カテゴリー別アーカイブ: 映画

DAINESEとか、燃えよ剣とか。

お台場にて。

DAINESEショップ。
th_IMG_4415

ダイネーゼといえば、バイクギアブランド。
th_IMG_4416
ヘルメット、革ツナギ・・・
バイク乗りだった頃、欲しかったけど、高くて買えなかったなぁ。

 

さて、ワイルドスピード9を観に行ったのが先週。

th_IMG_5724

 

映画も久しぶりだなぁなんて思いながら、
奥側の上演館に向かうと・・・

th_IMG_5722

え?!!燃えよ剣が映画化だって!!

マジですか!!

 

「燃えよ剣」といえば、司馬遼太郎の名著。
幕末の混沌した時代を、新撰組そして土方歳三に焦点をあてて描かれた名作。
ワタクシの座右の書の一冊でもある。

「燃えよ剣」は、ずいぶん昔にメーカーの担当者だったTさんに紹介いただいた。
それまであまり司馬遼太郎は読んでいなかったのだが、
「ぜひ!ためブロさんは感じるものがあるはず」と薦められ読んでみた。

幕末ものっていうと、政治駆け引きや活劇的なものが多いが、燃えよ剣はそれではない。
Tさんも言っていたのだが、この本は組織論を語ったもの。

もちろんドラマも勇猛な戦闘シーンもあるといえばあるのだが、
風が変わるだけで、官軍から逆賊へなど、時代に翻弄される組織や、
その中でどうあるべきかを貫いていく話でもある。

特に新撰組の組織改革は時代の変化によって、
適宜組み替えられていく「変化対応」が素晴らしい。
これぞ土方歳三の才覚であり、この時代にいるべくしていた人物である。

 

この本を読んで土方歳三の生き方に感銘を受けた。

組織の掟において、一切妥協をしない姿勢。
それがどんな者であっても例外は認めない。
組織が緩むからである。

新撰組副長として近藤勇を支え、組織のために信念を貫く。
時にはエキセントリックに、時には冷酷に、しかし組織を動かすためにはブレない。
そして、ポジションや支配欲ではなく、組織のためにすべきことをする。

歳三のナンバー2の美学こそが、
自身のロールモデルであると深く感じ入ったのを覚えている。

組織はかくあるべき、そしてこう率いるべき。
そんなことを教えてくれた「燃えよ剣」。
もう何度読み返しただろうか。

 

まあ、ワタクシはナンバー2であったこともあるような無いような。
そして現在はナンバーいくつもでないような立場ではあるが、
規模に関わらず、チームを率いるうえにおいては、バイブル的なものでもある。

 

そんな「燃えよ剣」が映画になるとな。

主演は岡田准一。
これドンピシャじゃないかな。
その他出演者も豪華だし、これ観にいくでしょ。
いやぁ、また楽しみが増えた。
とりあえず、本もう一度読み返そう。

仕事仲間のみんな、迷ったらこれを読むのが良い。
信念を貫くとか、思惑や政治に流されないとか、理不尽な力に屈しないとか結構大変だけど、
変な打算や計算ではなく、信念、真理のもとに動こうと思えるはず。

オススメです。

カテゴリー: バイク, 仕事, 仲間, 映画, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

DUTSUNとか、ワイスピ9観た!とか。

某所にて。

DUTSUN FAIRLADY
th_IMG_4347
こんなコンディションのフェアレディあるのね。
しかも普通に動かしてる感じ。
動いてるところ見てみたい。

 

さて、クルマといえば、今いちばんホットなのがこれ。
th_IMG_5724
ワイルドスピード・JETBREAKである。

ワイスピシリーズは全部観た。
今回のJETBREAK公開に備えて、Amazonプライムでもういちど全部観た。
観れば観るほどにメチャクチャな映画だけど、
それでもいいじゃないなと思うくらいに突き抜けてる。

