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JPTA ALL JAPAN JUNIOR TENNIS TOURNAMENT 関東地区予選 松戸大会

この大会に参加する以前にJOPや中学の新人団体戦もあったのですが雨天延期や肩痛により不参加となってしまいました。
無理する時期ではないのでまあ良かったかな。
 
この日の会場はアルドール北松戸。
コートは建物の2Fにあるインドアコードで非常にきれいなコートでした。
 
発表されたドローを見て思った感想ですが何を元にしたらこういうドローになったんだろう(笑)
いや不満とかは別にないんですけ根拠が見えなかったもので (^^ゞ
 
 
1R
 
所属からするとどうやら宮城の選手らしい。
選手の名前でググってみたがそれ程目立った成績は見つけられませんでした。
それだけにまあ余裕だろうと思っていたのですが遠くから参加してくるだけあって予想してたよりは全然上手い子でした。
 
先に引き離し4-2リード。
しかし追いつかれて4-4。
お互いブレイクしあって5-5。
 
文章だけを見ると接戦のように思えるかもしれないがお互いサービスキープは1回づつのブレイク合戦。
正直またもやお話にならない内容。
キープしたゲーム以外では常にダフォをしている。
まったくどうしてこうなってしまったのやら (>_<)
 
次のゲームを相手がキープして5-6。
この時点で「ああ、またこの負け方か・・・」と思い見るのをやめました。
案の定次のゲームをブレイクされて5-7で負け。
 
まさか今さら関東公認大会以外で、しかも14歳以下で初戦負けするなんて思いもしませんでした。

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JPTA ALL JAPAN JUNIOR TENNIS TOURNAMENT 関東地区予選 神奈川大会

2年ぶりの出場。
会場は大磯プリンスのハードコート。
 
第1シードでした。
実力的には反対側の山に優勝候補が二人いました。
しかし二人とも公認大会に勝ち残っていたようで欠場でした。
今回は8ドローということで優勝者のみが全国大会への権利を得るので絶好のチャンスとなりました。
 
この日も台風の影響で中止かと思いきや決行とのことでした。
流石に一日は持たないだろうと思いつつ現地に到着すると午前は太陽も顔を出し熱い時間帯もありました。
 
 
1R
 
数ポイント失っただけで6-0で勝利しました。
 
 
準決勝
 
相手の子の名前をどこかで見た記憶があるな~、と思い出してみると去年のHEAD REBELSの初戦で対戦した子でした。
彼は東北、確か青森だか秋田のクラブ所属だったはずなんですが Σ(゚д゚)
この大会の為にわざわざ東京まで???
何かのついでだったんですかね (^^;)
 
相手の特徴は前回の対戦で解っていたのですがヨウタはあまり覚えてなかったようです (>_<)
相手のダフォもあり先にブレイクするもまた追いつかれ4-4。
次のゲームの相手のダフォに助けられブレイク。
ここでとうとう雨が降ってきてしまい中断となりました。
 
1Rと2Rの間はかなり待たされました。
スケジュールを見てもそうだし、実際に空いてるコートは多かったので欠場が多かった14歳以下の準決勝はすぐに行えたはずなんですよね。
午後からは雨が明らかに降る予報だったんだから入れられるところから入れてしまえばいいのに。
運営の融通の利かななさにちょっとイラッとしました (-_-;)
 
そんなこんなでオムニコートで試合再開。
中断中に相手の特徴と対策を助言したこともありしっかり自分のサーブをキープして6-4で勝利しました。
 
 
決勝
 
相手は神奈川のY君。
2年前の韓国遠征に一緒に行ってダブルスも組んだお友達。
 
雨が降りオムニでの再開となりましたが当初は1面しかなく時間とともに面数が増えていきました。
といっても3~4面。
なので決勝までも大分待たされました。
もうこの頃になると雨も霧雨レベルではなく普通に雨の中での試合となりました。
9月は大事な試合で全部雨が降られている (T_T)
メガネ着用なので本当に勘弁してほしいです。
 
第1ゲームから相手はサーブが乱調でブレイクスタート。
次のサーブをしっかりキープできればかなり優位に進められるのにミスでブレイクバックされる。
最近またブレイクしてもすぐにブレイクバックされることが多くなってる気がする・・・少し前に戻ったような感じで・・・(-_-;)
 
その後4-4となり相手のサーブで長い長いデュース。
何度かブレイクポイントもあったが取り切れず4-5。
そうすると今度は相手のチャンスに。
0-40となり相手に3つのマッチポイントとなり万事休す。
しかしこれをナイスプレーもありなんと凌ぎました!
 
