知らなかったとか、ドリームその他とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先週の有明コロシアムはまだ全日本選手権の装備のままだった。
おそらく週末のドリームテニス有明まで使うのだろう。

審判台もそのまま。
子供が嬉しそうに乗ってるけど。(苦笑)
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で、気づいた。

審判台の下に台がかまされて、かさ上げされている。
これデザイン上のことなのかと思ったら、実はそうではないらしい。

公式戦の審判台には座面の高さの規定もあるのだそうだ。
既存の審判台ではその高さに満たないため、
このような台の上の乗せる形になっているのだそうだ。

恥ずかしながら知らなかった。
そういうものなのね。

ちなみに海外のトーナメント会場の審判台は
最初から規定を満たしているとか。
どうして日本の審判台は低いのだろう。
不思議なこともあるものだ。

 

さて、マッケンローにノックダウンされたドリームテニス有明。
イベントは圭とマッケンローの試合だけではない。
ということで、写真をアップしてみる。

日本期待の若手、内田選手。
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ちょっと緊張気味で力を出し切れなかったかも。

対するはダニエル太郎選手。
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ハードヒッターではないが、伸びやかなプレーが印象的だった。

女子ダブルスは奈良・森田vs土居・石津。
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土居さんのフォアの切れの良さが印象的だった。
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ミックスダブルスは土居・内田vs森田・ダニエル。
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女子選手のストローク力が光った。

松岡vs国枝のシングルス。
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国枝選手の練習は何度か見た事があるが、試合は初めて見た。
当たり前だが上手い。
ツーバウンドはほとんど使わないのね。
松岡さんもエンターテイナー性を余す事無く発揮。

最後は、マッケンロー・鈴木vs錦織・松岡のダブルス。
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圭は麺職人のコスチュームで入場。
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こんなイベントが開催出来るのもスポンサー様あってのことである。

ダブルスはさらにマッケンローの上手さが引き立った。
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マッケンロー・フレミングで一世を風靡しただけのことはある。

アイフォーメーションで寝そべるマッケンロー。
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会場、大爆笑。

鈴木選手が取り出したウッドラケット(マックスプライマッケンロー)でプレー。
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憎い演出である。
ちなみにマッケンローはウッドラケットでも普通にプレーしていた。
さすがである。

出場選手が揃っての閉会式。
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女子選手たちは名古屋での大会直前の強行参加。
有り難い限りである。

最後にサインボールの打ち込みが企画されていたのだが、
何故か主催者側から中止のサイン。
しかし、そこは修造さんと鈴木選手。
「皆さんあってのボクたちですから」とサインボール打ち込みを強行。

パニックを回避したかったのか、時間が無かったのかは分からないが、
このバッドジャッヂに抵抗した選手たちはさすがである。
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圭も場内を一周してサインをいていたし、鈴木選手も同様。

これがチャリティマッチの姿だなと気持ちの良い終わり方だった。
また来年!

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欠落とか、ドリーム!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

年末調整の書類を書こうと思ったら、
子供の生年月日が分からなかった。

正確にはまったく分からないわけではなく、
近いあたりは分かるのだが、自信が無いというところ。

これを誰に聞くのか?
妻に聞いてたら「知らないの?」って話になるに決まっている。
しかし書面の提出期限は迫っている。(というか、過ぎている)

仕方がない、妻にメール。
いちおう返事が来て一件落着。

ビッグダディばりの大家族ならまだしも、
たったふたりの子供である。
本当に申し訳ない。

ワタクシ、歴代の彼女の誕生日も覚えたことが無いし、
妻の誕生日も結婚記念日もすぐに忘れる。
なんなら自分の誕生日もあやしいくらいだ。

奇跡的に覚えているのは弟の誕生日くらい。
5月5日の子供の日だからだ。

セレモニー的なことに興味が無いということもあるのか、
どうも記念日的なものの記憶回路に欠落があるらしい。

「こういうとこが欠落してんだよなぁ」とつぶやくと、
「まるで他の部分に欠落が無いみたいじゃないすか」とWさん。
お互い様である。

 