もうそれでいいよ、付き合うよって気持ちになったので、近所の映画館へ。
th_IMG_5718

ちなみにワタクシ、映画もライブも基本はひとり。
集中したいし、同じくらい思い入れがあったり、好きだから
一緒に観て楽しいって思うから。
付き合いで行くことないよ、ライブも映画も。

 

久しぶりだな映画館。
th_IMG_5719
ボヘミアンラプソディー以来か。

 

席は事前にネットで選ぶのだけど、
原題の「FAST and FURIOUS 9」(F9)に敬意を払ってF列にした。
th_IMG_5723
9番はコロナ対応で着席不可だったのが残念。

 

上映開始。

いやぁ、良かった。
そして破茶滅茶だった。(笑)

これだけ死んだ登場人物が生き返る映画って、ゾンビ映画しかしらないよ。
「なんで生きてるんだ?」って、こっちが知りたいわっ!

最初は単なる車泥棒とストリートレースの話だったのに、
いつの間にか飛行機や原子力潜水艦と戦って世界を救ってるし。

そして今度は宇宙って。(笑)
でも、楽しいから良しとしよう。

最後に次に向けての伏線ぽいのがあったりして、
きっとまだシリーズは続くんだろうなって期待もあったり。

これだけ強引で楽しい映画もなかなかないよね。
ああ、もう次が観たいぞ。

 

ということで、帰宅してワイスピに乾杯。
th_IMG_5725

ワイスピといえばコロナ。

「オレたちはファミリーだ」

ああ、いいわぁ。
10、待ってるよ〜!

カテゴリー: クルマ, 映画, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

在庫処分とか、いよいよ公開とか。

高島屋からメールが来た。
買い物したことないのに。(笑)

外商部を閉めるので、在庫のロレックス大放出だって。

ホントだ。

th_スクリーンショット 2021-08-12 13.52.45

 

デイトナ、248万円が、28,800円だって。
安い!!!

th_スクリーンショット 2021-08-12 13.53.17

んなわけあるかぁ!!!(笑)

もうちょっと現実的なウソつけばいいのにね。

 

さて、待ちに待った「ワイルドスピード・JET BREAK」が公開になった。

th_wsjb2021

ワイルドスピードシリーズは、8作、スピンオフと全部観た。
すべて、Amazonプライムビデオだけど。

コロナで公開が1年も延びた9作目がようやく公開なったってことで、
あらためて全シリーズを見直した。
Amazonプライムビデオでね。

 

それにしても、あらためてハチャメチャな映画だ。
大量のクルマがカーチェイスで次々に破壊されていく。
これ、ほとんどCG使ってないんだって。

NYのパーキングビルから、大量のクルマが降ってくるのも、実際落としたらしい。
中東の高層ビルをクルマが飛び移るのはさすがにCGだよね。

 

で、日本車のチューンナップカーとオールドなアメ車が山ほど出てくる。
エクリプス、スープラ、ランエボ、インプレッサ、GTR、いやぁ楽しい。
なんじゃこりゃと思ったTOKYO DRIFTにドリフトキングの土屋圭一が
釣り人役で出てくるのも楽しい。

ドムが乗っているアメ車もいい。
スーパーチャージャーがヒュンヒュンいって、
ゼロヨンでウイリーしながら爆走って、おいおい。

最後に公開された「ICE BREAK」なんて、原子力潜水艦とカーチェイスだし、
死んだはずの登場人物が、「実は死んでませんでした」といきなり登場したり、
身内を殺した悪役がいつの間にか仲間になっていたり、まあとにかくめちゃくちゃだ。

 

まあ、細かいことは気にしない精神のぶっ飛んだ映画の最新作。
そりゃ観なきゃね。
いつ行くかな。

なんて思いながら、海沿いをランニングしてたら・・・
th_IMG_5385
まさにワイスピなクルマが事故ってた。
運転手さんが無事っぽかっけど、現実では安全運転でね。
気をつけましょう。

