1997年の韓国戦初日

おはようございます!貴男です。
昨晩に緊急事態宣言が5月6日まで東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡に出ました。その他の地域でも気を付けなければいけないことは確かですが、これによって今まで以上にテニスをする機会が減ってしまったことは仕方のないことです。何とかここを乗り切って、元気にコートでプレー出来る日が必ず来るので我慢強く待ちましょう!
さて昨日に引き続き、1997年・2月のデ杯・韓国戦を書かせて頂きます。ドロー抽選の結果で初日の第1試合に鈴木vsYoonとなり、第2試合に松岡vsLeeとなりました。使用したボールは韓国特有のNassauとうい種類でしたが、何とか慣れることが出来たし、サーフェスの速さは自分のプレースタイルが上手く生かせると感じていました。第1試合のスコアーを先に書きますが、僕から6-1・5-7・3-6・1-6でした。第2セットを取れなかったことで完全に失速してしまい、第3セット途中から痙攣とまではいかないまでも足が動かなかったです。
韓国の選手は、とにかく体力に自信があると聞いていましたし、メンタル的な部分でもしぶとく我慢強いと感じました。特にデ杯のような5セットマッチになると、彼らの強さが発揮されるというイメージが今も脳裏に焼き付いています。第2試合に行われた松岡さんの試合は、相手のLeeがおもいきりぶつかってきたという印象が全てのポイントに表れている内容でした。
実際にスコアーが松岡さんから7-6・6-3・7-6というストレート勝利でしたが、この速いサーフェスで松岡さん相手に緊迫した試合が出来たLeeの能力は、その後の活躍(2007年8月にATP36位を記録)を見ると不思議ではないと思います。そんな中でも松岡さんのサーブ力には驚かされました。Leeに的を絞らせないサーブの組み立てとコントロールがずば抜けていたので、リターン力とストローク力が武器の相手でさえもブレークすることができませんでした。こうして初日が1-1となっての2日目のダブルスは、どんな展開になるのか!?
それでは、また・・・・。貴男


カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 11:12 | コメントをどうぞ