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久々の失敗

久々の失敗とは?

ガット張り:いえいえ、ガット張りを始めてから、失敗(張り直し等の大きな失敗)は、ありません。

テニスのプレーの失敗:いえいえ、こちらは、久々でなく、頻繁に失敗しています。

では、何かといいますと、元グリの巻替えです。

ガットは毎月張替ですが、元グリは3か月に1回で巻き替えていますが、

元グリを巻替えるとき、グリップの革(レザーかも)と革の重なる箇所と、巻く強さがポイントになります。

革が重なるところが厚いと、グリップに段々ができ、握った際の感触に違和感が出ます。
(めくれることは、ないのですが。)

といって、薄いと違和感は出ないのですが、激しい動きでは、革がめくれ、グリップ本体が見えるようになります。

また、巻く強さが弱いと、めくれる一因になります。

直近では、11月下旬に巻替え、予定では、2月いっぱい持つはずでしたが、先日のテニス中でのこと。

ゲーム中に手に違和感があり、グリップを見ると、元グリがめくれていました。

その都度、元グリを直しながらゲーム続行しましたが、もう限界と感じ、帰宅後、上記2つの注意点を再認識しながら、巻き替えました。

さらに、気分転換に、従来の元グリの色を、黒から、白にしてみました。(自宅に、予備の元グリを数本分、ストックしていますので)

巻き替えた感触は大丈夫そうです。

ただ、今のラケットは、ウルトラ100CVのブラックエディションです。

ブラックエディションのラケットの元グリを白にして、見た目が、どうか?少々疑問が!

注釈)私の元グリの巻き方が下手ということも言えますが、実は、新品のラケットを使い始めて、数回で、元グリがめくれたことがあります。
新品のラケットのグリップは、全く凹凸がなく綺麗に巻けているのですが、その分、グリップの革の重なる箇所は、すごく薄いのです。
そのため、メーカーから出てきたばかりの新品でさえ、数回でめくれることがあります。
以上、多少言い訳ぎみですが。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 22:13 | コメントをどうぞ