え~!知らなかった!

先日のテニス中(私は見ている立場)、サーブがネットに触れ、サービスボックスに入りましたが、そのままプレーが続きました。

ただ、私以外にサーバーの前衛の方も、サーブがネットに触れたのに気付いていて、サーブ側はコールしていいのか?ダメなのか?と。

その時の私の見解(ルールの記憶)は、レットはレシーバー側の権利で、サーバー側は出来ないものでしたが、100%断言出来ませんでした。

そこで、色々と調べたのですが、なんと、2018年にセルフジャッジのルール改正が行われていました。以下、簡単に概要を。

サーブがネットに触れたかどうかについては、サーバーとレシーバーの両方に権利があると。
これを、「ネット」と言います、「レット」ではありません。

次に、ネットに触れたサーブが、サービスボックス内に入ったか否かの判定は、レシーバー側の権利になると。

そして、サービスボックスに入れば、「レット」とコールし、
入らなければ、「フォールト」とコールすると。

「ネット」と「レット」、そんな同じような言葉を試合中に言い分け、聞き分けられるか?

つまり、質問した仲間への回答としては、サーバー前衛としては、ネットに触れたことはコールできるが、「ネット」とコールするところまで、
その後のサービスボックスに入ったか否かは、出来ないと。

聞く人により、回答が分かれるのは、2018年改正前と後で、ルールが変わったからのようです。

でも、これ、改正かな?

かえって混乱する、改悪では?


カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 07:51 | コメントは受け付けていません。