カテゴリー: PC, インターネット, クルマ, 映画, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

玉とか、カレーメシとか。

探しているのにまったく遭遇しない、チョコボールの中身。
th_IMG_6508
売れまくって生産が追いつかないのだろうか。
ああ、もう一度食べたいぞ。

と思ってたら、こんなものが。
th_IMG_7660

おつまみにはならないけど、これはこれで美味しかった。
th_IMG_7662
アリだな。

 

さて、カレーが好きだ。
1年360日カレーでも大丈夫。

先日、大阪で打ち合わせ。
th_IMG_7481

ランチ休憩でも。
th_IMG_7484
何カレーだったっけ。
美味しかった。

 

最近、ハマっているのはこれ。
th_IMG_7728

ずっと気になってたのだけど、なかなか手が出なかった。
ようやく意を決して購入した。

カレーヌードルのご飯バージョンみたいなやつなのかな。
カップ系のご飯ものってどうなんだろ。
th_IMG_7729
中をみたら、バラバラ白米の中にカレールーの塊がコロンと入ってる。
なるほど、それでよくかき混ぜるのね。

5分待つ。
とろみが出るまでよくかき混ぜる。

できた!
th_IMG_7730
おっ!美味しい。
カレー味なら何でも美味しいっていう噂も・・・

でも、アリだな。
粉チーズ振りかけたらもっとおいしいかも。

カレーって誰が考えたんだろう。
おいしいね。

口が子供。

カテゴリー: 映画, 食べ物, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

PINOとか、キャラとか。

ある日の山手線。
th_IMG_7857
森永ピノ(アイスね)の広告がジャック。

メインキャラクターはブラックジャックのピノコちゃん。
ピノコ〜ピノ・・・ナイスな組み合わせだな。
気づいた人、グッジョブ!

企画的には、ピノのパッケージが50種類の
「ピノかわいい」デザインで出るらしい。
th_pino

50種類かぁ・・さすがに制覇は無理かな。
アイスのパッケージ、取っておけないしね。

森永PINO公式サイトにはパッケージジェネレーターなんかもあって楽しそう。
https://www.pinoice.com/lp/kawaii/
いいよね、こういう企画。
期間中はアイス食べるならPINOにしてみよう。
そんなに食べないけど。

 

さて、キャラクターといえば、ここ最近はこれ。
th_1596445116_20172338755f27d1bc1b3ae
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が大ヒット中。

ワタクシ、アニメはすべて観たが、映画はまだ。

先日、観に行ったソトヤマコーチによれば大号泣ものらしい。
漫画もアニメも観ていないで大号泣出来るほどの感動作品てことか。
でも、お酒飲んでも泣くソトヤマコーチだからなぁ・・・。

平日だったら混んでいないみたいだし、行ってみるかな。

 

漫画ってどうなんだろって思ってたんだけど、
ふと隣の長男のワークスペースを見たら、
「鬼滅の刃」が積み上げてあった。
th_IMG_7924
やっぱり持ってるのね。
今度、読ませてもらおうっと。

「映画、一緒に行く?」って言ったら「もう観たよ」だって。

 

しかしまあ、街にあちこちに鬼滅。

秋葉原駅
th_IMG_5133

コンビニ
th_IMG_7702

 

この前、高島平インドアテニススクールの
ヨシムラコーチがおごってくれた缶コーヒーにも。
th_IMG_8114
2本持ってきて「どっちがいいですか?」って聞くので、
迷わず、胡蝶しのぶを選んだ。

世間の乗っかり具合も極端だけど、
終わらない閉塞感や制限感だらけの今日この頃だけに
こういうヒットや楽しい企画はいいよね。
映画、行かなきゃ。

カテゴリー: 映画, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

商店街とか、iTunesとか。

北九州の街を歩いてみた。
th_IMG_2111
昔ながらの商店街ぽいところもあって味わい深い。
もともとはタバコ屋さん?いや、雑貨屋さんなのかな。

こういう店、なくなったよね。
いい風景だ。

 

さて、iTunesはもはや必需品。

昔、iPodが発売になった時の衝撃はすごかった。
こんな小さな個体に何千曲も入っちゃうなんて。
あれから何台のiPodを購入しただろう。

そして今はiPhoneにすべて入ってしまう。
すごい時代だ・・・って、年寄りかっ!

