月別アーカイブ: 2015年4月

Create the situation!

写真

一般的にいいコーチ、いいスクール、いいレッスンというときめ細やかに手取り足取り教えてくれるイメージがあるかも
しれませんが果たしてそうなのでしょうか。もちろん、必要な場合は細かいことをやることもありますが理想的なのはプレーヤーが勝手に何かを考えるような状況を作る、勝手によくなっていく状況を作るということです。

例えば、ボールを真ん中にミートすることが上手でない人に対して「真ん中に当てろ」と口で言うのは理想的ではありません。
ウッドラケットを与えれば、必然的に真ん中で打たざるをえなくなり(真ん中であたらないと飛ばない)確実にボールをミートする能力があがるはずです。

ポジションを下げてしまう人に対して「ポジションを下げるな」と言うのではなく、後ろにコーンなどの障害物を置いて下がれなくする。そうすることで、「いつもより簡単に決まるな」「ラリーで主導権を取れるぞ」と自らの気づきにつながり自分で考えるというテニスとって大事な要素も習慣づけることもできます。

あくまでもこれは方法論なので、方法論にこだわる必要はないと思います。殴ってやらせるのか、説明してやらせるのか、自分でやるまで待つのか、Create Situationするのか同じ問題を発見して同じ仮定をしたとして様々な解決方法があってどれが一番いい解決方法なのかその都度考えながら、色々な方法を常に増やしていきたいと思っています。

 

人気ブログランキングへ      

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ryuski218 03:35 | コメントをどうぞ

4年ぶりの再会

写真 2

先日、Tomas Cupに出場した際6年前に約1年半ほどテニスを教えていた中田君に再会しました。
約、4年ぶりの再会でした。
試合は見ることができませんでしたが、こんな感じでまたテニスを続けてテニスを教えていた子にどこかで会えることはこの仕事の楽しみの1つでもあります。

 

人気ブログランキングへ      

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ryuski218 23:25 | コメントをどうぞ

Ma Yang(馬陽)コーチ加入!

写真 2

15歳まで日本でプレーし、それ以降は北京省チームでプレーしていたMa Yang(馬陽)コーチが
先日より加入しレッスンに入っています。
現在は北京体育大学に通う大学生です。

15歳までは神奈川の荏原SSCで練習をしていて、関東や全国でも戦績を収めているので日本の人も
知っている人が多いと思います。
僕は彼が16歳くらいの時に北京省チームで初めて知り合いましたが5年経ち、身長も187センチになりかなりイケメンへと
変貌しました。

日本語も中国語もペラペラなので日本人のレッスンも中国人のレッスンも活躍してくれています。
教えるのが上手いコーチ、子供に人気あるコーチ、元ATP300位コーチ、バイリンガルイケメンコーチなど
どんどん能力のあるコーチが増えてきているので、後はそれを上手くまとめていけるか僕次第となっています・・。

15歳までは神奈川の荏原SSCで練習をしていて、関東や全国でも戦績を収めているので日本の人も
知っている人が多いと思います。
僕は彼が16歳くらいの時に北京省チームで初めて知り合いましたが5年経ち、身長も187センチになりかなりイケメンへと
変貌しました。

日本語も中国語もペラペラなので日本人のレッスンも中国人のレッスンも活躍してくれています。
教えるのが上手いコーチ、子供に人気あるコーチ、元ATP300位コーチ、バイリンガルイケメンコーチなど
どんどん能力のあるコーチが増えてきているので、後はそれを上手くまとめていけるか僕次第となっています・・。

 

人気ブログランキングへ      

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ryuski218 23:28 | コメントをどうぞ

この世はマネーゲームに支配されている!

