別れとか、惚れたとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

送別会があった。
仲間が会社を去る事になったのだ。

ワタクシはまだこの会社では新人に毛が生えた程度だが、
長らく中心的な場所で活躍していた人材が退職することになった。

彼とはワタクシが前職の頃からの知り合い。
スクールを見学させてもらったり、
飲みに行ったりの付き合いだった。

そして一緒に仕事をするようになった・・・
はずなのだが、残念ながら袂を分かつことになる。
考え、生き方、方向性、色んなことを考えての決断であろうから、
色んな人が何度か話はしたが、止めるべくも無かった。

そしてとうとうその日。
送別会が開催された。
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彼について来たスタッフ、育てられたスタッフもたくさんいる。
そんな人たちがたくさん集まって、
笑いあり、それ以上に涙ありの会になった。

現場の真ん中にいる人間が去ることは会社にとっても残念なこと。
正直、組織にだって、残念以外にも色んな思いがある。
しかし彼が去る事だけにフォーカスし、ネガティブな感情を持つのではなく、
これまでしてくれた沢山のことに感謝し、エールを送ろうということ。
それがTEAM RECの度量である。
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また一緒に仕事をする機会があるのか、
ライバルとして切磋琢磨出来るのか、
どんな縁に発展するかは分からないが、
頑張って欲しい。

ワタクシもあの辛口で
「流してませんか?ダサいっすよ」
と言われないように頑張りたい。
また会おう。

 

さて、楽天ジャパンオープン準決勝の日、
二度目の観戦のチャンスに恵まれた。

この日の席はサイドライン側最前列。
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プラチナシートという席らしい。

本当にコートが目の前。
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セミナーでは何度も入った事があるが、
トーナメントでは初めての席である。

第1試合はラオニッチ対ドディク
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デカいな、ラオニッチ。

ワタクシ的にはノーマークだったドディク。
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客席からはかなりの声援。
人気あるのね。

サービスは全身バネ状態。
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うむー、羨ましい。

ラオニッチはビッグサービスを軸にそつのないプレー。
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叩くダブルハンドとスライスの使い分けが絶妙。
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スライス、ほとんど弾まないのね。

試合はラオニッチが勝利。
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昨年に引き続いての決勝進出だ。

第2試合は待ってましたのデルポトロ対アルマグロ。
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グランドストロークのしばき合いに期待。

試合は期待通りの展開に。

デルポトロのサービスが炸裂。
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アルマグロのストロークも爆発。
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キッチリ構えた時のデルポトロのフォアは一撃必殺。
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さすがトッププレーヤーである。

アルマグロもスーパーショット連発で食い下がるが、
2セットともタイブレークを落としてしまい、デルポトロの勝利。
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しかしアルマグロのストロークはスゴい。
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勝負どころでのガン打ちは絶品。
もう、ため息しか出ない。

特にバックハンドには完璧にやられた。
シングルハンドのワタクシにとっては理想のバックハンドである。
あんなバックハンドが打てたら人生変わってただろうなって感じ。
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惚れたぜ!

ということで、グランドレベルのシートだったので、
正直、配球はまったく分からずだった。
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しかしトッププレーヤーのショットをかぶりつきで見られたのは収穫。
明日からきっとアルマグロばりのバックハンドを打つであろうワタクシである。
(ホントか?)

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発売!とか、残念!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニスクラシック・ブレーク11月号が発売になった。
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本号でも技術解説を担当させていただいた。
よろしければご覧くださいませ。

我が家の11歳児に
「素晴らしいコーチが、キミの苦手なサービスについて
なかなか良い解説をしているので参考にしたまえ」
と本誌を手渡してみた。

「ふむふむ、なるほど。よく分かった」と
ワタクシに返すまでに3分も掛からなかったのはヒミツだ。

今回はワタクシのサービスの感覚に寄った部分も多めだけど、
悪くないと思うんだけどなぁ。
まあ、彼はまだこのレベルじゃないってことにしておこう。

 

