生徒さんが庭に出来た夏蜜柑で、手作りマーマレードを作って持って来てくれた。
すごく美味しい。
ありがとう!
スペインのマドリッドで行われたATP1000の大会は、ドイツのズべレフがクレーコートチャンピオンのナダルを、全米チャンピオンのティエムを倒し決勝に進んだ。
決勝戦ではイタリアのベレッティーニに苦戦はしたものの、しっかりと優勝した。
ズべレフは198㎝、ベレッティーニも2m近くあったと記憶している。
だんだんテニスもバスケットやバレーの様に大型選手の時代になるのかと少し心配している。
以前は、大型選手は動きが良くなく、やはりフェデラーやナダルの様な運動神経が良くて、動きの素早い選手がタイトルを制してきた。
最近はトレーニング方法の進化により、大型選手も動ける様になってきた。
今後テニス界はどうなっていくのだろうか?
今週もイタリアのローマでATP1000の大会がスタートしている。
錦織の様な170㎝台のプレーヤーが活躍するシーンを多く見たいと思う。
頑張れ日本人プレーヤー!
久しぶりに義母を囲んで食事をした。
娘は妻に真っ赤な薔薇のアレンジメントで感謝の気持ちを込めていた。
息子も久しぶりに忙しい合間をぬって、昼間にカーネーションを届けてくれたようだ。
家内が嬉しそうにしていた。
フレンチオープンに向けて、現在マドリッド大会が行われている。
準々決勝、注目のナダル対ズベレフの試合が行われている。
クレーコートの王者ナダルに対して、ズベレフがいかに戦うか?が焦点だ。
ただ、ズベレフにはナダルにない230キロのサーブと力強いをバックハンド持っている。
身長198センチを生かした、高い打点からのストロークが爆発すればナダルをも倒す力をズベレフは持っている。
ナダルもその力を認めているのか?いつもの様なスムーズな戦い方が出来ていない。
第1セットもナダルがズベレフのサーブを先にブレイクしてから、挽回されセットを失っている。
第2セットからが楽しみである。