歴代iPhoneを使い倒して来たワタクシだが、
現在はiPhone7で止まっている。
なんか、劇的な進化を感じられなくてひとまず様子見が続いている。

で、iPhoneのデータはすべてワークスペースのiMacを母艦として保存。
th_IMG_1782

元データのCD類はその上の棚にずらり。
th_IMG_1781

お気に入りのCDはジャケ出しで。
th_IMG_1780

A LONG VACATION(大瀧詠一)
NIAGARA TRIANGLE Vol.1(大瀧詠一・山下達郎・伊藤銀次)
NIAGARA TRIANGLE Vol.2(大瀧詠一・杉真理・佐野元春)
Come Along(山下達郎)
Lost in Love(Air SUpply)
Moonlight Island(桑名春子)
上海バンスキング(吉田日出子)
CAFE BLEU(STYLE COUNCIL)
ME AND MMONKEY ON THE MOON(小島麻由美)

けっこうメチャクチャだな。

実は一昨年のiMac改造失敗事件
iTunesのデータが中途半端に止まっている気が。
どうもiPhoneに転送されていない楽曲もあるような気がしてならないのだが、
数千曲の中、それを検証するのも面倒で放置していた。

iPhoneで音楽を聴くならApple Musicって手もあるけど、
自分の好きな曲だけがランダムに出てくるとなると
自分のコレクションを入れておく方がいい。
やっぱりどこかで整理しないとねって思ってた。

先日、1日iMacに向かう予定の日。
ついでにCDを端から読み込ませてみることに。
th_IMG_1778

まあまああるけど、入ってるやつは弾いてくれるからなんとかなるだろ。

ところが始めてみたら、これがなかなか進まない。

懐かしいものから、こんなのあったっけまで多数で、
いちいち思い出に浸るので進まない。

th_IMG_1786
ポプコン、いい時代だった。

増尾好秋師匠
th_IMG_1775
好きなギタリストは師匠と勝手に呼ぶことにしている。
Sunshine Avenue、初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。

レコード盤を模したCDデザイン。
th_IMG_1777
こんなんだったっけ。
またライブに行きたいなぁ。

生涯ベストな映画「BLUES BROTHERS」のコンプリート版。
th_IMG_1785
これは今観ても素晴らしい映画。
観ないと人生損するよ。
オススメ。

そして人生において外せないのはこれ。
th_IMG_2222
なぜか何枚もある。
いいのだ、目についたら買うことにしているから。

「無人島にひとつだけ何を持っていく?」の質問には、
このCDと答えることにしている。
プレーヤーは考えてないけど。(笑)

喫茶店のバイトを終えて、近所のJAZZバーで
このレコード聴きながら、一晩中飲んでたっけ。
なぜかJAZZバーで、マスターが毎日かけてくれた。
どこがJAZZバーなんだ?

