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飲みとか、ウォーミングアップとか。

空けたので・・・
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お店で飲むのってホントに久しぶり。
そして誘ってきたメンツはいつも通り。

まあ、これも楽しいよね。
新規事業、絶対成功させよう!

 

さて、そんなこんなで、みらいカップ会場。

関口プロ、鈴木プロも着いたので練習コートで撮影を。
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周一が隠しているのは・・さて何でしょう。

 

各々に準備して練習コートへ。
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アップもそれぞれ。
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呑気な人がひとり。
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竹島プロに見えるけど、気のせいだな。

 

練習開始。
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相変わらず寸分違わぬフォーム。

 

あ、貴男さんばかり撮っちゃったけど、関口プロの練習か。
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天気も良いし、素晴らしいシチュエーション。
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海外みたいだなぁ、ここ。

 

練習はネットプレーへ。
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似てきてる気が。

 

休憩。
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結局、プレステージに戻った関口プロ。
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新しいプレステージはまだ打っていないのだそう。

 

今回、プロの練習というか、コーチングを間近で見れたのはラッキーだった。
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鈴木プロのアドバイスは、時に細かく、時に大きく考えさせるという
メリハリが効いているなと思った。
勉強になります。

 

最後はリラックスタイムで終了。
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さあ、いよいよ準決勝だ。
頑張ろう!!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, , 竹島駿朗プロ, , 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ビールとか、PRESTIGE画像解禁!とか。

こしひかりビール。

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たしかにほんのりと日本酒っぽい香りがした。
ビールはビールでいいかな。

 

さて、まだ先だよと言われていたのだが、
急転直下、情報解禁になったと、HEADコバヤシさんから連絡。

何が解禁って、HEADと言えばのこれ!

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NEW PRESTIGEである。

いやぁ、ついに出たよ。
ラインナップはこんな感じ。

 

PRESTIGE TOUR
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PRESTIGE PRO
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PRESTIGE MP
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PRESTIGE MP-L
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どうだろ、今回のデザイン。
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シックなプレステが復活って感じ。
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いい感じだよね。

実はしばらく前に全機種、試打をさせてもらった。
詳しいインプレは後日書くけど、やっぱりプレステはプレステ。
期待に違わぬプレステな打ち心地だった。

やっぱりプレステはこうでなくちゃね。

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ああ、また打ちたいな。
今度は試合とかしてみたい。

しかしあの赤いプレステージからもうモデルジェンジの時期なのね。
日本リーグのビーンズドームに持っていってからそんなに経つのか。

今回もプレステージもやっぱり大好きな感じ。
初号機から使ってるけど、プレステからは離れられない。

周一もさっそくこれにするんだろうな。

早く発売にならないかなぁ。
これ、どこまで情報出していいんだっけ?

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

沖縄とか、北海道とか。

オリオンビールって、沖縄で飲むとどうしてあんなに美味しいんだろう。
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まあ沖縄、1回しか言ったことないけどな。(笑)
千葉だとそれなり。

 

さて、北の大地・札幌ではTeam RECメンバーが奮闘。

内山靖崇選手がディレクターをつとめるUCHIYAMA CUPに
関口プロ、竹島プロ、守谷プロが出場した。

関口プロは数年前のITFツアー以来の札幌だとか。
イベントでは鈴木プロと一緒に来てるみたいだけど。
貴男さんの実家に泊まったって言ってたっけ。

その時のITFツアーは優勝してるみたいなので、相性はいいのかな。

 

と思っていたら、まさかのシングルス1回戦敗退。
けっこう気合入ってたのに、なぜ?

ダブルスも棄権してるから、どこか悪くなったぽい。

負けた直後に「どうした?」って聞くのもなぁと思っていたら、
次の日のLINEアカウントからの動画メッセージで、
腹筋を痛めたとの発表が。

本人曰く、「これが全日本でなくて良かったと思うようにした」
まあ、そうだね、前向きに捉えて、次に備えよう。
まずはしっかり回復をだな。

 

守谷プロはベスト8で競り負けた。

今年は色々と悩みながらのプレーが続いていたけど、
そこからは脱したんじゃないかなという気がする。
まだいけるぞ。
全日本も頑張ろう。

 

