お守りとか、決着!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

頼んでいたブツが届いた。
ブツなんて言ったらバチが当たるかな。
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庭球勝守である。
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寅さんで有名な柴又帝釈天は勝負の神様。
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デ杯チームがここ2回ほど、試合前に必勝祈願に訪れ、
いずれも勝利をおさめているのは帝釈天のご利益かも。
そんなわけでこのお守りが出来たというわけ。

テニスプレーヤーにとってこれ以上のお守りは無い。
ワタクシも3個(単位はこれでいいのか?)購入。
子供たちも分けてあげた。

問題はワタクシにはテニスで勝負する予定が無いってこと。
誰か若手コーチをつかまえて試合を申し込んでみようか。
迷惑だな、きっと。

このお守りは柴又帝釈天で購入出来る。
テニスプレーヤーなら一度は足を運ぶべしだ。

 

さて、そんな元気な若手コーチが活躍するレック事業所対抗戦2014。
ラウンドも進み、試合も佳境に入ってきた。

続々と現れるニューカマーたち。
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彼のサービスはおそらく200キロくらい。
セカンドもほぼ変わらないスピード。

しかも入るので、ほとんどがノータッチエース。
あまりの威力に彼のコートに観客が集まってきたほど。

ジュニアの頃はアメリカにいてツアーに出ていたらしい。
しかもランキング30位くらいだとか。
現在は某有名私立大学で勉強中。
専攻を聞いたが、難し過ぎて何を言ってるのか
全然分からなかったのはヒミツだ。

 

西新井チームを引っ張るトモヤコーチ。
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非常にクレーバーでそつのないプレーをする。
若い上にジャニーズ系の男前なのがワタクシの若い頃にそっくりだ。
(ウソです。すみません)

 

西新井チーム、カンナコーチ
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かつて全日本ジュニア2位だか3位だか、とにかく上手い。
練習ではすべてのボールがネットの上5㎝を通過し、
若手男子コーチにそれを強要するとかしないとか。
初めて見た人は必ず「あの人、何者?」と聞くほど上手い。

しかし二連覇の掛かった西新井チームは準決勝で敗退。

その牙城を崩したのが相模原チーム。
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写真はキャプテン(なのか?)のアッキーコーチ。
大学体育会出身のバリバリ。
そのせいで、上には絶対服従、年下を奴隷扱いするという悪癖を持つ。(苦笑)

浦和チームのニューカマー。
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新加入のハヤシコーチは某競合私大体育会のトップ選手だった。
そりゃあもうすごいプレーの連続。
ブランクがあるそうだが、本気で練習を再開したらどうなるのかって感じ。

 

そして決勝戦は、藤沢vs相模原に。
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両校のヘッドコーチがオーダーを読み上げる。
緊張の一瞬だ。

試合は一進一退。
最終のダブルスに縺れ込み、スコアも5−5に。
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エースのツチダコーチのプレーも冴えまくる。
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そして相模原チームが優勝!
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素晴らしい試合だった。

優勝:相模原
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準優勝:藤沢
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どれも素晴らしい試合だった。
ワタクシも久し振りに試合をしたくなった。
・・・が、あんなスピードボールにはついていけないなぁ。
レック・ベテランリーグを立ち上げようかと考える今日この頃である。
やっぱりテニスっていいね。

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見つけた!とか、バトル!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ここ2年弱、NIXONのリュックを愛用していた。
nxnll
シンプルなデザインで、表面がポリ素材で丈夫そうなのがお気に入り。

実はこのフラットな表面はスケボーを着けるためにある。
が、それは一度もした事が無い。
ワタクシが持っているスケボーはロングタイプなので、
そんなことをした日にはまともに歩けないだろう。

せっかくなので、最近流行りのミニスケボーを買おうと画策。
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妻から「その歳でスケボー乗る?」と言われ我に返り断念。
リュックはそのまま使う事にした。

実はこのリュック、購入時は第一候補じゃなかった。
本当に欲しかったのは、INVICTAシリーズのリュックだったが、
完売でどこを探しても見つけられなかったのだ。
その後も事あるたびに探すのだが、結局出会う事は無かった。