5-6でも30-40と相手のマッチポイントでしたがこのゲームでも2本のマッチポイントを凌いでタイブレークに突入。
ここまで来たら勝つもんだよな~、普通 (・_・;)
相手もあと1本が何度も取れないでタイブレまで持ち込まれちゃったんだから。
でもタイブレは3-7で落として負けました _| ̄|○
 
ここのところこの試合は勝たないと・・・というポイントになる試合をことごとく落としています。
確かに雨だったり何かと不利な条件になっちゃったなと思えることも多いのも事実で気の毒な気もしますが、それにしてもね~・・・ (-_-;)

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ATF須玉国際ジュニアトーナメント 6日目

シングルス 29位決定戦
 
相手は東京のK君。
前にもこの会場で対戦したことあったな (^^;)
センスのあるテニスをする子ですが最近はちょっと伸び悩んでいる印象。
最近の実績からするとしっかり勝たないといけない相手ではあるが2-6 6-4 10-5と辛勝 (・∀・;)
試合内容は・・・聞いたけどよくわかりませんでした (*_*;
 
 
結果としては29位。
ダブルスを負けてからは試合がない午後に色んな子と練習もできたようです。
本戦で1勝して欲しかったですがまだまだ実力不足ということで仕方ないですね。
それでもこの大会に出場出来てヨウタにとっては大きいポイントを得ることができました。
これを今後にどう活かせるかですね。

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ATF須玉国際ジュニアトーナメント 5日目

シングルス 29位以下戦
 
相手はオーストラリア選手。
結果は6-0 6-0。
ほぼサーブとリターンを打っただけで終わったと言っていました。
そこまで弱い選手は流石にいなかったはずですが (^^;)

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ATF須玉国際ジュニアトーナメント 4日目

流石に私は何日も滞在するわけにいかなかったのでこの日から試合は見ていません (^^ゞ
 
 
シングルス 25位以下戦
 
相手は1つ下で千葉のI君。
1つ下だが早生まれの同学年。
U12では全国も行っているし、去年は中1ながら関東中学にも出ている強者。
そんな彼を見るのはこの大会で初めてみたわけですが・・・随分と小柄な子でびっくりしました (^^;)
 
彼と対戦経験のある数名にどんな子か聞いてみるとみんなが「シコラーでイモラー」・・・みんな酷いなw
でも只のシコラーがこれだけの実績を残せるわけがない。
特にこの世代の子はちょっとディフェンスの固い子をすぐシコラーって言うしね (-_-;)
気になるのは「イモラー」って言われちゃってるところ (^^;)
 
試合内容を聞いたところ1st4-4の30-30で2ポイント連続でヨウタが取ったのにスコアは30-30じゃなかったと言われ押し切られてしまったそうです (-_-;)
これが影響して1stは4-6で落としたそうです。
実際に試合見てたわけではないのもありますがどっちが間違えていたのか誤魔化されたのかはどうでもいいです (`・ω・´)
 
色々なところで言われていますが大人でもそうですが試合慣れしている選手でサーブの前にスコアを言わない選手が本当に多過ぎですよね。
この場面では相手がサーブだったそうですがそれならスコアをしっかり確認しなかったヨウタが悪い訳です。
相手がスコアを言わないのであれば毎ポイントでもしつこいくらいに相手にスコアを言ってとリクエストすべきです。
それによって相手がペースを乱したならそれは儲けもの。
スコアを言う義務を怠ってる相手が悪いのですから。
 
