【隠れ庵 忍家】
幹事さんが、僕のために(忍の家ということで・・・・・・)お店を取ってくれました。
千葉市中央区の
隠れ庵 忍家
http://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12020082/
全室個室というこだわり・・・・・値段の割りには、料理も十分美味しいし、食べ応えある。
宴会も楽しかったので、とても満足でした。
幹事さんには、お奨めのお店ですね。
名前がいい(笑)
【隠れ庵 忍家】
幹事さんが、僕のために(忍の家ということで・・・・・・)お店を取ってくれました。
千葉市中央区の
隠れ庵 忍家
http://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12020082/
全室個室というこだわり・・・・・値段の割りには、料理も十分美味しいし、食べ応えある。
宴会も楽しかったので、とても満足でした。
幹事さんには、お奨めのお店ですね。
名前がいい(笑)
【かっぱ巻き】
シンプルに食べたいときは、いつもこのパターン。
浜寿司 http://www.hamazushi.com/hamazushi/index.html
のカッパ巻き。
カッパ巻き2皿、鉄火巻き、卵焼き、あさりの味噌汁。
これが定番。
カッパ巻き大好き、カッパ巻きだけ何皿も頼んだことも・・・・・・
【古民家カフェ NOIE】
ブログが9月13日、第一位になりました。
読んでくださり、ありがとうございます。
最近話題の古民家カフェのひとつ。
古民家カフェ NOIE
食べログ ⇒
http://tabelog.com/chiba/A1203/A120304/12034243/
このお店の売りは、今、静かにブームのグラノーラの美味しさ。
グラノーラは、シリアルのひとつで、麦や玄米、トウモロコシに、ナッツやドライフルーツを加えたもの。
健康食にもなっていますね。
一般的な古民家デザインは、個人的にはあまり好きではないけど、工夫がこなされていて勉強になりますね。
【崖カフェ 】
最近は、長雨が続き、活動が思うように行きません。
書きためていたブログを掲載しますね。
ついに、噂の 崖カフェ に行って来ました。
千葉県 九十九里浜の先、一宮の先です。
GAKE Cafe
http://ameblo.jp/selecthousegake/
食べログ ⇒
http://tabelog.com/chiba/A1207/A120702/12031466/
カップル、家族連れ、たくさん来ています。
噂どおり、絶景。
最高のロケーションです。
東京オリンピックのサーフィン会場に決まった千葉県の一宮は、センスの良いお店や別荘がたくさん集まっています。
これから千葉の良い観光地に発展すると思います。
今度、自転車でゆっくり回りたいですね。
【うまくいかない原因】
長男あたるの高校時代の恩師であるO先生に久しぶりにお会いした。
相変わらず元気そうで、高校生の生活指導に力を入れている。
先生の言っていた、「うまくいかない原因」
つらけりゃ、逃げる
負ければ、切れる
うまくいかなきゃ、人のせい
これは、うまくいかなテニス選手、うまくいかない人、
そして、自分にも当てはまる。
つらけりゃ、逃げる ⇒ 継続したチャレンジ精神
負ければ、切れる ⇒ 冷静で客観的な心と考え方
うまくいかなきゃ、人のせい ⇒ すべて自己責任、今あることはすべて自分が原因。
(■写真)は、ブログの内容に、関係ありません(笑)
【ジャッジ 一考】
たくさんの試合を観て、たくさんの試合に出て、ジャッジについて感じること・・・・・・
本来、ボールがラインに少しでもかかったら、ボールインの判定、そして、疑わしければイン、ゲームは続行されるはず。
ところが、現代のテニスは、ラインにかかってもアウト、オンラインもアウト、悪い人は、ラインに大きく入っていてもアウト、疑わしければ、すぐラリーを止めアウト!
そんな現状だ!