が、先日、ついに見つけた。
おそらく新シリーズが出ただろう。

ということで、早速購入。
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容量たっぷり&ポケット多しで機能的。
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(NIXONはポケットが少なかったのだ)

とうとう見つけたぜ。
これなら2〜3泊は大丈夫だろう。
いや、どこに行く予定もないんだけど。

 

さて、25回大会を迎えるレック事業所対抗戦の日である。
熾烈な予選を勝ち抜いたチームのみがこの日に駒を進めたのだが、
なんと雪の影響で予選が開催出来なかった橋本校vs伊勢原校は
当日朝に予選をするというハプニングもありの開幕である。

そして本戦出場チーム。
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約半分のスクール代表数だが、それでのかなりの大所帯。

熱い戦いが始まった。
試合は男子ダブルス2本とミックス1本で戦う。

皆、気合い全開である。
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もちろん円陣。
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気合いたっぷりのチームと笑えるくらい揃っていないチームがあったりと面白い。

毎年そうなのだが、女子のレベルが高い。
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プレーはすごいわ、華やかだわ。
いいね、こういう大会。
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負けじと男子も頑張る。
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って、頑張ってるのか?
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応援にも気合いが入る。
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当日、出場しない選手も全力応援。
これがチーム戦の醍醐味である。

しかしみんなボールが速いなぁ。
そして上手い。
昨年もそうだったが、毎年のようにすごい選手が現れる。

今年は昨年の本戦出場チームが軒並み予選敗退と、
あちこちで下克上が巻き起こっている。
そんな荒れた2014年大会を制するのは?
いやぁ、面白い。

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古風とか、練習とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所のショッピングモールでお目当てのガチャポンをする11歳児。
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400円もするガチャポンて何と思ったら…
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風神と雷神が欲しいらしい。

が、出てきたのは東京タワー。
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しかし、「おおっ!ブロンズバージョン、ラッキー!」だって。
以前は埴輪とか土偶とか三角縁神獣鏡を集めていたし、
好みが何とも古風な11歳児である。

 

さて、ゴルフである。
先日、レックゴルフスクール水道橋で打ち合せ。

あれやこれやの話を済ませ、
時計を見ると少しだけ時間があった。
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いつもはバタバタと来て、ガーっと打ち合わせて、
バタバタと出ていくため、ボールを打つ事はほとんど無い。
ボスからは「ゴルフも真面目に練習を」と言われるが、
決して練習する気が無いわけではなく、時間が無いだけなのだ。(ホントか?)

「近々、ラウンドする予定があるんです」とミウラプロに言うと、
「ああ、じゃあぜひ打っていってください!」と言う。
フロントのサイキョウさんもいそいそと打席をセッティングしてくれる。

余計なことを言ってしまったかなぁと思いつつ、ドライバーを手に取る。
とりあえず1球。
ボールはいつものように右方向にキレイに飛んで行った。

ミウラプロにアドバイスをもらおうと思ったら、
食事に出て行ってしまったらしい。
(教えてくれるつもりじゃなかったのか…)

続けて打つ。
右方向へのボールを修正しようとしたら、今度は左にフック。
そうそう、トップの位置を上げ気味にするんだったっけと思い出し、
打ってみたら、今度はド天ぷら。
飛距離110ヤードだって。(涙)

実りの無いショットを続け、ようやく15球目にナイスショット。
無理やり自分を納得させて終了である。
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噴水みたいに広がった軌道たちが泣ける。

ボスには「ナイスショット1回でやめたら、本当か偶然か分からないよ」
と言われたような気がするが、満足したからこれで良しとしよう。

フロントのサイキョウさんからは、「エ?もう終わり?」と言われたが、
「ボクは忙しいのです。15球でだいたいの事は分かりました」と答え、
苦笑いの二人に見送られてて、水道橋を後にした。
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もう少し真面目にやらないと上手くならないんだよねぇ、きっと。
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帰りの本屋で目に入った本がワタクシにそう話しかけていた。