2ndセットは1-6で落として負けたそうです。
 
「イモラー」っていう点については何度か相手のジャッジで揉めた場面があったそうです。
でも相手が怪しいジャッジをするらしいとの話は事前に知っていたのだからそれで自分がペースを乱されるのもいかがなものかと。
(´Д`;)
 
既にドローが発表されている夏の大会で順当に勝ち上がると彼と対戦出来る大会があります。
U16なのでヨウタが順当に勝ち上がれるかという不安はありますがもし再戦できたときに同じ過ちを繰り返さないことを願うばかりですね (^^;)

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ATF須玉国際ジュニアトーナメント 3日目

シングルス 17位以下戦
 
相手は1つ下で全国トップレベルの神奈川のA君。
 
1stも2ndもお互いが取れば取り返すの競った展開でした。
とはいえさすが全国レベル。
本当に大事なところでの集中力は流石ですね (*_*;
取られていけないところはきっちり締めてきます。
両セットとも4-5から自分のサーブをブレイクされての4-6 4-6での敗戦。
ラリーでは打ち勝ってエースをとる場面も多かっただけにセットの取られ方が非常に残念でした。
 
 
ダブルス 2R
 
相手は山梨ペア。
でも山梨ジュニアにはこのペアで出ていなかったのでそんな難しい相手ではないと思っていました。
しかし4-6 2-6で敗戦 _| ̄|○
 
負けの理由の1つはA君が言っていた「相手を舐めて試合入ってしまった」(-_-;)
それと二人共難しいことをしてミスにつながるケースが多かった。
特にチャンスボールだが何故そんなところを狙う必要があるの?というのが多くミスにつながって流れを掴め損ねていた。
相手は二人共シンプルなプレーが出来ていたし、守備も堅かったので思っていた以上に強い相手ではありましたが勿体無い敗戦でした(泣)

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ATF須玉国際ジュニアトーナメント 2日目

シングルス 1R
 
対戦相手は一番当たりたくなかった相手、同じクラブでダブルスパートナーのS君。
なんでこんなところまで来て初戦からいつも一緒に練習してる子と対戦しなきゃいけないのか (>_<)
 
一緒に練習するようになって慣れもあるのだろうが春の大会では1セットを奪う程に差は縮んできていると思っていたがこの日のS君は強かった。
ヨウタの出来も悪くはなかったがS君の守りと守りから攻めへの切り替えは素晴らしかった (・∀・;)
結果は4-6 3-6で敗戦。
 
 
1Rの結果を見ると波乱もチラホラ。
ここは標高が高くボールの飛びが良く、しかもクレーコート。
普段オムニやハードで練習している選手が多いこともあると思うのだが予選上がりやWC選手権でコート慣れしてる子が勝っている印象が残りました。
やはりコート慣れって重要ですね。
こういうのを踏まえると関東ジュニア直前にクレーで1週間のこの大会に出さすのは気が進まないと言っていたコーチの気持ちもよく解りました。
(^^;)
 
残念だったのがうちもそうですがこの大会に必ず出たくて海外の大会でATFポイントを稼いできた5選手のうち4選手が初戦負けだったこと。
うーん、なんとも言えない寂しさ・・・(T_T)
 
 
ダブルス 1R
 
ダブルスは本戦初日(この日)の正午までにパートナーを決めてエントリーします。
パートナーが決まってない子は本部に伝えておくと決まってない子同士で間を取り持ってくれたようです。
 
ヨウタのパートナーは持ちろんS君。
初戦の相手は茨城ジュニアベスト4ペアでした。
 
試合開始すぐに雨が降り出しました。
2人ともメガネなのでいきなりやり辛そうでミス連発。
1ブレイクずつの2-3となったところで大雨で中断となりインドアに移動して再開となりました。
どうも二人とも気持ちが乗らなかったようでいつもの楽しそうな雰囲気がありません (´Д`;)
凡ミスも多く3-6ダウン。
 
2ndセットもいきなりブレイクされるスタート。
しかし徐々に2人の笑顔も出始めいつものいい感じに。
イーブンに追いついたけどそこから引き放せなく4-4。
ここでまた先にブレイクされるがもう一度踏ん張り5-5。
これで勢いづき7-5で奪い返しました!
 