さて、楽天ジャパンオープン、圭の3回戦の日である。
ワタクシは打ち合せのため、レックインドアテニススクール上石神井へ。

ロビーのモニターでは圭のライブ中継。
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暫し打ち合せを中断し、皆で応援である。
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お客様も一緒にさながら街頭テレビのよう。

敗退が決まった瞬間、一斉にため息。
まあ仕方ない。

帰りのりんかい線のラッピング。
マレーは来なかったし、
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ブライアン・ブラザースは1回戦敗退で見られなかったし、
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おまけに圭も敗退とちょっと残念だけど、
まだまだトップのプレーは見られると気を取りなおした日だった。
いや、でも勝って欲しかったな。

さて、愛用していたTUMIのバッグがヘタってしまい、
次なる仕事用バッグを物色していた。
同じものでも良いのだけど、なんせTUMIは高いし、
気分も変えてみようかと、違うものを探していた。

なかなか良いものが見つからないままに、
自宅のクローゼットを捜索してみると、
実は使っていないビジネスバッグがいくつも見つかった。

ひとまずこれでいいかと使い始めたのがこれ。
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アクセントにRECワッペンをつけてみたりして。

ところが先週、気付けばこんなことに。
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使い始めて3ヶ月ほどなのにもう壊れている。
それなりのブランドだと思うのだが、なんという耐久性の無さ。(涙)

今まで使って来たバッグもほとんど1年くらいで壊れたけど、
3ヶ月でこれはもろ過ぎるよ。

やっぱり荷物が多いっていうか、重いのかな。
Macbook、iPad、周辺機器、書類、カメラ、その他諸々、
ほとんど移動オフィスの装備だもんなぁ。

でも、移動が多いし、オフィスのデスクにいるのは
週の半分も無いので荷物が増えるのは仕方がない。

1年で壊れるバッグを買い替え続けるよりも
多少高価でも何倍も耐久性のあるTUMIなんだろうな、やっぱり。

ということで、楽天でTUMIを購入。
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以前購入したモデルと同じ。
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付属の小物類は一緒。
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小物入れとPC用インナー。

ショルダーストラップは変わっていた。
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以前のは皮ドンズバで少し痛かったが、パッドが入っていたり、
シンセティック素材がかまされていたりといい感じなっている。

やっぱりTUMIだなぁ。
また数年、お世話になります。

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巡回とか、テニスの日とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平校へ巡回へ。
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打ち合せやらちょっとした研修やらを済ませる。
DRKさんナリタコーチと昼飯を食おうということに。

オススメの中華料理屋さんだそうだ。
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頼んだのはナリタコーチいち押しの・・・名前忘れた。
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美味しかった。
餃子も美味しかったが、あれって頼んだっけ?
サービスかな。

また美味しい店教えてください。
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ちなみにナリタコーチはプロコーチライセンスの
アップグレードテストの受験勉強真っ最中だった。
自信たっぷりだったから、きっと合格するのだろう。
頑張ってね。

 

さて、天候にも恵まれたテニスの日。
有明テニスの森では24面のコートを使って様々なイベントが行われた。

こちらはPlay+Stay教室。
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テニスクリニック。
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倉光プロ、坂井利郎さん、二本松さんと往年の名プレーヤー、
そしてテニススクール界のパイオニア、中嶋康博プロが担当。

坂井さん、昔のままのフォーム。
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懐かしくも美しい。

車いすテニスには福井プロ。
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メッチャ走り回っておられた。

プロテニス協会のクリニックコート。
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佐藤直子プロ、米沢徹プロ、山本育史プロなど豪華メンバー。

プロとラリーの山岸プロ。
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明るく細かな指導が印象的。

望月寛子プロ
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一緒にラスベガスに行った以来かな。
久しぶりに色んな話が出来て楽しかった。

兼城悦子プロ
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美しいフォームは健在。
体型も現役時代と変わらないんじゃ。