カテゴリー: ゴルフ, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

応援とか、HEAD PRESTIGE REVPROインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

NEOインドアテニススクール西新井で打ち合せ。
ロビーにこんなものが。
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いよいよ今日行われる第25回レック事業所対抗戦の応援旗だ。
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連覇の文字の周りをスタッフ、お客様のメッセージが囲む。

昨年も各校、応援旗を持ってきていた。
色んな思いを背負って戦うメンバーも心強いことだろう。

今年はどこが優勝するのだろう。
最多優勝回数を誇る西新井校が連覇か。
はたまた若手台頭著しいあそこか。

ワタクシ、観戦に一所懸命になり写真を撮り忘れる夢をみて
起きたら、心臓がバクバクいっていた。

いずれにしても熱い闘いになることは間違いない。
決戦は今日9時、レックインドアテニススクール上石神井である。

 

さて、インプレである。
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個人的には期待大の機種ながら、
試打の優先権は現場のコーチたちにあるため、
なかなか打つ機会が無かったのだが、
先日のHEAD CONVENTIONで
ようやくじっくり打つ事が出来た。

HEAD PRESTIGE REVPRO
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■フェイスサイズ:93平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:20mm
■重さ:300g
■バランス:315mm
■ストリング:16×19
■グリップ:2・3
■価格:37,000円

このREVPRO、プレステージ史上においてかなりの冒険機種だと思う。
フェイスサイズ93平方インチにして300gというスペックは
これまでの機種設定では考えられなかった。
これはグラフィンという新技術の成せる技に他ならない。

そして何より驚いたのがこれ。
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プレステージの代名詞であるキャップグロメットではない。
フェイス外周をぐるりと囲んでいたグロッメットから
細いグロメットがスロートまで続く。

ただこのグロメットも構造的にはキャップになっていて、
ストリングをグロメット内部に包み込む仕組み。
このあたりはプレステージとしての拘りなのだろう。

とはいえ、キャップグロメットではないプレステージ、
そして、とうとうラジカル用のキャップグロメットがオプション発売。
さらに革新的に動き出したヘッドという印象である。

やはり93のフェイスは小さい。
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そして20㎜ビームは薄い。
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果たして上手く打てるだろうかというのが正直な印象。

 

打ってみた。

打てる。
当たり前だがちゃんと打てる。

グラフィンによる恩恵か。
300gか効いているのか、非常に取り回しが無いうえに
ボール負けの感覚はない。

打球感はドライ。
このドライな打球感、個人的には今回のグラフィンシリーズで
大きく変わった部分だと思っている。

SPEEDが発表された時にも感じたのだが、
その乾いた若干硬質な打球感は、
ラジカルとプレステージではさらに顕著に感じられた。

おそらくこれは、ラジカルとプレステージの元々の味付けが
ドライ方向じゃなかったためだと思われる。

特にプレステージについては、マイクロジェルシリーズで
乾いた打球感寄りに振られたものが、少しずつ粘り&しなりに戻り、
そしてここで再びドライなフィーリングになった感じ。

長いプレステージファンがどう感じるのか、
新たなプレステージユーザーの開拓に繋がるのか、
いずれにしても新たなステージに突入した印象である。

 

さて、REVPROに話を戻す。

特徴的な93フェイスだが、飛ばない感じは無い。
芯のある打球感はキッチリとボールを飛ばしてくれる。
以前より、粘り方向から打ち出し方向が強く感じられるため、
切れのある鋭い打球が飛んでいるような気がする。

お前の打球に切れがあるのかという疑問もあるかもしれないが、
自分比でスピードアップしたプレーが展開出来るような気がした。

そういえば、バボラのピュアストライクなんかは、
明らかにそっち方向の開発コンセプトであり、
実際の打球感も固いというかドライというか、
スピードテニス寄り。

プレステージはそこまで極端ではないにせよ、
系統的にはそっちに少し傾いた気がした。
最近のスピードテニスに対応するラケット開発を突き詰めていくと、
そういう方向の味付けに行き着くのは自然なことなんかもしれない。