ファイナルセットはスーパータイブレ。
先にミニブレイクするも引き離され4-8から6-9とマッチポイント3つの絶対絶命な状況に (>_<)
 
しかし・・・なんとここから5ポイント連取の大逆転勝利!!
\(^o^)/
東京チャンピオンの意地をみせてくれました!
 
しかしこういう勝ち方は勘弁してほしい。
見てるこちらも力が入り肩コリが酷くなりました
(*_*;
 
ダブルスはコンソレがないので関東ジュニアを考えてももう1試合出来るのはありがたい (^^)

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ATF須玉国際ジュニアトーナメント 1日目

この日は本戦サインインの日でした。
 
早めに到着したので少しだけ練習しました。
練習コートは大会会場のコートを無料で利用できました。
受付で30分区切りで予約できました。
練習用ボールもディポジット500円で貸してもらえました。
この日まで行われていた予選で使用していたセットボールのようです。
 
締切の18時が過ぎたところで選手は集められホテルの1Fのフロント奥の食堂で開会式的なものが行われたようです。
その後は恒例のバーベキューが行われました。
選手はもちろん無料ですが保護者は1名1000円とのことでした。
私は参加しませんでした。
保護者の方で参加した方いるのかな~ (^^ゞ
 
バーベキューが始まる頃にはドローが発表されました。
ヨウタの初戦の相手は・・・まさかの一番当たりたくない相手でした _| ̄|○
何もこんなところまで来てまで初戦で当たらなくても(泣)
 
にしても知らない子の名前も数名いましたが聞くところによると関東以外の選手は全国レベルばかりとのこと。
予選を勝ち上がった選手やWCで出場する選手も関東大会以上の常連ばかりで当初思った以上にレベルの高い大会になりました。
外国の選手はやはり少なく3名程でした(^^;)
 
 
この大会は本戦で負けてもコンソレがあり1位から32位まで決める大会です。
その為サインインの時点で正当な理由がなく最終日を待たずに帰った(棄権した)場合はランキングポイントが付与されず、サスペンションポイント(要はペナルティポイント)が付与されるとの説明がされました。
 
学校があるから負けたら帰るは正当な理由にならないとのことです。
関東の選手は関東公認ポイントが目的な子も多いはずでやはり本戦で負けた時点でそれ以上の関東公認ポイントはもらえないので帰るつもりだった子もいたようです。
 
大会本部が棄権したらポイントを与えないと行っていたのはATFポイントのことだと思います。
関東公認にはサスペンションポイントはなかったはずなので。
でも万が一関東公認ポイントももらえないとなると洒落にならないので最終日まで残ることにしました。
宿泊費等を考えると親としてはかなり痛いですがこれだけのレベルの選手と沢山試合できる機会もなかなかないですから。
 
そもそも最終日まで試合があるという前提の大会ですから最後まで残るのがあるべき姿なんですけどね (^^;)
でも早生まれの中学3年生に取っては悩むところですよね~ (-_-;)
 
 
受付前のホワイトボードにはドローやオーダーが貼り付けられていますが幾つかの注意事項も張られていたので写真を載せておきますね。
来年参加される方は参考にして頂ければと思います。
 
20160703_1
 
20160703_2
 
20160703_3

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インスピリッツ 上級ダブルス

関東ジュニアへ向けての練習ってことでパートナーのA君とインスピの上級ダブルスに出場しました。
ところがこの日はとても上級と言えるレベルではなく6-0、6-1、6-2、6-0と圧勝で優勝 (*_*;
休日のレベルは平日に比べて落ちるのは解ってはいたけどそれでも上級だし・・・って思っていたんですけどね (´Д`;)
ポーチで決めに行く前にミスされちゃう。
あまり練習にならなかったようです (^^;)