しかもお金を払った記憶がほとんどない。
誰が払ってたんだろう。

なんてことを考えてると、何も進まない・・(苦笑)

カテゴリー: PC, インターネット, , , 映画, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

仕事とか、maverick再び!とか。

とあるミッションを終え、オカノコーチと軽く一杯。
th_IMG_9266
「方向性も決まって良かった。あとはやるだけだね」なんて。

トイレ、レジ横に同業他社さんのスクール案内が置いてあるのを見つけ、
危機感が・・・。
th_IMG_9267
ここまで来てますか。さすがです。
オレたちも頑張ろう。

 

さて、映画である。

1986年の公開から34年ぶりの続編だそうだ。
そんな昔のことになるのか。(遠い目)

いや、もうたまらん。
一気にあの頃が戻って来た。

MA-1、もちろん着てた。
ブラック系もシルバー系も含めて数着持ってた。

革ジャンも持ってた。
アメ横の中田商店で買った、Type-A2。
おじさんに「3代着れるから」と言われ、10数万円払った。
バイクに乗ってたからまあまあ着たけど、重くてね・・。
孫に渡す前に処分してしまった。

ドッグタグも持ってた。
いつどう着けんのって感じもあったけど。

トムクルーズがノーヘルでぶっ飛ばすカワサキ、カッコよかった。
(捕まるぞ)

同じKawasaki GPz900R(Ninja)に乗りたかったけど、
大型免許もお金もなかったから、HONDA VT250だった。
じゅうぶんだけど。

レイバンのサングラス(ティアドロップ)も持ってた。
恥ずかしくてかけられなかった。
あれは人を選ぶわ。

時計は持ってなかった。
たぶんあの頃はあまり時計に興味がなかったっんじゃないかな。
調べてみたら、マーベリックの時計ってポルシェデザインなのね。
どっちにしても買えないわ。

とにかくすべてがカッコ良かった、TOPGUN。

ちなみにトムクルーズを知ったのはこの映画が最初。
年齢的には同級生だと思うのだが、
今もバリバリの現役トップスターってのがすごい。

いまだにスタントを自らこなしているっていうからイかれてる。

「ローグ・ネイション」で、飛行機にしがみつくアクションは高度1500mだそうだ。
「M:I-2」のクライミングもCGなしの本人だそうだ。
今回のマーベリックでも役者陣が実際に戦闘機に乗っているとか。

この歳でここまでやるか?
ワタクシは無理だ。(ふつう無理)
とにかくイかれたトムクルーズが堪能できる映画がまた公開される。
来年夏かぁ。待ちきれないぜ。

カテゴリー: 仕事, 仲間, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マウスとか、YESTERDAYとか。

忙しい時に限ってトラブルが起こる。
プリンターが壊れたり、PCが勝手にアップデートを始めたり。
まあ、いつもバタバタなので、そういうことになるんだけど。

この日は朝から、あれやって、これやって、
この隙間にあそこまで片付けてとカツカツの予定を立てていた。

が、いきなりトラックパッドが反応しなくなるという悲劇。
th_IMG_8148
同期し直しても、再起動しても、ウンともスンとも言わない。
マジか、こんな時に・・・。

アポの時間が迫っている。
その前にやりたいことがあったのに。
慌てるな、考えろ。

思いついた。
th_IMG_8149
捨てようと思って放っておいたマウスを発見。
MacもWindowsもとりあえずなら何とかなる。

オモチャみたいなマウスでBluetoothの再設定。
無事に復旧。

昔、ある会社のシステム担当の方が
「線で繋がっていないデバイスは信用しない」
って言ってたのを思い出した。

さすがに現在はそんなことはないと思うけど、
やっぱりワイアードは1台キープしておこうと思った次第。

 