坂本正秀プロ
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プレーを見るのは初めて。
クセのないオーソドクスなスタイルなのね。

東レPPOブースで小泉幸枝プロに遭遇。
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グランドスラムでも活躍し、未だに試合に出ておられる名選手。
「久しぶりー!最近、あんまり顔出さないじゃない」って、ご無沙汰してスミマセン。

溝口美貴プロ
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テニス協会のPlay+Stay普及担当もされていて、
最近、何かとご一緒する機会が多い。
とても熱心なバイタリティあふれる方である。

手塚玲美プロ
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柔らかな雰囲気とは裏腹にビシバシとショットが炸裂。
引退は残念。

菅野知子プロ
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シングルバックハンドがメッチャかっこいい。

福井プロ
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相変わらず壁のようにまったくミスをしないので、
打ち合うお客様は大変だったと思う。

ちなみに休んでいる時間も走ってボールを拾われる。
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福井プロが走っているので、スタッフも負けないように走らざる得ない。
福井プロについたばかりに走り回るハメになったRECのネジメコーチ。(笑)

「プロとラリー」のプロとスタッフ。
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プロが20分打ちっぱなしを何セットも繰り返すというもの。
けっこう大変だったと思う。
お疲れ様でした。

12時過ぎからは「全国一斉ボレーボレー大会」
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達人目指してスタート!

こちらのコートは福井プロが応援に。
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見事達人の達成ペアの表彰。
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福井プロ、REC代表、スポーツクリエイト代表のスリーショット。
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年齢が一緒なのだそうだ。

メーカーさん担当の試打コートは常に人が溢れていた。
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新製品ラケット打ち放題はやはり人気である。

おまけに的当てで景品がもらえるとは太っ腹な企画である。
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他にもたくさんのイベントがあったのだが、
とても書ききれないのでこのへんでおしまい。

年に1回のテニスの日イベントは
たくさんの方々のご協力で成り立っているのだ。
皆さん、大変お疲れ様でした。

最後に貴重なワンショット。
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イベント終了後のプロの皆さん。
色んな世代のプロの皆さんが一堂に会す絵は壮観だった。
いい経験したぜ。

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ハズレとか、登場!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

意を決して申し込んだ東京マラソン。
抽選結果が届いた。

見事に・・・ハズレ。
ホッとしたような、残念なような。

フルを走ってみたかったら別のレースに出れば良いのだけど、
一人じゃ不安だし、東京だったら近いし何とかなるかなと思ったのに。
まあいいや、これからも何となく走り続けよう。

ところで、これはワタクシのランニングシューズ。
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アシックスのアウトレットで購入。
海外モデルとかで、幅が細めのモデル。
足幅が狭いワタクシにはジャストフィットである。

アシックスのシューズを履くたびに思うのはその完成度の高さ。
初めて足を入れた瞬間から靴と足が馴染んでくれる。
やっぱり日本メーカーはスゴイなといつも思う。

今、気になっているのはこれ。
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アシックス・ゲルソリューションスピード

軽そうだし、アッパーの馴染みも良さそうだ。
最近、試合会場でもよく見かけるので、
プレーヤーの評価も高いということだろう。

買っちゃおうかな。
けっこう高いんだよねぇ。
悩みどころだ。

 

さて、楽天ジャパンオープン観戦。
いよいよ錦織圭の登場である。
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相手はメルツァー。
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1回戦の相手にしてはキビシい選手である。

試合はメルツァーのペースで進み、
ファーストセットをタイブレークで落とす。
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バックハンドが全然合わない様子。
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ネット、サイドアウトとミスを連発。
見ていて分かるほどにストレスを溜めている。

あれよあれよと、セカンドセットも2−5。
メルツァーのサービスで30ー0。
あと2ポイントでゲームセットだ。

正直、誰もが終わったと思ったんじゃないだろうか。
ワタクシも「無理矢理観に来て良かった」と思った。

そのポイント、ワイドに入ったサービスを圭がクロスにスーパーリターン。
ボールはメルツァーの足元に来たものの、あまりに速さに手が出ずエース。
次の日のスポーツニュースで何度も流れたあのショットである。

