パンチ

 今日は午前レッスンは中止で午後は2本できました。

今日のレッスンだけでなく感じることですが、自分がやりたいそれぞれのレベルに応じて動けない(用意できない)人はどうしてもミスしてしまいます。

例えば市民大会上位を狙いたいとしてもその上位選手のプレースピードやボールのスピード、展開のスピードに動きが間に合わなければ当然余裕がないのでミスしてしまいます。

僕は生徒にものすごくクイックに動けとは言っていません。
自分が普段プレーするレベルに対応できるだけの、
準備の早さと動きの早さができなくてはいけません。

たいていミスは遅れのせいです。
無駄な動きや不必要なフットワークの多さ不必要な細かさ、無駄な力の入れによる遅れ、無駄なタメ
余計な動作を省いていくことを練習しながらのレッスンが今日は2本続きました。

そしてたくさんの生徒さんを教えさせてもらってますが上達に差があります。
練習量や環境面は置いておいて大きいのは理解力と練習してることをいかに普段心掛けて実行してるかということかと思います。

「負けてもいいから言われた通りやろうと思って。」みたいなフレーズが出る場合がコーチしてるとあるのですがそんなこと言う人は一生できないでしょうね。

ほんとに勝つつもりでやって初めて発見があるもので負けてもいいという気持ちでやったものに得るものはないと思います。
だいたい勝つ為に教えてるし。

例えばです。

短いボールがきてコートの中に入って積極的にネットを取る練習をしたとします。
試合になったらロブで抜かれてしまう。

作戦が悪いんでしょうか?相手がロブ上手いんでしょうか?
違うよネットに行くショットがダメダメなんでしょう。
いいロブ上げさせないように工夫すれば良いでしょう。

当然女子ダブルスだとパワーが男性よりないからロブ上げられてしまうんです。
だけど球速くなくたってロブを上げにくくする方法はあるし考えて欲しいです。
負けてもいいから出るなんてやってるから学ばない。
勝つつもりだからギリギリのところで見つけることができるんです。

ボディの方向にアプローチするとかゆっくりめのスピンではねさせるとか、スライスで低くするとか浅くするとかなんでもあるでしょう。
これすら思い浮かばないで何度もロブで抜かれてるなんて人はいないと信じたいです。

さて今日は保育園で長女がパンチされて目の周りが少し赤かった。
聞けば毎日誰々に蹴られた、頭突きされたとかそんな話ばっかり。
そろそろ我慢できなくなりそうです。

僕も毎日のように聞かされるので「殴り返してやりなさい。」と言ってみると「やり返したらいけないんだよ!」と娘達に僕が怒られるのです。

娘達が乱暴されてると聞いて悲しくない親はいないでしょう。
どーしたもんかね。


カテゴリー: 日記 | 投稿者けんぱ 00:22 | コメントをどうぞ

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