月別アーカイブ: 2015年5月

「自分の子供が硬式テニスをやりたいと言ったらどうしますか?」

「自分の子供が硬式テニスをやりたいと言ったらどうしますか?」

テニス愛好者の方に、
「子供にテニスさせたいですか?」
と尋ねると、大抵、
「強要はしないけど子供が望めばさせてあげたい。」
と答えます。

テニス愛好者の方のお子様なら、少なからずテニスを身近に感じる機会も多く、何より親のテニスを楽しむ姿を見ていれば、最初は興味が無くても徐々に興味を抱くケースも多いはずです。

想像してみて下さい。
自分の子供が公立中学校に進学する際に「硬式テニスをやりたい!」と言ったらどうしますか?

自分が親だったら・・・
「やりたいことは出来るだけチャレンジさせてあげたい」というのは当然の親心理です。
しかし、進学先の中学校に硬式テニス部が存在しない場合の選択肢は、スクールに通うか、他スポーツに所属し諦めるという流れが通例です。
(硬式テニス部の加盟校は約11%)
それぞれの家庭の教育方針によりますが、部活動を通じて人間関係や社会勉強をして欲しいという考え方もあります。
もちろん、部活動並にスクールに通うことは経済的な負担も強いられます。
これらは誰もが、ある程度想像できる内容だと思います。

是非、もう一度自分または自分の子供に置き換えて考えてみては頂けませんか?
一人でも多くの方々に興味を持って頂くことこそが普及に繋がる第一歩です。

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 09:11 | コメントをどうぞ

「錦織選手が日本テニスに創りだしたチャンス」

「錦織選手が日本テニスに創りだしたチャンス」

錦織選手が日本テニス選手の代表とするならば、選手側は結果出した!
後はテニス業界やサポート・応援する側が結果を出せるかどうか?
テニスブームを引き出せない理由は、多くの方々が考え尽くしました。…
もはや、それらを理由にできないくらいのチャンスを錦織選手は創ったとも言えます。

ミーハーと言われたって構わない。
どんな些細なことでも構わない。
世間話でテニスを取り上げてみたり、テニスをお休みしてた方は再度ラケットを握ってみませんか?
記念に錦織モデルのラケットを買ってみたり、街歩きの靴をテニスシューズにしてみたりすることも良いと思います。
どんな形でもテニスに関わることをやってみませんか?

今のニュースや報道が一過性なものではなく、今後もテニスというスポーツが注目され続ける為には、継続的に世の中の注目度が高くなければなりません。
錦織選手がもたらしたチャンスを如何に活かせるかが大切です。

まずはみんなで盛大に応援しましょう!

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 09:55 | コメントをどうぞ