先日のデビスカップを考える

僕自身も小学生の時に日本  対  フィリピン戦、日本  対  インド戦をテレビで見て、デビスカップの選手になることを自分の目標、夢とした。

それが現実となって、国を背負って8年間デビスカップの選手として頑張った。

今考えれば、「もっとやれたんじやないかな?」とも思う。

スーパーゾーンにも2回出場出来た。

スウェーデン、アメリカと戦い、完敗した苦い経験が蘇る。

俺達の時代では達成できなかったBest8の壁。

いつかBest8の壁を破ってくれる日本のデビスカップチームが現れると願っていた。

そして遂に、錦織、添田、内山、杉田の日本チームがカナダを倒し、やってくれた!

ありがとう、嬉しくて 嬉しくてたまらなかった。

一緒に選手と抱き合って勝利に酔いしれたかった。

俺と同じように、元デビスカップ選手が有明にも来ていたはずだ。

現在の日本テニス協会関係者だけではなく、俺達も選手と一緒に喜ばせてくれる配慮はなかったのだろうか?

「選手と同じ夢を持って頑張った往年のデビスカップのプレーヤーがあって、現在に至っている。」と思っている人はいなかったのだろうか?

嬉しくて 嬉しくてたまらないのだがそんな感情が寂しさとなって、心に沸いてきたことも事実だ。

次はチェコ戦、更に楽しみだ。

20140205


カテゴリー: 未分類 | 投稿者西尾茂之 10:01 | 1件のコメント
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