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全米オープン 圭 刀折れ矢尽きる バブリンカ戦

土曜日 晴れ 晴れ

5時半の目覚ましとともに起きるとジョコビッチとモンフィス戦は3セット目に突入したところだった。セットカウント20でジョコビッチリードしている。ジョコの動きは軽快でライジングの処理ボールに身体能力にたけたモンフィスもオタオタしているらしかった。3セット目のモンフィスの動きは本来の動きになってきたと解説者は言う。

ジョコを翻弄するかのように63で取りセットカウント21とはなったが4セット目に入ると、モンフィスは疲れの蓄積からか、カウントごとに疲労をあらわにするかのように、腰をかがめて両ひざに手を乗せてしばし立ち止まるシーンが多くなっていた。ジョコも両肩をマッサージしてもらったりして、らしからぬミスをしていたが、最後の力を振り絞るようにして62でものにして63 62 36 62で勝利して決勝の舞台に駒を進めた。

しばらく置いて待望の錦織vsワウリンカ戦が行われた。ワウリンカの両親の姿がカメラに収まったのを初めてみたが、マレーのときに映された圭の両親の姿はフォーカスされなかった。結果として少し気になった。

ファーストは力の抜けた圭の深いショットにワウリンカはミスを重ねていた。無理をしていない圭のショットに戸惑ったかもしれない。64で圭が取るもセカンドになるとワウリンカが強打はおさえてスライスを多用したりして、攪乱してきた。ワウリンカのペースになり互角に打ち合い始めた。ワウリンカのサービスや強打がタイムリーに決まりはじめて57で落とす。

3セット目ブレークを返して33になったところで降雨でインドアにするためしばし中断して再開するが、そこで圭はブレークされて34そして36で3セット目を失う。

4セット目ワウリンカの勢いは止まらず、打ち合いでは歯がたたないと見たのか、圭はネット出たがそれもまた餌食となっていた。03とリードを許して解説の修造はワウリンカを褒めちぎっていたが、違和感がはしる。

4ゲーム目キープして13 ブレークして23、そこで圭がキープして33として振出しからの再起を期待したがまたもブレークを許して24 25そこでもブレークされて万事休した。64 57 46 26と敗退してワウリンカが決勝の舞台へと駒を進めた。残念無念。両親の前でのワウリンカの執念は大きく圭を上回っていたようだ。

試合後の会見で「自分が疲れて、思考能力が低下していた」とコメントしたらしい。

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Stan Wawrinka vs. Kei Nishikori

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:32 | コメントをどうぞ