CPIをどう捉える?

ミスターTです。

昨日も今日も巷ではモノ不足を嘆く声先行きの見えない不安が渦巻いています。ですが、やっぱり外の世界は気持ちいいって言うことなのか、わたくしにはそこまで不安はないです。

さて本題へ。

ヘッドのラケットに最近CPIと呼ばれるパワーレベル目安が記載されるようになりました。そこで、わたくしが今一番気になっているラケットと同程度のCPIのものは何なのか、また試打して気になる点はあるのかを調べてきました。

わたくしが今一番気になっているラケットは、G360 ラジカルMP。CPIの数値は400と、パワーレベルは少し下の方(コントロール寄り)です。

このラジカルMPと同じCPIのものはというと、G360+ グラビティMPG360+ プレステージツアーです。ちなみに今回新しく発売となるG360+ スピードはと言うと、ジョコビッチ選手モデルのG360+ スピードプロ(CPI300)と万人受けを狙ったG360+ スピードMP(CPI500)のちょうど中間にあたります。

さて試打をしての使用感です。
まずグラビティはフェイスサイズ100でやや上が膨らみ気味、また16/20のストリングスパターンがなかなか合わず、ほんのちょっとでしたがモサっとした振り抜き感で、わたくしにはそこまで良いイメージとはならなかったです。
続いてプレステージはフェイスサイズ99で18/19のストリングスパターン、今作から丸型グリップに変更したとのことでしたが、違和感なく打つことはできました。振り抜き感もそこまでモサっとした感じはなかったので、これはこれで良かったです。
最後にラジカルはフェイスサイズ98でストリングスパターンは16/19、打ったコメントでは打感が硬いという意見が多い中でしたが、打感はしっかりしながらも、振り抜き感とパワー、そして扱い易さのバランスが良いイメージを持つことができました。

CPIの捉え方は人それぞれですが、わたくし的にはCPI400のラジカルMPが割と良いイメージだったと思います。

ミスターTでした


カテゴリー: ミスターTの今日の一言。 | タグ: , | 投稿者ミスターT 16:34 | コメントは受け付けていません。