日別アーカイブ:

壁打ちでテニス肘になるからくり

以前壁打ちを1日1時間1ヶ月ほど
続けたらテニス肘になったと書きました。

なぜ1日にたったの1時間の壁打ちを1ヶ月続けただけで
テニス肘になったのか理由がわからなかったのですが
スクールに復帰してようやくその謎が解けました。

壁打ちと打ち合いでは根本的に違うことがありました。

それは打ち合いではフォアとバックをほぼ半々に打つということです。

壁打ちならボールは真っ直ぐ跳ね返って来ますから
フォアでもバックでも打ちたい方のショットを
一方的に打つことが出来ます。

しかし打ち合いとなればそうはいかず多くの方が
フォアに回り込んで打つとは思いますが反対に
相手がバック側を狙って来る場合もあります。

結果フォアバック共にバランス良く打つ事になる訳です。

まとめると打ち合いならフォアバック半々ずつバランスよく
打つことになるのに対し壁打ちは自分の打ちたいショットを
相手のことを気にしないでガンガン強打出来てしまうので
一箇所にダメージが蓄積しやすいという訳です。

これが壁打ちでテニス肘になるからくりだった訳です。

今度から壁打ちをする際にはきちんと
バックもフォアと同じ時間打つようにします。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 17:28 | コメントをどうぞ