「憧れる選手はいますか?」

「憧れる選手はいますか?」

テニスの指導者であれば、技術を指導することが本分です。
その過程で、どのような目標設定をするべきなのでしょうか?
技術的な観点でいえば、「ボールをコートに入れる」「試合に勝つ」「打ち方をマスターする」等、様々です。
間違いなく大切なことです。

一方で、それらの根底にどのような気持ちがあるかということまで掘り下げることも大切だと考えます。
サッカーや野球のように頻繁にメディアに露出するスポーツであれば、自然と「かっこいい」「スター性がある」選手に興味や憧れを持ち、その選手に近づきたい感情や真似する感覚から、より積極的に練習に打ち込むことも少なくないはずです。
錦織選手の活躍によって、以前よりメディアに露出する機会は増えたものの、まだまだ自然とジュニアの目に触れるほどの頻度には至っていないのが現状です。
勿論、指導者自身が憧れの対象となるような指導やプレーをすることも大切ですが、是非、指導者や関係者から、技術だけではなく、プロ選手の紹介や魅力を語り、全てのジュニアが「憧れる選手」を心に秘めてプレーするようになってほしいと願っています。

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 09:47 | コメントをどうぞ

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