月別アーカイブ: 2021年3月

歯科ホワイトニングの主な種類について

ホワイトニングとは

もともとは、米国で1989年より実用化が始まった技術で、歯のエナメル質に沈着した有機物の着色を分解して漂白するのがホワイトニングです。それ以前は歯の内部に沈着した色を取り除くことができず、表面の汚れのみを取ったり白い素材で被せ物したりといった方法しか解決策がなかった時代でした。
そんな中で登場したホワイトニングは、画期的な方法として話題になりました。当初はブリーチと呼ばれていましたが、その後、ホワイトニングという言葉が使われるようになりました。

従って、着色汚れを漂白する技術が、ホワイトニングのもともとの意味なのです。しかし現在では、漂白だけでなく歯の表面のステイン落とすだけのものであっても、ホワイトニングという言葉が使われています。混同しないよう気を付けてください。

歯医者さんなどで提供するホワイトニングプランの種類
歯医者さんで提供するホワイトニングは主に、もともとの言葉の意味どおり歯に沈着した色素を漂白するホワイトニングです。使用する薬剤の主成分は、過酸化水素や過酸化尿素を使い、漂白力の高い高濃度の過酸化水素の薬剤は、歯医者さんでしか扱えないものです。

また、歯医者さんの在籍していないホワイトニングサロンでは過酸化水素を扱えないため、主に歯の表面のステインを落とすホワイトニングとなっています。

・オフィスホワイトニング
歯医者さんで施術してもらう、高濃度の過酸化水素が主成分のホワイトニングをオフィスホワイトニングといいます。

・ホームホワイトニング
歯医者さんで提供される、過酸化尿素を主成分としたホワイトニングキットを使って、自分で行うのが、ホームホワイトニングです。また、ホワイトニングキットをネットで入手して、すべて自分で行う場合も、ホームホワイトニングと呼ばれています。

・デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用したものがデュアルホワイトニングと呼ばれます。歯医者さんが提供する施術メニューの一つです。

・セルフホワイトニング
歯医者さんの在籍しないホワイトニングサロンに足を運び、自分で行うのがセルフホワイトニングです。サロンでは法的に過酸化水素系の薬剤は扱えないため、漂白をしないホワイトニングが主体となります。

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口腔習癖が及ぼす歯列不正について

今日は、「口腔習癖が及ぼす歯列不正」についてお話したいと思います。

歯列不正とは、シンプルに表現すると、「歯並びが悪い状態」です。
歯並びが悪い状態では、口元が気になったり、笑うことが苦手になるなど、精神的に辛い部分があると思います。
それだけではなく、健康面にも悪影響が出ることもあります。

例えば、歯並びが悪いと歯ブラシが汚れに届きにくいため、歯周病や虫歯へのリスクが高まります。
歯列不正は、見た目だけでなく心や体の健康に悪影響を及ぼすことがあるのです。

歯列不正の例では、以下のような場合が当てはまります。

顎が小さく歯が収まりきらない
上顎や下顎が突き出ていて噛み合わせが悪い
顎と歯のバランスが悪い などです。

しかし、幼少の頃からしっかり噛んで食べて顎を使うことで、生活習慣から歯列不正の症状を少しでも抑えることができます。

歯列不正の原因は、「遺伝など先天的な原因」と「生活習慣など後天的な原因」の2つに分けられます。

先天的な原因を防ぐことは難しいですが、生活習慣が原因の場合は事前に防ぐことができます。

歯の大きさは平均的なサイズはありますが、個人差があります。
その本人の歯の幅に対して顎の成長が劣っている場合、顎のアーチの中に並ぶことが出来なくなって歯列不正になってしまったり、日常の悪習癖から歯の移動や顎の変形によって歯列不正になったりもします。

歯並びを悪くする癖には…

①指しゃぶり
この癖が続いていると開咬や上顎前突という歯列不正になってしまいます。

開咬は、奥歯を噛み合わせても前歯が噛み合わずに開いてしまう状態です。
気づかずに奥歯を使いすぎている場合があり、顎の関節や筋肉に相当な負荷をかけて顎関節症を併発していることもあります。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)は、前歯や歯茎や上顎が飛び出している状態です。
出っ歯とも呼ばれていて、見た目が悪いだけではなくケガをしやすかったり、咀嚼がしにくくなるデメリットがあります。

②口呼吸や口をいつも開けている事
ほとんどの人が自分は、鼻呼吸をしていると思っていて気づいていない事が多いようです。
日本人の小学生以下の幼児は、8割近くが口呼吸をしているという調査結果もあります。
口呼吸は、舌の位置を悪くするため、上顎前突、開咬、反対咬合(かみ合わせが逆の状態)また頬の圧力が内側にかかるため上の歯の歯列に影響して上あごが狭くなったり、それによって叢生と様々な歯列不正になります。

叢生(そうせい)、顎が大きさが小さいなどの原因で歯が生えるスペースが足りず歯が凸凹している状態を指します。
ほかにも、幼少に指や舌を噛む癖があると叢生になる可能性が高まります。

叢生を放置した場合、歯ブラシがしづらいため歯周病や虫歯びリスクがあり、口臭が悪化しやすくなります。

③頬杖や横向き寝やうつぶせ寝
頭の重さは、3Kg∼5Kgと言われています。
歯を動かすための矯正でかける力は、100g以下ですので、30倍以上の力がかかってしまったら容易に歯が移動したり、顎の変形が起こってしまうのも理解できると思います。
また部分的に上下のかみ合わせが反対になってしまう交叉咬合になる場合もあります。

