同志社大 練習マッチ

先日の日曜日、同志社大学と練習マッチを行った。部員数も増えコート状況の問題もあり、2グループに分けて行った。春の関西学生予選前とハードコートに少しでも適応する為に今回マッチアップしてもらいました。19勝55敗。さすがに1部3位(昨年)のチームであり、感想は、一言で言えばもう少し。技術的な部分は個々に改善ありだが、メンタリティー的な部分では1日を通じて変化が垣間見えた。相対的にみて、エラーの少なさや、攻撃的なショットのクォリティーに差は見られたが、これは、3月の関東遠征でも同じこと。如何に少なくするかは、個々に感じているが、これは、どのレバルにおいても同じことが言える。例えば、インカレ128の選手が、ベスト4の選手と戦えば、萎縮はするし、無理に攻撃し、エラーを犯し、あげくにはアンフォースドエラーの嵐となる。更に上を行けば、グランドスラムの予選選手が、メインドローの選手(トップ8)と戦えば、コート上で落ち着いてプレーすることは中々難しいだろう。一言で言えば、経験値?(判断力や、予測力や、想像力での)差ではないだろうか。エラーを減らさせる為のヒントは、、、、、、


カテゴリー: 日記 | 投稿者宮地弘太郎 12:03 | コメントをどうぞ