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読めばテニスが強くなる①

さて。 たまにはテニスブログっぽくするために

FKDさんから頂いた『Winning UGLY 読めばテニスが強くなる』から

要点や気になる部分を抜き出してみることにしますよ(・∀・)

 

「心の準備が勝負を決める」

実力が互角の2人のプレイヤーがいたとしよう。もし、その一方の選手だけが試合の前、あるいは試合の最中にゲームの流れやチャンス、そして相手の隙を常に意識していて、それを生かしていれば、そのプレイヤーが勝つのは道理である。これは当然のことだ。

 

うむ。その通りですね。

対戦相手のプレイを観察せず、自分の出番が近いのにストレッチやアップもせず、

もちろん心の準備もなく、いざ呼び出されてから「え、もう俺の番?ちょっと待ってー」

これでは勝てる相手にも勝てません。

 

試合中に相手の弱点に気づくこともありますね。

バックハンドストロークが苦手、スマッシュを打ち切れない、ポジションが前後左右

いずれかに寄りすぎ・・・などなど。

徹底してその弱点を突くことで、試合を有利に進められるはずです。

 

テニスは対戦相手がいる、相対的なスポーツです。

圧倒的に有利な状況でも、守りに入ったことで流れが変わってしまったり、

逆に無理矢理決めに行こうとして失敗することもあります。

そういった「勝負勘」が大事なところは将棋や囲碁、チェスといったゲームと

似ているように思います。

 

本日のまとめ。

 

①コートに入る前から勝負は始まっている

②相手の隙を見逃さない

③ゲームの流れを意識する

 

これを意識していれば・・・

リュウvsケン

実力が互角の相手と有利に戦えるかも!

ってことですよ(・∀・)

 

カテゴリー: テニス本, メンタル | 投稿者田舎師 11:29 | コメントをどうぞ