カテゴリー別アーカイブ: 辻野プロ

雑誌の取材

こんにちはるんるん (音符) フロントのYです

全米オープン、男子シングルス準々決勝、R・フェデラーはM・デルポトロに敗れ2年ぶりのベスト4進出とはなりませんでした

これで、準決勝でのフェデラーVSナダル戦はなくなってしまいましたね、残念ですバッド (下向き矢印)

 

さて本日は、辻野プロが雑誌の取材のためミライテニスアカデミーに来られましたexclamation

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(遠くてお顔があまり見えなくてすみませんがく〜 (落胆した顔)

今日の取材の記事が出来上がるのが楽しみですぴかぴか (新しい)

ミライテニスアカデミーでは、辻野プロの解説や監修の雑誌をたくさんご用意しています

詳しい解説など読み応えありです!

 

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みなさまもクラブハウスで雑誌を手にとってチェックして下さいね~ハートたち (複数ハート)

カテゴリー: グランドスラム, スポーツ, テニス, 辻野プロ | 投稿者MIRAIスタッフ 14:15 | コメントをどうぞ

辻野隆三が語る『ウィンブルドンから学ぶテクニック』

 

皆さん、こんにちは!

ミライテニスアカデミーの辻野です。

今月からアカデミーが提供するテクニックと

海外大会から得た情報を

定期的に紹介したいと思います。

よろしくお願いします!

記念すべき1回目は

 

「ウインブルドンから学ぶテクニック」。

 

NHKGAORAのテレビ解説者として僕は、これまで数えきれないほどの海外大会を観る機会に恵まれました。

つい先月も2週間ほどウインブルドンに行って

選手が繰り広げる熱戦を解説しました。

そこで知った技術・戦術・メンタルは

皆さんに役立つものばかりです。

その中で、皆さんにも知っていただきたいテクニックがあります。

 

それは、「サーブは配球が大事」だということ。

 

 男子史上最多となる8度目のチャンピオンに輝いた

フェデラーが、こんなことを言っていました。

 

「サーブの精度はスピード以上に重要だ」。

 

 男子決勝でフェデラーは剛速サーバーのチリッチと対戦しました。

フェデラーのサーブはチリッチより速さに劣るものの、

配球の良さでチリッチを圧倒。

一度も自分のサービスゲームを破られることはありませんでした。

皆さんも、サーブを打つ時は配球を考えましょう。

ワイドとセンターを打ち分けるようにし、時にボディも混ぜること。

こうすることで、相手はサーブを読むことが難しくなります。

 

「速いサーブよりもコースを打ち分けることでポイントを取ることができる」ことを

先のウインブルドン男子決勝は教えてくれました。

 

カテゴリー: グランドスラム, テニス, 辻野プロ | 投稿者MIRAIスタッフ 11:39 | コメントをどうぞ