さて、休日。

午前中、少し時間が空いた。
これはチャンスと、映画を観にいくことに。

以前から見たかった、これ。
th_WW0

上映時間を調べると9時過ぎからの回があった。
急いであれこれ片付ければ何とかいけそうだってことで予約。

映画館へ。
th_IMG_8395
開始時刻を10分間違えていて焦る。
まあ、最初はCMタイムだからいいか。

ネット購入者用の発券機へ。
番号を入力していくと、
「明日のチケットですが、このまま発券で良いですか?」
と表示が出た。

ゲッ!間違えた。
慌てて操作するとダメだなぁ。

戻りようも変更しようもないので、そのまま発券し、
チケットカウンターへ行く。

「すみません、日にち間違えてしまいました」

カウンターのお兄さんに頼むと、どこかに消えて、
しばらくして出てきた。

「今日に変更しました。こういうことは今回だけにしてください」

申し訳ない。
でも、その言い方はどうなんだろう。
間違えたのはこちらなので、言えた義理じゃないけど。

何とか開始時刻に間に合った。ふう。

スクリーンに入り込んで、あっという間の2時間。
面白かった。

最初は主人公のジャックのルックスに違和感があったけど、
分かりやすいストーリーと大好きな楽曲のオンパレードでじゅうぶん入り込めた。

細かなことを言えば、ビートルズがいなければ、もっと世界は変わっていたと思う。
コカコーラがないとか、オアシスがいないくらいのことじゃなくてね。
ストーンズがいるのは、まあそうなのかな。
でも、音楽シーン以外にもきっと違う世界になっていたんじゃないかと思う。

あと、ビートルズを知っている人物が2人だけいたのだが、
なぜ彼らがの説明がなくて、そこは消化不良だった。

彼らが持っていたイエローサブマリンのオモチャも、
単なる黄色い潜水艦というよりも、イエローサブマリンだったし、
なぜそれがってのがわからなかった。
どこかで説明的なシーンがあったのかな。

まあ、そんな細かなことはいいじゃんかと思えるくらいに楽しい映画だった。

ところで、ビートルズを知らない人が彼らの曲を聴いたら
やはりいい曲だと思うのだろうか。

そう言えば、ワタクシがビートルズを聴いたのも、
何気なくかけたカセットテープだった。

そこから流れてきたShe loves youだったか、
Ticket to rideだったかにぶっ飛んだし、
そこからいまだにビートルズを聴き続けているわけだから、
やっぱり楽曲も偉大で、彼らも偉大なのだろう。

物語のテンポも良く、登場人物も分かりやすくキャラが立っていて、
それぞれが光っていた。

彼女役のリリー・ジェームズも可愛いし、
マネージャーのデブラ役のケイト・マッキノンもはまり役だった。
エド・シーランもよく出てくれたなぁ。

きっとビートルズを知らない人でも楽しめる。

でも、ビートルズが好きならもっと楽しめる。
交通事故のシーンの音、セリフの中の楽曲名、
あちこちに散りばめられたビートルズの欠片がとてもウレシい。

楽しかったな。
もう一度観に行くか。

オススメです。

カテゴリー: PC, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

感動とか、映画「Yesterday」とか。

ビジネスパル全国大会、敗退が決まった2日目。

普段だとそれぞれに食事するのだが、
この空気のままバラけるのはと思い、
皆で一緒に食事をしようと提案した。

食事を終え、ホテルに戻ろうとしてたところで
選手たちに呼び止められた。

th_IMG_6955
平田主将が皆を代表してお礼の気持ちを伝えてくれた。
涙ながらの言葉にこっちも泣いてしまった。

結果は結果だが、学ぶものも多かったし、
選手たちの気持ちはとても有難かった。

また来年は東京予選から。
頑張ろう。

 

さて、10月公開の映画。
th_WW0
YESTERDAY

売れないミュージシャンがビートルズのいない世界にスリップ。
憶えているビートルズの曲を引っさげてあっという間にスターにという、
なんとも無茶苦茶なストーリー。

かわぐちかいじの描いた「僕はビートルズ」という漫画も
ビートルズのコピーバンドがビートルスデビュー前の時代に
タイムスリップするストーリーだったが、
この映画はビートルズのいない世界である。

ビートルズがいないってことは、
当然、後に続くたくさんのミュージシャンも存在しない。
ミュージシャンだけでなく、カルチャー、ファッション、政治、宗教、
あらゆるところにビートルスは影響を与えているし、
新しい世界を切り拓いた。