とはいえ、プレステージのフィーリングを完全に殺さないのが、
ヘッドの味付けの妙ではある。
アップを終え、徐々に速いスイングをするにつれ、
ボールが粘り、ほんの一瞬の咥え込みからパーン!と打ち出される。
この一瞬の咥え込みはプレステージ伝統の隠し味である。

 

スピンの掛かりも悪くない。
フェイスが小さめでも、フレームが薄く、
エッヂが大きくせり出していないため、
フレームで引っ掛けてしまう怖さは無い。

押し出すフィーリングのスピンも
引っ掛けるフィーリングのスピンも
違和感無く掛けることが出来る。

 

ネットプレーは最初、しんどかった。
実はボレーに出て、3球連続でネットに引っ掛けた。

フェイスサイズによるものなのだろうか。
いや、お前の腕の問題だよという声も甘んじて受けとめるが、
MPでは楽に飛ばせたボレーが同じように飛ばなかったのは事実である。

ということで、少し送り気味にボレーをしてみた。
うん、これでちょうどくらいである。
93フェイスは合わせただけでは楽をさせてくれないらしい。

しかし300gという取り回しの良さを思えば、
そのへんのラケットコントロールは問題無し。
ようするに慣れの問題で解消出来る事だと思う。

 

サービスの振り抜きは良い。
イメージ通りに鋭く振り抜ける。
ここはフェイスサイズとフレーム厚の恩恵が
最大に出るところではないだろうか。

フラット系はフェイスがボールの芯を打ち抜くフィーリングを得られる。
スライス、スピン系は引っ掛けながら鋭く打球を曲げる事が出来た。
サービスに関しては、粘り過ぎでダルな感じにならないのは
非常に大きな武器になると思う。

 

これまでに無い特殊なスペックで登場したREVPROであるが、
思いの外、扱いやすいという印象だ。
PROやMPではしんどいが、プレースメントを重視しつつも、
まだまだ速い展開のテニスをしたいという方はこのREVPROをオススメする。

これまでのフィーリングが好きだが、スペック的にPRO、MPはツライ方は
Sを選べば良いのではないだろうか。
そう考えると、今回のプレステージは多くのファンにとって
かゆいところに手が届くラインナップになっているように思う。

ピアノブラックなるフレームカラーも高級感を、
差し色のレッドは凄みを感じさせ、レーシングカーのようだ。
これもポイント高いと思う。
やるなぁ、ヘッドさん。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

出会いとか、遅いとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

なんかタイトルだけ見ると、
「出会うのが遅すぎた」って、
不倫の話みたいだが、全然違う。

ネオインドアテニススクール西新井で打合せ。
帰り道のショッピングモールのペットショップで出会った。
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子狐ではなく、コーギーちゃんだ。

まだ毛もフワフワ。
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ピョンピョン跳ねて活発な子だ。

覗き込むワタクシに気づいて近寄り、
笑ったような顔で「ワン!」とひと吠え。
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いやぁ、メッチャかわいいぞ。
うちの子たちもかわいいが、この子もかなりのものだ。

一緒に遊びたいなぁなんて思いながら、
後ろ髪を引かれる思いで立ち去った。
いい飼い主に出会えよ〜。

 

さて、オフィスのデスクトップPCをMac miniに換えてもらった。
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iCloudで自宅のiMac、MacBookAir、iPad、iPhoneと
すべてがリンクするのはやっぱりとても便利だ。

しかし不満もある。
まず、これまでツインで使っていたモニターが
今ひとつ合わない。(ような気がする)
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この写真のサムスンのモニターは解像度が合うのか
まあまあクリアに見えるのだが、もう1台のDELLのモニターは
色合いも違うし、コントラストも悪く、何より文字の表示が
ドットっぽくなってしまう。

解像度が合わないのだろうか。
もともと自宅から持って来た、昔買ったモニターだからなぁ。
やっぱり時の流れは大きいってことか。
同じメーカーの同一シリーズじゃないとダメなのかもね。

