経済界とテニス界を結ぶ交流の会、悠遊会が半年ぶりに行われた。
プロのテニスプレーヤーと経済界の方が組んで、赤チームと白チームに分かれて勝敗を競う。
今回は我がチーム、白チームの勝ち!
ダブルスはハプニングの連続で、素敵で楽しいダブルスであった
こんな素敵な会なんだから、1人でも多くの会員を増やさなきゃいけないと思う。
経済界とテニス界を結ぶ交流の会、悠遊会が半年ぶりに行われた。
プロのテニスプレーヤーと経済界の方が組んで、赤チームと白チームに分かれて勝敗を競う。
今回は我がチーム、白チームの勝ち!
ダブルスはハプニングの連続で、素敵で楽しいダブルスであった
こんな素敵な会なんだから、1人でも多くの会員を増やさなきゃいけないと思う。
全仏オープン準決勝、ナダル対ズべレフ戦は素晴らしい試合だ。
第1セットタイブレイク、ズべレフのセットポイント3本をナダルが逃れ、セットを奪う。
第2セットも、ナダルがズべレフの最初のサービスゲームを破り「勢いに乗るか?」と思われたが、ナダルもサービスゲームを破られた。
その後からズべレフが息を吹き返し、ますますゲームが面白くなる。
一体どうなるんだろうか?
この試合は、本当に分からない。
もしもズべレフが第2セットを取るとズべレフが有利になるかも?
でも、ナダルが取るとストレート勝ちか?
これからの世界のテニス界を背負っていくプレーヤーの1人、デンマークのルーネ、19歳。
準々決勝でやはり若手の、ノルウェーのルードに負けてしまったが、これからのテニス界は新しく変わって行きそうだ。
スペインのアルカラス、デンマークのルーネ、ノルウェーのルードに期待!
ナダルの後継者として期待されているスペインの19歳、アルカラス。
全仏オープンでも堂々のベスト8まで進出した。
残念にも、第3シードのズべレフに破れたが、スピードのある魅力的なプレーヤーである。
まだ荒削りのところはあるが、トップ選手にとっては要注意のプレーヤーであることは間違いない。
遂にテニス界も世代交代か?!
今回の全仏オープンでのナダルの試合を、初めて見ている。
脚の調子が悪く、得意のクレーコートの試合に於いても、今年は良い成績を残せないでいるナダル。
オジェ・アリアシムとの対戦を楽しく見ているが、ストロークの調子は素晴らしく良いとは言い難い。
でも、ナダルらしいプレーは随所に見られている。
ただオジェ・アリアシムのサービスゲームで、何回もブレイクチャンスがあるのだが、何故かブレイク出来ずにいる。
そこがまだナダルが自分の調子に乗れない理由だと感じる。
現在まだ第1セット、2-5で負けている。
これからが楽しみである。
この試合のビデオを撮って、今夜は寝ることにする。
メドベージェフがキツマノビッチと対戦した。
キツマノビッチは、クレーコートが強く体力もあるのだが、メドベージェフのビッグサーブと粘り強いストロークと多彩なショットに、6-2. 6-4 .6-2で完敗した。
メドベージェフは、以前はクレーコートの成績は決して良くなかった。
今回のメドベージェフは一味違う。
トップハーフは、ジョコビッチ、ナダル、アルカラス、ズべレフ等、クレーコートを得意とする優勝候補が揃っている。
ボトムハーフは、メドベージェフ、ティティパスしかビッグネーム見当たらず、2人共ビッグチャンスと思っていることは間違いない。
誰が優勝するかは、本当に予想は立てづらいが、やはり優勝に近いのは、ジョコビッチ、ナダルではないだろうか?
ひょっとしてアルカラスにもチャンスはあるかもしれない。
シュワルツマン対デミトロフの試合は、好試合が期待されたが、結果的にはシュワルツマンが6-3.6-1.6-2のストレート勝ちで、少し期待はずれであった。
前々週のマドリッドのATP1000の試合では、デミトロフがシュワルツマンに6-0.6-3のストレート勝ちしていたので「シュワルツマンがデミトロフに対してどう戦うのか?」と楽しみにしていた。
兎に角、シュワルツマンは打って続ける、うちしこりタイプだ。
デミトロフがどんなにハードにシュワルツマンを攻撃しても、しっかりと打ち返し反撃していた。
本当に素晴らしいディフェス能力だ。
次の相手は、ジョコビッチと予想される。
面白い試合が期待される。