そして、竹島プロ。

(たぶん)粘りに粘って、走りに走って、準決勝まで進んだ。
準決勝は第1シードの島袋選手。
朝、「頑張れ!勝とう!」とLINEを送ったら、ガッツポーズの絵文字が帰って来た。
気合十分なのか、返信が面倒だったかのどっちかだな。

この大会、YOUTUBEでのライブ配信があるので、仕事しながら観戦。
(って、休日に仕事すんなよ)
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まずは激闘のファーストセット奪取。

セカンドセットも均衡が崩れずだったけど、5-7で落とす。

そしてファイナルセット。
島袋選手がギアをさらに上げたか。
押し込まれて序盤でサービスダウン。

最後の最後、メッチャ粘ったけど、力尽きた。
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惜しかったなぁ。
ほんの少しの差だった。

 

そんな北の大地でのトーナメントは、内山靖崇選手が立ち上げた大会。
現役選手が大会を主催するのは本当にめずらしいこと。

現在のツアー状況やコロナ禍への内山選手の思いと決意の詰まった大会という意味でも
意義深いものだと思う。
素晴らしい大会をありがとうございました。

みんな、お疲れ様!!

カテゴリー: PC, Team REC, インターネット, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, , 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ビールとか、テクニファイバーTF-X1登場!とか。

禁酒法発令中
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千葉は昼間ならこんなところも。
夏、明るいうちのビールって最高だよね〜。

なんて言ってたら、感染者数が爆発し緊急事態宣言へ。
まだしばらくは大変な状況が続くのね。
がんばろう。

 

さて、先日のこと。

レックテニススクール府中に荷物が届いた。
送り主はラコステジャパンさん。

開封〜!

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テクニファイバーの新シリーズ、TF-X1、ホヤホヤの試打ラケットである。

TF-X1は3モデルで構成されている。
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300/285/275である。

この表記はウエイト。
プレーヤーの体格等に合わせて選んでもらえるラインナップになっている。

これからストリングを張り上げるのだが、
実は先に試打を終えているので、インプレを。

 

まずは、TF-X1300から。
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■ラケット長:27インチ
■ラケット厚:23-25-24mm
■バランス:320㎜
■グリップサイズ:2,3
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円(税別)

 

テクニファイバーのラケットはずばり基本形が多い。

奇をてらったテクノロジーを乗せるよりも、
プレーヤーの「もう少しこうなったら」「もうちょっとこうしたい」に
絶妙に応えたモデルが多い。

とはいえ、ちゃんとそのテクノロジーが効果を発し、
快適性や操作性、パワーに反映されているところが
「実はすごいんです」という印象。(ワタクシのね)

ということで、テクニファイバー渾身の新シリーズがこのTF-X1なのだが、
今回のテクノロジーもなかなかの「すごいんです」を実現。

まずは、isoflex。
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グロメットとフレームの断面形状を変化させることで、
オフセンターでヒットしても、ブレを感じない、
つまりミスヒットを感じさせないような打球感とスピードが維持されるのだ。
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グロメットの形状はフェイスの各部で違うのがキモ。
単なるデザインではなく、フレーム形状に沿っての変化である。

簡単に言うと、横糸が長い部分はフレームを柔らかく、
短い部分はフレームを硬くして、
フェイス全面で同一のフィーリングを実現しているのだそうだ。

 

あと、特徴的なのがこちら。

X-DAMP
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グリップエンド部分に可動式のウエイトが仕込まれていて、
打球時の振動を打ち消してくれる仕組みである。

身体に悪影響のある低周波振動のみを軽減してくれるので、
打球感は失わずにマイナス要素のみを軽減するというテクノロジーなのだ。
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これは昔のラコステのラケットにも採用されていた仕組み。
そういえば、フォルクルもそんなテクノロジーあったっけ。

 

で、打ってみた。

まず普通に飛ぶ!
クセがない!