今はPC入れ替えの関係で1モニターに戻っているが、
デュアルモニターにするなら同じものを追加かな。

 

あと、各デバイスのシンクロについては文句無しだが、
このMac mini、決して動きが速くない。
けっこう頻繁にレインボウのアイコンが出現し、待たされる。

自宅PCも1台はiMac、もう1台はMac miniなのだが、
Mac miniの方は家族用でワタクシはほとんど使わないから、
実際のところはよくわからないのだが、こんなに遅いのだろうか。

SSDとHDDの違いなんだろうな。
SSDのMacbook Airのほうが圧倒的に速いもんね。
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もはや物理ドライブの時代は
終焉に近づいているのではないだろうか。
これだけ体感に差が出るともう戻れない。

いっその事、外付けでSSD付けるかな。
きっと一気に速くなるんだろう。

でも仕事の段取りとか、
発想はスピードアップしないんだよなぁ。
ワタクシの脳みそもSSD化してもらえないだろうか。

そう言えば、SSDって読み書きの回数に限界があるんだっけ。
まあ、もういい年だから、残りの読み書き回数もちょうどだったりして。
(シャレになりません)

カテゴリー: PC, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

対抗戦とか、第一シードとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

3月3日(月)レック恒例行事、事業所対抗戦が開催される。

これは各スクールから選出されたメンバー(コーチ)が、
各校の威信を掛けて戦うもので、今年が25回大会という
歴史のある大会である。

この日は本戦。
各所で行われる予選を勝ち抜かないとたどり着けない仕組みだ。
今回の予選では、前年の強豪校が相次いで破れ去るという波乱が続出。
本戦もまた荒れそうな予感バリバリである。

会場はレックインドアテニススクール上石神井
朝9時から熱戦が繰り広げられる。

ということで、昨年の様子。
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戦い前は和やかムード。

武蔵境校を引っ張った井原コーチ。
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現在はレック実業団の主力選手である。

応援合戦。
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昨年の優勝校 ネオインドア西新井の田中コーチ。
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クレーバーなテニスがウリである。

ネオインドア西新井メンバー。
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試合は男子ダブルス2本とミックス1本で戦う。
女性コーチが強いところはかなり有利。
西新井校は良田コーチ(右端)の鉄壁ぶりが光った。

コーチたちの試合なので、どの試合も熱戦。
お時間のある方はぜひいらしてください。

 

さて、春の大会シーズンが近づいてきた。
我らがTEAM RECの選手たちも調整に余念がない。

今年は東京都実業団リーグで2部昇格に挑戦。
目指すは秋季リーグでの一部入りだ。

そしてその前に行われるビジネスパル。
この大会もチーム戦。
東京大会から始まり、勝ち上がれば関東〜全国大会まで行ける。

社内的には、ビジネスパルチームは実業団チームへの登竜門というか、
次代を担う若手に試合経験を積ませようという意味合いが強かった。
つまり完全な一軍は実業団チーム、
これからのメンバーがビジネスパルという分け方だった。

そして東京大会はレベルが高く、熾烈のひとこと。
強いチームがゴロゴロいるため、昨年は正直、
あまり期待をしていなかった。

が、すべての試合を薄氷の勝利。
なんと決勝まで勝ち上がってしまうという快挙。
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思わぬ展開に、毎週スケジュール調整が大変だった。

昨年、シングルスで活躍の宮田コーチ。
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ダブルスで出場の吉村コーチ。
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東京で奇跡の準優勝。
そして関東大会は4位。
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全国出場を決めた。

そして天王山の全国大会。
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これまた奇跡の勝利を積み上げてベスト8。
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春先から夏までずっとビジネスパルだったような一年だった。

そんなビジネスパル、今年の東京大会のドローを見たら、
レックはなんと第一シードになっていた。
昨年の東京大会では準優勝だったのに第一シードなのは
全国大会での成績が反映されているのだろうか。