さて、ほぼほぼ諦めていた。
もうチケットは完売だと聞いていたし、
何らかのルートを駆使するのもフェアじゃないし。

ところが何と前々日にボスから「行く?」とのお誘いが。
即答で「行きます!」である。

ということで、当日。
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そう、ドリームテニス有明である。

今年のゲストはマッケンロー。
ワタクシ的に日本のテニスの神様が福井プロなら、
世界のテニスの神様はマッケンローである。

ボルグ、コナーズの間に割り込んできた悪ガキ。
ベースラインからひたすらトップスピンを打ち込む相手に
ネットラッシュの嵐でポイントを奪っていく。

そりゃもうテニス始めたてのワタクシたちの
脳天は一発で打ち抜かれ、あのサービスフォームと
バックハンドを真似したものだ。

マッケンローを最後に見たのはジャパンオープンだったろうか。
何故か奇跡的に人の少なかった練習コートでだ。
ワタクシの足元に転がったボールをアゴで「拾え」というジェスチャー。
そのオーラに押されて「ボール行きます」と
テニス部みたいに渡したのを憶えている。

そのオーラたるやスーパースターそのものだった。
その後、引退。
シニアツアーの映像でしかあのプレーを観る機会は無かった。

やっぱりチケット押さえておけば良かったかなとの後悔の日々。
そしてラッキーが起きたわけだ。

妻に「生きてるうちにもう1回観られるなんて!」と言うと、
「どっちが生きてるうち?」と聞かれた。
これまた大きなお世話である。

コロシアムに入る。
なんとロイヤルボックス。
超ラッキーである。
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しかし人、入ってるなぁ。
ナショナルの試合もこうありたいよ。

こんな集団も。
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松岡修造さんのマイクパフォーマンスの中、圭が入場。
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アップの下があまりにダサくて、
麺職人のコスチュームかと思ったのはヒミツだ。

そしてマッケンロー登場!
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スゴいオーラ。
やっぱりスーパースターだ。

アップが始まった。
まさにマッケンロー!(当たり前)
バックハンドのテイクバックを見たら涙が出てきた。
サービスの構えを見たら鼻水が出てきた。
来てよかった。

そうそう、このボレー。
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ホント、天才だ。

サービスのフォームも健在。
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コントロールが半端じゃない。
かなりの数のエースを取っていた。

試合はマッケンローのペースで進み、なんと4-0。
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勝ち逃げしようとするマッケンロー。

圭に止められる。(笑)
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マッケンローの芸術的なスライスに圭もスライスで対抗。
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先ほどの一団から金髪のカツラを奪う。
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なんと圭まで。
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そしてカツラが飛ぶ。(笑)
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こんな場面も。
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試合はマッケンローがファーストセットを取り、セカンドは圭。
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ファイナルの10ポイントタイブレークは圭が取った。
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正直、圭とマッケンローでは勝負にならない。
かつての世界1位といっても、今の10位台に勝てるわけがない。
我が家の11歳児の目にも圭が本気で打っていないのは分かったようだ。

でも、これでいいのだ。
随所に見せる往年のキレ。
そしてクレーム。(笑)

こんな仕草も昔のまま。
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マッケンローが見られただけで感涙ものなのだ。
30数年前の思いが蘇ったひと時だった。
ありがとう。

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完成!とか、グリップとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

夏前から企画を立てていた商品がようやく完成した。
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TEAM REC中綿パーカーである。

企画立案は武蔵小杉校のツツミコーチ、製作はシンプソンさんである。
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サイドにはRECワッペン。
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暖かいし、ナイスな仕上がりである。
これで冬場の巡回も問題無しである。

ちなみにスタッフ用だけで一般販売はしていない。
一般販売しても売れそうな気がする。
次回は考えてみよう。

 

さて、こんなものを注文した。
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わかるだろうか。
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ここにバッテリーを入れる。
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そして挿入。

カメラに取り付ける。
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そう、バッテリーグリップである。
予備バッテリーの意味合いに加え、縦位置で構えた時にも
シャッターが正しい位置に来るようになっているもの。
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最近、穂積プロの写真撮影などで、縦構図撮影が増えた。
その度に不自然な形でシャッターを押すのが辛かった。

が、実はこのグリップ、とても高い。
ニコン純正だと3万円オーバー。
とてもポンと買える値段ではない。

ところがサードパーティーの中国製だと
なんと5千円前後で購入出来る。

しかしすぐに壊れては意味が無いということで
ずっと躊躇していたのだが、最近何かと教えてもらっている
プロカメラマンのKさんに聞いてみると
「大丈夫じゃない。じゅうぶんですよ」とのこと。
で、思い切ってAmazonで注文してみたというわけ。

