月別アーカイブ: 2014年6月

「観客も参加するスポーツの重要性」

「観客も参加するスポーツの重要性」

全豪オープンの雰囲気はとても素敵です。
テレビのスクリーンを通しても観客の声援が聞こえて盛り上がりを感じます。

「テニスは静かに観るもの」という先入観を持っている方が多いですが、そんなことはありません。ポイント間は大きな声援をしてもよいスポーツです。

個人的にですが、アーティストのライブに行くと、ある意味で愕然とすることがあります。
何万人の会場で、満員御礼の中、大声援。
そして、限られた約2時間の枠内での凝縮されたエンターテイメントで、大満足に家路につき、興奮の冷めない観客。…

異なる畑なので比べることに賛否はあるかと思いますが、それでもスポーツ(テニス)はそこを目指さなければならないはずです。
ライブであっても、観客の声援が無ければ楽しさも半減し、どのスポーツであっても声援の無い試合は盛り上がりません。

「観客も参加できるスポーツ」でなければ、エンターテイメントとして不完全であり、未来は暗いとも考えられます。
テニスでも、マナーを考慮した上で、盛大な応援をすることが当然になるような雰囲気を作り出して、より魅力あるスポーツへ進化させなくてはならないはずです。

思いやり等の協調性を育てることは、中高生時代に最重要事項とも言えます。
プロ選手を応援することから始まり、同級生や先輩、後輩を応援することから、多くのことを学ぶことは間違いないことです。
若い世代から、「スポーツをする楽しみ」と「スポーツを応援(観戦)する楽しみ」の両方に興味を持ってもらいたいですね。

カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 12:27 | コメントをどうぞ

ユニクロドリームウォール応援コメントのお願い

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「応援コメントのお願い」

ユニクロとジョコビッチの共同プロジェクト内の「ユニクロドリームウォール」ですが、特設Webサイトの各プロジェクトへtwitterかfacebookのアカウントがあれば、メッセージを書き込めるようになっています。

壁の用途はテニスだけではありませんが、是非皆さんの「テニス熱」でプロジェクトを盛り上げて頂きたいです。

どんな企画でも、注目度の高さが、企画の成否を大きく左右します。
現実的なところ、注目度の高さは、アクセス数や各メディア露出数で測るしかありません。
このサイトの応援コメントもひとつ指標とも言えます。

皆さんの応援コメントがプロジェクトに意義や意味を与え、追い風をもたらすはずです。
是非、ご協力をお願い致します。
http://clothesforsmiles.uniqlo.com/ja/project/detail7.html

カテゴリー: お知らせ | 投稿者juniortennis 12:26 | コメントをどうぞ

「スポーツとの出会いは人生を変える」

「スポーツとの出会いは人生を変える」

子供、大人関わらず、スポーツによって毎日の生活は大きく変化します。
中学生であれば、部活動として放課後や休日の時間を費やし、運動のみならず人間関係も勉強する場が増えます。
大人なら、スポーツ自体を行うことは勿論、休日のスポーツを楽しみにすることによって、日常の仕事に対する取り組み方が変わり、メリハリのある一週間を過ごすことも出来ます。
何より、どんな仕事であっても集中力を持続するためには体力が必要であり、健康促進、体力増強するためのスポーツは、生活や仕事に対して、良い循環をもたらします。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、好きなスポーツに出会えるか否かは人生の大きな分岐点と言えると思います。
その分岐点は、様々なタイミングで訪れるものの、中学生での部活の選択は大きな分岐点のひとつです。
中学生で始めたスポーツを継続して高校でも続ける傾向がありますが…、そのスタートである分岐点の選択肢に硬式テニスはわずかしか存在できていません。

全国に約1500も教室(スクール)あると言われるテニスという競技なのにも関わらず、全国の公立中学校にはほとんど存在しない硬式テニス部という矛盾。

人生を豊かにするようなスポーツに中学時代でも出会ってもらえるような環境を作りたいですね。

カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 11:16 | コメントをどうぞ

「スポーツ(テニス)は世界の共通言語」

「スポーツ(テニス)は世界の共通言語」

個人的にですが、テニスはゴルフのように、社会人になっても続けやすいスポーツだと考えます。
勿論、ランニングやジムトレーニングも身近ですが、ゲーム性に富んでいて少人数でもプレーが行え、スクールも全国に多数存在することを加味すれば、魅力的な生涯スポーツです。

厳しい時勢であるものの、それでも厚生施設や保養施設にテニスコートが併設していたり、社内でテニス部、サークル等の活動をされている企業は多数存在します。
また、グローバル化が進み、海外赴任や出張の多い社会人の方でも、行く先々にテニスコートが存在することも多く、レクリエーションやコミュニケーションを培うツールのひとつとなり得ることもあります。
スポーツは世界の共通言語です。
数あるスポーツの中でもテニスは老若男女問わず楽しめるスポーツのひとつだと思います。

どんな形態であれ、テニスを経験したことさえあれば、ブランクがあっても、再開することに対する抵抗は軽減されます。
学校の体育等で経験することが出来るのであれば、テニス関係者は嬉しい限りですが、まずは部活として選択できる自由を実現させたいですね。

カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 10:51 | コメントをどうぞ

「主張を体現する大切さ」

「主張を体現する大切さ」

本会のコラム風に書き綴らせて頂いている投稿は、おそらくテニス関係者であれば、似たような経験や感想を抱いたことがあることだと思います。
場合によったら、当たり前過ぎると感じることも多いはずです。

しかし、思っていても何かしらのアクションに置き換えなければ何も起こりません。
コーチであれば、ジュニアを育成する時に自己主張することの大切さを説くことでしょう。
もしかしたら、子供に対して指導していることを手本である大人の自分達のほうが体現できていないのかもしれません。

本会の「中学校に硬式テニス部を増やしたい」という目標も、思っている人が多数存在するものの、実際に声をあげる方がどれだけいるのか?…

直接、学校や委員会に声をあげることだけが行動では無いと考えます。
逆にこのように考えてしまうとハードルが高くなってしまい、諦めがちになってしまうとも言えます。
些細なことからスタートしてみてはいかがですか?
「声に出す」・・テニスの仲間内で軽く話してみる。
「文にする」・・SNSやブログ等で書いてみる。
このようなことからはじめて、また次というように徐々に広げていくことこそが大きな変化への第一歩です。

この情報社会で、少しでも多くの方が、情報発信することが出来れば、
「考えてみれば当たり前だけれど、流してしまっていたようなこと」
に対してでも影響を与えることが出来るかもしれません。

是非、皆様のSNSやブログ等で書き綴ってみませんか?

カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 10:48 | コメントをどうぞ