これが最初の印象。

テクニファイバーは形状的にもナチュラルなのがいい。
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この使いやすそう感はとての大事ね。

ということで、打ち進める。

 

なるほど、フェイス全体がボールを捉えてくれて、
多少のオフセンターは気にしなくてもボールが伸びてくれる。
これが、isoflexのご利益なのだろうか。

オフセンターでも飛ぶといっても、ぼんやりした感じはない。
ちゃんとカツっ!とフェイスがボールを捉えるフィーリングはあるので、
スイートスポットが広いけど、打点にフォーカスしてくれるという、
相反する要素を両立させているのが「スゴイんですポイント」だ。
振動はさほど感じない。
ただ、ワタクシ的にはあまりに打球感が伝わらないのは好みじゃない。
そういう意味では、ガツガツした厳しさはないし、抜けるような感触はある。
適度な優しさが好印象。

 

基本的にはしっかり飛ぶラケットである。
テクノロジーのあれこれを主張しすぎず、トータルでの扱いやすさを実現している。

X-DAMPなどは見た目のアピールはスゴイが、
振動を打ち消しすぎないという意味では、
絶妙の味付けだと思う。

フラット系で打ち抜くのも気持ち良いが、スピン系もしっかり引っかかる。
この引っかかり感、ワタクシ的にはとても大事。
ストリングがボールを掴んでくれる感触はトップスピンを打つときに安心感も大きい。

 

ボレーも飛びを感じつつ、余計な操作は要らない。
「押さなきゃ飛ばない」「ラケットを送らないと」もない。
普通にしっかり合わせれば、深く低く滑ってくれる。

300なので取り回しで疲れることもなかった。
実に扱いやすいモデルという印象。

 

サービスは飛び系の恩恵を感じられる。

実は最初は飛びすぎて、長めのフォルトを連発。
バランスのせいだろうか、自分からヘッドを回していくように意識をしたら、
サービスラインに収まってくれるようになった。

スピン系はかなりかかりやすい。
飛ぶけけど喰う!これはとても良いなと思った。

ただ、過剰にスピンをかけると失速することもあったので、
ラケットを信じて思い切り振り抜くのが良いと思う。

 

全体を通じて、とてもバランスのとれたモデルだと思う。
テクニファイバーって硬いんじゃない?とか、難しくないの?
などの先入観がある方は、目からウロコが落ちると思う。

デザインもいい感じだし、ウエイトのラインナップ的にも
幅広い層にマッチするモデルだと思う。

シンングルス、ダブルス中心も問わない。
オールラウンドに威力を発揮してくれるモデルだ。
オススメです!

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 街歩き, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ハートランドとか、勝負!とか。

HEARTLAND BEER
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ハートランドってどうしてこんなに美味しいんだろう。
瓶てことを差し引いても、美味しいよね。
名品だな。

 

さて、某日。
朝からクルマを飛ばして房総半島方面へ。

相変わらず調子悪いな、ランクルくん。
房総のワインディングは横滑り防止装置が誤作動しまくりだ。
ああ、もう気が重い・・・っていうか、危ないよね、これ。

ってなわけで、目的地着。
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久しぶりだな、ゴルフ場。
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もしかして今年初?

もはや「ゴルフやってます」なんて言えないな。
「ゴルフ?やったことはありますけど」だね。

ということで、いちおう練習場で付け焼き刃の準備。
もちろん、当たらない・・・ことはない。
なぜならいつも練習してないから。

 

久しぶりのゴルフはこのメンバー。
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毎度のK女史、ゴールドウイン(エレッセ)のNさん、ナイキのSさんだ。
豪華メンバーに囲まれて幸せです。

 

今回こそはK女史に勝たねばと密かに闘志を燃やしてスタート。
そう思うなら練習しろよってツッコミはなしで。

いいところだな、ここ。
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ちょっと遠いけどね。

で、前半は1打差くらいのデッドヒート。
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こちらのお二人ともデッドヒートだったんだけど、
本当はそんなレベルの方ではないので、争わず。
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前半はほぼイーブン。
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久々にいけるかも!

 

が、後半。
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徐々に離される。

何で離されるかっていうと、アプローチとパッティング。
K女史、とにかくショートゲームが上手い。

もちろんティーショットの飛距離は勝つんだけど、
グリーンに行くに従って、徐々にその差が詰まっていく。

そして最後のパター勝負に必ず負ける。
まあ、45センチのパター4回も外せば、そりゃそうだ。

そして、1m以内のパッティングは絶対に外さないK女史。
「私、失敗しないので」状態。
ああ、そうですか。

 

ちなみに、K女史はレディースティーを使わない。
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距離も完全に一緒ってことで、言い訳もできない。

結局、今回も負けた。
最終的には4打差だっかな。(もはやちゃんと覚えていない)