実際、取り付けてみたら、正しく作動するしじゅうぶんである。
壊れたとしても、数回買い替えても純正品に比べたら全然安い。
そもそもレンズと違ってカメラ本体は消耗品だしね。

ということで、さらに撮影環境がグレードアップした。
お得な買い物をした気になっている今日この頃である。

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ラーメンとか、有明とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

代々木駅前。
Wさんと昼飯を食べようってことになった。
「一度入ってみたい店があるんすよ」とwさん。

ここだ。
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木久蔵ラーメンである。
笑点でおなじみの林家木久扇が主宰する全国ラーメン党の系列店。(なのかな?)

安い!
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代々木駅前でこの値段はかなり安いと思う。

頼んだのは、辛口とんこつラーメン&チャーハン。
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まあ、普通。
本当に普通に美味しかった。
最近よくあるガッツリ系とは対局にある普通のラーメンである。
値段が安いのも、この普通さから何となく納得。

また食べたくてたまらなくなることはないと思うくらい、
いたって普通に美味しいラーメンである。

ラーメンが極端な自己主張をはじめるようになったのはいつの頃からだろう。
麺屋武蔵の出現あたりからかな。
昔はラーメンってこういう普通の食べ物だったよね
なんてことを思い出した木久蔵ラーメンだった。

 

さて、夏の終り頃から全日本選手まで、
やたらと有明に来ている感じがする。

ということで、全日本選手権のスナップ。

今回、印象に残ったのはやはり西岡選手。
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堅い守りのバックハンド。
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追い込まれても、キッチリ返す。

ナダルばりにトップスピンのきいたフォアハンド。
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キッチリ打っていたかと思いきや、いきなりエースを狙いにいったりと、
トリッキーな配球は圭に通じるものも感じた。

次代を担うひとりであることは間違いない。
注目の若手である。

 

青山修子プロ
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これはシングルス。
小柄ながらコートカバーリングは恐ろしく良い。

シューズはまだブリヂストンを履いていた。
シューズから撤退したブリヂストン契約のプロは次は何を履くのだろう。

 

宮村美紀プロ
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以前、USTREAMで共演して以来のお知り合いである。
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バックハンドは日本選手で一番美しいんじゃないだろうか。

 

波形純理プロ
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一見するとすごく強そうには見えないのだけど、
ショットの威力はすごい。
ラケットはプリンスのO3ツアーかな。

 

公園なので犬もいる。
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ツヤツヤで可愛い。
大きい犬って遊び甲斐があるよね。

コロシアムの排水溝には銀色の紙吹雪が溜まっている。
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このCMの名残だね。

立ち会いたかったな。

そんなわけで秋風が吹く頃から有明の住人である。
そういえば先週もセミナーで有明だった。
12月もイベントで有明かぁ。
有明、近くて良かった。

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グリップとか、来場!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで、DRKさんにキャディバグを預けっぱなしである。
別れ際に「パターのグリップ交換しておいてください」と頼んだら、
ちゃんとお揃いのグリップに交換してくれた。
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白がDRKさん、黒がワタクシである。
「腹の色に合わせておきました」だそうだ。

倒れてからもう3年。
生死の境を彷徨っていたのに不必要なくらい元気になってる。
まあ、良いことだ。

完全回復前にゴルフ、勝っておきたかったな。
もう無理だ。

 

さて、穂積絵莉プロ。
全日本テニス選手権優勝から明けた今週。
レックインドアテニススクール上石神井に来てくれた。
優勝報告と練習のためである。

所用で全日本選手権の会場に来られなかったレック代表と固い握手。
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なんと全日本優勝楯をお披露目してくれた。
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秩父宮妃記念楯
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当然だが、菊の御紋入り。
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いっそうその重みを感じる。

プレートには歴代優勝者の名前が刻まれる。
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優勝杯
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バカラだった。

トロフィー
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左がダブルス準優勝、右がシングルス優勝のもの。

表彰式のテーブルにあったぬいぐるみももらえるんだそうだ。
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ちゃんとチャンピオンの刺繍入り。
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梅田コーチとともにお客様にご挨拶。
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レッスンに来られていたお客様、ラッキーである。
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そして気持ちを切り替えて練習。
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やっぱりボール速いな。

来週は来週は愛知県豊田市で開催される
「ダンロップ・ワールドチャレンジ2013」に出場予定。
がんばれ!

