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	<title>この素晴らしき、ろくでもないテニスブログ &#187; CPI</title>
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	<description>嗚呼、ろくでもなくてすばらしいテニス日記</description>
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		<title>『プレステージは難しい』という定説に斬り込む。</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 11:38:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ミスターT</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミスターTの雑談中]]></category>
		<category><![CDATA[CPI]]></category>
		<category><![CDATA[プレステージ・ツアー]]></category>

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		<description><![CDATA[ミスターTです。 今日は、訳あって年が明けてから行けていなかった渋谷に行きました。 今日のお題は、『プレステージは難しい』という定説に斬り込んでいこうというものです。 そもそもプレステージは、今年で発売開始から35年を迎 &#8230; <a href="https://tblo.tennis365.net/mistertstennisblog20th/2022/01/09/%e3%80%8e%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%af%e9%9b%a3%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%ae%9a%e8%aa%ac%e3%81%ab%e6%96%ac%e3%82%8a%e8%be%bc%e3%82%80/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ミスターTです。</p>
<p>今日は、<strong>訳あって</strong>年が明けてから行けていなかった渋谷に行きました。</p>
<p>今日のお題は、<strong>『プレステージは難しい』</strong>という定説に斬り込んでいこうというものです。</p>
<p>そもそも<strong>プレステージ</strong>は、今年で発売開始から35年を迎えるラケットで、<strong>ヘッド</strong>ではトップモデルとして扱われています。</p>
<p>しかし、ヘッドのラケット、特にプレステージは難しいという定説があるのも事実です。それを裏付けているのは、<strong>プレステージは飛ばない・硬い</strong>という意見で、ピュアドライブなどの黄金スペックが出てきてからは特に顕著になってしまった訳です。</p>
<p>さて、プレステージですが、今回シャフト部・フレーム12時・3時・9時方向に搭載されている<strong>グラフィン・タッチ</strong>、フレーム5時・7時方向に搭載されている<strong>スパイラルファイバー</strong>に加え、今回新たにヨーク部に<strong>オーセチック</strong>という新素材を加えて作られたものだそうです。</p>
<p>今回新たに発売されたプレステージですが、打ってみて果たして違っているのかどうかみてみるために、旧作(G360+)と新作を打ち比べてみることにしたのが今日渋谷に行った目的です。</p>
<p>今回選んだスペックは、<strong>フェイス95・フレーム厚22mm・フレーム平均重量315g・バランス平均315mm・CPI300</strong>というG360+プレステージ・プロ(旧作)とプレステージ・ツアー(新作)という全く同じモデルでオーセチックの有無しか差のない2本です。</p>
<p>先述した<strong>プレステージは難しい</strong>という定説をうむ理由として、<strong>打感の硬さ</strong>があります。そんな中、あえてプレステージの中で一番フェイスが小さいCPI300の物を選ぶのはわたくしとしても…でしたが、試打したところ興味深い結果になったのです。</p>
<p>まず旧作は、いくらグラフィン・タッチやスパイラルファイバーが入っていても<strong>真ん中を外すと打感は硬いし飛距離は出ない</strong>という感じでした。続いて新作を打ってみて、やはりヨーク部のオーセチックが良い仕事をしているのか、<strong>よほどの大外れがない限り旧作より打感は柔らかい</strong>印象で、それが<strong>飛距離のアシスト感も旧作よりある</strong>という感想になったと思います。</p>
<p>ただ、一つ残念だったのは、<strong>ナイロンモノストリングが50P</strong>というセッティングがどうもわたくしの腕前・体力的にハードな感じがありました。もし自分がプレステージを買って使うなら、ナイロンマルチストリングを40P台前半で張ると思います。</p>
<p>結論、<strong>プレステージは世間の評価ほど難しいものじゃない</strong>。</p>
<p>ミスターTでした</p>
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		<title>CPIをどう捉える？</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 07:34:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ミスターT</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミスターTの今日の一言。]]></category>
		<category><![CDATA[CPI]]></category>
		<category><![CDATA[G360ラジカルMP]]></category>

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		<description><![CDATA[ミスターTです。 昨日も今日も巷ではモノ不足を嘆く声と先行きの見えない不安が渦巻いています。ですが、やっぱり外の世界は気持ちいいって言うことなのか、わたくしにはそこまで不安はないです。 さて本題へ。 ヘッドのラケットに最 &#8230; <a href="https://tblo.tennis365.net/mistertstennisblog20th/2020/03/01/cpi%e3%82%92%e3%81%a9%e3%81%86%e6%8d%89%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ミスターTです。</p>
<p>昨日も今日も巷では<strong>モノ不足を嘆く声</strong>と<strong>先行きの見えない不安</strong>が渦巻いています。ですが、やっぱり<strong>外の世界は気持ちいい</strong>って言うことなのか、わたくしにはそこまで不安はないです。</p>
<p>さて本題へ。</p>
<p>ヘッドのラケットに最近<strong>CPI</strong>と呼ばれるパワーレベル目安が記載されるようになりました。そこで、わたくしが今一番気になっているラケットと同程度のCPIのものは何なのか、また試打して気になる点はあるのかを調べてきました。</p>
<p>わたくしが今一番気になっているラケットは、<strong>G360 ラジカルMP</strong>。CPIの数値は400と、パワーレベルは少し下の方(コントロール寄り)です。</p>
<p>このラジカルMPと同じCPIのものはというと、<strong>G360+ グラビティMP</strong>と<strong>G360+ プレステージツアー</strong>です。ちなみに今回新しく発売となる<strong>G360+ スピード</strong>はと言うと、ジョコビッチ選手モデルの<strong>G360+ スピードプロ</strong>(CPI300)と万人受けを狙った<strong>G360+ スピードMP</strong>(CPI500)のちょうど中間にあたります。</p>
<p>さて試打をしての使用感です。<br />
まずグラビティは<em>フェイスサイズ100でやや上が膨らみ気味、また16/20のストリングスパターン</em>がなかなか合わず、ほんのちょっとでしたが<strong>モサっとした振り抜き感</strong>で、わたくしにはそこまで良いイメージとはならなかったです。<br />
続いてプレステージは<em>フェイスサイズ99で18/19のストリングスパターン、今作から丸型グリップに変更した</em>とのことでしたが、違和感なく打つことはできました。振り抜き感もそこまでモサっとした感じはなかったので、これはこれで良かったです。<br />
最後にラジカルは<em>フェイスサイズ98でストリングスパターンは16/19、打ったコメントでは打感が硬いという意見が多い</em>中でしたが、打感はしっかりしながらも、振り抜き感とパワー、そして扱い易さのバランスが良いイメージを持つことができました。</p>
<p>CPIの捉え方は人それぞれですが、わたくし的にはCPI400のラジカルMPが割と良いイメージだったと思います。</p>
<p>ミスターTでした</p>
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