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今年の須玉でのATF大会

もっと早く書こうと思っていたのですが時間が取れずだいぶ締切近くになってしまいました (-_-;)
 
今年から日本でのATFの大会が増えましたね。
特に6月は例年のATF須玉国際の前週に「Sutama International Junior Tournament in June」が追加になりました。
ということで知り合いのパパさんからも「何これ?何が違うの?」と質問を受けました。
 
 
ということで違いを書いていこうと思いますがこれは主催者に確認したわけではないので私の判断であることをご了承下さい。(^^ゞ
 
 
まず一番気になるだろう点である「in June」と付いてる今年からの大会でも関東ランキングのポイントが付与されるのかという点について。
私の判断としては「付かない」です。
理由としては
 
・関東テニス協会の年間スケジュールに入っていない。
・日本語要項を見ると例年のATF須玉国際は「共催:関東テニス協会」となっているが「in June」にはその記載がない。
・日本語要項を見るとATF須玉国際には関東ランキングのポイントの付与ルールが記載されているが「in June」にはその記載がない。
 
ということです。
 
ということで関東ランキングのポイントを目的とするのであれば「in June」は出場する意味はないと判断しています。
まあ最初はなんじゃこりゃ?と思ってすぐにエントリーしたのですが間違いなく取消します (^^ゞ
 
 
次に「そうはいってもin Juneで本戦入りしてATFポイント取れれば翌週の須玉国際のAcceptance listで上位にいけて優位じゃない?」という思いもあるかもしれません。
これも無いと思います。
というのもATFランキングの反映って大会が終わった翌週の火曜日なんですね。
ということでいくら「in June」でATFポイントを取っても翌週のATF須玉国際には影響しないはずです。
 
 
ここからは「今更そんな話を・・・」といった内容なので、どちらかといったら今13歳以下で来年のATF須玉国際の出場を目指す選手向けの話しになります。
 
ATFの大会では出場優先順位は次のようになってます。
 
1.ATFランキング順
2.ナショナルランキング順
3.申し込み順
 
日本のナショナルランキングは公表されていませんが去年のATF須玉国際のAcceptance listを見た感じからすると全国大会に出場した子が対象となっているようです。
関東大会の申込用紙にはIPINを書くところがあるのでもしかしたら関東大会も対象なのかもしれません。
ただ去年の話ですが全国大会に出場経験があるのにナショナルランキングがなく予選にすら入れていない選手がいました。
関東大会や全国大会の申込時にIPINの記載がなかったか、もしくはATF須玉国際は14歳以下の大会なので14歳以下の全国大会に出場した選手だけがナショナルランキングがある扱いのなったのかもしれません。
どちらにしろ関東、全国の申込する時にはIPINの記載は忘れずに、といったところでしょうか (^^;)
 
次に申し込み順について注意したい点です。
例年を見ているとATFランキングがなく全国・関東への出場経験がなくても予選ではありますがATF須玉国際に出られた選手がいます。
単純に申込が早かったんですね。
じゃあポイントとなるのはいつからエントリー開始になるのかということになってきます。
多分なんですがほとんどの方が山梨テニス協会のホームページに日本語要項が出てからではないでしょうか?
今年の場合であれば山梨テニス協会のHPに要項が載ったのは4/20です。
でもこれを待っていてはダメなんです!
エントリーをするATFの大会ページには以下のように記載されています。
 
20160529_1
 
エントリー開始時間:2016年4月4日 (日本時間)午前3時
 
日本語要項が出るよりずっと前からエントリーは始まっていたんです!
なんで大会主催者はエントリー開始前に日本語発表をしないんでしょうね (-_-;)
 
まあ、申し込み順で予選に滑り込めるのも今年までかもしれないですね。
というのも今年は11月にも山梨と佐賀でATFの大会が追加になりました。
来年のATF須玉国際を目指すにはそこでATFポイントを取ることが非常に重要になってくると思うからです (^^;)
 
【追記 2016/06/28】
その後判明した情報を別記事にしています。
こちらも御覧ください。

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