カテゴリー: ゴルフ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蕎麦とか、ゴルフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最寄駅が改装され、蕎麦屋が出来た。
立ち食いと着席形式の中間ぽいつくり。
値段は駅の立ち食い蕎麦屋くらい。
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そしてなかなか美味い。
麺に腰があるし(素人判断)、天ぷらはサクサク。
小腹が空いた時に重宝している。

前に書いたが、立ち食い寿司もあるし、
なかなかクオリティになった最寄り駅である。

良かった、良かった。

 

さて、ゴルフである。

先日、行ったばかりなのに、2週連続なんてのは
ワタクシのゴルフ人生において、そうあることではない。
そもそもワタクシにゴルフ人生なんてものは無いのだけど。

つまりは、またDRKさんのお付き合いってこと。
よっぽど好きなんだなぁ。
(誘ってもらえないと行かないから見捨てないで欲しい)

当日は先週と打って変わって素晴らしい天気。
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メンバーはDRKさん、ナオキさん、ハッシーさんである。
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先週の悪天候はソトヤマコーチの日頃の行いの
悪さってことが証明されたわけである。

天気も良かったが、ワタクシのスコアもまあまあ。
まあ、2週連続でやれば少しはマシになるってものである。

ちなみにどれだけ良かったかと言うと、
ハーフを終えてDRKさんと並ぶくらいである。
つまりDRKさんがそれだけ悪かったということ。
日頃の行いの差である。
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凹むDRKさん(笑)

後半、ワタクシはまあ悪くない感じ。
そしてさすがに盛り返したDRKさん。
と思いきや、17(18?)番では厳しいバンカーにつかまった。
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なんつうアゴだろう。

ワタクシの白いボールとDRKさんの黄色いボールが仲良く並ぶ。
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そんなに一緒にいたいですか?

そして、5回程打つDRKさん。
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結局この日はダメダメだったようだ。
まあまあで満足してラウンドを終えるワタクシたち。

しかしDRKさんが向かったのはキャディマスター室。
「もうハーフやりますんで」

ウソでしょ?
余程、悔しかったらしい。
集中力の切れたワタクシ、追加ハーフは人生ワーストだったかも。
これは無かったことにしよう。

DRKさんの地元に戻り打ち上げ。
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ちゃんとここまで付き合うワタクシってエラいと思う。

不機嫌そうにラウンドを振り返るDRKさん。
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また遊んであげますから。

カテゴリー: ゴルフ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

唐揚げとか、コイツはいい!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Cooさんである。
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おっとりマイペースなメスのコーギー。
気ままにのんびりがいつものパターン。

この後ろ足、「骨付き唐揚げ」と呼んでる。
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プリプリなオシリがかわいい。

カメラ目線で満面の笑み。
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可愛いのう、オマエさん。

まったりとCooさんとの時間を過ごそうと思ったら、
強引にフレームインしてくるコヤツ。
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Cooさんの妹分のCocoさんである。
ワガママ、好き放題のメスのコーギーである。

Cooさんを撫でていると強引に間に割り込む。
ソファーに座っていると、膝に乗り仰向けになって、
「撫でろ」と強要する。
どうやら世界は彼女のつむじ中心に回っているらしい。

そんな犬のいる生活だ。

 

さて、期待のシューズが発売になった。
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スリクソン・プロスパイダー

スリクソンブランドとしては初のシューズである。
新製品発表会で試し履きをしたのだが、とても良い感触だったので、
ぜひプレー時に履いてみたいと思っていたモデル。

先日のラケットキャンペーン機種選定会で試し履きをさせてもらった。
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タイトに足を包むフィット感は完成度の高さを思わせる。
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標準装備の2種類のインソールも競技者施行向けのハードタイプと
一般向けのソフトタイプ、それぞれの味付けがハッキリしている。
ワタクシ的にはアッパーがしなやかでフィット感が高い分、
インソールはハードタイプがいいかな。