20年前より10年前、10年前より5年前、5年前より現在・・とどんどん世の中は便利になってきています。

しかし、便利になってるということは人が何もしなくてもいいようになってきているとも言えます。

コンピューターができて、文字を書かなくてもよくなりました。

乗り物ができて歩かなくてもよくなりました。

カーナビができてタクシーの運転手さんも道を覚えなくなったといいます。

テニスでもラケットがどんどん、進化し技術がなくてもスピンがかけられるようになりました。パワーがでるようになりました。

当たりの薄いテニスプレーヤーも多いです。

ウッドラケット時代に当たりの薄い人を見た事があったでしょうか??

もちろんラケットが進化したことで、よりアスリート的な身体能力が求められるようになりましたがテニスの技術は昔の方が断然高かったのではないでしょうか?(ここでいう技術とはラケットを真ん中でとらえる、ボールをコントロールする技術です)

また、世の中はお金で支配されるようになりました。

ある薬品を売るために、新たな病名が考えだされたり、トレーニング器具を売るために○○エクササイズなどといった名前をつけ様々な効果のないトレーニング器具が売られているようです。(中には本当にいいものもありますが)

そんなこんなでいいもの、悪いものを見分ける目を身につけなければいけないようです。

また、便利さによって様々な能力が失われていることも理解する必要がありそうです。

 

人気ブログランキングへ      

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ryuski218 23:07 | コメントをどうぞ

読売新聞(アジア版)

写真

しばらく前ですが、読売新聞(アジア版)に取り上げてもらいました。

23歳で北京に来た時は、北京に来ただけですごいねといわれ、20代後半もスクールを

経営しているというだけですごいねと言われ、30代の今年からはより内容が求められるくると思います。

どんな、スクールを経営しているのか、どんなスクールにしていくのか、どんなコーチングをするのか・・

この10年が、かなり勝負だと思うのでもっともっとストイックに頑張っていきたいです。でも、40代になれば、またその後の10年が勝負・・と言ってるでしょうね。

 

人気ブログランキングへ      

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ryuski218 23:22 | コメントをどうぞ

東京遠征終了&東京ジュニア観戦

一昨日、1週間の遠征を終えて帰ってきました。

羽田空港までの道が事故で渋滞し、運転手の方も間に合わないかもと言っていたので冷やっとしましたが、何とか1時間半前に空港につき予定通り帰ってくることができました。

主な大会であったTomas Cupでは今年で出させていただいて2年目になりますが14歳以下女子準優勝、12歳以下男子準優勝、12歳以下女子優勝、準優勝と6人中4人が入賞することができ去年よりも多く入賞することができました。

普段、ハードコートでやっている中国のジュニアにとってオムニでやること自体がとてもいい練習になるのでオムニでの試合は積極的に出していきたいと思います。

中高生ならクレーもいいと思うのですが、12歳以下、特に10歳以下のジュニアにとってはオムニの方がバウンドも低くグリップが変に厚くなってしまうことも少ないので10歳以下のジュニアは積極的にオムニでやらせていきたいと思います。

また、一発で決まることも少ないので展開を考えなくてはいけないですし、慣れていないとバランスがとりずらいのでそれだけでいい練習になります。

今後も、どんどんオムニでの大会を活用し競技力向上につなげていきたいと思います。

写真 1

 

写真 3

 

そして、空いた時間を使って東京ジュニアの12歳以下、14歳以下の決勝を見学に行きました。

中国とのジュニアとの違いは、ミスが少ない・ショットの完成度が成熟している・試合慣れしている、という点でした。

素直に上手いと思えるのですが、これにプラスアルファがないと世界のトップで戦えるイメージはあまりできません。外国人の場合、これに身長というプラスアルファがあるのですが(伸びない人もいますが笑)身長がどれくらい伸びるのかということも考えて、あまり伸びることが期待できない場合、何かプラスアルファを身につけていく必要があります。

ライジングなのか、ネットプレーなのか、いずれにしても相手より先に展開する、アグレッシブにプレーするということが必要になってくると思います。

写真 7

 

人気ブログランキングへ          

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ryuski218 19:11 | コメントをどうぞ