果たして、ビートルズの楽曲を知っているだけで、
ビートルズになれるのか、ビートルズのような影響力を持てるのか。
もちろんそれはない。
そして楽曲もどこからどんなふうに湧き上がったものなのか、
自分のものとして昇華させることができるのか。

まだ映画評を聞いただけだが、とても面白そう。
観に行くでしょ、これは。

ということで、ビートルズはやっぱり偉大だ。

今では普通になっている曲の最初がサビから始まるのも
ビートルズのShe loves youからだし。
あ、Can’t buy me loveもそうか。

とにかくこれまでの音楽の常識を次々と覆して、
さらには、REVOLVERやSGT PEPPERSのような実験的な音作りをしていく。
それが恐ろしく高次元な完成度という超人的な音楽性。

さらには音楽だけじゃなくて、カルチャーを次々と変革していった彼ら。
ファッションも発言も、振る舞いも、そして生き方もだ。
社会現象を通り越して、社会を変えてしまったと言っても過言ではない。

そして今も色褪せないバンドってすごいことだ。
ポールは今でもライブをしてくれるけど、もう70歳オーバー。
When I’m Sixty-Fourを超えて今も歌っている。

思えばワタクシも小学校の時にソニーのラジカセから流れてきたビートルズを聴いてから、
今もビートルズを聴いているって、すごいことだなぁ。
(ちなみにその時のカセットテープは長崎屋のオリジナルの安いヤツだった)

ジョンもジョージもいないけど、ビートルズは永遠だ。
そんなビートルズをフューチャーした映画、YESTERDAY。
監督は、スラムドッグミリオネアのダニー・ボイル。
これはもう観るしかない。

10月かぁ、はやく観たいぞ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 映画, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スター誕生とか、Wilson WEB MAGAZINEとか、

映画「アリー・スター誕生」
IMG_0276
レディガガの好演で話題の映画だ。
映画館で予告編を観たが、確かに観たくなった。

「スター誕生」はリメイクを繰り返されている名作。
今回が4作目なのだろうか。

ワタクシの世代で「スター誕生」といえば、
1976年のバーブラ・ストライサンド主演のバージョン。
実は観てはいないが、ポスターはいたるところで観たので記憶にのこっている。

あとは、欽ちゃんのスター誕生かな。
「バンザーイ!・・なしよ」ってあれね。
ある年代以上しかわからないか、まあいいや。

ということで、直近で見たいのは
「スター誕生」と「こんな夜更けにバナナかよ」かな。

 

さて、巷で話題沸騰のウイルソンのダズル迷彩ラケット。

ウイルソン・ウェブマガジンにも記事が掲載されていた。

錦織選手、伊藤選手、内山選手などのウイルソン契約選手のインプレ、
そして、ウイルソンアドバイザリースタッフ&オピニオンリーダーの
インプレが掲載されている。

まだ全貌を明かせないこのダズル迷彩ラケット。
日本でも十数名のみに試打をしてもらっているとか。

ということで、実はワタクシもここにコメントを寄せさせていただいている。
スクリーンショット 2019-01-06 13.20.57

ちなみにワタクシはウイルソンアドバイザリースタッフではない。
ならばオピニオンリーダーなのだろうか。
いや、単なるオマケ枠か。

とにかく「#ウイルソンの革命」と言われる
この革新モデルを触らせていただいたことに感謝である。

このダズル迷彩モデルは当然、正規発売品ではない。
スペック等はこのまま発売になるらしいが、それすら未公開。

すべてが明らかになるのは2月だそうだ。
一部では、「このままのデザインで発売でいいじゃん」
という声もあるようだが、さすがにそれはなく、
ちゃんとしたデザインでの発売になるようだ。

それにしてもウイルソンさんはこういうプロモーションが上手い。
ウェブでもテニス界でもこのラケットのことをよく聞かれる。
それだけ話題になっているようだ。

あと少しで情報が公開されるだろう。
お楽しみに。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。