④唇や舌をかむ癖
下口唇を噛むため、下の歯は、内側に倒れて上の歯は、前方へ出されるため上顎前突になったり唇の厚み分上下の歯の間に隙間が出来る開咬になったりします。

⑤爪を噛む癖
歯に隙間が出たり(すきっ歯)することがあります。

⑥片側噛み
いつも同じ方向ばかりで噛んでいると片側ばかり負担がかかってしまい、歯並びを悪くしたり、顔のゆがみが出たりすることもあります。

⑦舌の位置
舌は普段食べたり話したりしていない安静にしている時は、舌の先端の部分が、上の前歯の少し後方の口蓋の部分にありますが、人によっては、この安静にしている時に上の前歯の根元の部分を押していたり、下の前歯の根元の部分を押していたりする癖のある人がいます。
その場合舌の押している場所によって、上顎前突や反対咬合になったりします。

歯列不正の割合は叢生が1番多いといわれています。
歯列不正のうち「叢生」が44.3%を占めています。(厚生労働省平成23年歯科疾患実態調査より)[注1]
日本では可愛いと言われる八重歯も叢生の一種です。
生活習慣のなかにも歯列不正の原因が潜んでいる場合があるので、少しでも当てはまるようだったら、改善するよう心がけてみてください。

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タバコと歯周病の関係性

皆さんは、喫煙習慣と歯周病には密接な関係があることをご存知でしょうか?タバコといえば、肺炎や肺がんなど、呼吸器に対する悪影響が大きい疾患であるだけに、口腔疾患である歯周病との関連はなかなかイメージしにくいですよね。そこで今回は、タバコと歯周病の関係性について詳しく解説します。

▼タバコは歯周病のリスク因子

歯周病には、細菌の温床となる歯垢や歯石以外にもいくつかのリスク因子が存在しています。例えば、糖尿病やストレスなどが有名ですが、実は喫煙習慣も歯周病のリスクを引き上げるということが科学的に証明されています。ですから、毎日吸うたばこの本数が多ければ多いほど、歯周病にかかるリスクは高まるものとお考えください。

▼タバコは歯周組織の血行を悪くする

タバコの煙には、血管を収縮させる作用があることから、歯茎を始めとした歯周組織の血行を悪くする作用が存在しています。その結果、歯茎など末梢の組織の免疫力が低下し、歯周病菌に感染しやすくなるのです。

▼タバコのヤニが細菌の温床となる

タバコに含まれるヤニは、ベタベタとした粘着性の物質で、歯の表面にへばりついてしまいます。そこを足場として、歯周病菌が定着し、感染を起こすまでに繁殖するのです。

▼口腔乾燥によって細菌の繁殖が促進される

喫煙習慣があると、口腔内が乾燥しやすくなり、唾液による自浄作用や殺菌作用、抗菌作用などが期待できなくなります。そうなると、歯周病菌の活動も旺盛となるのは容易に想像できますよね。ちなみに、口腔乾燥は歯周病菌だけではなく、虫歯菌やカンジダ菌などその他の細菌、真菌の活動も活性化させるため要注意です。

▼まとめ

このように、タバコを吸う習慣があると、歯周病のリスクは明らかに上昇しますので、できれば禁煙することが大切です。喫煙習慣をやめることは、歯周病の予防につながるだけでなく、全身の健康にも大きく寄与しますので、積極的な禁煙をおすすめいたします。

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歯磨きは1日何回を目安に実施すべきですか?

歯磨きは、虫歯や歯周病を予防する上で、何よりも大切な習慣です。毎日、適切な方法で磨くことで、プラークフリーな状態を作りだし、口腔内を清潔に保つことができます。そんな歯磨きは、1日何回行うのが適切なのか、あまり知られていませんよね。適切なブラッシング法を実践していても、歯磨きの回数が不適切だとオーラルケアも不十分となってしまいます。

毎食後ブラッシングするのが理想

理想的な歯磨きの回数は、毎食後です。食事をする度に、歯ブラシでブラッシングすることで、虫歯や歯周病の予防を徹底することができます。ですから、1日3回、朝昼晩と食事をとる人は、合計3回歯磨きするのがベストといえるでしょう。さらに、間食もしている人は、その都度、食事が終わるごとに歯磨きをすれば、お口の中に汚れがたまることはなくなります。

1日1回は時間をかけて丁寧に磨く

1日3回、歯磨きをすることは、現実的になかなか難しいという人も多いでしょう。とくに、昼食に関しては、学校や職場などでとることが多く、食後にブラッシングする時間や場所がないことも少なくありません。そういった場合は、1日2回でも構いませんので、朝晩としっかり歯を磨きましょう。とくに1日1回は、10分以上時間をかけて歯磨きする習慣を身に付けましょう。なぜなら、1日1回でもプラークフリーな状態を作ることができれば、虫歯や歯周病の発症リスクを大幅に下げることができるからです。

眠る前にしっかり磨くのがおすすめ

1日で最も重要なのは、眠る前の歯磨きです。眠っている間は唾液の分泌が低下し、細菌の活動が活発化するからです。そのため、眠る前にお口の中が汚れていると、虫歯や歯周病のリスクが急激に上昇します。ですから、1日1回しっかりと時間をかけて磨くのは、夕食後あるいは眠る前が一番といえます。

まとめ

このように、歯磨きの回数の目安というのは、毎食後がベストといえます。何か口の中に食べ物を入れたら、お口の綺麗にする習慣を身に付けましょう。より効果的に歯垢を除去して頂くために、PHILIPSのソニックケアという超音波歯ブラシをホームケアにお勧めしております。通常の電動歯ブラシとは違い、超音波による振動で汚れを浮かせて取り除ける優れものです!

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