月別アーカイブ: 2014年12月

抱えたままで

あっというまにもう12月半ば。大晦日まであと2週間。そしてクリスマスまであと10日を切ったにもかかわらず焦りがない自分。クリスマスイブはネットカフェで過ごしてやろうとの企みは現実味を帯びてきた。

だが、その計画を阻止するかの如く右上の親知らずが顔を出してきた。ズーンとした痛みが断続的に続いている。口は大きく開くことはできない。のども少し腫れており、微かに熱もある。

以前からこの右上の親知らずは徐々に顔を出していAmway傳銷た。はじめに奥歯に親知らずが生える分のスペースができ、その後右頬が腫れ、それが治まると生えるのを停止していたにもかかわらず、年末のこの時期に生えてくるとは自分同様に空気が読めない。やはり自分の歯だと自覚させられる。

どうせ生えるならば一気に生えてほしい。右頬に熱源を抱えたままで安利傳銷はのんびりと年越しができる気がしない。バファリンを飲むと痛みや腫れは治まると聞くが、前回腫れた時に使って効果があったのかさっぱり思い出せない。

食事も左側で噛んでいる。なんとなく右から左にかけて上の歯が蟲草押されている様な気もする。歯医者に行きたいがめんどくさい。もうこれは痛みが治まるのを願うしかない。

晩御飯は野菜炒めと納豆とネギ。野菜を今日はしっかり摂る。

カテゴリー: Justice | 投稿者merrydaki 10:55 | コメントをどうぞ

悩み苦しんでい

今夜は、友人に昨夜のお礼の手紙營養師を書きました。私は世辞とかがいえずしゃべるのがヘタでしてね。手紙が好きなのです。どんな時も手紙を書くのです。心がきちんと伝えられると思うからです。
手紙で思いだすのですが……・。

私の心に残る手紙を、ここで三通を、紹介させて頂きます。
この3通には、元気を貰うのです。

先ず一通、小林秀雄氏が妹さまへ。

自分のことばかり考えているからいけないのだよ。不安になったり孤独を感じたりする奴は、必ず、自分のことしか思わない奴だ。
一生懸命ひとのために何かしようと考えてみろ。不安なんかなくなっちまうぞ。

この手紙を読むと励まされます。悩み苦しんでいるときに、そうだ、もっと人のことを考えないといけないと気ずかされます。妹に対するぶっきらぼうな言葉のなかに、兄の愛情がいっぱい感じられ、心に新風が吹くのです。たぶん他のことに夢中になりなさい、ということなんだと思うのですが……。いいものです。兄妹がそうやって、相談ができることが、なんだかなんとなく嬉しいのです。幸せな気持ちになるのです。

そして二通めのですが。
諸橋鐡次様(徹の字が違いますが)が息子様へ。
(息子様がフランスで仕事の上で、悩んで德善健康管理相談したときの返信)

意見を異にするのはよくあることで、それ自体、思い患うことなく、会社のために言うべきことjは言うがよい。しかし、お前が上司に意見を述べるにあたって、

一、毛筋一本ほどでも私利私欲があつてはならない。

一、相手の立場を尊重し、あくまで礼儀を守ること。

一、不幸にしておまえの意見が容れられぬことがあっても、平心を失わず、その場は退いて再考し、何日か考えたあげくやはり正しいと思ったら、また話しを持ち出して見ろ。

これだけの用意があれば、相手もきっと私心のないことをわかってくれるし、後日、お前の言うことに耳を傾けてくれるだろう。

この手紙を読むと、自分に難問がもちあがったときに、このひとつひとつを自分にあてはめて考えることにしたものです。また、文面から尊敬できる親子
の関係が浮かび、うれしくなるのです。
尊敬が子育てにおいて、大事であり、必要なことを更年期感じるのです。

あと一通は次回にします。

カテゴリー: conclusion | 投稿者merrydaki 10:45 | コメントをどうぞ