あの1球は本当にスゴかった。
先日、村上武資プロと話している中で、
「ストレートじゃないんです。それは誰でもエースを取れる。
クロスに来たショットをクロスにカウンターでエースを取る。
そういうショットが打てるかが大事なんです」
と言っていた。

その時、ワタクシは「ふーん、そうなんだ」程度だったが、
まさしくあのリターンはその通りのショットだった。
トップ選手が放つショットのスゴさを見た気がした。

そこからゲームは圭劇場。
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ストローク、サービス共にエースを連発。

ファイナルセットは完全にメルツァーを突き放した。
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いや、ホントに強かった。
これがトップ10目前の選手ということなのだろうか。
いい試合見せてもらったぜ。

最後に修造が出て来てマイクパフォーマンス。
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「今日はみんなのため息のおかげで勝てました!」
けっこうウケてた。

今日のロイヤルシートを割り振られたRECスタッフ。
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(左後ろのフカダコーチは一般席)
ラッキーだったね。

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電車とか、開幕!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

りんかい線。
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有明テニスの森最寄り駅への路線である。

実はこの電車、ワタクシの通勤路。
毎朝、このラッピングのおかげでテンションが上がるのだ。
ガンバレよ、圭。

 

さて、そんなわけで楽天ジャパンオープンが始まった。

このところ、コーチテストやら会議やら協会関係の仕事やら
あれこれ詰まっていて、かなり追い込まれているワタクシ。
今年は観に行けないかなと半分諦めムードだった。

が、Wさんから「今日、有明に行って来たらどうですか?」との有り難いお言葉。

「行きたいけど、仕事がテンパってて」

「コロシアムのシートでやればいいんですよ」

「それってあり?」

「日本のテニス界のために観に行くってことでOKです」

多少強引な理屈だが、せっかく背中を押してくれたので行く事に。
そこから1時間強、驚異的な集中力で仕事を片付けた。
やれば出来る子なのだ。

雨が降ったり止んだりの有明。
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それでも観客は多そうだ。
やっぱり圭効果か。

チケットを入手し、コロシアムに向かう。
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ロイヤルボックスである。
ラッキー!

ロイヤルは特別な入り口から女子プロの皆さんが案内してくれる。
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久し振りだねの占部奈美プロ。
相変わらずである。

ロイヤルは座布団&絨毯付き。
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この2アイテムでかなり快適な観戦になる。
さすがロイヤル。

前方のVIPシートは赤絨毯。
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シートの間隔も広く、モニターも置いてある。
さすがVIPである。

ちなみにこの日、ウチのボスとスタッフのハッシーはVIPシートにいた。
VIPシートってどうやったら入手出来るのだろう。
ハッシー、恐るべし。

試合はデルポトロ対バグダティス。
ファイナルセットにもつれ込む大接戦である。

デルポトロのフォアハンドが炸裂。
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がっちり構えた時の破壊力は半端じゃない。
どこまで振り切るのって感じ。
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バグダティスのカウンターショットもスゴい。
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デルポトロのショットをキレイに切り返す。
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互いに譲らずのファイナルはデルポトロが振り切った。
それにしても1回戦からスゴイカードである。

前日はツォンガ対モンフィスという
これまた1回戦にはもったいないカードだったらしいが、
さすがトップグレードの大会である。

この後、いよいよ二連覇を掛けた圭の1回戦だ。

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藤子とか、テニスの日とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日の実業団の試合で降り立った駅。
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人生初の宿河原である。
駅前にはコンビニ数件と小さな商店街。
帰りに一杯やるような場所は無い。(朝から飲む心配か?)

駅前にはなぜかドラえもん。
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コンビニにも藤子不二雄のイラスト。
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なんで?

