カテゴリー別アーカイブ: 新しいテニススタイルについて

新しいテニススタイルの続き

世界一のテニスコーチを目指している

【Norissa】 Coach’sですテニス

【2021/4/4更新】

ATPワールドツアーに関して

昨日のSemi-Finalは転記忘れました<(_ _)>

Miamiはダブルスの決勝

一旦お休みします<(_ _)>

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ということで、新しいテニススタイルの続き

フォアハンドについてお伝えして来ましたが
さらに深堀りして行こうと思います(^-^)

前回までは右手の動きに関して後ろへの引く動作と
そこから前に振る動作はしない話しをして来ました

右肘(ひじ)を引き、その時に左手はシャトル部分を持つ
前へ左肘(ひじ)を引く時にシャトル部分を離し
右手はグリップエンドから球にラケット面を当てる

そして肩の動きに関してなんですが
できるだけ動かさないようにする

追い込まれた時のショットやクロスへ打つ時は
動く時もありますが、ここがポイントでもあります

多くのトップ選手がケガをする原因の1つに
足を踏ん張って固めてしまい肩ごとぶん回す打ち方

トップ選手が取り入れたことによって
それをマネする選手も増え続け
ケガが続出している状況になっています(´・ω・)

これまでの打ち方は腕振りだったので
足への負担はそこまでかかりませんでしたが
上半身を回すことによって負担が増加してしまう

オープンスタンスが主流になっているので
下半身への負担が増加した形になります

今回はここまでにしますね
次回も引き続きお伝えしますね!(^^)!

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★毎週の個別レッスン、ヒッティング状況☆彡

上級者とのヒッティング

ちょっと疲れも溜まっていた感じの生徒さんでしたが
今回はスピードより繋ぎめな感じでやりました(/・ω・)/

状況によって打ち分けてもいますが
今までのクセで後傾になりやすいのでその修正と
左手とのタイミングを合わせるアドバイス

高い打点のテークバックがどうしても下からになり
アウトボールを打つ事が多いので
テイクバックを高めにセットするアドバイス

サーブは左手を早めに下ろしてしまうと
肩が痛くなるようなので、トスを低く上げ
クイックぎみから徐々に慣らして行くアドバイス

それぞれ状況によって修正しながらやっていますが
徐々に新たなクセも付いてきているので
ボレーも含め楽に打てて来ていますね(^o^)丿

暖かくなり短パンでできるようになってきたので
フットワークのレンジを上げました(笑)

個人的に大会再参戦に向け
生徒さんのレベルを上げながら
引き続きやって行こうと思います!(^^)!

カテゴリー: 新しいテニススタイルについて | 投稿者【Norissa】 Coach's 16:37 | 1件のコメント

フォアハンドについて続編

世界一のテニスコーチを目指している

【Norissa】 Coach’sですテニス

【2021/3/24更新】

ATPワールドツアーに関しては
一旦お休みですね(・ω・)ノ

次の大会がアップされましたら
こちらの記事も更新しますね(‘ω’)ノ

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ということで、私が2015年から推奨、推進している
新しいテニススタイルについてお伝えしますね!(^^)!

今回のテーマはフォアハンドについて続編

ご覧になっていない方は下記にあるテニス365ブログで
新しいテニススタイルとして記録してあります(^o^)丿

前回は初動、中動、後動と3つをお伝えし
中から後動のタイミングのインパクトで打つ
そんな話しをしました

これを聞いただけだと「何を言っているの?」って感じで
理解できない方もいらっしゃるかと思います
ちょっと深堀をして行こうかと思いますが(笑)

これまでの打ち方ですと1、2、3のリズムで
1、ラケットを後ろに引く
2、左足(右利きの場合)を踏み込んで
3、スウィングする

この動きがフォアハンドの基本的な打ち方ですよね

新しいテニススタイルの打ち方に関しては
ラケットを腕でスウィングしない話しをしました

両肘(ひじ)と両肩を使って肘(ひじ)を後ろに引き
前に肘(ひじ)を引き戻しながらラケット面を球に当てる

その際に左手が重要な役割を果たしているんですが
右利きの例で説明しています

右肘(ひじ)を後ろに引く時には左手も一緒に引きます
左手はラケットのシャトル部分を持ち引く時は離しません

これまでの通常打ちはラケットを後ろに引く時に左手も離し
右腕を振りかぶりながらスウィングしますが

右手の動きに関しては左手を離し右手は後ろへの動きと
そこから前への動きで、引く動作と前への動作

新しいテニススタイルに関しての動きは
右肘(ひじ)を引く時に左手も一緒に引きそこで終わり

前へ左肘(ひじ)を引き戻す時に左手を離し
右手はグリップエンドから球にラケット面を当てる
これが適切な説明になります

これまでの打ち方の右手の動きでラケットを
後ろへ引く動作が無いということです

今回はここまでにしますね
次回も引き続きお伝えしますね!(^^)!

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★毎週の個別レッスン、ヒッティング状況☆彡

今回は初級者、中級者の2名でのレッスン
ショートラリー、ロングラリーと基本練習から始まり
高い打点のラリー練習をメインにやりました(・ω・)ノ

スウィングの形は出来てきているものの
ミスも多かったりするので
ボールに対しての入り方やインパクトのタイミング

初級者は特に打ち始めで打とうとしてしまうので
振り遅れも多くコントロールも難しい

始動、中動、後動の3つに分かれる話しをし
始動ではなく中から後動でインパクトを打つことを伝え
中級者の生徒さんは理解できた様子

頭で理解はしているものの初級者にとっては難しい
後半はサーブからゲーム感覚のラリーとやりました(^.^)

カテゴリー: 新しいテニススタイルについて | 投稿者【Norissa】 Coach's 22:18 | 15件のコメント

フォアハンドについて前回の続き

世界一のテニスコーチを目指している

【Norissa】 Coach’sですテニス

【2021/3/23更新】

ATPワールドツアーに関しては
一旦お休みですね(・ω・)ノ

次の大会がアップされましたら
こちらの記事も更新しますね(‘ω’)ノ

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ということで、私が2015年から推奨、推進している
新しいテニススタイルについてお伝えしますね!(^^)!

