日別アーカイブ: 2026年2月14日

つげ櫛を使ったヘアケアで実感!しっとりまとまる髪と健やかな地肌

毎日のヘアケア、あなたはどんなアイテムを使っていますか?
高価なトリートメントや、美容室での特別なケアも良いですが、もっと根本から、そして日常的に髪と地肌に向き合うケアを取り入れてみませんか?

今回ご紹介するのは、昔ながらの知恵と自然の力が詰まった 「本つげ櫛」(つげ櫛 本つげ) と 「椿油」 を使ったヘアケア方法です。

なぜ、今「本つげ櫛」なのか?
プラスチックの櫛と違い、天然素材の「本つげ櫛」には、髪と地肌に嬉しい優しい特徴がたくさんあります。(本つげ櫛

静電気を防ぎ、髪の摩擦ダメージを軽減
プラスチックの櫛で髪をとかすと発生する静電気。これは髪のキューティクルを傷つけ、パサつきや枝毛の原因になります。本つげ櫛は帯電しにくく、摩擦も少ないため、髪への負担を驚くほど軽減してくれます。
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天然の抗菌・防臭効果
つげの木材には天然の抗菌性があり、汚れが付きにくく清潔に保てます。敏感な地肌にも安心してお使いいただけます。
楠木櫛
使うほどに艶が増す
良質な本つげ櫛は、髪の油分を適度に吸収し、使い込むほどに艶やかな飴色に変化していきます。愛着が湧き、ケアの時間が特別なものになるでしょう。

スペシャルな組み合わせ「本つげ櫛」×「椿油」
さらに効果を高めるなら、日本の伝統的なヘアオイル 「椿油」 との併用がおすすめです。

椿油は、人間の皮脂に最も近い組成を持つと言われ、髪や地肌への浸透性が高く、べたつかずにしっかりと潤いを閉じ込めます。

簡単スペシャルケアのススメ
洗髪後、タオルドライした髪に、椿油を数滴なじませます。(毛先のパサつきが気になる方は重点的に)

その髪を、本つげ櫛でゆっくりとかし始めます。

髪の毛先からもつれをほぐすように、少しずつ丁寧にとかしましょう。

櫛の歯が地肌に優しく当たる感覚を楽しみながら、頭頂部から襟足にかけて、血行を促すようにとかします。

このひと手間で、髪全体に油分がムラなく行き渡り、櫛通りが格段にアップ。まとまりのある、しっとりとした艶髪へと導きます。

頭皮環境を整え、未来の髪を守る
本つげ櫛で毎日優しくブラッシングをすることで、血行促進効果が期待できます。

血行が促進されることで、髪に必要な栄養が届きやすくなり、発毛・育毛をサポート。

健やかな地肌を保つことで、抜け毛を防ぎ、細くて弱っていた髪も、太く丈夫な髪へと育てる環境を整えます。

これは、単なるスタイリングではなく、未来の髪のための予防ケア。まさに「家庭でできる、頭部の美容室ケア」と言えるでしょう。

毎日のケアを、贅沢な時間に
合成素材にはない、木の温もりと滑らかな手触り。自然の恵みである椿油の香り。忙しない日常の中で、この組み合わせは、ほんの数分間のリラックスタイムをもたらしてくれます。
使い始めてすぐに、その髪触りの違いを実感できるはずです。そして、使い続けることで、周りからも「何かいいことしてる?」と聞かれるような、艶やかで健康的な髪を育ててみませんか?

今こそ、天然素材の力で、髪と地肌に優しいヘアケアを始めましょう。
あなたの毎日が、より輝くものになりますように。

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つげ櫛 本つげ 椿油 潤いつげ櫛
特別価格 3,800 円(税込)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者yukiaroma 17:56 | コメントをどうぞ

一生ものの黒壇かんざし(桜)を選ぶ理由|成人式・結婚式にも

先日、整理ダンスの奥から、母が若い頃に使っていた黒檀のかんざしを見つけました。木目はしっとりと落ち着いた光沢を帯び、簪の先にあしらわれた桜の模様は、いまもなお鮮やかです。(かんざし さくら)これは30年以上前、母が留袖で結婚式に出席したときに差していたもの。今、私がその簪で髪をまとめるたび、見たことのない時代の母の姿に、思いを馳せることができます。
簪(かんざし)には、不思議な力があります。ただの髪飾りではなく、“時をとめる小さな器” のようなもの。(黒檀の簪
今日は、そんな簪のなかでも、伝統を受け継ぐ一本と、新しい感性で生まれた一本をご紹介します。どちらにも共通するのは、「長く愛される美しさを届けたい」という願いです。