悔しいな。
練習していないけど。

近いうちにリベンジだ。次は勝つぜ!
練習しないけど。

カテゴリー: ゴルフ, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

日本酒とか、アライメント調整とか。

緊急事態宣言前の銀座にて。
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日本各地のお酒と美味しい料理が楽しめるお店。
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さすが、K女史のチョイス。
また飲みに行けるようになるといいね。

 

さて、クルマである。

TVのリモコンが効かない問題は。ポータブルカーナビ導入という
ある意味、力技で解決(?)させた。

しかし、もうひとつ大きな問題が残っている。

そう、横滑り防止装置誤作動問題。
勾配のあるカーブに差し掛かると、横滑り防止装置が作動し、
ガガガガ!とクルマの挙動がおかしくなる。

瞬間的に燃料がカットされて、制動が働くため、
周囲を走っているクルマにもたぶん危ないことになる。

特に高速道路での発生率が高く、怖くてしかたない。
たぶん、事故るよ、そのうち。
その場合、責任はワタクシ?トヨタ?

まあ、とにかくTVとは比べ物にならないくらい大きな問題である。

 

とはいえ、販売店に持っていってもダメ。
ディーラーに持っていってもダメ。
どちらも症状の再現性がないという。

かくなるうえは、横滑り防止装置を一時的にカットする装置をつけるのはどうだろうと考えた。

そもそも、この横滑り防止装置、走り屋とかスタックした時に抜け出したい4WD乗りは
機能をカットするボタンがついているらしい。
が、ワタクシのクルマにはそのボタンはない。

ならば、後付けでつけてしまおうかと、それが出来そうなショップを探したのだが、
近場で適当な店が見つからない。
機能カットは根本的な解決じゃないしね。

 

で、色々と検索して、さらに考えた。

もしかして、アライメント?

アライメントというのは・・・
「自動車の前輪または後輪の取り付け具合を調整すること。
この調整で、走行時の安定性やタイヤの摩耗の状態が変わる。」
(Weblioより)

アライメントがずれてて、四輪についているセンサーが誤感知しているのでは?
ならば、アライメント調整をしたら直るかも。

ということで、アライメント調整をしてくれるショップを探す。
あった!タイヤ館。
ブリヂストン系のタイヤ販売店だから、安心感が高いかな。

早速、電話して予約。
大手だけあって、対応も親切。
次の日、ランクルくんを持って行く。
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測定&調整料金、約15,000円也。
さて、どうなるか?
直って!お願い!

カテゴリー: クルマ, , | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

冷え冷えとか、ダイヤルアップとか。

冷えたビールがないときは・・・
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水で濡らしたキッチンペーパーで包んで、冷凍庫へ。

あっという間にキンキンに冷える。
濡れた服で冷房の効いたところにいると死ぬほど寒いのと同じ原理だって。

白ワイン(瓶)も冷えるし、覚えておくと便利。
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そういえば、スーパードライ飲まなくなったなぁ。

 

さて、絶賛断捨離中である。

山のような在庫(?)をちぎっては投げ、投げてはちぎり・・・。
洋服、テニスウェア、Tシャツ、本、書類、その他イロイロ。
そりゃもう山のようにゴミが出た。
それはそれで環境に悪いね、ごめん。

 

そんな中、出てきたこちら。
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インターネットを使い始めた頃のプロバイダの書面。

INFOWEBだって。
そうそう富士通だったよ。
めっちゃ懐かしい。

これっていつぐらいかな。
比較的早くからパソコンとネットを使い始めたから、90年代後半くらい?

 

そうそう、当時はダイヤルアップね。
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アクセスポイント探して、電話回線で繋いでた。
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電話線のジャックにケーブルを差し込んで、
PCのモデムに突っ込んで、ピ〜ヒャラヒャラ〜って音がして
しばらくするとインターネットに繋がった。

電話料金がかかるから、ページをひと通り読み込んで
オフラインで閲覧したり、工夫しないと料金も大変な時代だった。

ホームページもテキスト中心だったけど、
少しするとFLASHで動きをつけたページが増えたり。

そういえば、最初のメールアドレスは、infoweb.ne.jpだった。
その後、ニフティに統合されたんだっけ?
現在、ワタクシのプライベートアドレスはnifty.comだからそうなんだろうな。

 

あの頃最初に買ったPCは、NECの98NOTEだったっけ。
その次に、SONY VAIO、FUJITSU VOBLO、DELL Xシリーズ・・・
いったい何台のPCを買ったのだろう。

