマッサージャー、新品同様でウチにあるよ。あげる」
期せずして手に入ってしまった。

11歳児に話したら、「クリスマスプレゼント、もう思いつかない」とのこと。
「じゃあ、いらないじゃん」と言うと、「友達は現金のサンタが多いんだよねぇ」って。
枕元に現金が入った茶封筒を置いていくサンタなんかいるわけなかろう。

「ところでサンタっているの?」

「ん?うん・・・まあ」(ゴニョゴニョ)

「それを言うと、何かを失う気がするか?」

「いや・・サンタって非現実的だなとは思うっていうか」

非現実的なんて言葉も覚えたのか。

「おばあちゃんサンタは現金を送ってくれたらしいぞ」

「ホント?!」

「ってことで、ホントのサンタは今年はいいかな」

「ううん、腕時計が欲しいんだよ」

「腕時計なんてする機会無いでしょ?」

「遊びに行く時とか、塾の自習室とかさぁ。これこれ」

妻に腕時計が欲しいと楽天オープンのパンフレットを見せたらしい。
そこに載っていたのはRADOの腕時計。

そういうものに疎い妻がRADOの腕時計を検索すると、
数十万円の高級腕時計のオンパレード。
そんな時計してる小学5年生、いるわけなかろうに。

ということで、今年はG-SHOCKあたりに落ち着きそうなクリスマスである。
瓦でいいじゃないか

 

さて、TEAM RECの今年の締めは会議からの対抗戦からの納会だ。
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いつもは新宿の寿司屋なのだが、今年は趣向を変えて焼き肉だ。
若手コーチたち的にはガッツリ系で満足だったんじゃないだろうか。

恒例の社長賞の発表。
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今年はすべてのキャンペーンで目標達成の溝の口校が受賞。
毎年、涙の受賞スピーチが感動を呼ぶのだ。
ワタクシもいつか受賞したいぞ。(本社は無いんだよ!)

2次会はいつもの居酒屋。
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野郎だらけでむさい事この上ない。

いつものように相模原校のオキヘッドコーチが(勝手に)仕切る。
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誰も頼んでないんだけど。

ウメと一緒に飲むのも久し振りだ。
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来年は穂積プロの帯同でもっと忙しくなるだろう。
ガンバレ。

今年も色んなことがあった。
そして来年はもっと色んなことがある発表もあった。
とにかくみんなで前に進むのみだ。
頑張るぜ!

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お揃いとか、Babolat PURESTRIKE TOURインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平インドアテニスクラブに行った。

DRKさんが生暖かく迎えてくれた。
どうせなら熱烈歓迎して欲しいものだといつも思う。

エントランスからフロント前を抜け事務所に入ると、
フロントスタッフがやって来て言う。

「私、ためブロさんのことも嫌いじゃないんですけど、
やっぱりDRKさんのほうがいい人だなぁって思うんです」

毎回である。
DRKさんが仕込んでいるのだ。(苦笑)

ワタクシが入って来て挨拶した時に言えと指示が出ているらしいが、
フロント前をあまりのスピードで通過するために
わざわざ事務所に入って来て言っているらしい。
次回はムーンウォークでフロント前を通過してみようと思う。

この日はDRKさんとウェアがかぶってしまった。
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ふたりともディアドラのパーカー。
DRKさん、真似しないで欲しいなぁ。

そうそう、先日、近所のアウトレットで
安くて良さそうなゴルフシューズを見つけた。
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DRKさんが履いていたのを思い出して、買うのを思いとどまった。
絶対、「そんなにボクに憧れてるんですか?」というに決まってる。
困った人である。

 

さて先日、レックインドアテニススクール上石神井に行くと、
ヤナモトコーチがラケットを何本も抱えていた。
バボラさんからニューモデルの試打ラケットをお借りしたらしい。

新しいものに目が無いワタクシ、
レッスン前のヤナモトコーチをつかまえ、
ラケットを奪い取って早速試打してみた。

その中の1本がこれ。
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ブラックボディにレッドラインというレーシングカーを思わせるカラーリング。
すごいショットが打てそうな面構えに期待が高まる。

