<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
	>
<channel>
	<title>セカンドの威力は へのコメント</title>
	<atom:link href="https://tblo.tennis365.net/matsubara-y/2014/12/18/%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e5%a8%81%e5%8a%9b%e3%81%af/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tblo.tennis365.net/matsubara-y/2014/12/18/%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e5%a8%81%e5%8a%9b%e3%81%af/</link>
	<description>テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 21 Mar 2021 10:56:30 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.5.1</generator>
	<item>
		<title>hiyopapa より</title>
		<link>https://tblo.tennis365.net/matsubara-y/2014/12/18/%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e5%a8%81%e5%8a%9b%e3%81%af/#comment-460</link>
		<dc:creator>hiyopapa</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 00:30:03 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://tblo.tennis365.net/matsubara-y/?p=2502#comment-460</guid>
		<description><![CDATA[松原先生、おはようございます。
ご回答ありがとうございます、まとめてレス致します。

まず『準備が遅い』について。
昨日の練習ではとにかく早く準備するように心掛けました。
とは言え相手は小４の息子なので、なるべく前に出て、打った次の瞬間にはラケットセットを完了、バウンド前にテイクバック、の二度引きにしてみました。
早く準備すると不思議なほど相手コートがよく見えるんですね。
一瞬なのにこんなに違うものかと驚きました。
息子も相変わらずバウンドしてから引き始める遅さなので、手本を示して行ければと思います。

次に『小４のサービス』。
まさにおっしゃる通り、ほとんどはこちらも相手も自滅、かっこよくいうとダブとアンフォーストエラーでのポイントでした。
小４の県上位を見たことがないので分からなかったのですが、小４のリターンはベースラインまで下がることはほぼ無いのですね。
今はエラーを低減させるため、あえて緩めの球を返してキチンと返せるように練習させてます。
リターンドロップは追いつけずに終わってますが、サービスラインくらいなら追い付けるようにはなってきました。
・・・強めに打つと返って来ませんが。

ラストに私の『トス』。
松原先生の言うクォータースロー。まさに私の投球はクォータースローです。なので無意識に右に上げてるのかも知れません。
こちらの方が肩には優しい気がします。
そして落下地点を予測しての振り出し。やはりこの辺が怪しいかなと思います。昨日、早めに脚を伸ばし始めたら空振りしたので、今までが遅すぎたのかも知れません。調整してみます。
それと、昨日気付いたのですが、トロフィーポーズで力まない、とずっと意識してきたのですが、昨日あえて力んでみたら普段より打ちやすく感じました。やっぱり『脱力』ばかり考えていてはダメだなぁと改めて思いました。

以下、質問です。
私は練習中、『体勢を崩して転びそうな球は取らなくていい。転んで怪我をしたらそこで試合終了。1ポイント落としても次で取り返せばいい。』と言っているんですが、これはどうなのでしょうか？
本当は『諦めるな、何が何でも食らいつけ！』と言いたいところなのですが、小４の体が出来ていない状態ではリスクの方が高いかと思い、避けております。
何となく『やる気』とか『ボールに対する集中力』をそいでいるような気がしまして・・・。
松原先生や、松原先生のスクールのコーチのみなさんはどのように指導なさっているのか、参考までにお聞かせいただけますと嬉しいです。
よろしくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>松原先生、おはようございます。<br />
ご回答ありがとうございます、まとめてレス致します。</p>
<p>まず『準備が遅い』について。<br />
昨日の練習ではとにかく早く準備するように心掛けました。<br />
とは言え相手は小４の息子なので、なるべく前に出て、打った次の瞬間にはラケットセットを完了、バウンド前にテイクバック、の二度引きにしてみました。<br />
早く準備すると不思議なほど相手コートがよく見えるんですね。<br />
一瞬なのにこんなに違うものかと驚きました。<br />
息子も相変わらずバウンドしてから引き始める遅さなので、手本を示して行ければと思います。</p>
<p>次に『小４のサービス』。<br />
まさにおっしゃる通り、ほとんどはこちらも相手も自滅、かっこよくいうとダブとアンフォーストエラーでのポイントでした。<br />
小４の県上位を見たことがないので分からなかったのですが、小４のリターンはベースラインまで下がることはほぼ無いのですね。<br />
今はエラーを低減させるため、あえて緩めの球を返してキチンと返せるように練習させてます。<br />
リターンドロップは追いつけずに終わってますが、サービスラインくらいなら追い付けるようにはなってきました。<br />
・・・強めに打つと返って来ませんが。</p>
<p>ラストに私の『トス』。<br />
松原先生の言うクォータースロー。まさに私の投球はクォータースローです。なので無意識に右に上げてるのかも知れません。<br />
こちらの方が肩には優しい気がします。<br />
そして落下地点を予測しての振り出し。やはりこの辺が怪しいかなと思います。昨日、早めに脚を伸ばし始めたら空振りしたので、今までが遅すぎたのかも知れません。調整してみます。<br />
それと、昨日気付いたのですが、トロフィーポーズで力まない、とずっと意識してきたのですが、昨日あえて力んでみたら普段より打ちやすく感じました。やっぱり『脱力』ばかり考えていてはダメだなぁと改めて思いました。</p>
<p>以下、質問です。<br />
私は練習中、『体勢を崩して転びそうな球は取らなくていい。転んで怪我をしたらそこで試合終了。1ポイント落としても次で取り返せばいい。』と言っているんですが、これはどうなのでしょうか？<br />
本当は『諦めるな、何が何でも食らいつけ！』と言いたいところなのですが、小４の体が出来ていない状態ではリスクの方が高いかと思い、避けております。<br />
何となく『やる気』とか『ボールに対する集中力』をそいでいるような気がしまして・・・。<br />
松原先生や、松原先生のスクールのコーチのみなさんはどのように指導なさっているのか、参考までにお聞かせいただけますと嬉しいです。<br />
よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
