全米 ケルバー プリスコバを終盤突き放して優勝

土曜日 晴れ 晴れ 晴れ

残暑厳しいとまだ言っていいのかな?気持ちは秋なのにコートは真夏と大差なかった。ストロークとダブルス一つだけできつく感じたので早めに後にする。北バイパスの坂道をチャリで登れば体の調子がすぐにわかる。

きついきつい登りを終えて右へとハンドルを切ると以前のクラブの方向の街中を通り、クラブの駐車場へと迂回するが、めぼしい人とは巡り合えていない。家の近くのバチンコ店の一角にJA酪農の自動販売機がありそこで100円の飲み物で喉を潤すのが楽しみになっている。そのときようやく思い出した。午前中は垣根の剪定で汗を流したことを。

自動販売機の前で携帯を確認するとめずらしい人から「ご健闘を祈ります」にびっくりして内容を確かめると「全日本のドローを見ました」とあった。ぼくは要項で14日と確認していたし、全日本にエントリーしていない彼の方が先にチェックしているのも驚いた。予選出場者は24名でぼくの名前は中ほどより少し上にあった。2回戦勝ち進んだ6名が本戦行きとなる。

今朝の全米オープン女子の決勝戦ケルバーvsプリスコバ戦をwowowする。ウイリアムズ姉妹を撃破した長身190近いプリスコバとがっちりと鍛え上げた体のケルバーは守りはしぶとく隙あらば攻撃に転じる。メキメキと力を付けてきてグランドスラムのウイナーでもある。

ファースト、初めて決勝の舞台に立ったプリスコバは緊張のせいかいきなりサービスをブレークされるとワンブレークのまま63でケルバーが取る。セカンドは雰囲気に慣れたプリスコバが長身からのサービスとストロークで64で取り、雌雄は府ファイナルへと持ち越された。

ファイナルセット、プリスコバは優位に進めて先にブレークするとそのまま行くのかと思いきや、ワンチャンスでケルバーがブレークして振出しに戻るも体力の差と経験のさが鮮明となつてケルバーが逃げきって優勝を飾った。

セレナ、守り続けてきたランキング1位の座をゲルバーにゆずることとなった。

Karolina Pliskova vs. Angelique Kerber

Karolina Pliskova vs. Angelique Kerber

Karolina Pliskova vs. Angelique Kerber

Karolina Pliskova vs. Angelique Kerber

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:39 | コメントをどうぞ

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