第一シードっていうのは、かなりプレッシャーであるが、
まあとにかく頑張るのみである。
勝負の春はもうすぐそこだ。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

街歩きとか、ノンビリとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

街歩きが好きだ。
ちょっと早めに動き出して、ひと駅ふた駅歩いたりする。
歩いた事のない裏道は色んな発見があって楽しい。

原宿付近を歩いていて遭遇。
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ハイネケンのプロモーションカーなのかな。
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まさに「いいね!」だね。
こういうセンス。

ところでこの車、車種は何だろう?
ナンバープレート上のエンブレムには
「THE LONDON TAXI COMPANY」と入っていた。
そんなメーカーあるのかな。

ハイネケンが飲みたくなった。
早く夏にならないかな。

 

さて先日の休日、近所のショッピングモールをウロウロ。
こんなお店を見つけた。
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こんなものとか、
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こんなものとか、
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すごいね、この技術。
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まさに匠の技だ。

こんなものまであった。
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買わなかったけど。

これも秀逸の一品。
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使い道、無いけどね。

そんなものに感心しながら、本屋へ。
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ここの巨大な本屋は品揃えが豊富なうえに
自由に本を読める読書スペースがある。

加えて、隣にはスタバが。
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本好き、コーヒー好きのワタクシにはたまらない空間だ。
妻と一緒にコーヒーを味わいながら、のんびりした平日の午後。

なかなか時間が取れない今日この頃だけど、
こんなことも大事だなぁと思った。
幸せなひと時である。
ワインでもあればもっと幸せだったかも。

カテゴリー: 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、品質管理とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

タスマニアのトーナメントからいったん帰国、
数日おいてアメリカはアリゾナに渡った穂積絵莉プロ。

2014 SURPRISE TENNIS CLASSIC(ITF$25,000)にて、
青山修子プロと組んだダブルスで見事優勝!
20140225-hozumiarizona
ITF $25,000クラスではそう簡単に負けないところまで来たようだ。

2/24発表のWTAランキングも174位。
一昨年、パッチ契約を締結して以降、ウメダコーチとともに進めて来た
ランキングアッププログラムを順調に消化している。

このまま行けば、グランドスラムの予選の出場は問題無し。
あとは予選の壁を突破して本戦に入るのみだ。

問題はグランドスラム以外のツアースケジュール。
もう、ITFツアーではランキングジャンプアップのポイントは稼ぎづらい。
WTAツアーでビッグポイントを狙いたいところだが、
トップカテゴリーだけに勝ち上がるのは並大抵ではない。
勝てばビッグポイント、負ければゼロというAll or Nothingなのだ。

そんなわけで、少ないながらも確実にポイント稼げるITFなのか、
はたまたWTAのビッグポイントを狙いに行くか。
スケジューリングがとても難しいところに立っている。

昨日、ダブルス優勝おめでとうメッセージを送ったところ、
「今から日本に帰ります」とのことだったので、
ひとまず美味しい餃子でも食べながら、今後の作戦を練りますか。
・・・って、そういうレベルじゃないのだろうな。

とにかく、もう少しでグランドスラム本戦だ。
ガンバレ、絵莉!

 

さて昨日のこと。
ワタクシたちはひとつの節目を迎えた。

ワタクシたちというのはレックの品質管理チームのことである。
レックの数百人いるコーチたちのレベルの均一化、
そして向上を担うチームである。

そんなチームのメンバーは5人。
ことあるごとに集まりミーティング、
そして各所でテストや研修会開催の毎日である。

最近は全社員へのライセンステストを実施。
そして、当然ながら自分たちも統一基準にて受験。

この日はその最終カテゴリーのテストが行われた。
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チームメンバーが5人しかいないこともあり、
4セッション、おおよそ3時間をノンストップで
交互にコーチ役、お客様役でレッスンテスト。
想定は上級クラスだから、メッチャ疲れたと思う。

ワタクシはチーフとして採点を担当したが、
立っているだけでも腰が痛くなった。

やっぱり、皆にクオリティを望むのなら、
まずは自分たちからというのは崩せない。
何だかんだで半年以上。
ようやくこれで、メンバー全員が規定のハードルをクリアである。
本当にお疲れ様でした。

