巻き上げシステムのグラインダーが劇的進化

前述のように「フリークスS」には針も文字盤もリューズもない。ムーブメントの2つのブリッジがセンターを軸に回転することで、それぞれ時と分を表示する。下側のインデックス(スーパールミノバで覆われた矢印)は時を、上側のインデックス(テンプと脱進機を搭載したロケットのノーズコーン)は分を表しているのだ。

そして、調速脱進機を含むムーブメント全体がケース内で1時間に1回転し、時刻合わせはベゼルを回転させて行う。さらに注目すべきは、同社オリジナルの巻き上げシステムであるグラインダー。グラインダーは従来の自動巻きシステムに比べてエネルギー伝達効率が2倍となるメカニズムで、様々な方向に傾く手首のわずかな動きを利用し、効率的な巻き上げを可能とする。本機の振動錘は、4枚のブレードを搭載したフレームと接続しており、自動巻き上げの角速度の2倍化を実現している。

参考記事:http://kopitokei123.diarynote.jp/
ユリス・ナルダン「フリークS」Ref.2513-500LE-2A-BLACK-5N/1A  1650万円(税込予価)/自動巻きムーブメント(自社製Cal.UN-251)、毎時1万8000振動、72時間パワーリザーブ。ブラックセラミック+ブラックDLCチタン+5Nローズゴールドケース(シースルーバック)、両面無反射コーティングを施したドーム型サファイアクリスタル風防、アリゲーター+カーフの異素材ミックスストラップ(またはアリゲーターストラップ)。ケース径45mm。3気圧防水。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ulndldndat 22:22 | コメントをどうぞ

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