ラケットに引っ付くフォアハンドをつかえば打つ3つのポイント

ラケットヘッドが最後に返ってくる事が重要
1.肩周りを柔らかく
  肩の内転(寄せる)外転(開く)を使う
2.ラケットヘッドを落とす握り方
  指圧で握る事でグリップがリラックスしtiplagを形成できる
3.ボールの外側を捉える
  手首が返り始めてからインパクトする
  ラケット先端下側で当てるイメージ

ラットショット ボールの内側を触りトップスピンは掛けない(パームアウトはしない)
 背屈をリリースしながらインパクトしインパクト後に回内旋する

重くて跳ねる引っ付くフォアハンド

てれんフォアハンド 云々

カテゴリー: スウィング, フォアハンド | 投稿者yukiya1961 18:52 | コメントをどうぞ

横ガット上3〜7本目

インパクト2.0でのラケット先端の使い方動画が見つからなかった
トランポリン効果解説では無いが先端の使い方についていなちん先生が解説

スイートスポットのどこに当てるか

似たような動画

飛ばしたいときはここで打つ

カテゴリー: スウィング | 投稿者yukiya1961 07:56 | コメントをどうぞ

高い打点で打つ

高い打点でボールとの距離が近い事が判明
対策としてはラケットに先端外側で打つように心がける

高い打点のフォアが打てるようになる3つのポイント

適正な距離 肩の高さが最も遠い
外に構える 後ろに引かない
高く構える 準備を早く

確かインパクト2.0でも高い打点はラケットの先を使うって言ってたような...
トランポリン効果で球筋が押さえやすいらしい
いろいろ探してみたが該当する動画が見当たらない

カテゴリー: スウィング, フォアハンド | 投稿者yukiya1961 18:34 | コメントをどうぞ

手首の関節

手首の関節は、橈骨手根関節(メイン)とTFCC(尺側)で形成される
TFCCへの負担軽減のため最大回外位での関節使用は極力避けるべきだろう
長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、腕橈骨筋の伸長性収縮(エキセントリック収縮)を利用して尺屈を防ぎTFCCへ荷重がかからないようにする
早い話が、前腕近位の橈骨側の筋肉全体を緊張させ尺側にラケットが流れないようにしたい
ある意味前腕ロックに似ているが、回内位固定ではなく中間位以上は極力避けるだけである
最近、『極力怪我を避ける』という教祖の教えに納得する自分がいる
言い回しが独特で真意が見えないことも多いが...

3割3割のスイング

しかしフェデラーは最大回外位まで使っているようだ...

カテゴリー: スウィング, 故障 | 投稿者yukiya1961 19:35 | コメントをどうぞ

Tip lag 詐称疑惑

高い打点で打つ時、振り遅れて打点が近くなりすぎるとベンドアームの状態でインパクトしているようだ
当然、面はひっくり返りスピンがかからずアウトする
問題は振り遅れ
もしかするとTiplagを形成するにあたって、少し後方に引きその反動(所謂2度引き)を使っているのかもしれない
ユニットターンからドッグパッドへの一連の動作で肘を伸ばしながら外旋モードに移れていれば少々後ろに動いても良いのだが...
(肘が伸びた時点でテイクバックが完了すると勝手に思っている)
伸びた状態で後ろに引いていれば2度引き確定
今後ラケットヘッドを切り返すのではなくグリップを前に引き出すことを意識しなければ
そう言えば、教祖はテイクバック終了から少しでも後ろに引けば2度引きって言ってたような

胸の高さが普通の打点になるように

ちなみに、この動画のドッグパッドの使用法は間違っている
犬を撫でるのではなく、犬の肉球をイメージしているようだ...
ドッグパッドはテーブルトップポジション(ラケットダウン)のことで、テイクバックの完了とは違う
教祖の3割3割のスイング最下点が本来のドッグパッドに近い
てか、教祖の言っている事はATPテニスと殆ど違っていないが、焼きそば的な誤解がされやすい
指導するために極端な言い回し(前腕ロックとか)が多すぎる

カテゴリー: スウィング, フォアハンド | 投稿者yukiya1961 13:57 | コメントをどうぞ

キックしないサーブ

今日はカゴ一杯分のサーブ練習をした
ストロークはグリップを変えてから、高さの調節がとっ散らかってる
高めの打点でスピンがかかったりかからなかったりが多い
まぁそのうち慣れるだろうと放置
スピンサーブはスイングの頂点で回内旋が終了する様に心がける
そのままフォロースルーしラケットを下に垂らした状態で右側に止める感じ
左に引き込むと体が回ってしまう恐れがあるので基本スイングは左から右にだけとする
で、ボールマークを見ると約半数がネット3m辺りに着弾している
短すぎるゴッツァンサーブを量産していた事に気付き愕然とする
ボールの軌道が低い分だけ回転もかかってないんだろう
今の状態は羽子板セカンドサーブとほぼ同じ
遅く 短く 適度に跳ねる...

大西プロのスピンサーブ

二木選手 デュースサイドのキックサーブを手に入れる方法

カテゴリー: サーブ | 投稿者yukiya1961 20:41 | コメントをどうぞ

肩甲骨の内転外転

上腕の切り返しのタイミング

①肩甲骨の内転から外転へ切り返すタイミング
②Tiplagでの上腕外旋からフォワードスイングの内旋に切り返すタインミング
③前腕の回外から回内へとリリースするタイミング

フォアハンドを肩甲骨にフォーカスして考えてみましょう

Nadal forehand Extreme wrist articulation Slow motion

カテゴリー: スウィング, フォアハンド | 投稿者yukiya1961 14:26 | コメントをどうぞ

トップスピンの軸

縦回転は、回転軸の傾きによって3種類に分けられる
地面に対して水平、右斜め上、左斜め上
フェデラーのフォアハンドは右斜軸でバウンド後左に跳ねている

フェデラーのフォアハンドストローク

カテゴリー: スウィング, フォアハンド | 投稿者yukiya1961 09:17 | コメントをどうぞ

外旋を制限する

高い打点の場合、過度な外旋によるヘッドの落ちがその後のスイング軌道を邪魔してるのではないか?
小指側を握り込むことで不安定の原因となっているtiplagに伴う外旋がかなり抑制できる
逆に言うと、グリップを強く握ぎると外旋が抑制されスイングが加速できない
高い打点でスイングスピードを犠牲にするのは本末転倒だが、とっ散らかるよりは良いだろう
まぁとりあえず手首が痛いのでTCFFは改善してない
今のスイングに色々無理があるとしか思えない

グリップの重要性

フォアの持ち方と握り具合

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者yukiya1961 16:37 | コメントをどうぞ

キックしてない...

サーブの練習も地道に続けている
目下キックサーブ練習中だが、少し跳ねてはいるがキックはしていないらしい
理由は回内を使って持ち上げてないため
振り上げてそのまま巻き込んでいるそうだ
上に回内しみるとものすごく違和感を感じる
フラットやトップスライスでは回内しインパクトするとガツンと手応えを感じる
だが上方向に回内すると、人差し指の付け根に強い負荷を感じるが何故かグニャとした打球感
スライスサーブで感じるような擦って飛ばす打球感ではなく、ラケットがボールに負けてる感じ
打ててないと言うか乗ってないと言うか
地味な練習は続く

キックするスピンサーブ前編

カテゴリー: サーブ | 投稿者yukiya1961 22:03 | コメントをどうぞ