今回のテーマはフォアハンドについて前回の続き

ご覧になっていない方は下記にあるテニス365ブログで
新しいテニススタイルとして記録してあります(^o^)丿

前回は打つ時にほとんど力を使っていないことや
たまに力を抜き過ぎるとラケットをふっ飛ばす
そんな話しをしました(笑)詳細は過去ブログを確認

で、身体の使い方についてお伝えしますと
基本的にはラケットを後ろには引きません

「どういうこと?」と思った方

通常は利き手でラケットを後ろに引いてから
腕の力を使ってラケットをスウィングすると思います

ですが、新しいテニススタイルに関しては
腕を使ってスウィングはほとんどしません

「どういうこと?」

表面的な見た目は腕を使ってスウィングしているように
始めは思ってしまうと思いますが
両肘(ひじ)と両肩を使ってスウィングします

その際にも球をスウィングで押すのではなく
後ろに肘(ひじ)を引きなら構え
前に肘(ひじ)と肩を引き戻しながら球にラケット面を当てる

こういった表現が適切です
今回はここまでにしますね
次回も引き続きお伝えしますね!(^^)!

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★毎週の個別レッスン、ヒッティング状況☆彡

今回は初級者、中級者の2名でのレッスン
ショートラリー、ロングラリーと基本練習から始まり
高い打点のラリー練習をメインにやりました(・ω・)ノ

スウィングの形は出来てきているものの
ミスも多かったりするので
ボールに対しての入り方やインパクトのタイミング

初級者は特に打ち始めで打とうとしてしまうので
振り遅れも多くコントロールも難しい

始動、中動、後動の3つに分かれる話しをし
始動ではなく中から後動でインパクトを打つことを伝え
中級者の生徒さんは理解できた様子

頭で理解はしているものの初級者にとっては難しい
後半はサーブからゲーム感覚のラリーとやりました(^.^)

カテゴリー: 新しいテニススタイルについて | 投稿者【Norissa】 Coach's 23:16 | 1件のコメント

新しいテニススタイルについて

世界一のテニスコーチを目指している

【Norissa】 Coach’sですテニス

【2021/3/22更新】

ATPワールドツアーに関しては
一旦お休みですね(・ω・)ノ

次の大会がアップされましたら
こちらの記事も更新しますね(‘ω’)ノ

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ということで、私が2015年から推奨、推進している
新しいテニススタイルについてお伝えしますね!(^^)!

今回のテーマはフォアハンドについて

私の過去動画をご覧の方は復習がてらご参考に(‘◇’)ゞ
まだ知らない方は「いったいなんぞや?」といった感じ

新しいテニススタイルを伝える以前から
感覚テニスを教えて来た経緯がありますが
そこに生徒さんの希望なども受け確立しました

動画でお伝えしている内容に関しては
YouTubeでの著作権で教え方を規制しています

コンセプトは「身体に負担をかけないテニス」
今までのスタイルとは違い腕の力を使わずに球を打つ

どういうことかと言うと、球を押しながら打つのではなく
ラケットを引っ張りながら球にラケット面を当てる
こういった表現が適正ですかね

今までに無い打ち方になりますので
新しいテニススタイルとして伝えています

私自身、手や肩や腕など球を打つ際には
ほとんど力を使っていません
力を抜き過ぎるとたまにラケットをふっ飛ばします(笑)

力の抜き差しの分野が「感覚分野」になるわけですが
表面的な見た目の打ち方を教えているわけではありません

ちょっと長くなりそうなので今回はここまでです(^.^)
次回も続けて行こうかと思います^^

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★毎週の個別レッスン、ヒッティング状況☆彡

毎度の上級者とのヒッティング

先日は上の子の幼稚園卒業式でしたが
片親しか参加出来ないので
私は変わらずヒッティングをやって来ました(*ノωノ)

若干風はあった感じでしたが気にするほどではなく
調子もまずまずの生徒さんでした(‘ω’)ノ

練習メニューは毎回変わりませんが
ショートラリー、ボレーボレー、ロングラリー
ボレー対ストロークからのゲーム練習

ちょくちょくコート外からの観客もありながら
毎回やっているんですが(笑)

毎回生徒さんはダメダメモードになりがちなので
その都度アドバイスもしつつなんですが
メンタル面も重要だったりもします

私のレベルと比較しても仕方がないんですが
レンジ(レベル)をコントロールしながらやっています
じゃないと生徒さんのレベルも上がらないので(´・ω・)

生徒さんは他でもダブルス中心で練習もしたりするので
コートが違うとタイミングも変わり
その辺りの感覚が難しいところでもあります

最終的には調子は上がった状態で毎回終わるので
そこまで問題はないんですが
時間が経つと戻ってしまったりとその都度ですね

レベルが上がるに連れそれぞれクセもあるので
意識しないと戻ってしまうことがよくあります
でも本人は気付かないので私の出番といったところ(‘◇’)ゞ

どんな方でも打ち方もそうですが
感覚も掴めるようになるので上達スピードも早いですね^^
コート確保(予約)の出来た方からご連絡お待ちしています

カテゴリー: 新しいテニススタイルについて | 投稿者【Norissa】 Coach's 20:08 | 23件のコメント