そんなわけで、今日くらいは早く帰ろうと思ったのだが・・・・
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やっぱり打ち上げたいのね。
しかも、車で来たイシバシコーチをノンアルで無理矢理付き合わせて。

まあ、何にしてもここがレッスン品質の要。
妥協せずに頑張っていきたい。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ルーキーズとか、大盛りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)
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ハードカバーを通勤途中に読むのはツラい。
左手の甲がやたらと痛かったのは、
どうやら電車での読書が原因らしい。

そんなハードカバーの「ルーズヴェルトゲーム」
メッチャ、面白かった。

簡単に言うと、企業版ルーキーズである。
かつて社会人野球の名門ながら現在は低迷するチーム。
そしてその親会社も同じく経営危機に。

一方、えげつない営業や謀略で日の出の勢いのライバル企業。
そしてその野球部同士の闘い。

監督と主力選手をライバルに引き抜かれ、
まったく無名の新しい監督を迎え、
そのやり方にチームがバラバラになりそうになりながら、
チームがまとまっていく。

野球部のメンバーたちはルーキーズのように不良ではないが、
皆、野球のために採用された契約社員たちだ。

コスト削減のために野球部を潰そうとする社内勢力と銀行。
野球部を守ろうとする関係者。
野球部を愛し、応援する社員たち。
ライバル企業との新製品開発や合併吸収の綱引き。
大株主との議決権争い。

読み進むにつれ、野球部と会社の在り方がシンクロしていく。
一気に読み終えてしまった。
いやぁ、面白かった。
オススメ。

 

さて、昼飯である。

会社のすぐ裏にあるラーメン屋、スズキヤスオにへ行く。
こんな近くにラーメンの名店があるなんて本当にラッキーである。
出前をしてくれたらもっとウレシいのだけど。

ここの名物は「ラうどん」なる太麺のラーメンだが、
この日は「ラそば」なる普通麺のラーメンを注文。

自販機で食券を買い、席に着くと「200g、300gどちらにします?」と聞かれる。
ここは無料で大盛り、普通盛りを選べるのだ。

ワタクシ、何を思ったか自分でもよく分からないのだが300gを注文。
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この下に大量の麺が沈んでいる。

さすがにキツかった。
量もキツかったが、やっぱり麺とスープのバランスが取れていないと厳しい。
ラーメンて、そういうところも大事なんだなぁとあらためて思った、
満腹の昼ご飯だった。

次の日の昼食は、大好きなゴーゴーカレー。
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エコノミークラスに茹で玉子をトッピング。

エコノミーは普通盛りなのにちょと厳しかった。
もう普通盛りが厳しい歳になったのだろうか。
昔は大盛りでも足りなかったくらいなのに。

うむー、これも老いのひとつなのか。
ちょっとマズイね。
ガンバレ、オレ。

カテゴリー: 読書, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テキトーとか、春の新作とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いい加減な人間である。
好きな事だけをして、風に吹かれてここまで生きてきた。
生き方なんてたいそうなものはない。
そんなワタクシでも生きていられるのだから、
日本は良い国だと思う。

そんなワタクシでも、多少はあれこれ考えるわけで、
基本はテキトー人生だが、譲れない部分も(ちょっと)ある。

ワタクシが尊敬するテニス業界の方が
Facebookにこんなコメントをされていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
優秀かどうかではない。
誠実かどうかだ。
強いかどうかではない。
柔軟かどうかだ。
大きいかどうかではない。
丁寧かどうかだ。
そしてそれを『絶対に継続する』という意志だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんかね、有り難かった。
そういうことだと思った。
っていうか、テキトーながら、そんなふうにありたいなと
思ってきたことが再確認できた。
T市さん、ありがとうございます。

 