BABOLAT PURESTRIKE TOUR
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:320g
■バランス:315mm
■フレーム厚:21.0-23.0-21.0mm
■ストリングパターン:18×20
■グリップサイズ:2,3,4
■価格:36,750円

バボラが満を持して投入した新シリーズである。
説明によると、ベースラインプレーヤー主体の現在のテニス界において、
ベースラインの内側でプレーし、ライジングショットを中心に
よりスピードのある攻撃を仕掛けるプレースタイルを「ストライカー」と呼び、
そのプレーをよりアシストするのがPURESTRIKEシリーズなのだそうだ。

フレームはボックス形状と楕円形状を組み合わせたハイブリッド形状。
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インパクトのレスポンスが高まるらしい。
本シリーズ最大の特徴。(なのかな)

艶消し塗装が凄みを増している。
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このシリーズに相性が良いというポリストリングが張ってあった。

早速打ってみた。

か・・硬い。
かなりハードなモデルだなというのが第一印象。

ボックスフレームのようなしなりや粘りは想像していなかったが、
それ以上の硬質な打球感である。

しっかりしたフレームで捉えた瞬間、カツン!という
乾いた硬い感触から一気にボールが打ち出される感じ。
ボールの芯のみをキッチリ捉えて最速で打ち出すような印象だ。

フレームの硬質な剛性を感じる分、スピードアップしたような体感。
まさにこのシリーズが目指すプレー通りの打球感である。

正直、楽に飛んでいく感じは少ない。
おそらく「ツアー」だからということもあるだろう。
シリーズ中、もう少しソフトスペックな
他のモデルだともう少し違うのかもしれない。

とはいえ、看板に偽りなし。
スピードプレーを実現する感触は、
程度の差こそあれどのモデルも同じなのだろう。

最初は「硬すぎないか?」と思った感触も
キッチリ振っていくとその良さが分かってくる。
中途半端にゆっくり振るとその硬質感ばかりが際立つが、
ボールを潰すつもりで振り抜くと感触が少しだけウエットに変わってくる。

基本的な硬質感はそのままだが、スイングスピードに速いプレーヤーには
カツンという乾いた感触だけでなく、ボールを潰すフィーリング
つまりコントロールをしている感じが強くなるのではないかと思う。

キッチリスイングできるプレーヤーにこそ
その性能が引き出せるラケットなのかもしれない。

ボレーはちょっと切りつつ押す感じ。
上手くタイミングが合うとスパッと滑るボールが打てる。
ただ合わせただけだと失速気味になることが多い。
(かな?ワタクシの腕の問題かも)

サービスはスイングスピードが上がるショットなので、
バシュッ!っとボールを潰しつつも引っ掛けつつ回転が掛かるフィーリング。
これは非常に気持ちが良い。
やっぱり速く振ってナンボなのかなと思わされた。

速い攻撃でガンガン攻めるラケットという通り、
ハード系なモデルであることは間違いないと思う。

しっかり振れるプレーヤー、
ボールを潰す感触を持っているプレーヤーに
試してもらいたい1本だと思う。

ちなみに打たせてもらったラケットにはこんな刻印が。
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デモラケットを転売する輩がまだいるのかなぁ。
こういうほうがいいよね。

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クリスマスとか、対抗戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

気づけば年末。
一年てなんて早いのだろう。
このペースだとあっという間に死んじゃうな。

街にはクリスマスツリー。
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マンションのエントランスにも。
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先日、クリスマスプレゼントは瓦かルンバが欲しいと言っていた11歳児。
欲しいものが変わったらしい。

「クリスマスさぁ、ニトリのフットマッサジャーが欲しいんだよね」

「なんで?」

「ほら、練習とかで足が疲れるじゃん。だから」

「ニトリの商品なんて、どうやってサンタさんにお願いするの?」

「ん?普通にフットマッサージャーが欲しいって」

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うむー、本当にこれが欲しいのだろうか。
まあでもあればワタクシも貸して欲しいな。