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黒檀かんざし|木のぬくもり、手仕事の記憶
手に取ったとき、まず感じるのはその「重み」です。ずしり、というのではなく、しっくりと手になじむ、ほどよい存在感。
花魁簪
黒檀は、とても密度の高い木材で、磨き上げることで鏡のような艶が生まれます。一本一本、職人が木目を確かめながら丁寧に彫り進めるため、手にするものはすべて、世界にひとつだけの風合いを持っています。
簪の先にあるのは、誇張しない「桜」。つぼみのままのもの、うつむき加減の一枝など、華美になりすぎず、けれど確かに季節を感じさせる姿です。これは“奥ゆかしさ”を美とする、日本の心そのもの。
実際にこの簪を手にされた方から、こんなお便りが届きました。
「娘の結婚式の朝、母がこの黒檀かんざしを髪に挿してくれました。『黒檀は使うほどに艶が出てくる。人と人との縁も、同じだね』と。その言葉が、いまも忘れられません。」
黒檀かんざしは、こんな方におすすめです
時をこえて受け継げる一品をお探しの方
留袖や振袖など、格調高い装いに
綿麻など天然素材の服を日常的に楽しまれる方
「少ないものの中に豊かさを感じる」ミニマムな美意識をお持ちの方
アセテートフラワー×樹脂リーフの簪|軽やかな自由を、髪にのせて
黒檀が「静」なら、こちらは「動」——アセテート(醋酸)の花と、樹脂の葉を使った簪です。
アセテートの花を初めて見たとき、その透けるような美しさに、思わず息をのみました。花びらはひらりと薄く、光が当たると、ほのかに色づいた影を落とします。染め上がりの色彩は鮮やかでありながら、どこか儚げ。
対する樹脂の葉は、また違った魅力を持っています。ひとつひとつ、職人が樹脂に微妙に色を混ぜ込み、ときには金箔を閉じ込めて——まるで朝露に濡れたばかりの、いきいきとした葉がそこにあります。
そして何より驚くのは、その軽さ。つけていることすら忘れてしまうほど。一日中つけていても、頭皮が引っ張られるような違和感がありません。
友人もこの簪を手に入れてから、毎日のように使っているそうです。
「最初は着物専用かな、と思ってたんですけど、ニットに合わせても、シャツに合わせても、すごくいいんです。こないだ面接につけていったら、『素敵な髪飾りですね』って面接官にほめられました(笑)」

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黒壇 かんざし 桜 一本差し 天然木
特別価格 1,230 円(税込)

アセテート×樹脂の簪は、こんな方におすすめです
簪に挑戦してみたいけれど、気負いたくない方
和服だけでなく、洋服にも合わせたい方
色を楽しみたい、その日の気分で選びたい方
舞台や写真撮影など、映えを大事にしたい方
ふたつの選択、ひとつの願い
黒檀簪とアセテート簪。このふたつは、同じ“簪”というかたちをとりながら、まるで違う物語を語りかけます。
黒檀簪は、ゆっくりと時をかける簪。使い込むほどに手になじみ、あなたの物語をそっと包み込みます。やがては、次の誰かに手渡す日がくるかもしれません。
アセテート簪は、“いま”を軽やかに彩る簪。その日の気分で選び、ファッションの一部として日常に寄り添います。和も洋も問わず、あなたの個性を引き立てます。
でも、ふたつに共通しているのは、「あなたの毎日が、もっと愛しくなりますように」という願い。
大切な一日の証人として。あるいは、なんでもない日をちょっと特別にするきっかけとして。簪が髪に挿さった瞬間、あなたは自分にこう言っているのです——「今日のわたし、ちゃんと大事にしよう」 と。
最後に、選び方のヒントを。
はじめての一本なら、アセテート×樹脂の簪がおすすめです。どんな服装にもなじみやすく、日常にそっと彩りを添えてくれます。
大切な方への贈り物に。お母さまへ、娘さんへ、もちろんご自身へ。黒檀簪には、想いをのせた小さなカードを添えて。長い時を経て、もう一度手に取られたとき、あなたの想いもまた、新たな輝きを添えていることでしょう。
カテゴリー: 未分類 | 投稿者yukiaroma 00:55 | コメントをどうぞ