今までダンロップさんのシューズはほとんど履いた事はないが、
高次元にバランスの取れたシューズだと思う。

縦方向への動きの安心感はもちろんだが、
テニスに一番重要なリバースの動きを支える
横方向への踏ん張り感は秀逸である。

このフィット感と踏ん張り感はプレーヤー向けとして
じゅうぶんに通用するモデルだと思う。

実際、全日本選手権でもこのシューズを履いている
コーチ、選手もちらほら見かけたので、
信頼度は高いということなのだろう。

一部で、某ア○○クスに似ているという話もあるが、
ダンロップさんによれば独自企画だそうだ。

 

ラケットって各社かなり特徴的だけど、
シューズって大きなデザイントレンドがあるような気がする。
特に今年はその傾向が顕著でアッパーにメッシュの
シンセティック素材を使うシューズが多い。

ナイキ、アディダスも数年前から今このタイプ。
(この2社が引っ張ってるのかな)
そういえばヨネックスの新製品もその路線だった。
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カッコいいよね、これも。
(履いてないのでインプレは無し)

とにかくこのスリクソン・スパイダー、
デザインも良いし、見た目と違って剛性も高いし、
この秋イチオシのシューズかも。
オススメです。

カテゴリー: シューズ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ヤバいヤツらとか、これはヤバいとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

厚木校へ巡回に行った。

なんやかんやを済ませ、「じゃ、よろしく」と帰ろうとすると、
フカダコーチが「じゃ、行きますか」と言う。
しまった、フカダコーチが早番の日に来てしまったのである。

ロックオンされたらもう逃げられない。
「出来るだけ東京方面にして」と頼んで案内されたのがここ。
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町田駅近くのビストロ。

フカダコーチ行きつけの店らしく、
頼んでいないののに色んな料理が出てきたような気がする。
どれも美味しく雰囲気も良い。
いい店知ってるね。

フカダコーチが余計なもう一人を呼んでいた。
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相模原校のオキコーチ。(手前)
この二人が組んだらもはや逃げられない。
最悪のツートップだ。

結局、ワインを3本空け、開放された。
若干フラフラで、新宿から新木場行きのりんかい線直通に乗る。

ちょっとだけ寝てしまい目が覚めた。
ん?まだ大崎か。
と思ったら車内アナウンスが「川越行きです」と言う。

上りと下りが何らかの理由で入れ替わったのだろうか。(往復したんだよ)
慌てて飛び降りてりんかい線に乗り直す。
気付けばメガネが無くなっていた。

よく帰って来れたな。
あの二人が早番の日に小田急方面校に行くのはやめよう。

 

ちなみに先日、藤沢校でも巡回を終えたワタクシに
ジンノコーチが「じゃ、いきますか」と言った。
「仕事は無いの?」と聞くと「今日は休みです」と断りようのないことを言う。

仕方が無いので、「30分一本勝負だよ」と駅前の居酒屋に。
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生ビール、サワー、最後は熱燗と、
35分で6杯も飲むジンノコーチであった。

神奈川方面にはヤバいヤツらがたくさんいるのだ。

 

さて、先日のラケットキャンペーン事前選定会。
ヤバいラケットに出会った。

ウイルソンのニューモデルである。
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ウイルソンがこの秋から来年頭に掛けて怒濤のラッシュを掛けるスピンシリーズ。
フレームサイドには「SPIN EFFECT」と入っている。

今回打ったのはこれ。

BLADE98S
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウェイト:294g
■ストリングパターン18本(縦)x16本(横)
■バランス:33.0cm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21.0mm
■グリップ:G2 / G3
■価格:33000円

ブレードシリーズにスピンエフェクトモデルが登場だ。
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今回のストリングパターンは18×16。
ストリングはスピンにマッチングの良いハイブリッドセッティング。

打ってみた。

これはヤバい。

スピンが掛かるのはもちろんだが、ブレードシリーズの感触そのままに
しっかりとした打球感のままにスピン量が増えている。

ボールを潰すつもりで振り切る。
さらに思い切り振る。
それでも打球はベースラインにしっかり収まる。

スピンエフェクトシリーズというと、
トップスピンがクローズアップされがちだが、
実はスライスやサービスもかなりヤバいのだ。

食い込まれて打点が遅れたバックハンド。
スライスで逃げるしか無い状況。
普段ならばとにかく深くなんとか返すだけ。

しかしこのBLADE98Sは同じ感覚で打っても
体重を乗せて打ったようなスライスショットが飛んでいく。
ネットの上、ギリギリを越え、相手コート深くで滑って伸びる。
スピンエフェクトのご利益である。