でもさすがにサンタさんがいるとは思っていないだろうな。
それでもサンタの存在について子供たちの口からは一切出ない。
口にした途端にプレゼントが無くなると思っているのかもしれない。

 

さてTEAM REC、今年最後の会議の日、午前中のシビアな会議から一転、
午後はみんなで対抗戦で今年の締め括りだ。
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スクールを南北に分けての対抗戦。
なかなか良いサブタイトルだ。
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なんとなく北軍(南軍)てのが笑える。

最初はもちろん円陣。
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いまひとつ揃っていないけど。

ひと回り目は所属スクール同士でのペア。
ということは上司部下でのペアってこと。
普段の関係性が垣間見えて興味深かったり。
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その後はランダムに組んでの試合。
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DRKさんも全力プレーである。
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ちなみにDRKさん、二試合目はワタクシと組んだ。
単なる面白ダブルスで終わってしまった。
ちゃんと練習して来てくださいね、もう。(ウソです)

若手は元気でいいなぁ。
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少しは遠慮して欲しぞ。

ドリームテニスでおなじみのホークアイ。
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そんなにフォルトじゃなかったような。(笑)

若手じゃないソトヤマコーチも大活躍。
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無理矢理、アイフォーメーションをさせられていた。
「ううっ、立ち上がれません!」だって。
きっと人生最初で最後のアイフォーメーションだろう。

ワタクシ、最初は梅田コーチと組んだ。
ウメと組めば楽勝だろうとタカをくくっていたのだが、
予想に反してウメは大乱調、そしてワタクシはいつも通り。
なんと、5−7で負けてしまった。

納得いかないウメ。
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「いやぁ、今日のウメは悪かった。
ボクでもカバーし切れなかったよ、ゴメン」
と言っておいた。
体育会系のウメは素直に「ホント、スミマセン」と言ってた。(笑)

そんな楽しい対抗戦は8勝8敗で引き分け。
いい形で締め括れたのだった。

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カレンダーとか、HARRIER100インプレとか。


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11歳児のリクエストが今年も届いた。
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笑点カレンダー。
1,700円である。

中にはなんやら応募ハガキが入っていて、
送ると何かが当たるらしい。

11歳児が言った。
「昇太さんて若いのになかなか上手いこと言うよね」
どうやら春風亭昇太師匠がお気に入りらしい。

それにしても11歳児の好みはよく分からない。

先日も勉強しながら歌っていたのは、
「またきみに〜、恋してる〜♪」とか、
「ウイスキーがお好きでしょ〜♪」とか、
ゲームをしながら歌っていたのは、
「ギンギラギンにさりげなく〜♪」だった。

前世はどこにいたのかなぁ。

 

さて先日、上石神井校でコーチ研修。
こんな機会でもないとなかなか新製品を試せないってことで、
ラケットキャンペーンでお借りしている試打ラケットを物色。

パッと目についたフィーリングの合いそうなこれをチョイス。
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Prince Harrier100
phrr100
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24.0-26.0-22.0mm
■バランス:32.0mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3

一見普通のラケットである。
そしていわゆるゴールデンスペック。
この秋、プリンスが一気に攻勢をかけたESPモデルでも無い。

ESPモデルとは、いわゆる粗いストリングパターンの
スピン系を加速させる新機能。
ウイルソンの「S」と通じるものがある。

このハリアーシリーズにもESPモデルはあるが、
今回はあえての16×19モデルを選んでみた。

グロメットはEXO3。
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プリンスは最近、普通のグロメットのJ-PROシリーズをリリースしたが、
決してEXO3シリーズを縮小していくわけではなく、
プレーヤーの好みに応じて両方を展開していく構え。

実際、試打会を見えていても、EXO3とノーマルグロメット、
支持者がバランス良く割れている。
そういう意味では、この設定は成功であろうと思う。

フレームはスロート部が若干厚いタイプだが、
極端ではないので、しなりの癖はなさそうに見える。
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プリンスのラインナップの中では標準的なモデルだと思う。
早速、打ってみた。

いい!
とてもいい!