あれから20年。
今や、携帯で映画も観られる時代。
すごいね、テクノロジーの進化って。

ああ、M1搭載のiMac 27inch、早く出ないかなぁ。
(20年経っても変わってない)

カテゴリー: PC, インターネット, オモチャ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

サービスとか、オクトーバーフェスとか。

日本酒を頼んだ。
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「少しだけ残っちゃったので、瓶置いていきますのでどうぞ」だって。
ちょっとウレシいサービス。

しかし、外で飲まなくなったね。
それはそれで健全な気も。

 

さて、お酒といえばビール。
ビールといえば、昨年オープンしたこちら。
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以前、ワールドカップラグビーのオフィシャルショップがあった場所にできたオクトーバーフェス。
オクトーバーフェスってのは、ビールや肉などの屋台がたくさんある広場っていうか、祭りみたいなもの。(たぶん)

 

で、屋台がたくさん。
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ビールがたくさん。
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席もたくさん。
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こりゃ良いわ。
夏は最高だね。

 

でも、今は緊急事態宣言中で酒類の提供はNG。
先日、通りかかったけど、あまり人はいなかった。
そりゃそうだよね。

お店で飲むんじゃなくて、買うのはいいとか、そういう詭弁は通用しないのかな。
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しないか。
新宿駅前って、思い切り都知事のお膝もとだもんね。

あ〜あ、以前通りとは言わないけど、早く日常が戻らないかな。

カテゴリー: , 街歩き, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

赤とか、ストリングマシンとか。

滅多に赤は飲まない。
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ということで、頂きもの。
たまにはいいかもね。

 

さて、守谷総一郎プロを連れて、むさしの村ローンテニスクラブに
練習に来たわけだが、実は当初の目的は別。

正林プロにストリングマシンを届けるためである。

拠点をむさしの村に移した正林プロ。
クレーコートってことと、練習が長時間&超ハードで、
ストリングが2時間くらいで切れてしまうそう。

「マシンが無いとキツいっす」ってことで、レックインドア上石神井
新しいものに入れ替えた際、前のマシンを譲ってあげることに。

ストリングマシンはいちおう分解できるので、送ることが出来ないわけではないが、
ナショナルチーム・ストリンガーのゴーセンの冨岡さんに聞いたら、
「重いからかなりの送料かかりますよ。持っていけるならそのほうがいい」とのこと。

ならば、仕方ない、持って行ってあげるよとなったのだ。

 

練習を終え、正林プロの車に先導され自宅へ。
ちなみに正林プロは免許取りたて、
納車1週間のプリウスに乗っている。

正林プロの自宅に到着。
マシンをおろす。

足部分のパーツを運び、マウント部分を運び・・・と、気づいた。

「総一郎とオレが重い荷物運んでるのに、
どうしてキミはドアを押さえているだけなのだ?」

「あ・・・そうですね。すみません」

 

なんとかひと通り運び込んだ。
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さて組み立てるか。

まずはマウントを取り付けてと。
次にターンテーブルを・・・と、また気づいた。

「知大!なんで総一郎とオレが重いパーツを持ってて、
キミはビス1本だけ持って待機してるのだ?」

「あ・・・」

「あ・・じゃねえよ」(笑)

 

なんてこともありつつ、順調に組み上がる・・かと思いきや。

「知大、ドライバーちょうだい」

「無いっす」

「無いの?!ウソだろ。じゃあ、六角貸して」

「ロッカク?」 (カタコトかっ!)

「六角レンチだよ」

「六角ベンチ?」

(ボケてるわけじゃなくて、素で知らないな、こいつ)

「一人暮らしするなら、工具セットくらい持ってた方がいいよ」

「そうなんですか。そうだ!近くにホームセンターがあります」

「じゃあ、ドライバーと六角、買いに行くか」

「誰の車で行きます?」

「キミのに決まってるだろ」

「運転は誰が?」

「おまえだよっ!!」

「死にたいですか?」

「死にたくないから、安全運転して」

 

ということで、はじめてのお使い状態で出発。
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「すみません。レックカーどかしてもらえますか」

「通れるよ」

「いや無理っす。絶対擦る」

「余裕だって!」

「ダメっす!」

しょうがないなぁ、じゃあちょっと下げるよ」

 

ようやく出発。

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話しかけないでくれオーラを出してたけど、
リラックスできるように優しく会話をふってあげた。
どうやら右折は出来ないらしい。
着くのか?

