Tip lag 詐称疑惑

高い打点で打つ時、振り遅れて打点が近くなりすぎるとベンドアームの状態でインパクトしているようだ
当然、面はひっくり返りスピンがかからずアウトする
問題は振り遅れ
もしかするとTiplagを形成するにあたって、少し後方に引きその反動(所謂2度引き)を使っているのかもしれない
ユニットターンからドッグパッドへの一連の動作で肘を伸ばしながら外旋モードに移れていれば少々後ろに動いても良いのだが...
(肘が伸びた時点でテイクバックが完了すると勝手に思っている)
伸びた状態で後ろに引いていれば2度引き確定
今後ラケットヘッドを切り返すのではなくグリップを前に引き出すことを意識しなければ
そう言えば、教祖はテイクバック終了から少しでも後ろに引けば2度引きって言ってたような

胸の高さが普通の打点になるように

ちなみに、この動画のドッグパッドの使用法は間違っている
犬を撫でるのではなく、犬の肉球をイメージしているようだ...
ドッグパッドはテーブルトップポジション(ラケットダウン)のことで、テイクバックの完了とは違う
教祖の3割3割のスイング最下点が本来のドッグパッドに近い
てか、教祖の言っている事はATPテニスと殆ど違っていないが、焼きそば的な誤解がされやすい
指導するために極端な言い回し(前腕ロックとか)が多すぎる


カテゴリー: スウィング, フォアハンド | 投稿者yukiya1961 13:57 | コメントをどうぞ

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