錦織1シードでナダルが2シードという時代に

木曜日晴れ

朝方は垣根の赤目の剪定というか、伸びた枝だけを挟みで摘んでいる。これが近頃の日課だ。以前は電動のやつでばっさりと切り落としていたが、樹木が弱くなり葉っぱに黒い斑点がひろがる気がして、気をつかっている。
右足の状態は一晩寝ると少し良くなっている気がしたので、近くの整形外科行きと針うちは考えないことにした。昼からコートへ、籠ボールで練習、左右前後に動かなくて打つだけなら問題はなさそう。

バルセロナオープンはBS朝日で放映されると仲間から教えていただいた。
将棋の名人戦NHKが終わって6時にBS朝日切り替えてみると、もう始まっていた。よく見ると2回戦ガバシュビリ(ロシア)の再放送で、映像が送られてきてないという。結局、錦織VSヒラルド(コロンビア)の放映が始まったのは8時30分、パソコンを開いていたらヤフーニュース欄で「錦織が圧勝 ストレートで8強」とあってがっくり、見る楽しみが半減以下になっていた。

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それにしても錦織1シードでナダルが2シードという時代になるなんて想像できただろうか。「平家物語」・・・おごれるもの久しからず、春の夜の夢のごとし・・・・・。平家物語とは関係ないが、そんなふうなことを思わざるをえない。

2008年ウインブルドンの前哨戦のアルトワ選手権で錦織がナダルから1セット取ったというだけで、大騒ぎとなりwowowが急遽錦織の負け試合を放映した。当時ナダルはそれほど偉大な強い選手だった。まさに変遷のかんあり。








 



カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:41 | コメントをどうぞ

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