そしてサービス。
スライスサービスは思い切り曲がる。
スピンサービスはメッチャキックする。
飛んでいる時の飛行線が明らかに違うのだ。

繰り返すが、ポイントはBLADEシリーズの感触そのままなこと。
ウイルソンのクキタ氏によれば、
「ストリングパターンを変える事で違うフィーリングになってはいけない。
そのためにフェイスの剛性バランスを徹底的に研究したのです」
とのこと。
なるほど、たしかにこれはBLADEに間違いない。

デザインも良し、性能も良し、このラケットはホントにヤバい。

カテゴリー: テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発売とか、準優勝!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニスクラシック・ブレーク12月号が発売になっていた。
(忘れてた。ゴメンナサイ)
tcb12
今月も技術解説連載ページを担当させていただいた。
今回のテーマはドロップボレー。
参考になれば幸いである。(買ってね)

この連載ももう6回目。
次の取材の依頼もいただいたので、もう少し続くらしい。

テーマ、考えなきゃ。
ああ、時間が無い。
(先週ずっと有明だったので、テンパってる)

 

さて、全日本テニス選手権最終日である。
前日は女子シングルスでレック興発所属の穂積選手が優勝。
そしてアウトコートではレック実業団チームがプレーオフ勝利と
まさに正念場を制し、BIG SATURDAYになった。

最終日は穂積選手がダブルス決勝を戦う。
ここはぜひ単複優勝でHUGE SUNDAYにしたいところ。

有明に着くと、ちょうど練習中。
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梅田コーチとサービスの調整中かな。

締めにボレーボレーのコンビネーション。
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なんと相手をするのは竹内映二プロ。
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豪華なボレーボレーだぜ。

連日、有明に通うワタクシたちに竹内さんがひと言。
「そんなにレッスン空けて大丈夫?」
スミマセン、ボクたちレッスン持ってないのです。

 

コロシアムに入ると男子決勝の真っ最中。
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さすが日曜日はたくさんのお客様。
アングルから分かる通り、かなり上の席になってしまった。
屋根は締まっているし、写真を撮るのが一気に厳しくなってしまった。

男子決勝は伊藤竜馬選手と西岡選手。

伊藤選手は4度目の正直で優勝を狙う。
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サービスもフォアも炸裂して、かなり調子が良さそう。

対する西岡選手。
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初出場の18歳である。
圭と同じくアメリカのIMGテニスアカデミーを拠点としている。

ガンガンに振るフォアと固いバックを武器に
並みいる強豪をなぎ倒しての決勝進出。
まさに今大会の台風の目になった。

アメリカ拠点だからか肝も座っている。
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審判にもきっちり自己主張。

試合は伊藤選手の貫禄勝ちだったが、面白い試合だった。
もう少し西岡選手のプレーを見たかっな。
今後に期待のニューカマーである。

 

そして女子ダブルス決勝。
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相手は波形・青山という強豪ペア。
昨年の優勝ペアでもある。

ファーストセットは波形・青山ペースで進む。
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2−5でリードされるも、そこから脅威のまくりで6−5に。
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しかし取り切れずタイブレーク。
結局、波形・青山がファーストセットを制した。

セカンドセット。
立て直しを図るもペースは変わらない。

青山選手がとにかく上手い。
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キッチリ守り、いきなりポーチ。
忍者みたいなプレーである。

穂積選手たちもパワーで対抗する。
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しかし取り切れず、波形・青山ペアの勝利。
正直、ダブルスに関しては一枚上手だった。

嬉しそう。
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女子ダブルスって華やかでいいね。

表彰式。
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戦い切った笑顔である。
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優勝ペア。
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このペアでは2連覇。
青山選手は3連覇である。
さすがウインブルドン・ベスト4である。

ウイナーズスピーチは笑いありの和やかムードでとても良かった。
DSC_5551

これで、穂積選手がレック興発所属になっての1大会目の全日本は終了。
素晴らしい一週間だったと思う。
DSC_5575

この後、穂積選手はポイント獲得のため、タイに飛ぶ予定だったが、
日曜日まで残ってしまったため、現地入りは間に合わないと判断し、
タイはスキップすることにした。
次回は再来週のトヨタでポイント獲得を目指す。

素晴らしい成績で終える事が出来た全日本。
しかし目指すは世界の舞台。
ここでひと息というわけにはいかない。
次はグランドスラムだ。
頑張ろう!

