今日の朝は、母のダブルスの日でした。
アンコさんが膝を痛めていて、助っ人に溝口さんが来て下さいました。
エリコさんと溝口さん相手に、母と私で頑張ろうと思っていたのに、母は始めのボレーの練習だけで、「ママは座って見ている」
とベンチからの観戦となりました。
2対1で試合をしました。
それがね、体調を少し崩して、私もテニスもせずにぼーっとしていたわけではありませんよ。
ちゃんとウィンブルドンを見て、自分のテニスとトップ選手たちのプレーと示し合わせて、いろいろと学んでいたのです。
①サーブトスの時に私は時々引っかかりがあるのですが、それはラケットとボールが早く離れてしまうからだと気づきました。誰だったかな?それは忘れましたが、ラケットとボールが最後までくっついていてそこから正確なトスをあげる選手がいて、ジョコビッチだったかな?その真似をしたら、サーブの再現性が増して良くなりました。
②解説の森上ちゃんが「勝ちが近付いてラケットが振れなくなってきましたね。」「緊張なのか、ラケットが振れてませんね。」と言ったのですが、私にはあまりピンときませんでした。
私のフォアは、なんと!しっかりスイングしていなかったのです。押しながら前に出るアプローチショットのような感じです。
そこではたと気づきました。
フォアハンドは振らなくては行けないのです!
私はバックハンドは思いっきり降っています。(バックハンドしか褒められたことはありません。)
③レシーブの時に、「相手のサーブのスピードがあるし、自分もステップインしながら打つから、レシーブの時はスウィングを小さく。バックスウィング無しでラケットをボレーぐらいの感じで打つ。」と教えていたのに、自分でそれをやっていなかったのです。(笑)
やって見たら、精度がグッと上がりました。
んー、こうしてみると、テニスをせずに体を休めていた時間も、無駄にはなっていなかった。ということですね。
めでたしめでたし。佐藤直子