藤子不二雄先生縁の地らしい。
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帰り、打ち上げの場所を探して隣の登戸駅へ。
ここにはドラミちゃんが。
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ドラミちゃんを撮影するRECのボスである。
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この写真をどうするつもりなのかは分からないけど。

 

さて、そんなわけでテニスの日当日である。
昨年は雨で中止になってしまったが、今年は素晴らしい天気に恵まれた。

まずはスタッフミーティング。
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ハッピのせいかテンションアゲアゲである。
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もちろんカメラマンのワタクシも着用。(暑かった)

メーカーさんも試打会の準備。
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HEADのTちゃんである。

お手伝いに駆けつけたRECスタッフたち。
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よろしくね。

イベント受付にはすでに行列が。
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有り難い。

こちらは東レPPO歴代優勝者当てクイズ。
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一日中、人が途切れなかった人気コーナーだった。

レッスンコートは往年の名プレーヤーが。
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倉光さん、坂井利郎さん、二本松さんである。

クリニックコートは山本育史プロの仕切り。
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元プレーヤーの名コーチたちが勢揃い。

日本ストリンガー協会によるストリンギングサービス。
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各所から有名ストリンガーが集結。
毎年、人気のイベントである。

そんなこんなでテニスの日、スタートである。
重いカメラ機材を背負って歩き回り、ワタクシすでにヘロヘロである。

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立ち食いとか、準備とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝、「今日は(も)遅くなるかもしれない」と伝え家を出たのだが、
思いの外サクサクと事が進み、ついでに飲みに誘われるかと思った
巡回先のヘッドコーチが遅番だったので、普通に帰れる事に。

妻に「遅くならなかった。ご飯は家で」とメール。
数分後、「ゴメンなさい。ご飯ありません。どこかで済ませて来て」

帰りかけで誰かを誘うような場所でもない。
最寄り駅に最近出来た立ち食い寿司屋に行く。
(気になっていたのだ)
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もちろん生ビール。
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寿司は一貫ずつ出てくるのが良い。
回転寿しだと数皿でお腹が一杯になってしまうが、
これならたくさんの種類を食べられる。

生ビール一杯とお寿司10貫くらいで千円ちょっと。
なかなかリーズナブルである。
ちょっとつまんで飲みたい時にはいいかも。
最近、あちこちで見かける理由が分かった。
また行こう。

 

さて、9月23日はテニスの日だった。
ワタクシたちは有明イベントのため、前日から設営に入った。
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有明のコートをこれだけ使ってのイベントの規模にしては
設営スタッフが若干少ないような気がしないでもないが、
毎年、皆であーだこーだ言いながらの準備である。
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ということで、やる気のあるところを見せてみる。
(いいから早くやれよ!との声)
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Wさんも「働いてるぜ」のアピール。
(このままどこかへフケるのだけど)
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まずはテント設営。
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馴れたもので手際良くパンパンと立てていく。

的当て「ターゲットナイン」の組み立てはHEADのK林さんの指揮のもと
学生さんたちで組み立てる。
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陽があるうちに準備完了。
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例年に比べると驚異的に早い。(飲みに行けるぜ)
あとは明日の本番を待つばかり。

明日のボレーボレー大会のリハーサル。
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テニス業界のエラい方、Sさんである。
全日本選手権にも出場されていたかつての名選手である。

ワタクシもその昔、何度か試合をさせていただいたことがあるが、
まったく相手にならなかったのを覚えている。
(そんな話をしてみたら、Sさんは全然憶えていなかった)
当時は一緒に雲の上の方で一緒に仕事が出来るようになるとは
夢にも思っていなかったから仕方ない。

そんなわけで、色んな繫がりが出来るテニスの日である。
準備で疲れちゃったぜ。

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バスとか、バスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

日課の早朝ランニング。
駅方面を歩いていたら、見慣れないバスが。
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なんやら迫力のあるボディのボンネットバスである。
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どうやらゲームショーのプロモーションらしい。
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なんかカッコいいな。