何か良いのかと聞かれれば、「普通にいい!」という感じ。
大きな癖が無く、ボールをキレイに捉え、気持ちよく飛ばしてくれる。
極端な粘り感がどうとか、フレームのしなりがどうとか、
ラケットの特徴をなんとか探してあれこれ語る必要も無いくらいに
扱いやすく、心地よいフィーリングでのプレーが可能だ。

つまりはこれがゴールデンスペックなのだなぁと再確認させられる1本。
球離れも適度、ボールの芯を捉え、適度な咥え込みからボールを弾き出す。
自分の想像通り、感覚通りにボールが飛んでいってくれる。

スピンは若干引っかかりが良い感じ。
これはグロメットの恩恵なのかもしれない。

ストリングはマルチ系だったのかな。
そのせいか、フィーリング的にカツンカツンなではなく、
少しだけ咥えて引っかかる感じでのスピンが可能だった。

もしかすると固めのポリストリングを張ると
また別の一面が見えるのかもしれないが、
個人的には今回の試打ラケットのセッティングが
扱いやすくて良いと思う。

スライス系はもうちょっと乗っても良いのかなと思う。
グイッとフェイスで一瞬粘って運ぶフィーリングがあると
深く押し込んだり、回転量を増やして時間を稼いだりなどの
調整がしやすいのだが、叩いた時の打ち出し感を思えば
このレベルでおさめておいたほうがダルにならずに良いのかも。

イーブンバランスのフレームはネットプレーでその恩恵が大きい。
とっさのラケットワークも無理せず間に合うし、
フェイスを合わせるだけでそれなりに飛んでいってくれるので
ネットプレー中心の攻撃的なダブルスを目指すプレーヤーにオススメだ。

操作性の良さはEXO3グロメットの恩恵が大きいのだろうか。
同スペックの他社製品と比べてもプリンスEXO3シリーズは
振り抜きはもちろん操作性も良い気がする。

大きな不満点の無かったハリアー100。
あたらめてゴールデンスペックっていいなぁと思った1本だった。

特殊なフィーリングは要らない。
普通に良いパフォーマンスを得られるラケットが欲しい方。
ぜひ一度、打ってみてください。

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発売中とか、CamiAppとか。


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テニスクラシック_ブレーク1月号が発売になった。
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発売は毎月5日だからとっくに出ていたのだが、
何かと忙しくて忘れていた。(申し訳ない)

今月号の「ショット習得のキモ教えます!」では
アングルボレーの解説をしている。
相手のボール(パス)が色んなパターンで飛んでくる中、
ラケットの動きを表現するのって難しいね。

手伝ってくれたタケダコーチ、担当のY嬢と
あれこれ言いながらなんとか仕上げたって感じ。
ご一読いただけたらウレシイ。

 

さて、年の瀬ということでスケジュール管理が気になる時期である。

ワタクシ、スケジュールはすべてGoogleカレンダーで管理している。
経費清算やら勤務記録やら見直すのも便利だし、
リスケジュールも打ち直すだけなので簡単、
PC、iPhone、iPadすべて同期するのも助かる。

が、大きな問題がひとつ。
通話中にスケジュール画面が見られないこと。

アポの多くは電話で入る。
話をしながら互いのスケジュールを調整してというのが、
どうにもやりにくいのだ。

スピーカーにして会話しながら確認というのも
外やひと目がたくさんある場所ではやりにくい。
いちいちMacbookを開いたり、iPadを出したりでは
せっかくモバイル機で管理している意味が無い。
ここが唯一にして最大のネック。

