全日本柔道選手権は蚊帳の外?

火曜日 昭和の日」曇り
三日間テニスを休む、長男が隣町に引っ越してきたので、きのうは終日煩わされたが、足の具合もよくなかったので、骨やすにはなっていた。
午前中コートへ出かけると、イヴェントが行われていて4日間休んだことになる。

昼過ぎテレビを付けると全日本柔道選手権が始まったばかりで、5時過ぎの最後まで見届けた。

夜、パソコンのニュース欄を探すが、国技であるはずの全日本柔道選手権はニュースになっていなかった。面食らった。ヒーローがいないといえばそれまでだが、やり過ぎだと思った。

優勝候補といわれていが上川が順調に決勝戦に進んでいた。初タイトルに周りは期待していたらしいが、ぼくには体が大きいだけで、柔軟性に欠けている気がした。大男総身に知恵がではないけれど・・・。もう一人の21歳東海大の王子谷、勝ち上がっていく内容に勢いを感じていた。決勝戦の戦いは、体重差20キロの上川をピクリとも動かせないような気配に最初は見えたが、上川からの攻めは乏しく、攻撃したのは王子谷、互角のまま終盤にもつれこんだが、王子谷の捨て身の追う外狩り1本で大男を鮮やかにマットにしずめた。口元に満面の笑み、してやったの思いがあらわれていた。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:51 | コメントをどうぞ

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