母は私とともに神宮テニスクラブへ行き、まず私の練習の前に母がボレーでテニスボールのカン当てをします。
たった3球で母がテニスボールカンを倒してしまうこともありますが、その時はもうちょっと続けます。
大体100球近く打って、クラブハウスに戻って私の練習を監督します。
時々「足が動いていない!」、「引きが遅い!」と、うるさいことも言います。(笑)
神宮テニスクラブのメンバーの方々は優しくて、母が歩く時に手を貸してくださったり、ドアを開けてくださったり、母が1人で見ていると話しかけて相手をしてくれます。
いつも、そのような皆様に感謝しています。佐藤直子