あ、モバイル機の弱点がもうひとつ。
タスク管理が上手く出来ない。

ワタクシ、もともとタスク管理は手帳&ポストイット派。
やらなければいけない項目毎に1枚ずつポストイット作り手帳に貼る。
終わった項目から剥がして捨てる。
ポストイットがビラビラと手帳に貼り付いてる時は
仕事が溜まっていることがひと目で分かる仕組みだ。

iPhoneにも付箋アプリを入れているが、
そもそもアプリを開かなければ見る事が出来ないし、
普段ひと目で分かるようになっていなければ
「やらなきゃ」と思わない。

ということで、いちおう高橋書店の手帳はそのままに
モバイル機と併用状態から抜け出し切れずにいる。

ワタクシ、ビックリするほど字がヘタ。
直筆の文書を書いた途端、中身に依らずまったく説得力が無くなる。
そんなわけですべてを電子文字にしたいのだが。

そんな中、ステキなノートを発見。
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CamiApp(キャミアップ)

手書きメモをデータ化出来るノートである。
使い方は簡単。
スマフォに専用アプリをインストールして、撮影し取り込むだけ。
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キモはこれ。
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紙面の四隅に見える黒いカバー部を淵に見立てて認識させる。

もうひとつのキモはここ。
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左上のアクションマーカーを塗りつぶすことで、分類出来る仕組みになっている。

会議や打ち合せの記録はMacbookかiPad、iPhoneのメモ機能を使っている。
これはiCloudで同期されるのでとても便利だが、テキストのみで絵は書けない。
このCamiAppなら絵も付箋もそのままの状態で取り込める。(はず)
ということで、新たな扉が開けそうな予感のノートなのである。

つまりはかなりの工夫をしないと
仕事的に追いつかなくなって来たってことなんだけど。
ガンバレ、オレ。

カテゴリー: ステーショナリー, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

プロとか、レンズとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京都知事杯・有明チームテニスコンペティションには毎年ゲストプロが登場する。
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今年は佐藤博康プロ・美野越舞プロ・岩見亮プロ・波形純理プロ。
いつもながら豪華な布陣である。

プロ選手のセクションはエキシビションマッチに始まり、
コートを移動してのプロクリニックなんかもある。
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プロ選手と打ち合え、アドバイスももらえる。
脇を固めるコーチたちも各スクールの支配人クラスの方々という豪華布陣。
参加希望者がズラリと順番待ちをする人気イベントだ。

そしてプロに挑戦コーナー。
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プロとダブルスが出来る。
上手な方には適度に本気で、優しくして欲しい方には優しくと、
プロならではの試合回しで楽しませてくれる。
ポイントを取る事が出来ると豪華な粗品(?)がもらえる。

ちなみにこのイベントの司会は安井まみ子さんとレックのWさん。
長らくのコンビなので息もピッタリとかそうでもないとか。

表彰式はすっかり日が落ちた頃に行われるのだが、
毎年プロの皆さんも参加してくださる。
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まさにフル参加のプロ選手の皆さんである。
本当にお疲れ様でした。

 

さて、そんな都知事杯に新兵器を投入。
そう、件の高級レンズである。
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メッチャ重いので、有明テニスの森全体を歩き回るこのイベントに
持っていくかどうか、正直迷ったのだが、事務局長の微妙な期待と言うか
プレッシャー(?)もあり、頑張って持っていった。

先日のALLRECでも使ったのだが、今回あらためて思ったのは、
やっぱりすごいレンズだということと、簡単じゃないなってこと。

すごいって言うのはその模写力。
被写体の細かなところまでしっかり映し出す怖さ。
本当に細かなシワまで映し出す。
こりゃPhotoshop必須かもと思ったほど。

簡単じゃないってのはピント。
結構シビア。
ラケットにピントが合うと人物がボケる。
顔のアップだと鼻にピントが合うと目の位置でもピントが甘くなるくらい。
絞りとかもっと分かってないとダメなんだなと思った。

そんな苦戦をしながら撮ったのがこちら。

絵になる男、佐藤プロ。
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表情もカッコいいが、ボレーの切れは半端じゃなかった。DSC_8541
まさに日本刀のような切れ味のボレーだなと思った。

盛り上げ役の岩見プロ。
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ご一緒させていただいたのは初めて。