これは、高いとか低いとかのレベルは関係なく、多くのプレーヤーがそうなってきている。
テニスは紳士淑女のスポーツ・・・・・なんてのは、むかしの話。
勝つためには、何でもやる風潮。
そして、ジャッジが悪い(イモる)イモラーの一番困るのは、際限のないことである。
黙っていると、どんどん調子に乗り、際限なく、イモる。
大事なポイントで堂々とイモる。
決める、攻めることのできない選手に多い。
女子ダブルスのスマッシュが打ず、前に入れない縦割り並行陣が良い例だ。
守りのボレーをやり続け、少しずつ後退し、頭を越した相手のナイスロブは、全部アウトコール。
これは、ジャンピングスマッシュで決めるより効果がある(笑)
酷いペアは、悪いジャッジで勢いを付け、積極的になったりする(相手は、落ち込む・・苦笑)
そして、こんな相手に対し、影響を受けるのは、実質ポイントを取られるだけではなく、ライン際に打てなくなる、また、イモられると常に不安を抱えながらプレーしてしまうことだ。
僕は今まで、選手たちには、「ジャッジは疑わしければイン」と教え、これを守ることにより、精神的にも強くなり、球際に強くなると言っていた。
しかし、忠実にこれを守っている選手たちが、どれだけ馬鹿を見てきたか・・・・・
競った試合では、疑わしければインを実行している選手と、疑わしければアウトと判断する選手の実質的、精神的の差は大きい!
なんと言っても、決められてるポイントを、逆にポイントを取る訳だから、こんな凄い切り替えし、カウンターパンチはない!
マナーについては、ボールを相手になかなか渡さない、一個だけ渡して一個持っておく、見てないときにボールを返す、ノーバンドで返したり相手のいないところに返したりする・・・・
ありとあらゆる手を使い、相手を霍乱させる・・・・・
ある全日本クラスの選手は、「目には目を、歯には歯を・・・・・ですよ。」と言っていた。
相手に合わせるのだ。
舐められるとやられるので、同じレベルでやり返す・・・・・舐められない様にする、外交と同じだ。
ちなみに、この選手は普段は、とてもマナーやジャッジが良い選手である!
確かに、これにより、相手へのけん制や制御にもなり、自分自身のメンタルストレスも減る。
いやな時代だが、それも一理あるのかもしれないと思うようになってきた。
自分のポリシーとして、綺麗なジャッジをするのは偉いが、それを相手に押し付けるのは、残念ながら、無理なのかもしれない。
【かたより(偏り)テニス】
「俺様テニス」に似た症状のテニスに「かたより(偏り)テニス」がある。
特徴は、強い相手にも競って負け、弱い相手にも競って負ける。
本人は自覚症状がないことが多い。
テニスと言うのは、心技体のバランス、つまり、メンタルと、テクニックと、体力の掛け算。
どこが「0(ゼロ」になっても、強くなれない。
かたよりテニスは、技術面の向上により、使うべきショットセレクションが、ずれてくる症状がある。
ポイントを取るために、打つべきショットと、打ちたいショット、ズレが出る、基本的な戦術、セオリーから離れがちになる。
技術や体力が上がっても、心(メンタルと、考える頭)がずれていたら、試合で勝つのは難しいのだ。
テニスというのは、外交や普段のコミュニケーションと同じで、相手に合わせつつ、有利なショット、有効なショットを打つことが重要。
これに「偏り」が出ないようにする。
つまり、セオリーや、オーソドックスなプレーを、その状況や相手に合わせ、きちんとできるということだ。
かたよりは、ゲーム脳や、コミュニケーション不足や、日常の生活不安定から起こりうる
テニスは、その各々の状況、環境での、正しい価値観の中、正しい選択を積み重ねていく競技である。
今強い、ジョコビッチやマレー、この二人は、明らかにバランスが取れている。
デルポトロ、大阪なおみ、この当たりが、これから、このバランスを身に付けたら凄いことになる。
テニスは、日々の生活や、培われた性格、考え方でのバランス能力、その時々での気持ちがよく表れる、本当に微妙な競技なだけに、面白くもあり、難しくもありますね。