道路向こうには一味が待機していた。
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バトルフィールド4なるゲームらしいが、
一切ゲームをしないワタクシには内容はまったく分からない。
きっと戦闘系のゲームなのだろう。

大掛かりなプロモーションである。
そして6時台なのに会場に急ぐ人の並が。
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ゲーム業界は景気がいいのかな。
スポーツ業界も頑張りたいぞ。

さて、そんなわけでバス繋がり。

ワーゲンバスが好きである。
ワーゲンバスっていうのは愛称で、正しくはタイプ2という。
フォルクスワーゲン社が商用に開発したワンボックス車だが、
そのルックスと改造のしやすさで人気の車種である。

オフィスの前の駐車場で発見。
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イエロー&ホワイトの定番カラー。

フロントとリアハッチの形状からして、比較的後期モデルなのかな。
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メッキのホイールとホワイトリボンタイヤが雰囲気である。
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こちらは「テニスの日」に出店いただいた移動カフェ。
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フロントマスクの切れ込みのカラーリングも定番。
比較的初期のモデルだろうか。
バンパーがカワイイ。

ボディのヤレ具合も絶妙である。
リアのドアはスライドではなく観音開きっぽい。

「テニスの日」に出店のもう一台。
上のイエロー&ホワイトバスと同じ年代のもの。
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ハイルーフタイプもあるとは知らなかった。
ホイールはディスクタイプのオリジナルのほうが雰囲気出ると思う。
ちょっと残念。

写真を眺めていたらワーゲンバスが欲しくなった。
リアにキャンプ道具詰め込んで遊びに行ったら楽しいだろうな。
でも、壊れるんだろうな。
それをいじるのも楽しみのひとつか。
ああ、ますます欲しくなったぞ。
誰かくれませんか。

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メガネとか、試打会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

メガネを買った。
ボストンタイプのセルフレームのクリアカラーが欲しかったのだ。

あるところで、このタイプのメガネをかけたモデルのポスターを観て、
若い頃に同じようなメガネを掛けていたのを思い出した。
そんな折、ZOFFでまさにそのタイプが売っていることが分かり、
さっそくつくりに行ったというわけ。
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うん、なかなかいい感じだ。

帰宅して家族に見せた。

ワタクシ「どう?これ。いいでしょ」

妻 「えーと、微妙」

11歳児「おっ!いいねー。カウカウのへーいへいへい笑瓶♪だよね」

うむー、そっちかぁ。
オシャレなプレッピーオヤジには見えないのか・・・
ちょっと残念。

さて、東レPPOの初日である。
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朝の9時はまだ人影まばら。
そんな時間に何をしに来たかと言うと・・・

先日、紹介したヨネックスの新製品ラケットEZONE Aiの
ユーザー向け試打会&プロクリニックである。IMG_4774

もちろんワタクシはすでに試打をしているのでパス。
我が家の11歳児が参加出来る事になったので付き添いだ。
彼は最近、テニスが出来ると言うとどこにでも「行きたい!」という。
「試打会だから、自分のラケットじゃないよ」と伝えたが、
プロ選手と打ち合ってみたいのだそうだ。

ということで、クリニックが始まった。
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ゲストプロの方々。
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兼城プロもいる。
豪華な顔ぶれである。

小畑プロ
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サウスポーから繰り出されるボレーは切れ味抜群。
占部奈美プロとのお笑いコンビはごく一部で有名である。

山岸 依子プロ
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世界の舞台で大活躍の印象は無いが、
小柄な体ながらのクレーバーなプレーは素晴らしかった。
ワタクシもよく試合を観た覚えがある。
雰囲気はジュニアの頃とあまり変わらない。

兼城(井上)悦子プロ
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もはや芸術の域に美しいバックハンドスライス。
本当に美しい。
昔のままのフォームに昔のままの体型。
今も「エッちゃん」と呼んでも全然おかしくない。
(全然そういう間柄ではないけど)