喋り、プレーともにエンターテイナーである。
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何度も股抜きを仕掛けるところも面白かった。

佐藤プロとの股抜き合戦も。
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波形プロ
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さすが今年の全日本チャンピオン。
シングルスも強いが、ダブルスは絶品。
一見、強引に持っていっているようなショットもしっかりコーナーに落ちる。
コメントの天然さも楽しい。

そして美野越プロ。
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カワイイ。
そして上手い。

美野越プロの写真だけがやたら多くなってしまった。
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仕方ないよね。
っていうか、分かりやすいな、オレ。

とまあ、新兵器レンズで臨んだ都知事杯だが、
カメラの腕前はまだまだこれからだなってところ。
これで年内の有明の仕事はおしまい。
夏過ぎからずっと有明にいる感じがするここ数年だ。

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カフェインとか、テストとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

厚木校へ行った。
フカダコーチのレッスンを見るためである。

コート後ろで見学しているワタクシ指し、お客様に
「日向ぼっこしているオジさんではありません。
ボクのレッスンをチェックしに来たコワイ人です」
と説明していた。

加えて、「一緒に入ってもらえませんか」とも。
こういう事を言えるのは、フカダコーチ以外にはいない。
しかも本当に手伝わせようという気満々だから恐ろしい。

レッスン観察中、眠気が襲って来た。
いや、決してフカダコーチのレッスンが眠たかったわけではない。

何か飲もうと思い自販機を見ると、
今の状態にピッタリな1本があった。
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PEPSI Refresh Shotだって。
決してフカダコーチのレッスンをリフレッシュしたいという意味ではない。

缶コーヒーサイズのペプシコーラにカフェイン2倍らしい。
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きっと、350ml缶でも大差ないのだろうけど、
小さい缶にすることでギュッと詰まった演出をしたのだろうな。

気のせいか、眠気が飛びシャキッとしたような。
いや、フカダコーチのレッスンがシャキッとしていたからだと思う。

この日、フカダコーチはナイターまでレッスンだったため、
飲みに誘われずに厚木校を後にする事が出来た。
次回もフカダコーチが遅番の日に巡回に入ろうと思った。

まあそれは冗談だが、フカダコーチのレッスンは
理系の彼らしく非常に論理的に組み立てられている。
加えて、彼らしいノリの軽さもあってなかなか楽しい。
オススメのコーチの一人である。

 

さて、ここ2週間ばかり商品テストをしている。
詳細は書けないのだが、テニス用品のテストである。

このとのころあまりプレー機会の無いワタクシに
テストを依頼するその意図がよく分からなかったりするのだが、
そのおかげで無理にでもプレーをしなければいけないのは、
何となく有り難い。

そんなわけで高島平校巡回の際にコートに出てみた。
付き合わされたのはミヤタコーチ。
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今年、ミヤタコーチとはビジネスパルの東京予選から
関東、全国大会とずっと一緒でプレーもたくさん見てきた。
ただワタクシはサポート役なのでミヤタコーチ打ち合うのは初めて。

見ていたよりもボールが速かったのでちょっと焦った。
どれだけのレベルで相手してくれたのかは分からないが、
最初は戸惑いもあってミス連発だった。

ラリー終えたミヤタコーチが「ありがとうございました」言った。
こちらこそ、ありがとう&ゴメンナサイである。
練習機会をつくらないと落ちていく一方だな。
なんとかしなきゃ。

まあ、テスト的にはレポート出来る程度に掴めたので良かったかな。

しかし、商品テストってのは難しい。
これから世に出るかもしれない商品だから、
良いモノは良い、ダメな部分はダメと正直にレポートしなければいけない。
メーカーさんへの歪んだ気遣いで提灯レポート出したりするのは
返って失礼だし、逆効果に他ならない。

ということで、今回も正直にレポートを出させていただいた。
ファックスを送った途端にメーカーさんから電話が来たのには驚いたけど。

もうひとひねりされて、いい形でリリースされるといいな。
楽しみである。

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