ボスがよく言う。

〜〜〜〜〜〜〜〜
問題は我にあり
〜〜〜〜〜〜〜〜

みんなが動かないのは、自分の力が足りないから。
部下が望むような仕事をしてくれないのは、自分の指示が悪いから。
仲間が自分の意図したことと違う動きをするのは、自分の伝え方が悪いから。
部下が勝手に動いたと思うのは、自分の把握が足りないから。
部下が迷っているのは、自分のフォローが足りないから。

結局、自分なのだ。
相手に勝手な期待をし、自分の思うように動いてくれと願う。
そんな都合の良い事が起こるわけがない。

「〜〜なはず」「分かっていると思ったのだけど」
勝手な思い込みである。
「問題は我にあり」は、まさに本質をついていると思う。

 

何度も言うが、テキトーな生き方である。
間違いだらけでここまで来た。
だから「ゴメン」と開き直るしかない。

しかし、仲間もいるし多少の責任もある。
判断基準は「お天道様に顔向け出来る」ことである。
世の中において、会社にとって、仲間にとって、それが正道であるか。
まずはそれが考え方の根本だ。

パワーゲームや押し引きの政治決着はその後だ。
ポジションや保身が頭をよぎると、
最初に政治的な落としどころが頭に浮かぶ。
それは誰かを犠牲にするし、仲間は喜ばない。

正道を貫こうと思い、それが間違った判断っだのならば、謝れば良い。
根本に義があれば、謝罪も心に響くだろう。
保身や利権による判断だから、謝罪も相手の心に響かないのだ。
結局、非生産的な火消し言い訳に身を削らなければいけなくなる。
まったく持って無駄な行為だ。

ある時、腹を決めた。
いや、ずっと前に腹は決めたはずなのだが、
決めた腹が生かせなくなって、環境を変えた。

そして、あらためて腹を決めた。
家族のために、仲間のために、会社のために、義を尽くそう。
それが皆のためになるなら、何でもやるし、何でも言う。

なんてことを考えた休日の午後だった。

 

さて、トーアストリングの春の新作である。

アスタリスタ・メタル
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「史上、最もド派手なストリング!」だそうだ。

断面図
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「アスタリスタにメタリックホイルを螺旋状に巻き付ける事で
コントロール性能がアップするとともに、見た目もオシャレに」

メタリックホイルを巻き付けると派手になるのは分かるが、
どうしてコントロール性能がアップするのかは忘れてしまった。
ホイル巻き付けで剛性が増してたわみが減るからなのかな。(想像です)

カラーは4タイプ。
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これはメタルホワイト。
他にメタルブルー、メタルバイオレットがある。
ゲージは1.25mmと1.30mm。

そして、極めつけにレインボーエディションだ。
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なんという・・・・
ゲージはこのカラーのみ1.27mm1種類。
さすがに2ゲージ展開はしなかったと思われる。

張り上げるとこんな感じ。
IMG_7236
ワタクシはおそらく使わないが、
フロントスタッフの女性陣には好評だった。

3月発売予定。
しかし派手である・・・

 

続いては、もう少しハード目なモデル。

JOKER CORE
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ポリ系の攻撃的なストリング。

カラーは2種類。

ブラック
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レッド
IMG_7239

分かるだろうか?
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カラーは芯糸、側糸は透明なのだ。

断面図
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従来のポリエステルの中に高粘度のポリエステルコアを組み込みことで、
打ちごたえのある打球感を実現したとのことである。

対象プレーヤーは攻撃型のストローカーだそうだ。
バボラのピュアストライクに張ったら無敵になりそうだ。
(勝手な妄想です)

2層構造で実現した絶妙なカラーリングも悪くない。
このへん、本当にトーアさんは上手い。

技術力も高いが、企画力も高いなぁと思う。
もちろん、ハズしてドロップしていく商品もあるにはあるのだけど。
やっぱり、ストリンガーが張り辛いと感じるストリングは厳しいらしい。
まあ、どれかは書かないけど。

とはいえ、シーズン毎に続々と面白い新製品を投入してくるトーアストリングさん。
そのチャレンジャーな姿勢は素晴らしいと思う。
楽しい春になりそうだ。

カテゴリー: テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。