こういう選手たちをしっかり配置出来るのが、
契約選手のサポートに厚いヨネックスさんの強みだと思う。
参加者の方々もじゅうぶん満足だったと思う。

ちなみに我が家の11歳児はEZONE Ai98という
一番ハードなスペックのモデルを渡されていたが、
けっこう気に入ったらしく、「なかなかいいよ、これ」(分かるのか?)
と最後まで使っていた。
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おそらくプロ選手たちのことはまったく知らないと思うが、
やっぱりスゴイなってことだけは分かったようである。
ヨネックスさん、ありがとうございました。

カテゴリー: テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ペンとか、運営方針とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

ステーショナリーが好きである。
ちょっとカッコつけて言ってしまったが、平たく言うと文房具である。

ワタクシの愛用のペンはLAMYの4PEN。IMG_4179
適度な重量感が気に入っているのだが、
インクの出が安定しないのが不満の種。

こちらは10年来使っているボールペン。
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ブルーインクで細字用。
かなり使い込んでいて、キャップが凹んでいる。

最近入手したHEADのボールペン。
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まあまあ書きやすい。
何より、ロゴがカッコいい。

しかし、どのペンより書きやすいのがこれ。IMG_4181
ノベルティのボールペン。
おそらく幾らもしないのだろう。
しかしこれが恐ろしく書きやすい。

値段じゃないのね。
結局、ステーショナリーって自己満足なのか?
でも、気に入ったものを持ちたいよなぁ。
機能性か、テイスト優先か悩みどころである。
さて、東レPPOも佳境である。
いや、佳境って言いながら、日本人選手は全滅だ。
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土居選手も伊達選手も2回戦で姿を消した。
その中でも伊達選手が試合の時に
思わず叫んだ言葉が話題になっている。

「ため息ばっかり!」
観客のため息が気に入らなかったというものである。
確かに贔屓の選手のミスに観客が「ああぁ・・・」ということはある。
伊達さんに言わせれば、「日本は試合の見方が成長していない」ってことらしい。

そうなのか?
海外の試合では観客は「Oh…」とか言わないのか?
なにか釈然としない思いが残った。

facebook経由でそれに関して語られたコラムを読んだ。

観客のため息に切れた」クルム伊達。その背景とは

筆者は、東レPPOという大会の運営方針に絡めて今回の件を語っている。
東京体育館で開催されていた頃からの大会の演出、方向性についてである。
まさにこれが腹に落ちた。

実際、東レPPOは昔から特殊だ。
少しでも喋ると注意されたし、
咳をしても「しーっ」みたいな空気があった。

体育館の通路を喋りながら歩いていた松岡さんと伊達さんが
係員に「静かにしてください!」と注意されたとの逸話があるほどである。

運営サイドの方も知っているし、多少の躊躇はあるが、
あえて言わせていただくと、東レPPOはあまりに小煩い。
とにかく、何かにつけてチェックがキビシいし、
あれこれ注文をつけられる。

その流れは、有明にも確実に引き継がれている。
チェンジコートでは係員が
「時間がありません。早く席についてください!」
とヒステリックに叫び続ける。

そんなわけで東レPPOは、ワタクシ的には
日本一感じの悪い大会との位置づけである。
(これ、昔から書いてること)

そういう中での伊達さんの「ため息ばっかり!」の叫び。
なんだか、大会を象徴した出来事のような気がした。

騒いじゃいけないんだからため息も出るだろう。
もっと自由でいいんじゃないのかなぁ。
そこまで管理してどうするの。
USオープンなんて全然自由だよ。
日本人はそんなにダメだと思われてるのかな。

いっそADさんみたいな人を配置して
「ここで拍手!」とか、「声を出して!」とか、
ゴルフみたいに「Quiet Please」みたいなプレートを
持たせたらどうだろう。

運営方針、変えたほうがいいと思うよ。
もっとみんなで盛り上がれるようにね。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。