この「はじめてのお使い」の様子は、
近日中にTeam REC Channelで公開予定。

 

なんとか着いて、買い物コンプリート。

そして帰宅〜組み立て再開。
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また総一郎が重いターンテーブルを持って、知大はボルト留め。(笑)

ようやく組み上がった。
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「おっ!!電源入った!」と知大。
そりゃ、入るわっ!!

 

とうことで、ようやくミッションコンプリート。
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知大が勝ち誇った顔をしている理由は不明。
キミ、何もしてないから。(笑)

大事に使えよ。

 

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乾杯とか、盛田正明杯とか。

先日、ちょっとしたお祝いと大坂なおみ選手頑張れの乾杯。

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で、大坂なおみ選手、おめでとう!の乾杯。
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結局、飲みたいだけ・・・じゃないよ。
ちゃんとお祝い。

 

さて、テニス日本リーグが中止になり、
チームとしての活動が出来なかった昨年末。

何か出来ることはってことで、Team REC CHALLENGEを考えてみた。

京葉線に揺られてディズニーリゾートを眺めながら考えた企画だったけど(ゴメン)、
ボスもOKしてくれて、選手の皆も、「ぜひやりましょう!」と言ってくれた。

何より有り難かったのは、鈴木貴男プロが先頭を切って賛成してくれたこと。
「こういう時だから、チーム活動を積極的に出していこう」と、選手の皆に言ってくれた。
鈴木プロの後押しがあったから、チームの練習動画の配信も出来たのだ。

 

日本リーグメンバーで実施予定のTeam REC CHALLENGEだったけど、
鈴木プロから、「ボクも出ます!」と、まさかの出場表明。
こりゃ、面白いことになるぞってのと、「貴男さん、どう出てもらう?」と、
選手間で若干ざわついたの事実だったりして。(笑)

鈴木プロからの提案で、鈴木プロとの対戦は
「逆ボーナスステージ」というサプライズ形式で行うことに。

おかげで現役選手と鈴木プロの対戦という構図はなかなか面白いものになった。
竹島プロがスライスの打ち合いで鈴木プロに負けて、
マイナスポイントを食らったのは笑えたし。
って、貴男さんとスライスで打ち合っちゃダメでしょ。

 

そんなTeam REC CHALLEMGEも終盤戦。
あと数試合を残すのみとなった。

現在、1位は関口プロ。
まあ、順当な感じだけど、ポイントの絡みでまだ確定じゃない。
優勝者当てクイズに投票くださった皆さん、お楽しみに。

そして、この企画、スポンサーにHEADさんがついてくれた。
試合コートにHEADのバナーと、画面横にHEADロゴが出ているのにお気づきだろうか。

そしてHEADさんの協賛といえば・・・選手はHEADの商品をいただいても使えないので、
HEADさんがコラボしているVOLVOが・・・・?

ってことで、皆、やる気マックスに。
はたしてHEAD小林さんがどんな車種を持ってきてくれるか。
ああ、楽しみである。

 

そんなTeam RECの活動だが、実は他チームも様々工夫をこらし情報発信をしておられる。

その中で持ち上がった企画がこちら。

「盛田正明杯」

橋本総業さんが中心となり、日本リーグ形式の大会を実施しようということになった。
出場チームは日本リーグに限らず、プロテニス選手会や大学や高校などから約10チーム。
我らTeam RECも出場を表明した。

日程は、4月10日(土)・11日(日)の2日間。
会場は、千葉県柏市の吉田記念テニス研修センター(TTC)である。

日経新聞の記事はこちら
リモート会議の写真も写っている。
ボス、日程新聞デビューですね。

見出しが「プロ選手救済」みたいになっているのだけど、
うーん、どうなんだろう。
まあ、でも話題にしていただけるのはありがたい。

 

本大会、すでにツアーシーズンが始まっているし、海外遠征に行けば
2週間の隔離期間もあるので、選手が揃うかは正直分からない。
しかし、せっかくのこの機会、チームとして出来る範囲で活動しようということになった。

所属選手の調整、トレーナーさん、備品、宿泊等、これからバタバタで準備になるが、
多くの方々のテニスへの想いを繋ぐイベントとして、ぜひ成功させたい。

詳細は順次、ご案内するので、お楽しみに!!

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