ワタクシも溜まった仕事、頑張るよ。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、昇格!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とうとうこの日がやってきた。
レック興発所属、穂積絵莉選手の全日本テニス選手権決勝である。

当日はどんよりとした曇り空ながら、風も無く絶好のコンディション。
少し肌寒いコロシアムに選手が入場してきた。
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決勝の相手は今西晴美選手。
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島津製作所所属の伸び盛りの若手選手である。

穂積陣営には梅田コーチ。
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契約メーカーのプリンスのスタッフさんたちも陣取る。
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試合開始。
いきなり今西選手のサービスゲームをブレーク。
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ただ、お互いまだ様子見なのか全開ではない。

今西選手はディフェンス力の高い選手。
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メッチャ足が速く、追いつかないボールはほとんど無い。
機を見て反撃に転じる展開力も素晴らしい。

ファーストセットは穂積選手が取る。
ちょっとひと安心。

と思ったら、セカンドセットに入った途端に大荒れ。
穂積選手の攻撃力に翳りが見え、今西選手ペースに。

ヤバい展開に焦っていたところで、梅田コーチからメール。
「ボールが全然走ってません。これが決勝の怖さか」

ズルズルとゲームを失う穂積選手。
ここでまた梅田コーチからメール。
「フェイスの真ん中に当たっていない。
このテニスで勝ってもチャンピオンとは言えません」
試合中に何とシビアなことを言うのだ、キミは。

結局、セカンドセットは落とす。
運命のファイナルセットである。

実はこの時間帯、レック実業団チームは同じ有明のコートで
3部リーグ昇格を掛けたプレーオフを戦っていた。
所用で会場に来れないボス、現場の仲間たち、
そしてコロシアムとプレーオフコートと
あちこちでメールが飛び交い経過が流れていた。

「22」
「41」
「42ブレーク!」
「圭太頑張れ!」
「ここままいけ!」

もうグチャグチャである。

ファイナルセットも互いに譲らぬ展開。
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穂積選手が先にブレークするもブレークバックされ、
両選手のショットも威力を増してきた。

何とか穂積選手のマッチポイント。
しかしふたつあったマッチポイントを取れずにデュース。
ここを取れなければ、5−5で振り出し。
もう心臓バクバクである。

 

そして、その時は来た。
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最後のポイントを取り切り、穂積選手優勝である。

陣営に駆け寄る。
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ハイタッチ!
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良かった、良かった。

一方、外のコートではレック実業団チームのプレーオフ。
1勝1敗で茢田コーチのシングルスに縺れ込んでいるらしい。
しかも5−5。

一刻も早く駆けつけたいのだが、表彰式があるのでガマン。
今西選手のスピーチには泣けたし、いい表彰式だった。
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それにしてもいい笑顔だ。
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本当におめでとう!

 

さて、表彰式のショットを押さえ、外のコートへダッシュ。
うう、カメラが重いぜ。

このプレーオフ、予定していなかったために
梅田コーチは全日本決勝で穂積プロのコーチで出場不可、
井原コーチはテニスキャンプでこれまた出場不可と、
飛車角落ちで戦う羽目になってしまった。

テッパンの梅田、井原がいないのは正直キツい。
梅田コーチは
「この状態で勝ち上がれないなら3部で戦う資格は無いってこと」
と一刀両断に切り捨てるが、そうは言ってもキツいものはキツいのだ。

まあでも、これがワタクシたちの仕事の宿命。
今ある条件下でベストな戦いをするのみである。

着いた時にはまさに茢田コーチが7−6リード中。
もう一歩のところまで来ていた。
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日が傾いていて光が足りず、こんな写真しか撮れなかった。(ゴメン)

しかし相手もインカレ選手だったという強豪。
なかなかゲームを取らせてくれない。
穂積選手と同じくマッチポイントを取り切れずタイに。

次のゲームは茢田コーチがキープ。
そして再度、マッチポイント。
互いにネットに詰める展開でのボレー戦。
茢田コーチのボレーが決まった。
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見事、茢田コーチの勝利。
涙涙のプレーオフだった。

これによってレックの3部昇格が決まった。
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穂積選手の優勝、そしてレック実業団チームの昇格と
ふたつの勝負に勝った、まさにBIG SATURDAYだった。

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